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試験官

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1: フランケンシュタイナー(チベット自治区) 2013/08/07(水) 18:34:02.89 ID:iQCxE6zPT● BE:746453055-PLT(12000) ポイント特典

【ロンドン=佐藤昌宏】牛の幹細胞を試験管で人工培養して作ったハンバーグの公開試食会が5日、ロンドンで開かれた。

 試験管での牛肉培養は世界初といい、食肉増産に向けた技術として注目されている。試食した食物学者は「口当たりは本物の肉に近いが、脂分がなくジューシーではない」と感想を語った。

 培養肉を作ったのは、オランダ・マーストリヒト大のマーク・ポスト教授。2頭の種類の異なる牛から取り出した幹細胞を3週間培養し、約2万の筋繊維にした。
これを、西洋赤カブなどで赤く着色した上、パン粉などをつなぎにして140グラムの生地にした。焼き上がりは、普通のハンバーグのような見た目だった。

 ポスト教授は、この研究に5年をかけた。約25万ユーロ(約3200万円)の研究費は、インターネット検索サービス最大手・米グーグルの共同創業者セルゲイ・ブリン氏が「動物保護のため」として負担した。

 ポスト教授は会場で「(培養肉は)魚や鶏でも可能で、10~20年後にはスーパーマーケットで販売されているだろう。20年後には台所での培養も可能になるのではないか」と語った。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130807-OYT1T00383.htm?from=ylist
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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130807-997799-1-L.jpg



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1: 私の名前は、チキン・ジョージ@チリ人φ ★ 2013/08/05(月) 20:12:25.66 ID:???

試験管で肉を培養したオランダの生理学者が、その肉を使ったビーフハンバーガーを初めて試食する。
作成費用はおよそ21万7,000ポンド(3,284万円)だ。

マーストリヒト大学(オランダ)の生理学者であるマルク・ポストは、研究室で培養されたビーフハンバーガーを、人類で初めて食べることになった。

ポスト氏が食べるのは、ペトリ皿のなかで牛の幹細胞から慎重に培養された筋繊維を合成して作成したハンバーガーで、費用はおよそ21万7,000ポンド(3,284万円)だ。

家畜は現在、世界における二酸化炭素排出量の5%、メタン排出量の30%の原因になっている。ハンバーガーを研究室で培養することで、家畜を育てるのにかかる排出量を大幅に削減できるのではないかというのが、ポスト氏の研究におけるひとつのねらいだ。

それに、現代的な家畜の飼育は残酷だという見方も多い。「動物の倫理的扱いを求める人々の会」(PETA)は、「試験管肉」を最初につくった研究室に対して賞金100万ドルを提供すると発表している。もっとも、この賞は鶏肉に代わるもの限定で、牛肉ではない。

今回のハンバーガーが味のテストを通過すると、次は商用レベルまで製法を高めていくことになるが、そのためにはさらなる投資が必要だ。

※今回の研究は、匿名の投資家が環境への懸念等から提供した25万ユーロ(約2600万円)の資金で運営されていると2012年に報道されている。オランダ政府は2005年から人工肉研究に助成を行っており、同国ユトレヒト大学でもブタの幹細胞から人工豚肉を作り出す研究が行われている。

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130805/wir13080512450000-n1.htm

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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130805/wir13080512450000-p1.jpg



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