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認知

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1: 2018/07/15(日) 00:04:02.15 ID:CAP_USER
2015年10月にTwitterで公開され「実写に見える」と話題になった3DCG美少女「Saya」。そんな人間そっくりな彼女にそっくりな“本物の美少女”が、Sayaのコスプレを披露して大きな注目を集めています。現実とフィクションの交差点だ。

Sayaは、CGアーティストの石川晃之さん、友香さん夫婦のユニット「TELYUKA」が作成した3DCG美少女。“不気味の谷”を軽々と飛び越えたようなリアルなビジュアルが反響を呼ぶと、アップデートを重ねた2017年には、女性アイドルオーディション「ミスiD 2018」で架空の存在ながらファイナリストに残り、特別賞を受賞する快挙も成し遂げています。

そんなSayaそっくりのコスプレを披露したのは、モデルとして活動している高山沙織さん。

続きはソースで

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/14/news032.html
images


引用元: 「もはや何が現実かわからん」 実写にしか見えない3DCG美少女「Saya」にそっくりな本物の美少女「高山沙織さん」(画像あり)

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1: 2018/06/10(日) 11:18:42.08 ID:CAP_USER
■サンスクリット語の翻訳で気づいた認知力のシフト

古代のインドで使われていた言語「サンスクリット語」でマントラ(日本語では真言とも言われ、神秘的な力を持つとされる語句)を記憶して暗誦すると、脳の灰白質が増加する――そんな調査結果がこのほど明らかになった。

調査を行ったのは、スペインのバスク認知脳言語センターで博士課程修了後の研究を行なっている、ジェームズ・ハーツェル博士が率いるチームだ。ハーツェル博士はもともと、サンスクリット語から英語への翻訳者として活躍していた。

しかし、サンスクリット語から英語に翻訳する際に脳の認知力が「深くシフト」することに気づいた。
他の翻訳者たちも同じ感覚を抱いていたという。そこから好奇心が高じ、この言語をもっと研究したいと思ったのが、サンスクリット語と脳の関係について研究するきっかけだったという。

米国の科学誌サイエンティフィック・アメリカンのブログにハーツェル博士本人が書いた記事によると、実験はサンスクリット語のマントラを子供の頃から記憶し、暗誦し続けている伝統的古典学者の男性をインドのデリーで複数人集めて行われた。

インドの国立脳科学研究所にてMRIを使い、古典学者と、古典学者と同じ属性(性別、年齢、利き手など)の参加者を集めたコントロール・グループの脳の構造について比較した。

■古典学者の脳灰白質は増加していた

結果は明白だった。コントロール・グループと比べ、サンスクリット語の古典学者たちの脳は、左右どちらも全体的に灰白質が10%大きく、大脳皮質もかなり厚くなっていた。

また、長期的・短期的な記憶を司る海馬のうち右側の海馬も、コントロール・グループと比べて古典学者たちの灰白質は大きくなっており、海馬の75%を占めていた。
ハーツェル博士はサイエンティフィック・アメリカンのブログで、右側の海馬は特に音や空間、視覚などの「パターン」を司ると説明している。

オーストラリア公共放送SBSによると、ハーツェル博士は「海馬がこれほど拡大した様子を示す研究はこれまでに見たことがない」として、今回の研究で得られたデータが、脳内で記憶がどう作用するかを理解するのに役立つ、と述べている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/iStock-522635466-thumb-720xauto.jpg

Popular Sanskrit Mantras With Lyrics - Devotional Chants - Jukebox
https://youtu.be/Y6Hr5KkULA8



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10337.php
ダウンロード


引用元: 【医学】サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質が増加することが明らかに[06/08]

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1: 2018/04/30(月) 23:28:31.70 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の脳の構造は、その社会的能力と認知能力に影響を及ぼし、ホ◯・サピエンスに取って代わられる原因の1つとなった可能性のあることを明らかにした論文が、今週掲載される。

今回、慶應義塾大学理工学部機械工学科の荻原直道(おぎはら・なおみち)、名古屋大学大学院情報学研究科の田邊宏樹(たなべ・ひろき)たちの研究グループは、ネアンデルタール人の頭蓋化石4つと初期ホ◯・サピエンスの頭蓋化石4つの仮想鋳型を用いて、脳のサイズを再現した上で、1185人の被験者の脳のMRIデータを用いて、平均的なヒトの脳のモデルを作成した。
次に、研究グループは、このコンピューターモデルを変形させて、頭蓋内鋳型の形状と一致させ、初期ホ◯・サピエンスとネアンデルタール人の脳の外観と両者間の個別脳領域の差異を推測した。

続きはソースで

英語の原文
https://www.nature.com/articles/s41598-018-24331-0


https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12484
ダウンロード (4)


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人消滅の謎を解くヒントは脳にある[04/27]

ネアンデルタール人消滅の謎を解くヒントは脳にあるの続きを読む

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1: 2018/04/01(日) 08:57:47.69 ID:CAP_USER
■ 研究から、人間の「群れたがる性質」を知る手がかりが見えてくる

 2014年、ナイジェリアにある仲の良い二つの村に「危機」が降りかかる。
民族と宗教と文化の違いが高い壁となり、壁の向こう側にいるだけで断罪の理由となった。
妄言が飛び交い、ついに襲撃と報復の連鎖が始まった。畑はめちゃくちゃにされ、家畜は◯される。
農耕民ティブの村は焼き打ちに遭い、男性も女性も◯害された。

 こんな不幸な出来事が世界中で起きている。人種や宗教、文化が違う者同士が何十年、時には何百年も仲良く暮らしていた。事態が突然変わり、よく知る顔が「彼ら」「敵」「あっち側」と呼ばれる存在になる。

 集団と集団のぶつかり合いでは、個人という概念は消えて、相手への共感も信頼もすっかりなくなってしまう。
ナイジェリアと同じことが、フランスや米国の移民と地域住民の間でも起こりうる。
状況は異なるが、重要なのは状況が違っても起こるということ。つまり問題の根底は同じなのだ。

■人間は群れたがる

 人間は「同一性を求めてやまない」と進化心理学者のジョン・トゥービーは指摘する。
それは仕方がない。人間は生まれつき「私たち」と「彼ら」を区別するようにできているからだ。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032700136/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:281&_sh=0e906c0ac0

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032700136/
ダウンロード


引用元: 【心理学】なぜ人は他人を「敵」か「味方」に分類するのか[03/30]

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1: 2018/02/18(日) 03:47:56.77 ID:CAP_USER
アルツハイマー病とは脳が萎縮することに伴い、認知機能の低下や人格の変化といった症状を引き起こす病。
現代の医療ではアルツハイマー病を完治させることは不可能で、ビル・ゲ◯ツ氏が総額113億円をアルツハイマー病の研究に投資するなど、多くの人々が治療法の発見を待ち望んでいる病でもあります。
そんな中、「アルツハイマー病にかかったマウスの脳を元通りにした」とクリーブランド・クリニック・ラーナーリサーチ研究所の研究チームが発表しました。

Scientists Reverse Alzheimer's in Mice
https://futurism.com/scientists-reverse-alzheimers-in-mice/

Researchers successfully reverse Alzheimer's disease in mouse model
https://medicalxpress.com/news/2018-02-successfully-reverse-alzheimer-disease-mouse.html

BACE1 deletion in the adult mouse reverses preformed amyloid deposition and improves cognitive functions | JEM
http://jem.rupress.org/content/early/2018/02/13/jem.20171831

アルツハイマー病の初期症状の一つに、脳内にタンパク質の一種であるベータアミロイドペプチドが蓄積した「アミロイド斑」を生み出すというものがあります。
アミロイド斑はアルツハイマー病患者の神経細胞を徐々に◯していき、脳機能に重大な影響を与えていると考えられています。

研究チームはアミロイド斑の形成に関わるベータアミロイドペプチドの生成に関わっている、BACE1という酵素に着目しました。BACE1はアミロイドに働きかけ、有害なベータアミロイドペプチドを生産してしまうため、「BACE1自体の働きを阻害すればアミロイド斑の生成を防げるはずだ」と研究チームは考えたのです。

しかし、BACE1はアミロイド以外のタンパク質に働きかける役割も持っており、働きを阻害することで重大な副作用を引き起こしかねないとも考えられています。
そこで研究チームは誕生後75日でアミロイド斑を形成し、やがてアルツハイマー病の発症に至るであろう遺伝子を持つマウス群に対し、成長するに従って徐々にBACE1の働きを阻害する遺伝子を組み込みました。
その結果、75日齢時点で脳内にアミロイド斑を形成していたマウスが、10カ月齢時点ではアミロイド斑の形成がストップし、すでに形成されていたアミロイド斑も消失していたという研究結果が得られたとのこと。
アミロイド斑が除去されたマウスはアルツハイマー病を発症することもなく、認知機能に問題はなかったそうです。

「今回の研究により、BACE1の阻害によって新たなアミロイド斑の形成を防ぐだけでなく、一度形成されたアミロイド斑を消失させることもできると判明した」と研究チームは発表しています。
また、BACE1を阻害することによる副作用が心配されていたマウスでしたが、目に見えて健康に問題があるとは確認できなかったそうです。
研究者たちはこの結果を一定の成果としながらも、「現状ではマウスの実験でしか成功しておらず、人間に対して治療を施したときにどのような影響が出るのかは未定だ。
BACE1は体の形成に寄与する物質でもあり、完全に抹消したときに起こる副作用を懸念する必要がある」と述べ、今後も慎重に実験を進める必要があるとしています。

しかし、アミロイド斑を形成し始めた生後75日の時点では、マウスはまだ「アルツハイマー病を発症していた」状態であったとは言い切れず、あくまでも「今後アルツハイマー病を発症するであろう」と推定される状態に過ぎなかったとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/16/alzheimers-mice-reverse/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180216-alzheimers-mice-reverse/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】アルツハイマー病になったマウスの脳機能を科学者たちが回復することに成功[02/16]

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1: 2018/02/09(金) 18:15:35.19 ID:CAP_USER
ヒト(現生人類)とネアンデルタール人などの絶滅したヒト属との大きな違いとして、頭の形状(脳の形状)が挙げられています。人類を大きく発展させたのは、ヒトの歴史では比較的最近に起こった脳形状の急激な変化によることを裏付ける研究結果が発表されました。

The evolution of modern human brain shape | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/4/1/eaao5961

Humans got a brain upgrade less than 200,000 years ago, and it made us what we are today
https://www.zmescience.com/science/human-brain-modern/

ヒトが高度な認知能力を持つのは、脳が大きく発達したためと考えられています。
丸く大きな小脳、強化された頭頂葉、相対的に小さな顔という現代のヒトの特徴は、球状の頭骨のおかげで成り立っています。

人間が文明を持つのを助けた脳の進化がどのようにして起こったのかを調べるために、ドイツのマックス・プランク研究所のサイモン・ノイバウアー博士の研究チームが、30万年前から1万年前までの20種類の異なるホ◯・サピエンスの頭骨を3次元スキャンして、形状の変化を調べました。

マックス・プランク研究所の研究成果をまとめたムービーが以下のもの。時の流れとともに、ヒト属の脳の形がどのように変化したのかが一発で分かります。

続きはソースで

関連動画:The evolution of modern human brain shape https://youtu.be/ecYbDtPhzUI



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180204-human-brain-upgrade/
ダウンロード


引用元: 【人類学】人間の脳の形状に起こった比較的最近の変化が人類を大きく発展させた[02/04]

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