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詐欺

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1: 2015/02/25(水) 19:04:51.50 ID:???*.net
◆「火星移住計画」に詐欺の疑い―中国紙

01


24日付の中国紙・新京報は、「火星移住計画」に詐欺の疑いが持たれていると報じた。

「火星移住計画」への応募者は全世界で8万人以上、うち1万人以上を中国人が占める。
ところが最近、プロジェクトの責任者がマスコミの取材で、
「想像以上に難航している。2023年の実行は難しい」と語った。
中国人応募者は申し込み費用だけで合わせて10万ドル以上を支払っている。

プロジェクトを主催するオランダの「マーズワン」は2011年6月23日に登記された民間の非営利団体で、従業員はわずか1人。
登記上の住所はオランダ・アメルスフォールトにある個人宅で最高経営責任者(CEO)とされるバス・ランズドープ氏の自宅でもある。

「マーズワン」の所在地を尋ねると、それらしき看板などは皆無で、オフィスは数えるほどの机のみ。
こうしたことから、マーズワンの「火星移住計画」は商業詐欺の可能性が高いとみられている。

続きはソースで

写真:http://image.news.livedoor.com/newsimage/f/7/f71a5_429_37ced075_0161b5e9.jpg

FOCUS-ASIA.COM 2015年2月25日16時43分
http://news.livedoor.com/article/detail/9824191/

引用元: 【宇宙】「火星移住計画」に詐欺の疑い 「申し込み費用を返してもらいたい」と言う人も

「火星移住計画」に詐欺の疑い 「申し込み費用を返してもらいたい」と言う人もの続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/09/27(金) 13:29:43.48 ID:???

アフリカに生息するカッコウハタオリは、他種の鳥を欺いて自分のひなを育てさせる托卵(たくらん)行動で知られているが、この鳥がどれほど厚かましく子育ての義務を逃れているかを明らかにした調査結果が、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

スズメほどの大きさの、羽に縞模様がある黄色の鳥、カッコウハタオリは、他の鳥の巣に、その鳥の卵と似た色の卵を産み落とす。
選ばれた鳥は自分が「仮親」であることに気付かず、自分の卵と一緒にカッコウハタオリの卵を温め、ひながふ化したら育てる。

科学者らは今回、カッコウハタオリがこの大掛かりな「詐欺計画」をいかに根気強く実行するかを、初めて目の当たりにした。

論文によると、カッコウハタオリの雌は、同じ仮親の巣に数回にわたり通い、できるだけ多くの卵を産むという。頻度は、おそらく2日に1個ほどとされている。
同じ巣に複数の卵を産むことで仮親は混乱し、侵入者の卵を見つけて巣の外に出す可能性がさらに低くなるのだという。

論文の著者の一人、英エクセター大学(University of Exeter)のマーティン・スティーブンス(Martin Stevens)氏は「カッコウハタオリは、宿主の防御を突破して自身の繁殖成功を高めるための斬新な戦略を進化させた」と指摘する。
「宿主の裏をかき、さらに多くのひなが育てられるのを助けることができる」

カッコウハタオリのひなは多くの場合、仮親のひなよりも早く成長し、より大きな鳴き声で餌をせがむ。侵入者のひなはよりも多くの餌を与えられるので、仮親のひなは餓死することになる。

英国と南アフリカの共同研究チームによる今回の調査が行われたザンビアでは、カッコウハタオリの標的になることが最も多い鳥は、アフリカマミハウチワドリ。
大きさはカッコウハタオリと同程度だが、よりくすんだ体色をしている。

スティーブンス氏によると、マミハウチワドリの巣の約5分の1にカッコウハタオリの卵が産み付けられるが、親の中には、侵入者の卵を発見して巣から蹴り出すものもいるという。

ソース:AFP(2013年09月27日 09:53)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2970682/11417816
画像:インド・アーメダバード(Ahmedabad)で撮影された鳥の巣の中の卵
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11417816&mode=normal_detail&.jpg
関連リンク:ネイチャー・コミュニケーションに掲載された記事
Repeated targeting of the same hosts by a brood parasite compromises host egg rejection(英文)
http://www.nature.com/ncomms/2013/130924/ncomms3475/full/ncomms3475.html



【生物】他種の鳥を欺いて自分のひなを育てさせる「托卵」…カッコウの執念深い行動が明らかにの続きを読む
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