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認知症

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1: 2017/11/06(月) 12:11:00.95 ID:CAP_USER
 かんきつ成分が「育毛」や「認知症予防」に効く――。

 愛媛県が大学や企業と共同研究を進め、日本一の収穫量を誇る果実に秘められた効果を発見したと相次いで公表した。
特産かんきつのブランド力向上や商品展開につなげるという。

 ◆毛髪を守る

 県と薬品メーカー「東洋新薬」(福岡市)は、高級品種・紅まどんなの果皮に毛髪を支える組織
「外毛根鞘がいもうこんしょう」を守る効果を確認し、和漢医薬学会学術大会で発表した。

 育毛に欠かせない外毛根鞘の細胞に果皮の抽出成分を加えたところ、毛髪を伸ばす因子が増えた。
細胞は加齢や紫外線が原因で酸化し、ダメージを受けるが、この因子には抗酸化作用があり、細胞死を誘導する活性酸素を減らし、細胞を保護することもわかった。

 かんきつ成分には毛髪の細胞活性化や血行促進の作用があることも知られ、県などは紅まどんなを使った育毛剤の開発を進める。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171104-OYT1T50045.html
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引用元: 【医療】毛髪守り認知症予防も…かんきつ成分の効果発見

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1: 2017/11/03(金) 15:49:21.44 ID:CAP_USER
<アルツハイマー病を引き起こすタンパク質のひとつ「アミロイドβ」は脳組織で生成されるものと考えられてきたが、脳以外で生成されたものも原因になりうることが明らかになった>

アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)は、特殊なタンパク質が脳の中に蓄積し、正常な神経細胞を変化させることで、脳の働きを低下させたり、萎縮を進行させたりする脳疾患だ。

従来、その原因となるタンパク質のひとつ「アミロイドβ」は脳組織で生成されるものと考えられてきたが、このほど、脳以外で生成されたものもアルツハイマー病を引き起こしうることが明らかになった。

〈「アミロイドβ」が脳内に入り込み、蓄積し、神経細胞の機能を損なわせる〉

カナダのブリテッシュ・コロンビア大学(UBC)と中国の第三軍医大学との共同研究プロジェクトは、
2017年10月31日、医学専門誌『モレキュラー・サイカイアトリー』において、血液循環から生成された「アミロイドβ」が脳内に入り込み、蓄積し、神経細胞の機能を損なわせることを示す研究結果を発表した。

「アミロイドβ」は、脳組織だけでなく、血小板や血管、筋肉でも生成され、他の器官にもみられるものだ。
そこで、研究プロジェクトでは、アルツハイマー病にかかっていない正常なマウスと、
遺伝子改変によって「アミロイドβ」を生成する突然変異のヒト遺伝子を持つマウスとを、
「パラバイオーシス」と呼ばれる手法を通じて外科的に結合し、循環系を1年にわたって共有させた。
その結果、正常なマウスがアルツハイマー病に罹患。遺伝子改変されたマウスから正常なマウスの脳に「アミロイドβ」が輸送され、
蓄積し、損傷を与えはじめたものと考えられている。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8822.php
images


引用元: 【医学】「アルツハイマー病は脳だけに起因する病気ではない」、研究結果が明らかに

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1: 2017/09/15(金) 22:46:40.40 ID:CAP_USER9
 厚生労働省は、医療・介護分野での人工知能(AI)の開発支援に本腰を入れる。画像診断や医薬品開発、ゲノム医療、介護・認知症などを重点領域に位置付け、来年度予算の概算要求で、今年度の約7倍に上る約46億4千万円を盛り込んだ。

 細胞や組織を顕微鏡で見て診断する病理の領域は、膨大な画像データがある一方、病理医の不足が課題だ。東京大の佐々木毅准教授(病理診断学)らは、がんの進行を見極める重要なポイントとなるリンパ節転移を見逃さないAIを開発し、実用化に向けた研究を進めている。

続きはソースで


残り:304文字/全文:654文字
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9G2JM4K9GULBJ001.html
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引用元: 【医学】病理医不足に人工知能 厚労省、開発支援に予算7倍 [無断転載禁止]©2ch.net

病理医不足に人工知能 厚労省、開発支援に予算7倍の続きを読む

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1: 2017/09/06(水) 23:42:27.12 ID:CAP_USER
2017.09.05
「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる

ヒトは「ノンレム睡眠」と身体は休息し、脳は覚醒していて急速に眼球が動いている「レム睡眠」を繰り返しながら眠っている。
 
スウィンバーン工科大学(オーストラリア)のMatthew Pase氏らの研究チームは、夢を見やすい「レム睡眠の時間が短い高齢者」ほど「認知症」を発症するリスクが高まる事実を確かめ、『Neurology』8月23日オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年8月23日)。

■レム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった

発表によれば、研究グループは、1995年から1998年にかけてフラミンガム心臓研究に参加した60歳以上の男女321人(平均年齢67歳、男女各50%)を対象に、自宅でポリソムノグラフィ検査によって睡眠パターンを測定し、最長で19年間(平均12年間)追跡調査した。
 
その結果、32人が認知症を発症し、そのうちの24人はアルツハイマー病だった。年齢と性別で調整し解析したところ、睡眠時間にレム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった。
 
また、レム睡眠の状態になるまでに時間がかかることも、認知症リスクの上昇に関連していた。さらに、レム睡眠時間の割合やレム睡眠の状態になるまでの時間と認知症リスクとの関連は、心血管のリスク因子や抑うつ症状、薬剤の使用などの調整後も確認できた。だが、ノンレム睡眠の状態と認知症リスクとの関連性は認められなかった。
 
Pase氏は「この研究ではレム睡眠と認知症リスクとの関連性が認められたものの、因果関係を検証したわけではない。レム睡眠の時間が長ければ、認知症によってダメージを受けやすい脳内での情報伝達に保護的に働くのかもしれない」と説明する。ただし、レム睡眠時間の短縮は、独立した認知症のリスク因子である慢性的なストレスや未診断の睡眠障害に起因している可能性もあると付け加えている。
 
一方、米ニューヨーク大学(NYU)ランゴン医療センター精神医学のRicardo Osorio氏は、「従来の研究は、レム睡眠ではなく、より深い睡眠状態による影響に注目したものが多かった。今回の研究は、レム睡眠も脳の機能に重要な睡眠状態である事実を示していることから、レム睡眠時の神経活動は、記憶の固定やアルツハイマー病の発症を抑制する重要な因子かもしれない」と指摘している。

続きはソースで

▽引用元:HEALTH PRESS 2017.09.05
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211.html
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211_2.html


ダウンロード (1)


引用元: 【神経/睡眠】「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 14:52:17.42 ID:CAP_USER9
ウォーキングやジョギングなど適度の運動が認知症の予防に効果がある―-。
多くの健康記事ではそう書かれてきたし、そう信じて毎朝早歩きにいそしんでいる人は多いだろう。
実際、世界保健機関(WHO)でも認知症を含む生活習慣病予防のために、2012年に「成人(18~64歳)は週に2時間半以上の中程度以上の運動をするべきだ」と推奨。
世界に呼びかけている。

ところが「運動すると認知症は防げる」は間違いだった。
実は、認知症になる人は身体活動量が減るので、統計上そう見えるだけで、
まったく影響はないという実もふたもない研究がまとまった。

■ 「ウォーキングで脳が活性化」はウソだった?

この研究をまとめたのは英ロンドン大学と、仏のサクレ大学、ボルドー大学などの国際共同チームだ。
英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」(電子版)の2017年6月22日号に発表した。

ウォーキングなどの運動が認知症予防にいいという研究は数多くあり、たとえば、米ボストン大が米精神医学誌「JINS」の2015年11月19日号に発表した研究では、18~31歳の若者29人と55~82歳の中高年者31人を対象に実験を行った。
参加者は腕時計タイプの活動量計をつけ、1日の歩数、歩行速度、歩行時間を測り、認知能力のテストを受けた。

その結果、若者グループは歩数による認知能力の差はほとんどなかったが、中高年グループでははっきりと差が出て、歩数が多いほどテストの成績がよくなった。
特に記憶力での影響に大きな差が出た。

同大のスコット・ヘイズ教授は「高齢者では、ウォーキングが記憶力の向上にいい影響を与えることが確認できました。
重要なのは、運動習慣がどんな認知症の治療薬よりまさる特効薬だということです」と語った。
一方で、認知症患者の6割を占めるアルツハイマー型認知症は治療方法がまだ見つかっておらず、原因も諸説あるのが現実だ。

ところが、「BMJ」誌の論文によると、こうした過去の研究の多くが
(1)短期間でしか認知症の運動効果を調査しておらず、数十年にわたる長期的な影響を考慮していない
(2)健康な人間しか対象にしておらず、認知症患者の実態からかけ離れている、という大きく2つの欠点を持っているという。

研究チームは、英国の公務員の長期間にわたる健康データを対象に選んだ。
1985年の調査開始時点で35~55歳の1万308人を最大27年間にわたり、追跡調査した。

調査期間中に4回にわたり全員の認知症検診を行ない、また認知力のテストも行なった。
そして、7回にわたって身体活動(運動)のアンケート調査を行なった。

続きはソースで

https://www.j-cast.com/healthcare/2017/07/12302987.html
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/07/12302987.html?p=2

ダウンロード (2)


引用元: 【医療】「運動すると認知症予防になる」は間違いだった!運動してもしなくても“なる人はなる” [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/21(金) 03:47:53.21 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/40664963

認知症の3件に1件は、生活習慣など生涯を通じて脳の健康のために意識的に行動することで予防できる――。英医学誌ランセットにこのほど掲載された研究が指摘した。

研究では、低学歴や聴力の低下、喫煙や運動不足を主なリスク要因として挙げている。研究結果は今月ロンドンで開かれている国際アルツハイマー病会議(AAIC)で発表された。

2050年には世界中で認知症患者が1億3100万人に達する可能性がある。現在は4700万人が認知症だと推計されている。
論文の筆頭著者を務めたユニバーシティー・コレッジ・ロンドンのジル・リビングストン教授は、「認知症は人生の後半で診断されるものだが、脳の異変は通常、何年も前から始まっている」と話す。

「今すぐ行動すれば、認知症患者や家族の生活を大きく改善できるし、それが社会全体の将来を変えることになる」
世界各地の専門家24人による研究に基づいてまとめられた今回の論文は、認知症の予防には生活スタイルが大きく影響すると指摘している。

研究では、人生の過程で頭を使うことによって蓄えられる「認知的予備力」が、脳が損傷した時にも、いかに機能を維持するのに貢献するかを調べた。

認知症の予防可能な要因のリスクの度合い

中年期の聴力低下 9%
中等教育の未修了 8%
喫煙 5%
うつ 4%
運動不足 3%
社会的孤立 2%
高血圧 2%
肥満 1%
2型糖尿病 1%
予防が可能とされる上記要因のリスク度を合計すると35%になる。残りの65%は個人の努力では変えられないリスク。

詳細・続きはソースで

(認知症予防・介入・治療のためのランセット委員会の資料から)

(英語記事 Nine lifestyle changes can reduce dementia risk, study says)

ファーガス・ウォルシュ医療担当特派員

2017/07/20

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引用元: 【健康】予防できる認知症、9つの要因=英論文 [無断転載禁止]©2ch.net

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