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1: 2018/06/11(月) 11:50:18.08 ID:CAP_USER
高等教育機関調査会社の英QS Quacquarelli SymondsがまとめたQS世界大学ランキング第15版で、国内1位の東京大学が順位を前年の28位から23位に上げ、過去10年間の最高位を更新した。

 同ランキングによると、上位100校に入った日本の大学は5校で、23位の東京大学のほか、35位に京都大学、58位に東京工業大学、67位に大阪大学、77位に東北大学がランクインした。
上位1,000校では、前年を1校上回る44校が入っている。

 しかし、この44校のうち、27校が学術関係者からの評価を落としているほか、37校が教員1人当たりの論文被引用数のスコアを下げるなど、国際的な学術社会で日本の大学の威信が低下している側面もうかがえた。
国際性でも、34校で留学生比率、41校で外国人教員の比率が下がっており、グローバル化が思うように進んでいない一面をのぞかせている。

続きはソースで

https://pbs.twimg.com/media/DfXKmS4UEAAbVeZ.jpg

参考:【QS Quacquarelli Symonds】World University Ranking
https://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2019

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/21181/
ダウンロード (3)


引用元: 【話題】QS世界大学ランキング、東京大学が最高位を更新[06/11]

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1: 2018/06/08(金) 04:49:34.79 ID:CAP_USER
人工知能が女性の顔の“魅力度”を判定し、最も魅力が高まるような化粧を推薦してくれる
――そんな研究が東京大学で行われているのをご存じだろうか。

 2018年5月に開催されたMicrosoftの年次イベント「de:code 2018」では、東京大学で研究を進める山崎俊彦准教授が、研究内容を紹介するセッションを行い、「魅力」という言語化しにくい“感覚”を数値化する挑戦について語った。

■自分の顔が「魅力的」になる化粧を提案するAI

東京大学の山崎俊彦准教授。2018年5月に行われたMicrosoftの年次イベント「de:code 2018」で、研究内容を紹介するセッションを行った崎氏の研究室では、映像や写真といったマルチメディアデータに人工知能を用い「心に刺さる」「映える」といった魅力を定量化し、その要因を解析したり、増強したりする方法を研究しており、この研究分野を「魅力工学」と名付けている。

 セッションでは、研究室で女性の顔の“魅力度”を予測する人工知能を開発したことを紹介。
さまざまな人に多くの顔画像を見てもらい、それぞれの魅力度を1点から5点で評価してもらった数値を教師データとしており、実際に人間の評価と比べても、非常に強い相関が見られた(相関係数0.85程度)という。

 「女性の顔については、古今東西、大体同じ評価尺度が存在することが、心理学の分野で判明している。
一方、男性の顔の魅力については、複数の評価尺度があるといわれている。
現段階では、数値化の精度を高めるのは難しい」(山崎氏)

女性の顔における“魅力度”を数値化した例。化粧バッチリのようなメリハリがある顔の方が、得点が高くなる傾向がある。それは、一般的にそういった顔が高く評価されがちであるためだというこの研究は、魅力度を予測するだけでは終わらない。その後、彼女らの“すっぴん”の画像も登録し、「画像に多少のフィルタをかけるだけで、魅力度を最大にする」という問題を人工知能に解かせる。
これによって、自身の魅力が最大になる化粧の方向性が分かるというわけだ。


 実際に「本人が化粧をした顔」と「AIが提案した“化粧”を施した顔」の両者を並べ、人間に比べてもらったところ、AIが考えた化粧の方がいいと答える人が多かったという。

「本人が化粧をした顔」と「AIが提案した“化粧”を施した顔」の両者を並べたところ、AIが考えた化粧がいいと答える人が多かったという

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1806/06/ki_ms02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1806/06/ki_ms03.jpg

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1806/06/news006.html
ダウンロード


引用元: 【人工知能】AIで女性の顔の“魅力”も数値化――東大で研究中の「魅力工学」とは?[06/06]

【人工知能】AIで女性の顔の“魅力”も数値化――東大で研究中の「魅力工学」とは?の続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 02:37:33.41 ID:CAP_USER
地球上には約10億匹のイヌがいる。イヌと人は1万年以上も前から共に暮らしているが、専門家によれば、全世界のイヌの85%は野良犬だという。街や村を歩き回る野良犬も、ペットではないものの、人の生活圏とつながっている。(参考記事:「イヌが人懐こくなった理由は「難病遺伝子」に」)

 子イヌは生後2〜3カ月で、さまざまな理由から母親に捨てられる。世話をしてくれる母親がいなくなると、1歳までに命を落とす確率は約90%に跳ね上がる。
つまり、母親も家もない子イヌのわずか10%ほどしか生存できないということだ。

 母親に捨てられた子イヌはどのように生き延びるのだろう? 学術誌「Anthrozoös」誌に発表された最新の研究によれば、子イヌが十分にかわいければ、人間のペットになれて生き延びる確率が高まるという。
この研究結果は、イヌが人のそばでどのように進化したかを理解するきっかけになるかもしれない。

■かわいさの理由

 米アリゾナ州立大学のクライブ・ワイン氏、オランダ、ユトレヒト大学のネイディーン・チェルシニ氏、米テキサス工科大学のネイサン・ホール氏の3氏は、大学生51人に月齢の異なる子イヌたちの写真を見せ、それぞれの魅力を評価してもらった。
子イヌたちの月齢は生後0週〜7カ月。
犬種はジャック・ラッセル・テリア、イタリアン・コルソ・ドッグ、ホワイト・シェパード・ドッグという人気の3種に絞った。

 被験者たちは子イヌの「かわいさ」ではなく「魅力」を評価するよう求められた。
ワイン氏はナショナル ジオグラフィックの取材に対し、「中立性を保つためです」と説明した。
「幼さばかりに注目してほしくありませんでした」

 研究チームは、生後2〜3カ月の子イヌが最も高く評価されると予想していた。
子イヌはこの時期に母親から離れ、別の保護者を見つけなければならないためだ。結果は予想通りだった。

 最も魅力的と評価された時期は個体によって異なるが、すべての子イヌが生後6〜8週に収まっていた。
ジャック・ラッセル・テリアは生後7.7週、イタリアン・コルソ・ドッグは6.3週、ホワイト・シェパード・ドッグは8.3週がピークだった。

 人と動物の相互作用を研究する米ウェスタンカロライナ大学のハロルド・ヘルツォーク氏は自身の研究ブログで、「素晴らしい」研究だが、工夫の余地はあると指摘している。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/

images (1)


引用元: 【動物】犬のいちばんかわいい時期が判明、最新研究 生後0週〜7カ月で検証、「かわいさのピーク」が存在[05/21]

犬のいちばんかわいい時期が判明、最新研究 生後0週〜7カ月で検証、「かわいさのピーク」が存在の続きを読む

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1: 2018/03/29(木) 08:13:49.44 ID:CAP_USER
ベネッセは3月28日、「THE 世界大学ランキング」を手がける教育専門誌「Times Higher Education(THE)」を有するTES Globalが、ベネッセグループの協力のもと、同ランキングの日本国内版である
「THE 世界大学ランキング 日本版」の第2回目の調査結果となる
「THE 世界大学ランキング 日本版2018」を公開したことを発表した。

同ランキングは、一般的に注目される合格者の学力によるランキングとは一線を画したもので、大学に入ってからの教育に対する充実度や、卒業した後を含めた評価など、さまざまな視点による評価を実施することで、高等教育をさらに良いものへと進化させ、世界から注目される大学になってもらうことを目指して作成されているもの。
第2回目となる今回は、前回の調査結果同様の「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」という4つのメソドロジー(ピラーとTHEが呼ぶ評価分野)であるが、その比率は、それぞれ38%→34%、26%→26%、20%→20%、16%→20%へと修正された。
これは、国際性の評価として、国内のさまざまな大学から、海外からの留学生受け入れだけではなく、
日本から海外に留学生を派遣していること、また日本語ではなく、英語での授業を行っている場合もあることといった指摘があり、そうした指標を加えたことによる変更が背景にある。

そのため、これら4つのピラーは、前回までその構成要素である項目(Metrics)は11項目であったものが、第2回となる今回は、「日本人学生の留学比率」ならびに「外国語で行われている講座の比率」の2つが追加され、全部で13項目へと修正されている。

続きはソースで

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/

続きはソースで
(出所:THE 世界大学ランキングWebサイト)
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/005.jpg
■THE 世界大学ランキング 日本版2018 教育リソースランキング
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/006.jpg
■THE 世界大学ランキング 日本版2018 教育充実度ランキング
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/007.jpg
■THE 世界大学ランキング 日本版2018 教育成果ランキング
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/008.jpg
■THE 世界大学ランキング 日本版2018 国際性ランキング
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/009.jpg

■THE 世界大学ランキングの世界版と日本版2018のピラーの違い
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/004.jpg
■「THE 世界大学ランキング 日本版2018」のランキング指標。()内は昨年の比率
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/002.jpg
■「THE 世界大学ランキング 日本版2018」の指標に用いられた各項目の概要
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/003.jpg
■「THE 世界大学ランキング 日本版2018」の総合ランキングを50位まで抜粋した表。
各ピラーの点数は異なるが、それらの総合点が東大と京大で同じため、同点1位となった
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180329-the_japan2018/
images


引用元: 【話題】THE 世界大学ランキング 日本版2018 - 同点で2大学が総合1位を獲得[03/29]

THE 世界大学ランキング 日本版2018 - 同点で2大学が総合1位を獲得の続きを読む

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1: 2018/01/26(金) 02:00:42.64 ID:CAP_USER
IQ(知能指数)の高さは一般的に「成功」を導きやすいと言われていますが、近年は「IQが高い子どもよりも『動機付け』がうまくできている子どものほうが人生で成功を収めやすい」という研究結果や、認知能力に加えて「クリティカルな考え方」が重要になってくる、という報告も上がっています。
特にグループを率いるリーダーは、「個人としてのパフォーマンスの高さ」とは別の能力が必要と言われていますが、新たな研究で「IQがある一定ラインを越えると、周囲からのリーダーの評価は低くなる」ということが示されました。

Can super smart leaders suffer from too much of a good thing? The curvilinear effect of intelligence on perceived leadership behavior.
http://psycnet.apa.org/doiLanding?doi=10.1037%2Fapl0000221

Why People Dislike Really Smart Leaders - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/why-people-dislike-really-smart-leaders/

これまでに行われた研究の中には「優れたリーダーによって構成されるグループは客観的基準から見てよりよいパフォーマンスを記録する」と結論づけるものもありますが、一方でカリフォルニア大学デービス校の心理学者であるディーン・サイモントン氏は、数十年前から「頭脳明敏なリーダーの言葉は人々の頭を素通りする。
彼らの解決案は実行するには複雑すぎ、リーダーの下にいる人々はそれらと自分とを関連づけるのが難しいのだ」と主張していました。
そんなサイモントン氏の新しい研究がJournal of Applied Psychologyで発表されています。

サイモントン氏ら研究チームは世界30カ国のビジネスリーダーである男女379人を対象に調査を実施しました。
このとき、調査の対象となった人々は銀行・小売業・テクノロジーを含む、さまざまな分野で活躍する男女でした。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180122-people-dislike-smart-leaders/
images


引用元: 【心理学】IQが高すぎるリーダーは低く評価されることが調査で判明、低評価になるIQのボーダーラインは?[18/01/22]

【心理学】IQが高すぎるリーダーは低く評価されることが調査で判明、低評価になるIQのボーダーラインは?の続きを読む

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1: 2017/11/01(水) 15:30:52.46 ID:CAP_USER
奥村 泰之(医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構研究部 主任研究員)

 ランダム化比較試験のエビデンスの質は,最高峰と考えられている。
しかし,私たちが臨床試験の研究成果を読むとき,たとえ有名な学術誌に掲載されている場合であっても,その研究成果の主張をうのみにするべきではない。なぜなら,研究者の期待に添わない否定的な研究成果が得られた試験の50%は,肯定的な研究成果が得られたかのように,アブストラクトの結論部を「盛って」報告しているからである1)。

 「研究成果の解釈をゆがめ,読者を欺く執筆術」は粉飾(spin)と呼ばれる1~3)。ここで,粉飾とは,
①主要評価項目に関して統計的有意性が得られなかった場合に,実験的治療法の有益性を強調する報告戦略,あるいは,
②主要評価項目から読者の注意をそらす報告戦略と定義されている。

「ちょっと盛られた」臨床試験

 この問題への理解のために,アブストラクトの結論部が粉飾された臨床試験の事例を紹介しよう
。2016年8月,「自閉症に効くオキシトシン,使用量増が症状改善 福井大」(朝日新聞医療サイト「アピタル」)といった記事が,さまざまな媒体で報道された。記事を読むと,ホルモンであるオキシトシンを自閉症患者に点鼻する臨床試験が行われ,その結果,一定量のオキシトシンを点鼻された人は「視線が合う」など,症状が改善したと書かれている。

 さて,記事の元になった論文を確認してみよう。
リサーチクエスチョンは,オキシトシンスプレー(高用量/低用量の2条件)による治療を受けた自閉症患者は,経鼻プラセボによる治療を受けた患者と比べて,割り付けから12週時点の症状〔重症度の印象スコア(CGI-S),改善度の印象スコア(CGI-I),かかわり指標スコア(IRSA)〕が優れて改善するか,というものである4)。
パイロット試験の結果,3つの主要評価項目ともに,オキシトシン群とプラセボ群との間に,統計的に有意な差は認められなかった。
一方で,アドヒアランスが良好な男性というサブグループに着目したところ,改善度の印象スコアに関するプラセボに対する統計的有意性は,高用量オキシトシンでは認められた一方で,低用量オキシトシンでは認められなかった。これらの結果から,アブストラクトにおいて「青年における自閉症に対するオキシトシンの有効性は,オキシトシンの用量と遺伝的個人差の影響を受けることを示唆する」と結論付けている。

これが定番の粉飾法

 筆者が確認する限り,この臨床試験の結論では,定番の粉飾法が活用されている。
定番の粉飾法とは,主要評価項目に統計的有意性が得られていない優越性試験において,

①統計的有意性が得られた他の結果(サブグループ/副次的評価項目/群内の差)に焦点化すること,
②主要評価項目が有意ではない結果から,両群ともに同等の有効性を有すると解釈すること,
③主要評価項目が有意ではない結果にもかかわらず,治療の有益性を強調することである2)。

続きはソースで


 前途の臨床試験において,試験参加者全体では症状改善効果が認められなかった事実に触れずに,
症状改善効果が認められたサブグループに焦点化して結論付けたことに科学的妥当性はなかったであろう。
粉飾せずに,「自閉症へのオキシトシンは,プラセボに対する症状改善効果の優越性が認められなかった」と結論付けることが望ましかったと思われる。そもそも,サブグループ分析の結果を信用できる状況は限られているため注意が必要である1)。

週刊医学界新聞
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03246_03
ダウンロード


引用元: 【研究】「ちょっと盛られた」臨床試験の気付き方 臨床試験にかかわるすべての関係者へ

「ちょっと盛られた」臨床試験の気付き方 臨床試験にかかわるすべての関係者への続きを読む
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