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1: 2014/08/01(金) 11:22:13.85 ID:???0.net
超新星爆発の詳しい仕組み、京大准教授らが解明
【日本経済新聞】 2014/8/1 10:41

巨大な星が最期を迎えた時に起きる超新星爆発の詳しい仕組みを京都大の前田啓一准教授らが解明した。従来は星の中心部で核反応による爆発が起きると考えられていたが、表面近くでも起きていた。星が消滅するメカニズムを解明する手掛かりになる。独マックスプランク研究所との共同研究成果で、8月1日付の米科学誌サイエンス(電子版)に掲載された。

前田准教授らは宇宙空間に浮かぶ「インテグラル」という欧州の望遠鏡を使って、爆発時の核反応で出るガンマ線をとらえた。地球から約1千万光年離れた恒星が燃え尽きてできる「白色わい星」を観測した。

続きはソースで

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG3103W_R00C14A8CR0000/

引用元: 【宇宙】超新星爆発の詳しい仕組み、京大准教授らが解明 [14/08/01]

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 10:28:34.51 ID:???.net

■がん細胞転移の詳細な仕組み解析 名大グループ [14/05/02]

 名古屋大大学院の高橋雅英医学系研究科長(腫瘍病理学)と加藤琢哉特任助教(同)のグループは2日までに、がん細胞の集団が別の組織へ入り、がんが広がったり転移したりしていく際の詳細な仕組みを解析したと、米科学誌電子版に発表した。

 集団の表面にある細胞内で、動きを制御するタンパク質の発現が促進され、隣接する内側の細胞を引っ張って動く仕組みを確認。高橋研究科長は「このタンパク質を阻害する薬など、新たな治療法の開発につながる」と話している。

 グループは皮膚がんや口腔(こうくう)がん、子宮頸(けい)がんなどにみられるヒトの扁平(へんぺい)上皮がんを使用。がん細胞の集団を表面の「先導細胞」と内部の「後続細胞」に分類して調べた。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0104Z_S4A500C1CR0000/
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/51 依頼

Full Text
TRIM27/MRTF-B-Dependent Integrin β1 Expression Defines Leading Cells in Cancer Cell Collectives
Takuya Kato,Atsushi Enomoto,Takashi Watanabe,Hisashi Haga,Sumire Ishida,Yuji Kondo,Koichi Furukawa
Takeshi Urano,Shinji Mii,Liang Weng,Maki Ishida-Takagishi,Masato Asai,Naoya Asai,Kozo Kaibuchi,
Yoshiki Murakumo,Masahide Takahashi
http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247%2900278-2

Summary
http://www.cell.com/cell-reports/abstract/S2211-1247%2900278-2

Press Release
がん細胞が集団で浸潤するための分子メカニズムを解明
--同一集団内で異なるタイプのがん細胞を生み出す機構--
http://www.med.nagoya-.ac.jp/medical/dbps_data/_material_/nu_medical/_res/topix/2014/integrin_20140502jp.pdf

※関連スレ
【医学】がん転移の仕組み解明 京大、予防法開発に期待 [14/04/22]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398127498/


引用元: 【病理学】がん細胞転移の詳細な仕組み解析 名大グループ [14/05/02]


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1: 依頼35-144@pureφ ★ 2013/06/16(日) 06:23:07.70 ID:???

岡山大など、第2の「クオドリウイルス」系統を詳細に解析

岡山大学は5月17日、農業・食品産業技術総合研究機構(NARO) 果樹研究所との共同研究により、第2の「クオドリウイルス」系統を詳細に解析したと発表した。

成果は、資源植物科学研究所の鈴木信弘教授、NARO 果樹研究所の兼松聡子博士らの共同研究チームによるもの。研究の詳細な内容は、「Archives of Virology」5月号に掲載された。

「植物病原糸状菌」はウイルスハンティングのフロンティアとなっている。研究チームは、過去5年間に植物病原糸状(「子のう菌」)である「白紋羽病菌 Rosellinianecatrix」から分離された多数のウイルス(菌類ウイルス)の性状解析を行ってきた。白紋羽病菌は、400種以上という非常に広い宿主範囲を持つ土壌に生息する糸状菌だ。日本では特に多年生の日本ナシ、リンゴ、ブドウといった果樹で被害が出ている。

クオドリウイルスの第1例「Rosellinia necatrix quadrivirus1-W1075」は研究チームが2012年に報告したが、今回はその第2例となる。第2例「Rosellinia necatrix quadrivirus1-W1118」も、第1例と同様に白紋
羽病菌 Rosellinia necatrixから分離された。

クオドリウイルスの共通な特徴として、ゲノムが4分節dsRNA(double-strand(stranded) RNA:2本鎖RNA)セグメントからなり、直径45nmの球状粒子を生産すること、末端塩基が多様性を示す。末端塩基の多型はウイルスゲノムとしては極めて珍しい例だという。

これら兄弟ウイルス間で異なる点は、ウイルス粒子がW1118系統でより安定な点だ。2つのウイルスを別種とするか同1種の別系統とし、それぞれのウイルス科により基準が異なるが、W1118とW1075のウイルスの対応するタンパク質間には72~82%配列相同性が認められる。通常、この値はほかのウイルスの科では別種とする閾値より低い値だ。しかし、両者が同じ生物学的性状(同一宿主に無病徴感染する)を示すことから、同1種の別系統とすることを提案したのである。

研究チームのこれまでも含めた一連の研究の大目的は、白紋羽病菌を病気にする(果樹に対する病原力を衰退させる)ウイルスを使用して果樹を白紋羽病から防除(「ヴァイロコントロール」と提唱されている)することだ。
すでに強力なヴァイロコントロール因子となるようなウイルスの発見に成功しており、同時に菌類には実に多様なウイルスのナノ世界が存在することも示している。

つまり、菌類に感染するウイルスの科は現在14種類の新種が存在し、その内の2種は「Megabirnaviridae」と「Quadriviridae」という新しい科に属することを提案し、国際ウイルス分類委員会に承認された形だ。今後も、次々と新しい種、属、あるいは科に属する菌類ウイルスが発見され、その中にヴァイロコントロール因子として有望なウイルスが含まれることが大いに期待されるとしている。

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デイビー日高/マイナビニュース 2013/05/24
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/24/057/index.html

クオドリウイルスファミリーに兄弟発見
岡山大学プレスリリース 13.05.17
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id24.html

A second quadrivirus strain from the phytopathogenic filamentous fungus Rosellinia necatrix
Yu-Hsin Lin, Sakae Hisano, Hajime Yaegashi, Satoko Kanematsu, Nobuhiro Suzuki
Archives of Virology May 2013, Volume 158, Issue 5, pp 1093-1098
http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00705-012-1580-8



【生物】ウイルスハンティングのフロンティア、植物病原糸状菌からクオドリウイルスファミリーの兄弟を発見-岡山大・NAROの続きを読む
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