理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

試薬

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/19(火) 11:38:22.21 ID:CAP_USER
関西サイエンスマガジン
2017/9/19 6:00
 ――試薬を加えると、目の前にあったはずの細胞が消えていく。大阪大学と理化学研究所の研究チームは、こんな不思議なテクニックを使った病気の診断技術を開発している。たんぱく質などを溶かす試薬で細胞を透明化し、特殊な顕微鏡を使ってがんなどを早期発見する。将来は人工知能(AI)を駆使した全く新しい病気の診断法につながると期待している。


(画像)
研究に使われる人の肺の一部。左は試薬を加え透明化が進んでいる(大阪府吹田市の大阪大学)


 大阪府吹田市にある大阪大学大学院医学系研究科の研究室。野島聡助教が容器に試薬を加えると、細胞が透け始めた。セ氏37度で振動を与えながら培養すれば、1週間くらいで細胞はほぼ完全に透明になる。野島助教は「簡単で費用も安い」と説明する。

 細胞を透明化する試薬は理化学研究所の上田泰己グループディレクターらが開発した。上田ディレクターは体内で時間を刻む時計遺伝子の研究で有名だ。神経細胞を詳しく調べるために細胞を透明化する試薬を開発した。試薬を使った透明化技術の名前は「CUBIC(キュービック)」。
脂肪やたんぱく質などを溶かす効果があり、血管などの構造を残しながら透明にしてしまう。野島助教はこの試薬が病気の診断に活用できるとして、上田ディレクターに共同研究を持ちかけた。

 病気の診断では、肉眼ではみえない蛍光をとらえる特殊な顕微鏡を使う。蛍光色素で透明な細胞を染めた後、顕微鏡で見ると、細胞の内部が1~5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルの間隔で輪切りしたかのような画像を得られる。
この画像データを重ねれば、細胞の3次元(3D)画像ができあがり、「血管などの様子がはっきりと分かる」(野島助教)という。患者から提供を受けた肺と大腸の細胞で試みたところ、きれいな3次元画像が得られた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21111150U7A910C1000000/

ダウンロード (1)


引用元: 【研究】 「消える細胞」 試薬で透明化 阪大など、がん早期発見に期待 [09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

「消える細胞」 試薬で透明化 阪大など、がん早期発見に期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/02(水) 13:43:56.40 ID:CAP_USER*.net
植物の葉や茎をガラス細工のように透明にする技術を、奈良先端科学技術大学院大などの研究チームが開発した。

ダウンロード (2)


イネなどを試薬に浸すと数時間で丸ごと透明にできるのが特徴で、農作物研究のスピードアップにつながるという。29日付の国際専門誌に発表した。

 同大と東京理科大、熊本大のチームは「チオジエタノール」など4種の化学物質に植物を浸すと、植物に含まれる色素が抜け、透明な化学物質に入れ替わることを発見。

続きはソースで

画像
葉や茎が透明になったイネ(右)と普通のイネ=松永幸大・東京理科大教授提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160229004484_comm.jpg

2016年3月2日10時49分
試薬に浸すと…植物が数時間で透明化 奈良先端大など:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ2Y41Q2J2YPLBJ001.html

引用元: 【科学】試薬に浸すと…植物が数時間で透明化 奈良先端大などの研究チームが開発

試薬に浸すと…植物が数時間で透明化 奈良先端大などの研究チームが開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/29(木) 11:03:05.44 ID:???*.net
名古屋大の研究グループは28日、植物を透明化して観察できるようにする試薬を開発したと発表した。

 植物の構造を残したまま内部の様子を調べることが可能になる。
成果は英科学誌「デベロップメント」オンライン速報版に掲載された。

 グループの栗原大輔・特任助教らは、植物のクロロフィル(葉緑素)など、光の通過を妨げる物質を、細胞の外に排出する試薬を開発。花や葉などを試薬に3~4日間浸し、蛍光色素で染めるなどの処理をして光を当てれば中が透けて見える。

ダウンロード (3)

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151029-OYT1T50018.html

引用元: 【科学】植物「透明化」する薬開発…名大研究グループ

植物「透明化」する薬開発…名大研究グループの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/12/04(木) 15:04:25.16 ID:???.net
2014年12月3日 15時4分
芝浦工業大学は2日、針を使わずに気泡の圧力で、試薬や遺伝子までも体内に届けることのできる、新しい「針なし注射器」の開発に成功したことを発表した。同大学の機械工学科の山西陽子准教授が開発した。

針なし注射器はすでに市販されているが、バネの力で液体を高圧で発射するため、神経を傷つける恐れや痛みを感じるなどの問題があった。
山西准教授は2012年に、液体中で電圧をかけることで高速発射されるマイクロレベル(1/1000)の気泡の破壊力を利用して細胞を切開する
「マイクロバブルインジェクションメス」を開発していたが、今回このデバイスを改良し、空気中でも使用可能な「針なし注射器」を開発した。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/9535948/
痛みのない「針なし注射器」の開発に成功……芝浦工業大

画像1.2.3
2014年12月3日 15時4分 RBB TODAY
「針なし注射器」の構造
http://image.news.livedoor.com/newsimage/9/c/9c766_58_437051.jpg
「針なし注射器」(全長約10cm)
http://image.news.livedoor.com/newsimage/d/7/d7ffe_58_437050.jpg
細胞の加工・試薬の導入プロセス
http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/4/244e2_58_437052.jpg

引用元: 芝浦工業大学が痛みをともなわない「針なし注射器」の開発に成功[12/03]

【すごい】芝浦工業大学が痛みをともなわない「針なし注射器」の開発に成功の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ