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認知症

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1: 2018/01/06(土) 18:43:59.08 ID:CAP_USER
 歯周病が認知症の症状を悪化させる仕組みを、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)、名古屋市立大学などの研究グループが解明した。
歯周病菌の毒素がアルツハイマー病の原因とされる脳の「ゴミ」を増やし、認知症の症状が悪化するという。

 研究成果が、英専門誌の電子版に掲載された。認知症の6割を占めるとされるアルツハイマー病は、
脳の神経細胞の中にアミロイドβというたんぱく質の「ゴミ」がたまり、神経細胞が徐々に死滅することが原因と考えられている。

 研究グループは、アルツハイマー病を発症するマウスに歯周病菌を感染させて、歯周病ではないアルツハイマー病のマウスの脳と比較した。
5週間後、歯周病のマウスでは記憶をつかさどる海馬でアミロイドβの量が約1・4倍に増えていた。
さらに、記憶学習能力を調べる実験でも、歯周病のマウスでは認知機能が低下していたという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180105004077_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDW651YKDWOIPE019.html
images (2)


引用元: 【医学】歯周病で認知症悪化、仕組みを解明 脳の「ゴミ」増やす

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1: 2017/11/27(月) 02:01:57.08 ID:CAP_USER
ビール原料のひとつであるホップの苦み成分が、認知症の影響で衰えた記憶力を改善させる可能性があることを、ビール大手キリンホールディングス(HD)や東大などの研究チームがマウスの実験で突き止めた。
この成分を認知症のマウスに1週間与え続けると、記憶をつかさどる「海馬」の神経細胞が正常な状態に近くなり、記憶力が回復する可能性があるという。

 研究しているのは、キリンの健康技術研究所と東大、学習院大の共同チーム。
24日から金沢市で開かれる日本認知症学会の学術集会で発表する。

 研究では、ホップに含まれる苦み成分「イソα酸」を認知症のマウスに1週間、毎日体重1キログラム当たり1ミリグラムを経口投与し、記憶力を測る実験を実施。
事前に触れさせた積み木などを「すでに知っている」と認識するまでの反応時間などをみると、投与した認知症のマウスは、与えていない認知症マウスと比べて9・5倍よいとの結果が出たという。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCN76MKKCNULFA02V.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】ビール苦み成分、認知症の記憶力改善? キリンなど実験

ビール苦み成分、認知症の記憶力改善? キリンなど実験の続きを読む

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1: 2017/11/06(月) 12:11:00.95 ID:CAP_USER
 かんきつ成分が「育毛」や「認知症予防」に効く――。

 愛媛県が大学や企業と共同研究を進め、日本一の収穫量を誇る果実に秘められた効果を発見したと相次いで公表した。
特産かんきつのブランド力向上や商品展開につなげるという。

 ◆毛髪を守る

 県と薬品メーカー「東洋新薬」(福岡市)は、高級品種・紅まどんなの果皮に毛髪を支える組織
「外毛根鞘がいもうこんしょう」を守る効果を確認し、和漢医薬学会学術大会で発表した。

 育毛に欠かせない外毛根鞘の細胞に果皮の抽出成分を加えたところ、毛髪を伸ばす因子が増えた。
細胞は加齢や紫外線が原因で酸化し、ダメージを受けるが、この因子には抗酸化作用があり、細胞死を誘導する活性酸素を減らし、細胞を保護することもわかった。

 かんきつ成分には毛髪の細胞活性化や血行促進の作用があることも知られ、県などは紅まどんなを使った育毛剤の開発を進める。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171104-OYT1T50045.html
ダウンロード


引用元: 【医療】毛髪守り認知症予防も…かんきつ成分の効果発見

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1: 2017/11/03(金) 15:49:21.44 ID:CAP_USER
<アルツハイマー病を引き起こすタンパク質のひとつ「アミロイドβ」は脳組織で生成されるものと考えられてきたが、脳以外で生成されたものも原因になりうることが明らかになった>

アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)は、特殊なタンパク質が脳の中に蓄積し、正常な神経細胞を変化させることで、脳の働きを低下させたり、萎縮を進行させたりする脳疾患だ。

従来、その原因となるタンパク質のひとつ「アミロイドβ」は脳組織で生成されるものと考えられてきたが、このほど、脳以外で生成されたものもアルツハイマー病を引き起こしうることが明らかになった。

〈「アミロイドβ」が脳内に入り込み、蓄積し、神経細胞の機能を損なわせる〉

カナダのブリテッシュ・コロンビア大学(UBC)と中国の第三軍医大学との共同研究プロジェクトは、
2017年10月31日、医学専門誌『モレキュラー・サイカイアトリー』において、血液循環から生成された「アミロイドβ」が脳内に入り込み、蓄積し、神経細胞の機能を損なわせることを示す研究結果を発表した。

「アミロイドβ」は、脳組織だけでなく、血小板や血管、筋肉でも生成され、他の器官にもみられるものだ。
そこで、研究プロジェクトでは、アルツハイマー病にかかっていない正常なマウスと、
遺伝子改変によって「アミロイドβ」を生成する突然変異のヒト遺伝子を持つマウスとを、
「パラバイオーシス」と呼ばれる手法を通じて外科的に結合し、循環系を1年にわたって共有させた。
その結果、正常なマウスがアルツハイマー病に罹患。遺伝子改変されたマウスから正常なマウスの脳に「アミロイドβ」が輸送され、
蓄積し、損傷を与えはじめたものと考えられている。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8822.php
images


引用元: 【医学】「アルツハイマー病は脳だけに起因する病気ではない」、研究結果が明らかに

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1: 2017/09/15(金) 22:46:40.40 ID:CAP_USER9
 厚生労働省は、医療・介護分野での人工知能(AI)の開発支援に本腰を入れる。画像診断や医薬品開発、ゲノム医療、介護・認知症などを重点領域に位置付け、来年度予算の概算要求で、今年度の約7倍に上る約46億4千万円を盛り込んだ。

 細胞や組織を顕微鏡で見て診断する病理の領域は、膨大な画像データがある一方、病理医の不足が課題だ。東京大の佐々木毅准教授(病理診断学)らは、がんの進行を見極める重要なポイントとなるリンパ節転移を見逃さないAIを開発し、実用化に向けた研究を進めている。

続きはソースで


残り:304文字/全文:654文字
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9G2JM4K9GULBJ001.html
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引用元: 【医学】病理医不足に人工知能 厚労省、開発支援に予算7倍 [無断転載禁止]©2ch.net

病理医不足に人工知能 厚労省、開発支援に予算7倍の続きを読む

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1: 2017/09/06(水) 23:42:27.12 ID:CAP_USER
2017.09.05
「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる

ヒトは「ノンレム睡眠」と身体は休息し、脳は覚醒していて急速に眼球が動いている「レム睡眠」を繰り返しながら眠っている。
 
スウィンバーン工科大学(オーストラリア)のMatthew Pase氏らの研究チームは、夢を見やすい「レム睡眠の時間が短い高齢者」ほど「認知症」を発症するリスクが高まる事実を確かめ、『Neurology』8月23日オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年8月23日)。

■レム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった

発表によれば、研究グループは、1995年から1998年にかけてフラミンガム心臓研究に参加した60歳以上の男女321人(平均年齢67歳、男女各50%)を対象に、自宅でポリソムノグラフィ検査によって睡眠パターンを測定し、最長で19年間(平均12年間)追跡調査した。
 
その結果、32人が認知症を発症し、そのうちの24人はアルツハイマー病だった。年齢と性別で調整し解析したところ、睡眠時間にレム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった。
 
また、レム睡眠の状態になるまでに時間がかかることも、認知症リスクの上昇に関連していた。さらに、レム睡眠時間の割合やレム睡眠の状態になるまでの時間と認知症リスクとの関連は、心血管のリスク因子や抑うつ症状、薬剤の使用などの調整後も確認できた。だが、ノンレム睡眠の状態と認知症リスクとの関連性は認められなかった。
 
Pase氏は「この研究ではレム睡眠と認知症リスクとの関連性が認められたものの、因果関係を検証したわけではない。レム睡眠の時間が長ければ、認知症によってダメージを受けやすい脳内での情報伝達に保護的に働くのかもしれない」と説明する。ただし、レム睡眠時間の短縮は、独立した認知症のリスク因子である慢性的なストレスや未診断の睡眠障害に起因している可能性もあると付け加えている。
 
一方、米ニューヨーク大学(NYU)ランゴン医療センター精神医学のRicardo Osorio氏は、「従来の研究は、レム睡眠ではなく、より深い睡眠状態による影響に注目したものが多かった。今回の研究は、レム睡眠も脳の機能に重要な睡眠状態である事実を示していることから、レム睡眠時の神経活動は、記憶の固定やアルツハイマー病の発症を抑制する重要な因子かもしれない」と指摘している。

続きはソースで

▽引用元:HEALTH PRESS 2017.09.05
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211.html
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211_2.html


ダウンロード (1)


引用元: 【神経/睡眠】「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる©2ch.net

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