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試験機

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1: 2015/03/14(土) 20:58:37.52 ID:???.net
「宇宙ホテル」も視野に 試験機公開 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014031000.html

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/K10010014031_1503131308_1503131326_01_03.jpg


将来、一般の人でも宇宙に滞在できるいわゆる「宇宙ホテル」も視野に入れた民間の宇宙船の試験機が、12日、アメリカで公開され、ことし9月にも行われる予定の初めての打ち上げに向けて準備が順調に進んでいます。

アメリカ西部ネバダ州の民間企業「ビゲロー・エアロスペース」社は、一般の人が宇宙に滞在できる「宇宙ホテル」としての利用も視野に入れた宇宙船を実現しようと開発を進めていて、12日、試験機が公開されました。
試験機は、風船のように膨らませることで内部の空間が広くなる仕組みで、ことし9月にもロケットで打ち上げられ、宇宙飛行士6人が滞在している国際宇宙ステーションに取りつけられたあと、その機能や安全性が2年にわたって検証されます。

会見したビゲロー社のロバート・ビゲロー社長は、「この計画を実行に移すことができることに興奮している」と意気込みを語りました。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】一般人でも宇宙に滞在できる「宇宙ホテル」 民間の試験機を公開 アメリカ

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1: 2015/03/05(木) 20:32:26.89 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://www.sorae.jp/030895/5460.html

 インドのThe New Indian Expressは2月27日、インド宇宙研究機関(ISRO)が開発している再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」が、今年半ばにも打ち上げられるだろうと報じた。

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 これは、ISROのA. S. Kiran Kumar総裁が明らかにしたもので、同紙の取材に対して「試験飛行は今年の上半期の終わりか、あるいは下半期の初めごろに行う予定です。作業は順調に進んでいます」と語ったという。Kumar氏は今年1月に、ISROの総裁に就任したばかりである。

 RLV-TDは1段式の固体燃料ロケットの先端に装着される形で打ち上げられる。翼長は約1m、質量は3tで、ロケットを含む全長は約6.5mとされる。RLV-TDはサティッシュ・ダワン宇宙センターの第2発射台から打ち上げられ、高度70kmまで到達した後、大気圏に再突入する。そして大気圏内を滑空飛行して、最終的に太平洋に着水する。試験飛行は地球周回軌道には乗らない、サブオービタル飛行で行われる。

 RLV-TDはReusable Launch Vehicle-Technology Demonstrator(再使用型ロケットの技術実証機)の頭文字から取られている。

 ISROは現在、「アヴァター」(AVATAR)という再使用ロケットの開発を進めている。アヴァターは、いわゆるTSTO(Two Stage To Orbit)と呼ばれる2段式のシステムで、第1段、第2段共に、打ち上げ後は翼を使って滑走路に戻ってくることができ、機体をすべて再使用することができる。

続きはソースで

<画像>
Image credit: ISRO
http://www.sorae.jp/newsimg15/0302RLV-TD.jpg

<参照>
ISRO Plans to Test-fly Reusable Launch Vehicle by Mid-2015 - The New Indian Express
http://www.newindianexpress.com/states/kerala/ISRO-Plans-to-Test-fly-Reusable-Launch-Vehicle-by-Mid-2015/2015/02/27/article2689302.ece

引用元: 【宇宙開発】インド、今年半ばに再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」を打ち上げ

インド、今年半ばに再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」を打ち上げの続きを読む

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1: 2014/12/06(土) 14:39:07.75 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 宇宙船「オリオン」、初の無人試験飛行に成功 (CNN.co.jp)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141206-35057525-cnn-int


 米航空宇宙局(NASA)が火星有人探査を目指して開発中の新型宇宙船「オリオン」の無人試験機が、地球を2周した後、4時間半の試験飛行を終え、5日朝に太平洋に着水した。

最大6人乗りのオリオンの無人試験機は、東部標準時間5日午前7時5分、米フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から「デルタ4ヘビー」ロケットで打ち上げられた。試験機はブースターを切り離した後、ロケットの第2エンジンが点火し、数分で低地球軌道に到達した。

その2時間後、試験機は第2段エンジンを使ってさらに高度を上げ、地球から約5800キロ離れた地点に到達。これは、地上から国際宇宙ステーション(ISS)までの距離の15倍にあたる。

円錐(えんすい)形のオリオンの試作機は複数のパラシュートで減速し、太平洋時間午前8時29分、サンディエゴの南西約966キロの海上に着水した。

今回の試験飛行で、オリオンは、1972年に月に到達したアポロ17号以来、有人飛行向けに設計された宇宙船としては、地球から最も遠い場所に到達した。2021年にオリオンで初の有人宇宙飛行を目指すNASAは、試験飛行の成功に自信を強めた。

オリオン計画の責任者マーク・ガイアー氏は記者会見で、「オリオンとデルタ4ヘビー(ロケット)はほとんど無傷のようだ」と語った。

引用元: 【宇宙開発】宇宙船「オリオン」、初の無人試験飛行に成功

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1: 2014/11/08(土) 17:01:21.60 ID:???.net
オリオン宇宙船、予定通り試験へ 事故影響なしとNASA


【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は6日、来月4日に予定する次世代宇宙船「オリオン」試験機の無人飛行の日程について、相次ぐ民間ロケットや宇宙船の事故に伴う変更はないと発表した。

NASAの責任者は記者会見で、オリオンの試験飛行に使われる技術は、事故が起きた米オービタル・サイエンシズのアンタレスロケットや米ヴァージンギャラクティックの宇宙船スペースシップ2とは共通点がないと指摘。
「(宇宙開発の)リスクの高さをあらためて思い出させた」としながら「計画の変更は何もない」と述べた。

今回の試験飛行では、人を乗せずに、地球を2周して太平洋に帰還させる。

2014/11/07 08:50 【共同通信】
_______

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110701000637.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/11/07 08:50配信記事

▽関連スレッド
【宇宙開発】次世代宇宙船「オリオン」試験機公開 12月に初の無人飛行/NASA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1410530833/

引用元: 【宇宙開発】次世代宇宙船「オリオン」試験機 来月4日の無人飛行の日程 予定通り試験へ 事故影響なし/NASA

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1: 2014/11/01(土) 19:18:11.22 ID:???0.net
毎日新聞 2014年11月01日 19時01分

 大気圏への再突入技術の獲得を目的に打ち上げられた中国の無人月探査機「嫦娥(じょうが)5号」の試験機が1日、内モンゴル自治区の草原に到着し、中国政府は成功したと発表した。

10月24日に打ち上げられ、月の近くで向きを変え、第2宇宙速度(秒速約11.2キロ)で大気圏に再突入した。中国は2017年前後に、月からサンプルを持ち帰ることを予定している。【北京】

ソース:毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m030032000c.html

引用元: 【宇宙】 中国:無人月探査機の試験成功 [毎日新聞]

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1: 2014/10/29(水) 21:17:29.71 ID:???.net
嫦娥五号試験機、月の裏側を通過 進路を地球へ 11月1日に帰還
October 29 - 2014 - 科学衛星

国家国防科技工業局、中国国家航天局は10月28日、月からの探査機を帰還させる技術を試験するために打ち上げられた、中国の嫦娥五号の試験機が同日夜、月の裏側を回り、ミッションの折り返し地点を通過したと発表した。
またそれに合わせ、試験機から撮影された、地球や月の美しい写真も公開された。

今後試験機は地球に向けて航行し、11月1日に最大の難関である第2宇宙速度での大気圏再突入に挑む。

この試験機は10月24日、西昌衛星発射センターから長征三号丙改二型ロケットに搭載されて打ち上げられた。
打ち上げ後、試験機は月の軌道とほぼ同じ高度にまで上げる大きな楕円軌道に投入され、一路月へ向けて航行を始めた。
そして途中、軌道補正を行いつつ月に接近し、10月28日の夜に月の裏側を回った。

そして探査機はマラソンの折り返しのように、今後は地球へ向けて進路を取った。
こうした軌道は自由帰還軌道(Free return trajectory)と呼ばれるもので、軌道補正などの細かいものを除けば、エネルギーを使うことなく地球と月との間を往復することができる。
過去にソヴィエトのゾーント計画でも同様のミッションが行われた他、またアポロ計画でも、ミッション中に事故などが発生した際に、月周回軌道への投入や月への着陸を行わずに帰還するための軌道として設定されており、実際にアポロ13ミッションで使用されたことは有名だ。

今後この試験機は、11月1日に地球の大気圏に再突入する予定だ。
その際のスピードは、第二宇宙速度(秒速約11.2km)に近い、秒速10.9kmにもなる。
着陸日時は中国標準時11月1日5時30分(日本時間11月1日6時30分)頃に予定されている。
着陸場所は内モンゴル自治区の中部とされる。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.sorae.jp/030905/5339.html
sorae.jp(http://www.sorae.jp/)October 29 - 2014

引用元: 【宇宙開発】中国の嫦娥五号試験機、月の裏側を通過 進路を地球へ 11月1日に帰還_

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