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証明

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1: 2016/03/27(日) 18:06:30.31 ID:CAP_USER.net
2016.3.27 15:20
コンビニの種類によって、集まる虫も違う-。津市の中学生、西川充希君(13)が昨年の夏休みの自由研究で、自宅の半径10キロ圏内にあるコンビニ39店舗を調べ、照明の違いが原因となっていることを突き止めた。
研究をサポートした三重県総合博物館(みえむ)の学芸員大島康宏さん(38)は「身近な疑問を突き詰める姿勢が素晴らしい」と高く評価している。

 充希君は27日、大阪府内で開かれた日本昆虫学会と日本応用動物昆虫学会の合同大会で、研究成果をまとめたポスターを発表した。

 昨年6月、父親が「仕事帰りに寄ったコンビニで車に付いてきた」とゴマダラカミキリを持ち帰ったのが、研究を始めるきっかけ。1学期の終業式の夜に、そのコンビニに行ってみると、店の前で、たくさんの虫が飛び交っていた。しかし、「もっと捕まえられるかも」と足を延ばした別のコンビニでは、虫はほとんどいなかったという。

 夏休みの間、いろんなコンビニを回り、虫を集めた。次第に立地条件だけでなく、チェーンごとに集まる虫の数が異なることも分かってきた。

 一番多かったのは、サークルK。1店舗でノコギリクワガタなど約100種類を確認できた。少なかったのは、セブン-イレブン。少しの羽虫しか見つけられなかった。

続きはソースで

ダウンロード (3)


(1/2ページ)
http://www.sankei.com/west/news/160327/wst1603270033-n2.html
西川充希君が作った、コンビニチェーンごとにまとめた昆虫の標本(三重県総合博物館提供)
http://www.sankei.com/images/news/160327/wst1603270033-p1.jpg

引用元: 【夏休みの自由研究】一番虫が集まるコンビニはサークルK チェーンごとに違う謎、中学生が解明[3/27]

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1: 2016/03/19(土) 02:13:59.17 ID:CAP_USER.net
「数学のノーベル賞」アーベル賞の今年の受賞者に英数学者ワイルズが選ばれる
東亞日報 Updated March. 17, 2016 07:16
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/527858/1

「数学のノーベル賞」と言われているアーベル賞の今年の受賞者に、英数学者アンドリュー・J・ワイルズ(62、写真)が選ばれたと、ノルウェー科学・文学アカデミーが15日(現地時間)発表した。
アカデミー側は、ワイルズ教授が「半安定楕円曲線を巡るモジュラリティ定理」を通じて、「フェルマーの最後定理」を証明したことで、整数論の新しい時代を切り開いたと、選定理由を明らかにした。

「3次以上の自乗数を同じ次数の自乗数の和で表すのは不可能だ」というフェルマーの最終定理は、1637年に初めて出た後、ワイルズ教授が1993年に証明するまで、350余年の間数学者たちを悩ませてきた。
この定理を出したピエール・ド・フェルマー (1601?1665)は、小学校の算数のほかは、数学を学んだことのないフランス・トゥールーズ地方裁判所の裁判官だった。

ワイルズ教授は14歳の時、町の公共図書館で「最終定理は簡単に見えるが、300年以上解決できずにいる」という内容に偶然に接し、「フェルマ―定理」の解読を生涯目標に据えたことでも有名だ。
彼は定理を解きながら、他人と意見を交わせば、「最終定理の解結に取り組んでいる」という噂が流れることを懸念して、秘密裏に解読に打ち込んで、7年ぶりに解読した。

続きはソースで

ダウンロード

▽関連サイト
THE ABEL PRIZE
http://www.abelprize.no/

引用元: 【受賞】「数学のノーベル賞」アーベル賞 フェルマーの最終定理のアンドリュー・J・ワイルズが受賞

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1: 2015/09/18(金) 07:27:24.02 ID:???.net
類人猿:チンパンなど、一度見た動画の内容1日後も記憶 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150918k0000m040129000c.html


 類人猿のチンパンジーやボノボが、一度見た動画の内容を1日後でも記憶していることが分かったと、京都大野生動物研究センターの平田聡教授(比較認知科学)と京都大霊長類研究所の狩野文浩特定助教(動物心理学)が発表した。長期記憶を持つ能力は、人間に限られると考えられていたが、類人猿にも同様の能力があることが証明されたとしている。米科学誌「カレントバイオロジー」電子版に17日掲載された。

 平田教授らはチンパンジーが興味を持ちそうな30秒程度のドラマの動画2本を制作。一つは左右2枚あるドアの一方から着ぐるみのキングコングが突然飛び出し、人間からバナナを奪うという筋書きで、もう一つはキングコングが人間に襲いかかり、人間が近くにあった道具(おもちゃのハンマーと剣)の一方を取って反撃する内容。

続きはソースで

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【榊原雅晴】

引用元: 【認知心理学】類人猿のチンパンジーやボノボ、一度見た動画の内容1日後も記憶

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1: 2014/09/26(金) 09:59:34.19 ID:???0.net
「ブラックホールは存在しない」とする説を、ノースカロライナ大学チャペルヒル校の女性物理学者ローラ・メルシニ=ホートン氏が主張している。

一般的に考えられているブラックホールでは、太陽よりも大きな質量を持つ恒星が寿命を迎えたとき、星が自身の重力で崩壊し、特異点を形成する。特異点での強い重力によって、ブラックホールからは光さえも脱出できなくなるとされる。

しかし、ホートン氏は、こうしたブラックホールの形成が起こり得ないことを数学的に証明したという。

スティーブン・ホーキング博士は、恒星が死ぬとき、恒星から「ホーキング放射」と呼ばれる放射現象が起こると予想した。ホートン氏の説では、恒星はホーキング放射以外にも莫大な質量を放出するため、もはやブラックホールを形成するだけの密度がなくなる。
死にかけの星は、ブラックホールが生まれる前に、膨張して爆発してしまうとホートン氏は言う。

特異点は形成されず、ブラックホールから光が脱出できなくなる「事象の地平面」も生まれない。
もしもこの説が正しいとすると、宇宙の起源は138億年前に特異点から生じた大爆発にあるとするビッグバン理論にも疑問が投げかけられることになる。

今回の研究は、「ブラックホール情報パラドクス」と呼ばれる論争にも、新たな考察を与えるものだ。
アインシュタインの重力理論によれば、ブラックホールの特異点ではすべての情報は完全に失われてしまう。
一方、量子力学に基づく情報理論では、この宇宙の情報は必ず保存され、失われることはない。
このため、ブラックホールに吸い込まれた情報は失われるのか、何らかの形で保存されるのかについては、長年にわたって議論が続いてきた。
ホーキング博士は、ブラックホールに吸い込まれた情報は破壊されるという立場を取ってきたが、後になってこの考えを訂正している。

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/09/25/1411635232000_wps_6_27_Feb_2013_An_artist_s_i.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2769156/Black-holes-NOT-exist-Big-Bang-Theory-wrong-claims-scientist-maths-prove-it.html

引用元: 【宇宙】女性物理学者「ブラックホールは存在しないことを数学的に証明した」と主張

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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/17(木)20:44:09 ID:WkZ483Eub

国立遺伝学研究所は、マウス実験で前頭葉の神経が動物の攻撃行動を抑制することを実験で初めて証明したと発表した。

動物の生存にとって攻撃行動の調節は重要で、神経レベルで仕組みを解明する成果として注目されている。

グループの高橋阿貴氏は「攻撃行動が前頭葉の神経で調節されていることを直接的に実証したのは初めて」「(マウスと人間の)脳の基本構造は似ており、研究の手がかりにもなる」と話している。

――日本の近くに、先天的に前頭葉を欠くらしい民族が住む国があり、彼らはとても凶暴だと聞きますので、さらなる研究が待たれますね…

詳細はソースをご覧下さい。

ソース
サイエンスポータル 2014年04月17日
攻撃行動を抑える前頭葉の働き解明
http://scienceportal.jp/news/daily/57987/20140417.html



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1: こたつねこ◆AtPO2jsfUI 2014/03/28(金)11:06:58 ID:EX31VW5O7

金星で活火山発見

ロシアの学者が率いる国際的な惑星研究チームは、金星に活火山があることを証明した。
学者たちは、数年前からその証拠を探していた。証拠がみつかる可能性はたったの8パーセントとしかないと考えられていたが、ロシア人のエヴゲーニー・シャリギン氏が率いる研究チームは、金星で現在も活動している火山を見つけることに成功した。

金星は、濃い有毒な大気で覆われている。
学者たちはこの「ヴェール」を、過去に金星で発生した火山噴火の産物であるとの見方を示していた。そしてシャリギン氏が率いるマックスプランク・ソーラーシステム研究所の惑星研究チームは、金星に現在も活動している「生きた」火山があることをつきとめた。
研究結果をまとめた報告書は、ヒューストンで開かれた月惑星科学会議で発表された。

画像:c Flickr.com/ridingwithrobots
http://cdn.ruvr.ru/2014/03/27/1502229999/2859183630_39f00b6c26_z.jpg

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://japanese.ruvr.ru/2014_03_27/270284605/

The Voice of Russia О.Соболевская 27 3月 2014, 10:47



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