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認知症

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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/09/11(水) 14:56:30.95 ID:???

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、長時間静止しているのが難しいアルツハイマー型認知症の重症患者に対し、頭部を固定しなくても脳の働きを撮影できる新型の画像診断装置を開発した、と発表した。
発症メカニズムの解明や治療薬開発に役立つと期待される。

装置は直径77センチの円筒形で、患者の頭を覆う。脳内の記憶や学習との関わりが指摘されるたんぱく質にくっつく 薬剤を患者に注射し、装置に内蔵されたセンサーが薬剤から出る放射線をとらえて、患者の脳内の状態を撮影する仕組みだ。

装置には、患者にかぶせた帽子状の機器が発する光を感知するカメラが付いており、頭の動きによる撮影画像のブレを補正する工夫もした。

現行の画像診断装置では、認知症の患者の頭部を固定して1時間以上静止してもらう必要があるが、重症患者は長時間体を動かさずにいることが難しかった。新装置では、薬剤を投与した患者の脳を90分間撮影する臨床研究を行ったところ、脳内の各部位に薬剤が広がる様子が確認できた。

画像
786ca2d3.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130911-682822-1-L.jpg
ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130911-OYT1T00388.htm



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1: 依頼36-174@白夜φ ★ 2013/08/09(金) 09:36:53.21 ID:???

ドーパミン作る神経細胞に記憶担う働き 京大教授ら解明

神経伝達物質ドーパミンを作る神経細胞が、意欲だけでなく、記憶の働きも担っていることが筑波大の松本正幸教授や京都大霊長類研究所の高田昌彦教授らの研究で分かった。
パーキンソン病が認知症を併発するメカニズム解明と、治療法開発につながる成果で、米科学誌ニューロンで9日に発表する。

アカゲザルで、同じ角度の白線を選ぶとジュースがもらえる実験を行い、大脳の下にある中脳のドーパミン産生神経細胞の活動を調べた。

白線を記憶しようとすると、中脳にある黒質の外側部分の神経細胞の活動が活発になった。
白線の選択肢を増やして難しくするととともにジュースを増量して意欲を引き出すと、黒質の内側部分の神経細胞が活発になった。

内側は意欲、外側は記憶と、神経細胞が担う機能が違っていた。

ドーパミン産生神経細胞が失われるパーキンソン病では、抑うつなどの意欲障害と、記憶力低下などの認知機能障害が併発することがある。
ドーパミンは意欲を上げる働きがあり、ドーパミン産生細胞の機能不全で意欲障害が引き起こされると考えられていたが、認知機能障害との関わりは不明だった。

アカゲザルの脳の基本構造は人間と似ているといい、松本教授は「症状のターゲットを絞った治療開発も期待できる」としている。

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▽記事引用元 京都新聞2013年08月09日 09時13分配信記事
http://kyoto-np.co.jp/top/article/20130809000022

▽関連リンク
・Neuron
Distinct Representations of Cognitive and Motivational Signals in Midbrain Dopamine Neurons
http://www.cell.com/neuron/abstract/S0896-6273(13)00567-9
・筑波大学
認知機能と動機付け機能を支える2つのドーパミン神経システムを解明 2013/08/09
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/Press130809dopa.pdf

*ご依頼いただきました。



【神経】ドーパミン作る神経細胞に記憶担う働き パーキンソン病治療期待/京都大・筑波大の続きを読む

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1: ファルコンアロー(京都府) 2013/07/28(日) 20:45:35.54 ID:KX0Dwemm0 BE:152288238-PLT(12201) ポイント特典

アルツハイマーは「脳の糖尿病」? 新治療法への試みも
http://www.asahi.com/tech_science/update/0725/OSK201307240159.html

代表的な認知症のアルツハイマー病は、インスリンがうまく働かない糖尿病の一種なのではないか――。そんな見方を示す報告が続いている。
二つの病気の共通点を手がかりに、アルツハイマー病の新しい治療法をめざす試みもある。
(中略)
疫学調査を続けている福岡県久山町で亡くなった住民から脳を提供してもらい、脳で働いているすべての遺伝子とアルツハイマー病との関係を調べた。
この病気はアミロイドベータ(Aβ)という異常なたんぱく質の蓄積がもとで起こっているとされている。

インスリンは主に膵臓(すいぞう)でつくられ、糖を体の細胞に取り込ませるのに働くホルモンだ。最近の研究で、インスリンは脳でも少しつくり出され、神経細胞を守る作用があるとわかってきた。
だが患者の脳では、インスリンをつくったり糖を利用したりするのに欠かせない
複数の遺伝子の働きが大幅に落ちていた。
(中略)
インスリンがうまく使えないことがきっかけになって、神経細胞の障害を招き、発症につながっているらしい。
この現象もAβの蓄積がきっかけという。
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~管理人の周りの声~

1.認知症の人って結構いるんだね。こんなにいたら対処のしようがない。それよりもこれから年を重ねていく世代に予防を呼びかけるべきだと思う。

2.さらなる対策っていっても年をとって物事を忘れていくのは仕方ないことなんじゃないのかな?いつまでも健康でピンピンしてる人ってそうはいないよ。

3.おれは年とってもボケたくないから麻雀とか指動かしながら頭を使うことして暮らしたいね。それでも忘れていくのならそれはもうどうしようもないからあきらめるしかないな。結局は老いには逆らえないってことだよな。

4.大体の人は認知症ってことに自覚がないんだろうな。周りの人が気づいてあげて初めてわかるんだろうな。けどそれを認めたくない頑固なのが年寄りなんだよなぁ、おれのじいちゃんもそうだったし。
けど子供にしてみたら親に自分のこと忘れられるのはとてつもなくつらいんだろうな。そうはなりたくないな。

5.認知症って高齢者がなりやすいっていうけど、わりと若い層の人でもなるらしいよね。おれも気をつけよう。わかいうちからそうはなりたくないし。

~周りの声おわり~
1: チリ人φ ★ 2013/06/03(月) 08:04:57.33 ID:???

認知症の高齢者は、去年の時点で全国で462万人に上ることが、厚生労働省の研究班の推計で分かりました。

厚生労働省が去年発表した認知症の高齢者の数より150万人以上多く、国は、さらなる対策の強化を迫られることになりました。

厚生労働省の研究班は、ことし3月までの4年間に茨城、愛知、佐賀などの全国8つの市と町の高齢者、およそ5300人について、本人への面接などに加えて医師が診断を行って認知症の人の割合を調べました。

その結果、認知症の人の割合は15%と推計され、去年の全国の高齢者数3079万人から、認知症の人はおよそ462万人に上ることがわかりました。

年代別の認知症の割合は、74歳までは10%以下ですが、年齢とともに上がり、85歳以上では40%を超えていました。

また、男女別では、ほとんどの年代で女性の方が高くなっていました。

厚生労働省が、介護保険の要介護認定を基に去年発表した認知症の高齢者の数は305万人で、今回の調査はそれを150万人以上上回っており、国は、さらなる対策の強化を迫られることになりました。

厚生労働省は、「認知症になっても介護保険を利用していない人が多いとみられる。専門家のチームが
高齢者の自宅を訪問し、初期の段階から必要なサービスにつなげる取り組みを強化したり、認知症の予防に力を入れていきたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130603/k10015018101000.html
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