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認知

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1: 2019/02/06(水) 04:26:44.31 ID:CAP_USER
【2月5日 AFP】女性の脳は代謝面で男性の脳よりも平均で約3歳「若い」とする研究成果を、米セントルイス・ワシントン大学(Washington University in St. Louis)の研究チームが4日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。女性の方が男性よりも平均寿命が長く、認知機能の衰えが遅い傾向を説明できる可能性があるという。

 研究では20代から80代の女性121人と男性84人を対象に、PET(陽電子放射断層撮影)によって脳内の酸素とブドウ糖の代謝を測定。機械学習アルゴリズムを用いて解析したところ、全年代で女性の脳の代謝年齢が男性よりも若いことが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/6/320x280/img_16aa9c4c43a1c466e0f6cca74f705480179006.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3209679
images (2)


引用元: 【医学】女性の脳年齢、男性より3歳若い? 研究[02/05]

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1: 2019/01/31(木) 15:10:27.63 ID:CAP_USER
 2月1日は、首都圏の中学受験の天王山。そこから高校受験や大学受験もヒートアップしていく。受験生を抱える親にとっては気が気じゃないシーズンだろうが、近い将来、受験を迎える世帯にとっては、これから先の毎日の米飯が子供の学力アップはもちろん、ひいては受験結果を左右するかもしれない。

 米は学力アップの可能性を秘めている食材だ。ちょっと古い研究だが、東北大加齢医学研究所所長の川島隆太教授は2010年、科学誌「PloS ONE」に脳の発育と食事に関する研究結果を発表。その成果がスゴイ。研究内容をおさらいしよう。

 対象は、5歳から18歳の健康な子供290人。朝食の主食として、「ご飯」「パン」「ご飯とパン」の3グループに分けて、脳の灰白質の体積およびIQの相関関係を比較した。灰白質は、神経細胞のニューロンが多く集まる部位で、認知機能の指標になることが知られている。

まず、灰白質の体積について。3グループの比較だと、頭蓋内体積に占める全灰白質体積の割合は、「ご飯」が有意に高い。さらに年齢や性別、社会経済的な状況、1週間の朝食摂取頻度、朝食のおかずの品目数などを調整して「ご飯」と「パン」の2グループで比較すると、これも「ご飯」が有意に高かった。

 灰白質の中でどの部分の体積が大きいか調べると、3群比較では有意差なし。それでも、2群比較だと、「ご飯」は左側上側頭回と左側下前頭回を含む領域、さらに両側尾状核の部分については、「ご飯」が「パン」に比べて有意に大きかった。これらの部位は、いろいろなものの認識のほか、学習と記憶システムの重要な役割を担っている。

 要領の悪い子供がパン食なら、親は「もっと勉強しなさい」と尻を叩くより、朝食で米を食べる習慣を整えた方がいいということだろう。同じ2群間比較によると、「ご飯」グループの総合的な知的能力を示す全検査IQは、「パン」より有意に高かったのだ。脳の発達もよく、IQも高いというのは見逃せないデータだろう。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggf0zZXgZEjZvHiAU4HN6rkQ---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20190131-00000019-nkgendai-000-1-view.jpg
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/246531
ダウンロード


引用元: 【医学】5~18歳の290人研究で判明 子供のIQは朝の米食で変わる[01/31]

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1: 2019/01/09(水) 16:56:16.23 ID:Kb5kol4p
掲載日:2019年1月8日

北海道大学大学院薬学研究院の野村洋講師、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授、東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授らの研究グループは、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物をマウスあるいはヒトに投与すると、忘れてしまった記憶をスムーズに思い出せるようになることを発見しました。本研究成果は2019年1月8日付でBiological Psychiatry誌(オンライン版)に掲載されました。

発表概要

覚えてから長時間経過すると、記憶は思い出せなくなります。しかし、ふとした瞬間に思い出せることがあるように、一見忘れたように思える記憶であっても、その痕跡は脳内に残っていると考えられます。しかし忘れた記憶を自由に回復させる方法は存在しません。

続きはソースで

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z0111_00001.html

詳しくはこちら
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400105359.pdf
ダウンロード (2)


引用元: 【薬学】「忘れた記憶を復活させる薬」を発見 東大・京大・北大

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1: 2018/12/25(火) 17:20:45.90 ID:CAP_USER
 玉川大学(東京都町田市)と読売新聞立川支局が共催する連続市民講座「進む大学研究~最先端の現場から」の第11回(最終回)が22日、同大で開かれ、299人が受講した。工学部の岡田浩之教授(認知発達ロボティクス)が、AI(人工知能)・ロボットの今後のあり方について解説した。

 講座のテーマは「AIとロボットが創る未来の社会~人間と協働するAI・ロボット」。岡田教授によると、AIとは「コンピューターに知性を与える手法の総称」で、現在は第3次のブームという。

 AI・ロボットが囲碁や将棋などで人間に勝ったり、心臓手術を成功させたりしているほか、大量の法律を記憶した「弁護士AI」も登場している。

 こうした専門領域での開発が目立っているが・・・

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181224/20181224-OYT1I50017-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181224-OYT1T50052.html
images


引用元: 【4IR】AIやロボが仕事奪う事態「数十年は起きない」[12/24]

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1: 2018/12/22(土) 21:56:15.44 ID:CAP_USER
(CNN) 高齢者が1週間に3回、ウォーキングをしたり自転車をこぐだけで、加齢に伴う思考力の低下を改善することができるという研究結果が、このほど医学誌に発表された。同時に食生活も改善すれば、脳の実行機能年齢は9歳も若返ると報告している。

この実験は米デューク大学のジェームズ・ブルーメンソール氏の研究チームが、心血管系疾患の原因となる高血圧などの症状をもつ大人160人を対象に、6カ月にわたって実施した。被検者はいずれも運動をしたことがなく、意思決定の問題や記憶力や集中力の低下など認知機能に関連した症状が確認されていて、平均年齢は65歳、性別は女性が3分の2を占めていた。認知症と診断された人や、運動のできない人は除外されている。

被検者は4グループに分かれ、第1グループは塩分や脂肪分や糖分を減らして野菜や果実などを増やすDASHと呼ばれる食生活を開始。第2グループは運動のみを取り入れて、前半3カ月はリハビリ施設で週に3回のウォーキングまたは自転車こぎの軽い運動、後半は自宅で運動を続けてもらった。

第3グループは週3回の運動と、DASHの食生活の両方を実施。第4グループは心血管系疾患のリスク低減について助言しただけで、食生活や運動しない習慣は変えなかった。

実験の開始前と終了後には、それぞれ認知力検査やランニングマシンを使った体力測定、食生活診断を受け、血圧や血糖値も測定した。

その結果、運動のみを行ったグループは運動しなかったグループに比べ、計画的に物事を遂行できる実行機能が大幅に改善した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/fringe/35130512.html
ダウンロード (5)


引用元: 半年間のウォーキングで思考力が改善、脳年齢も9歳若返る 米研究

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1: 2018/12/02(日) 22:12:24.43 ID:CAP_USER
汚れた空気が気管支などへ悪影響を与えることは知られていましたが、「知能を低下させる」可能性があることもわかりました。

The Impact of Exposure to Air Pollution on Cognitive Performance
(PDFファイル)http://www.pnas.org/content/pnas/suppl/2018/08/22/1809474115.DCSupplemental/pnas.1809474115.sapp.pdf

Air pollution linked to “huge” reduction in intelligence | UN Environment
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/story/air-pollution-linked-huge-reduction-intelligence

北京大学とイエール大学の共同研究グループが、中国の162の地域に住む2万5000人以上の被験者を対象に、大気汚染が知能に与え得る影響を調査しました。研究では定期的に被験者に口述での言語能力や数学の試験から知能を測定した上で、被験者が住む地域の二酸化硫黄や二酸化窒素に加えて、10マイクロメートル未満の粒子状物質「PM10」の量を計測したデータと照らし合わせることで、大気汚染と知能低下の関係性を分析したとのこと。


その結果、汚れた空気への累積的にさらされることで認知能力が低下することがわかりました。男性と女性を比較したところ、男性の方がより大気汚染での知能低下のリスクが大きいことや、年少者ほど悪影響を受けるリスクが高いこともわかったそうです。研究に参加したシー・チェン教授は、「汚れた空気は教育レベルを1年分遅くする可能性がある」と述べています。

また、男女の格差は教育水準にもリンクしていることも判明しています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/02/air-pollution-link-reduction-in-intelligence/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181202-air-pollution-link-reduction-in-intelligence/
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】〈PM10〉大気汚染は知能を低下させるという研究発表[12/02」

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