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診察

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1: 2015/06/22(月) 10:20:03.71 ID:???*.net
朝日新聞デジタル 6月22日(月)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000019-asahi-int
 南米チリ中部サンアントニオの病院で、92歳の女性の腹部に、成長した胎児の遺体が残っているのが、X線検査で見つかった。
生まれることなく50年以上も体内にとどまっていたとみられ、医師は「極めて珍しい出来事だ」としている。
スペイン通信が21日までに伝えた。

 報道によると、女性は転んだため、診察を受けた。けががないか調べるため、X線検査を受けると、おなかの中に胎児の骨格が写し出された。胎児は大きく成長していたが、骨以外の部分は女性の体と一体化しているとみられるという。

 診察した産婦人科医は「通常の医学では説明がつかない」とした上で、「子宮外妊娠が関連しているのではないか」としている。

 女性は妊娠を知らず、「以前、おなかに痛みがあったが、時間と共に耐えられるようになった」と話したという。
高齢で負担が大きいため、摘出手術はしないという。医師は「胎児は今や女性の体の一部になっている」と話している。(サンパウロ=田村剛)

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引用元: 【国際】92歳女性の腹部に胎児の遺体 50年以上体内に チリ

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1: 2014/12/14(日) 09:26:12.53 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 幹細胞移植で関節軟骨再生 兵庫医科大など臨床研究 (神戸新聞NEXT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000005-kobenext-sctch


 兵庫医科大(西宮市)などは、激しいスポーツなどによる膝(しつ)関節軟骨損傷の患者を対象に、本人の骨髄液から採取した幹細胞を培養し、損傷部に移植して軟骨を再生させる臨床研究を始めた。既存治療より効果が高い可能性があり、注射による移植方法で患者の負担も軽いという。加齢に伴う変形性膝関節症の治療に役立つ可能性もある。1例目の移植は本年度内にも実施したい考えで、効果が確認できれば、保険診療と併用できる先進医療の適用を目指す。

 軟骨は、関節の骨の表面にあって関節をスムーズに動かす役割があるが、損傷で痛みや動きにくさが生じ、進行すれば生活に支障が出たり、変形性膝関節症の原因になったりする。関節軟骨には血管がないため自然には元に戻らず、損傷部の周辺を刺激して組織再生を促す治療法「骨髄刺激療法」などがあるが、十分な回復が難しい場合があった。

 臨床研究は広島大などとの共同実施で、昨年5月に厚生労働省の承認を受けた。期間は5年間で、40人に細胞移植と骨髄刺激法を、別の40人に骨髄刺激法だけを実施し、効果の差を確かめる。

続きはソースで


http://amd.c.yimg.jp/amd/20141212-00000005-kobenext-000-2-view.jpg

引用元: 【再生医学】幹細胞移植で関節軟骨再生 兵庫医科大など臨床研究

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1: 2014/10/02(木) 11:11:42.67 ID:???0.net
若い女性に人気のカラーコンタクトレンズ(カラコン)による眼障害のトラブルが後を絶たない。
多くは眼科医の処方を受けずにインターネットなどで購入、不適切な使用を続けたことで起きている。
最悪の場合、失明する可能性もあるだけに、日本眼科医会などは購入時に眼科医の診察を受け、定期的にチェックするよう呼びかけている。(平沢裕子)

 ◆適度な動き必要

 カラコンは、黒目を大きく見せたり、瞳の色を変えたりすることができるコンタクトレンズ(CL)。
 カラコンによる眼障害の多くは、目の角膜への酸素不足が原因だ。角膜は目の表面を覆う厚さ約0・5ミリの透明な膜で、角膜の細胞は主に涙から酸素を供給されている。
CLは角膜の上の涙の層に浮いている状態で、ソフトレンズが主流のカラコンの場合、レンズそのものがどれくらい酸素を通すかや、レンズが適度に動くよう適切にフィッティングされているかが大切になってくる。

 近畿大学医学部付属病院眼科の月山純子医長は「角膜の形や大きさには個人差が大きい。
ソフトレンズは柔らかく、目に合っていなくてもつけられるが、目の形に合わないものを使い続けることでトラブルになるケースが少なくない」と指摘する。

 ◆自覚症状出にくい
 酸素が不足すると角膜の防御機能が低下、角膜上皮が浮腫を起こし細胞が脱落する。
この状態が長期に続くと、角膜内皮細胞が死んで数が減少したり、角膜に新生血管が入り混濁を起こしたりする。

 角膜内皮細胞は再生しないため、細胞が死ぬと死んだ細胞の隣の細胞がその場所を埋めるようになり、一つ一つの細胞が大きくなっていく。角膜内皮細胞が少ないと白内障などの手術を受けるときにリスクが高くなるが、細胞の数が減っても痛みなどの自覚症状はない。

 角膜の防御機能低下で感染性の角膜炎や、より重篤な角膜潰瘍となるケースも多い。
これらは角膜に微生物が感染し増殖している状態で、微生物の種類によっては失明にいたることもある。
角膜潰瘍となって初めて眼科を受診する人も少なくないが、ほとんどが10代から20代の若い女性でインターネットや雑貨店でカラコンを購入、医師の処方を受けずに使い続けていた。

 カラコンに限らず、CLは使用前に装用しても良い目の状態かどうか眼科医の診察を受ける必要がある。
また、適切に目にフィットしているかは使い続けないと分からないこともあり、眼科医による定期的なチェックも欠かせない。

 月山医長は「目の表面の傷や角膜の新生血管侵入などは自覚症状が出にくいことが多く、自分では判断できないCL利用者は定期検査をするとともに、少しでも異常を感じたら眼科を受診してほしい」と呼びかけている。

 ■眼科医受診し正しく使用
 視力補正や治療を目的としないカラコンは以前は雑貨品扱いだったが、平成21年から「高度管理医療機器」として薬事法で規制され、23年2月以降は承認された製品のみが販売されることになった。
ただ、インターネット販売では個人輸入という形で日本では未承認のカラコンも簡単に買えるのが現状だ。
 また、日本コンタクトレンズ学会が国民生活センターなどと昨年9月から今年4月にかけて市販のカラコン17製品について、 承認基準を満たしているか、レンズ表面がどうなっているかなどを調査。その結果、承認基準を満たしていない恐れのある製品が複数あったほか、基準は満たしているものの、着色部分が角膜側にあり角膜障害につながりやすいレンズが多かった。この結果を受け、同学会などはカラコンの承認基準の見直しを求めている。

 山口大学医学部眼科の植田喜一・臨床教授は「カラコンは承認レンズでもたくさん問題が起きている。
また、どんなにいいレンズでも使用法が悪いと眼障害が起きやすくなる。眼科医の処方に基づき正しく使用してほしい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000598-san-hlth
「カラコン」による眼障害、後を絶たず…酸素不足が原因、最悪失明

引用元: 【社会】「カラコン」による眼障害、後を絶たず…酸素不足が原因、最悪失明

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1: へっぽこライター◆kitzKOhErQ 2014/04/02(水)18:35:06 ID:kr52UCYCi

読売新聞 4月2日 15時50分配信

 政府は、病院の「丸ごとIT化」に乗り出す。

 検査や診察で得られるデータをロボット手術に生かしたり、患者の位置情報を待ち時間の解消に役立てたりする情報システムの実用化を図る。治療の安全性や患者の利便性を高める狙いで、開発されたシステムは将来、アジアや中東へも輸出したい考えだ。

 政府は、健康・医療戦略推進本部に作業部会を設置。患者情報をどのようにコンピューターに集めるかなど、システムの共通ルールを話し合い、6月に改定する成長戦略に盛り込む。

 国内の病院では、医師が操作する手術支援ロボットの導入が広がっていることから、作業部会では、検査機器で測った患者のデータをロボットが自動的に入手し、それを活用して手術を行う仕組みを議論する。自動化で精密な手術が可能となり、医師は安全管理に集中できると期待される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00050059-yom-sci



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