理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

認知症

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/30(金) 19:28:49.84 ID:CAP_USER
■アルツハイマー病の症状を抑える薬は存在するが、病気そのものを治療する薬は今のところ存在しない。
しかしまもなくこれが変わるかもしれない

■「人生を変える」薬が臨床試験最終段階に

世界で4680万人が認知症を抱えて暮らしていると言われている。
英紙デイリーメールによると、英国では現在、85万人が認知症に苦しんでおり、うち3分の2がアルツハイマー病だという。2017年の英国での死亡原因で一番多かったのが、アルツハイマー病だった。

アルツハイマー病の症状を抑える薬は存在するが、病気そのものを治療する薬は今のところ存在しない。
しかしまもなくこれが変わるかもしれないという。

英国の慈善研究機関アルツハイマーズ・リサーチUKがこのほど、アルツハイマー病の治療薬は3年以内、ワクチンは10年以内に入手可能になるだろうとの見解を明らかにしたのだ。

デイリーメールによると、アルツハイマーズ・リサーチUKの最高科学責任者デイビッド・レイノルズ博士は記者会見で、アルツハイマー病向けの薬12種類が現在、臨床試験の最終段階にあると説明。
2021年までにはこれら「人生を変えるほどの薬」の全てにおいて、臨床試験が終了する見込みだと話した。
英紙テレグラフはこれら12種類の薬が、アルツハイマー病の進行を止めたり、緩めたり、病気そのものを治したりするものだと説明している。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/iStock-637230522-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/310.php
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】アルツハイマー病、治療薬は3年以内、ワクチンは10年以内に実用化の見込み[03/30]

アルツハイマー病、治療薬は3年以内、ワクチンは10年以内に実用化の見込みの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/22(木) 02:33:22.88 ID:CAP_USER
【2月21日 AFP】
慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、特に早期発症型の認知症の主要な危険因子であることが、公衆衛生に関する専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス(Lancet Public Health)」に21日に発表された研究論文で明らかになった。

 研究者らがフランスの早期発症型認知症の5万7000件以上の症例を調査した結果、半分を優に超える数がアルコール関連、またはアルコール乱用の診断が追加されたものであることが判明した全体として、アルコール摂取障害は、あらゆる種類の認知症でリスクが3倍高くなることに関連付けられた。

 アルツハイマーその他の認知症は、65歳未満での発症は早期とされる。

 従来の研究では、認知機能に対するアルコールの影響については結論が出ていなかった。
一部の研究では、少量から中量の飲酒には利点がある可能性を示しているが、他の研究では、大量飲酒は認知症のリスクを上昇させると結論づけている。

 世界保健機関(WHO)は「慢性過剰飲酒」の定義として、男性で基準量の6杯かそれ以上である1日当たり純アルコール60グラム以上(アルコールドリンク約6杯以上に相当)、女性で40グラム以上としている。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/320x280/img_a16126be12ce7d1ea828596b8efe1445146188.jpg
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163384
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに[02/21]

慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/04(日) 09:55:22.60 ID:CAP_USER
<英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究によると、血糖値が高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかった>

認知症と糖尿病との関連については、長年、様々な研究がすすめられてきた。
2011年には、九州大学の清原裕博士の研究チームが「糖尿病の人は、血糖値が正常な人に比べて1.74倍も認知症にかかりやすい」との研究結果を明らかにしている。

〈糖尿病でなくても血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい〉

英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究プロジェクトは、2018年1月、欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアベートロジア」において、英国人の高齢者5,189人を対象とする研究結果を発表した。

これによると、糖尿病と診断されているかどうかにかかわらず、過去1ヶ月から2ヶ月の平均血糖値を表わす「HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)」のレベルが高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかったという。

〈認知機能の低下の進行を緩和させる可能性〉

この研究プロジェクトでは、50歳以上の英国人の健康・社会・福祉・経済にまつわる状況を2002年から2年ごとに調査した高齢者パネルデータ「ELSA」から5189人を抽出し・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/iStock-DebbiSmirnoff-thumb-720xauto.jpg
ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9461.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい」との研究結果[02/02]

「血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい」との研究結果の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/02(金) 21:09:05.99 ID:CAP_USER
<ウコンから抽出されカレーの着色料として使われるクルクミンに、認知症の原因となる脳の炎症を抑える効果があることを示す新たな研究結果が>

カレーの鮮やかな黄色を出す着色料のクルクミンに、記憶力を向上させたり、幸福感を増したりさせる効果があることが、先月19日に米老年精神医学会誌で公表された新たな研究でわかった。

クルクミンはウコンから抽出される着色料で、カレーの材料としてよく使われ、人体に吸収されやすい。
これまでの研究で、抗炎症や抗酸化の効果があることは知られていた。

新たな研究では、51~84歳までの患者40人の一部にクルクミンのサプリメントを毎日供給したところ、記憶力、注意力の向上や穏やかな気分の改善が認められた。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校長寿センターの老年精神医学担当医、ゲ◯リー・スモールは「クルクミンがどのように効くのかはまだ明らかになっていないが、脳の炎症を抑える効果があるのではないだろうか。
脳の炎症は、アルツハイマー病や深刻な鬱病の原因でもある」と、コメントしている。

〈認知症の原因物質も少ない〉

今回の研究の規模は小さいものの、偽薬を用いた比較対象が実施され、患者の一部はクルクミンを含まないサプリメントを服用した。また医師と患者の双方が、どの患者がクルクミンを服用しているか知らずに研究を行い、患者は半年ごとに認知能力のテストを受け、クルクミンの血中濃度を測定した。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/webw180202-curry-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9454.php
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】カレーを毎日食べると記憶力が向上、認知症の予防にもなる?[02/02]

カレーを毎日食べると記憶力が向上、認知症の予防にもなる?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/01(木) 15:18:09.68 ID:CAP_USER.net
認知症の1つであるアルツハイマー病の病変を、わずかな量の血液検査で発見できる方法を世界で初めて確立したとノーベル賞受賞者の田中耕一さんらの研究チームが発表しました。

 発表したのは、国立長寿医療研究センターと2002年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一さんらの研究チームです。

 「アルツハイマー病」は認識や記憶力などに障害が出る脳の病気で、「アミロイド」と呼ばれるタンパク質が脳に蓄積することで発症のリスクが高まるとされています。

続きはソースで

TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3279533.htm
ダウンロード


引用元: 【医学】アルツハイマー「血液検査で発見」、ノーベル賞・田中耕一さんら発表[02/01]

アルツハイマー「血液検査で発見」、ノーベル賞・田中耕一さんら発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/11(木) 19:50:34.06 ID:CAP_USER9
 長岡技術科学大は10日、青くてざらつきのある紙を筆記するときに使うと、白い滑らかな紙を使うよりも集中力が約1・5倍向上するという研究成果を得たと発表した。色と感触が脳の活性化を促す作用があるとみており、ノートなどに採用すれば、学習効果を高められる可能性もある。

 同大技術科学イノベーション専攻の中川匡弘教授が、製紙大手の王子ホールディングス(HD)と共同研究した。王子HDの子会社が今後、研究を基に色や材質を最適化した紙「OKシナプス(仮称)」を製造する。すでに学習帳や手帳などのメーカーから引き合いがあり、今夏にも商品化される見込みという。

 中川教授らは昨年、長岡技科大の学生ら20代の男女計75人を対象に、脳波測定器を装着して実験した。

続きはソースで

配信2018/01/11 08:35
新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20180111367404.html

ダウンロード (2)


引用元: 【研究】青くざらついた紙で集中力向上 白い滑らかな紙を使うよりも約1・5倍向上-長岡技術科学大

青くざらついた紙で集中力向上 白い滑らかな紙を使うよりも約1・5倍向上-長岡技術科学大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ