理系にゅーす

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1: 2018/12/06(木) 18:09:53.25 ID:CAP_USER
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、株式会社IMAGICA GROUPと株式会社オー・エル・エム・デジタルと共同で、アニメ制作工程の1つである「色を塗る」業務を自動化するための技術を開発した。

 日本におけるアニメ作品の制作数は年々増加している。しかしながら、アニメーターの数は頭打ちであり、制作の効率化・自動化が急務となっている。この問題を解決するため、本研究チームは、アニメ制作フローの仕上(完成した動画に色を着彩する工程)の自動化を目指した。

 IMAGICA GROUPとオー・エル・エム・デジタルが持つ「アニメ制作技術と知見」、そして、NAISTがもつ「機械学習やコンピューターグラフィックス・コンピュータービジョンの基盤技術」を融合し、ディープラーニング技術を用いて、日本のアニメ制作に特化した世界初の自動彩色技術の開発に成功した。

続きはソースで

参考:【奈良先端科学技術大学院大学】IMAGICA GROUP、オー・エル・エム・デジタル、奈良先端科学技術大学院大学がディープラーニング技術を使ったアニメの自動彩色技術を開発
https://www.naist.jp/pressrelease/2018/11/005412.html

https://univ-journal.jp/23922/
ダウンロード (2)



引用元: 【ディープラーニング技術】アニメの彩色の自動化技術 奈良先端科学技術大学院大学など共同開発[12/06]

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1: 2018/11/30(金) 19:33:41.04 ID:CAP_USER
「神経精神医学的な症状は脳の1つの部位に問題が生じたもの」という従来の考え方に挑戦する新たな研究が行われています。研究者は、脳の1つの部位ではなく、複数の部位からなる「ネットワーク」が破壊されることによって自由意志が阻害されるとみています。

Lesion network localization of free will | PNAS
http://www.pnas.org/content/115/42/10792.short

Study looks at brain networks involved with free will | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-10/vumc-sla092618.php

How Brain Injuries Deprive People of a Sense of Free Will - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/how-brain-injuries-deprive-people-of-a-sense-of-free-will/

2017年、脳の働きを解析するため、脳の損傷部位と脳内各領域のネットワークを重ね合わせた「Lesion network mapping」という手法が発表されました。バンダービルト大学の神経学准教授であるRyan Darby氏は新たに、Lesion network mappingを利用して行動決定に関連する自由意志について調査しています。

ハーバード大学メディカル・スクールの研究者と共に行われたDarby氏の研究は、発話や行動のモチベーションを持たない無動無言症の患者と、自分の意志とは無関係に体が動くと感じるエイリアンハンド症候群の患者を対象としたもの。Darby氏は長年神経学に携わってきましたが、エイリアンハンド症候群の患者の手がなぜ本人の意志とは無関係に物をつかんだり、勝手にシャツのボタンを外したりするのかは明らかになっていません。

エイリアンハンド症候群は、卒中によって脳が障害を受けた時に発生します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-brain-networks-free-will/
ダウンロード


引用元: 人の「自由意志」は脳の1つの部位ではなく「ネットワーク」によって生み出されるという考え[11/29]

人の「自由意志」は脳の1つの部位ではなく「ネットワーク」によって生み出されるという考えの続きを読む

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1: 2018/11/26(月) 15:40:17.56 ID:CAP_USER
■動画
マルチモーダル対話型自動運転 https://youtu.be/EkVdZUEEFwM



「完全無人タクシー」は自動運転車によって実現が期待されている有望なサービス分野の1つだ。海外ではグーグルの兄弟会社であるウェイモ(Waymo)が年内にも商用サービスの開始を予定しており、今夏には東京都内でも日の丸タクシーとZMPによる実証実験が実施された。

現在想定されている自動運転タクシーでは、カーナビのように具体的な住所や建物名などで目的地を指定する。だから、現在の有人タクシーで私たちが当たり前のようにやっているように、「そこ曲がって」「その先に停めて」と音声やジャスチャーなどを交えながら柔軟な指示を飛ばすことはできない。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/nl/a-self-driving-car-that-can-be-operated-as-if-to-instruct-a-taxi-driver/
ダウンロード (2)


引用元: 【自動運転】〈動画〉「そこ曲がって」ジェスチャーで指示できる対話型自動運転車[11/21]

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1: 2018/11/08(木) 16:18:49.86 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者が新しく公開した研究論文が、地球外知的生命体に対して「人類はここにいるよ」と伝えるためのビーコンとして既存のレーザー技術を使うことを提案しています。

E.T., we’re home | MIT News
https://news.mit.edu/2018/laser-attract-alien-astronomers-study-1105

既存のレーザーを用いて地球外知的生命体に人間の存在を知らせるためのビーコンを出力しようと提案しているのは、MITのジェームズ・クラーク氏。クラーク氏が「フィージビリティ・スタディ(実現可能性の検討)」と呼ぶ研究は、天文学と天体物理学を扱う査読制度付きの学術雑誌アストロフィジカルジャーナルに掲載されています。論文によれば、1~2メガワットの高出力レーザーを有効口径30~45メート級の大型望遠鏡で収束して宇宙空間に放出すると、太陽エネルギーの中でもしっかりと認識できるほど強い赤外線を生成することができるとのことです。

地球外知的生命体に向けて人類の存在をアピールするためのビーコンをレーザーで出力したイメージ


もしもこの論文の通りにレーザーによるビーコンを宇宙に向けて放出した場合、宇宙のどこかに生息しているかもしれない地球外知的生命体の天文学者ならば、天の川を調査する中でこのレーザーを検出することができるかもしれないとのこと。地球から比較的近くに存在する恒星・プロキシマ・ケンタウリを周回する惑星や、地球から39光年離れた位置にあるトラピスト1などは、生命が存在するのに適した環境・ハビタブルゾーンにあるとされています。

これらの場所に仮に地球外知的生命体が存在するとすれば、レーザーを用いて地球から発せられたビーコンを検出することは問題なく可能です。そして、同じシステムを用いることで、何十光年も離れた場所に存在する惑星間で、簡単なメッセージのやり取りも可能になるとクラーク氏は主張しています。クラーク氏によると、「うまく通信のやり取りを行えば、数百bpsというデータレートでメッセージのやり取りが可能になる」とのこと。

論文を発表したクラーク氏は、「これがとても難しいプロジェクトであることは事実だが、実現不可能なプロジェクトではない」と語り、ビーコンは近い将来に開発される可能性の高い技術の組み合わせで実現可能であると主張しています。レーザーを用いたビーコンは、太陽系の周囲に存在する地球外知的生命体に最初に検出されるかどうかは不明ですが、「これが宇宙で大きな注目を集めることは明らか」とのこと。

論文によると、ビーコンは「太陽の赤外線放射の少なくとも10倍以上」を目指して設計されています。クラーク氏は大型の赤外線レーザーと望遠鏡を使ってレーザーの強度を高めることで、地球外知的生命体でも検出できる「宇宙に向けた目立つビーコン」を作り出せると考察。

その後、さまざまな出力のレーザーと望遠鏡の組み合わせを分析した結果、2メガワットの出力のレーザーと有効口径30メートル級の望遠鏡を組み合わせることで、地球から4光年離れたプロキシマ・ケンタウリ周りの惑星からも容易に検出できるほどの赤外線を放出できることが判明します。さらに、1メガワットのレーザーと有効口径45メートル級の望遠鏡を組み合わせることで、地球から約40光年離れた場所にあるトラピスト1からでも検出できる赤外線を放出することも明らかに。加えて、クラーク氏の分析によれば、最大2万光年離れた場所からでも検出可能な赤外線ビーコンを生成することができるそうです。

また、このシステムを地球上に構築する場合、レーザーがなるべく拡散しないように山の頂上などに設置する必要があるとクラーク氏は主張しています。

加えて、クラーク氏はメガワット級の出力を持ったレーザーが安全性に問題を持っていることも理解しています。メガワット級のレーザーは1平方メートルあたり約800ワットの電力密度を必要とし、太陽に近づけばその電力密度は1平方メートルあたり約1300ワットまで上昇します。この赤外線の放出は実際の目で見ることはできませんが、直視すれば視力を損なう可能性もあるとのこと。

そのため、クラーク氏は「確実に無人である、月の遠方にこういった施設を構築するのが安全かもしれない」と語っています。また、「この研究はあくまで『実現可能性の検討』であり、良い考えであろうとなかろうと、将来のための議論となる」としています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181107-laser-technology-porch-light-earth/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】レーザーを用いて地球外生命体に地球の存在を示すビーコンを生成する試み MIT研究論文[11/07]

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1: 2018/11/09(金) 18:31:02.86 ID:CAP_USER
人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるはずなのですが、脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため、連続した知覚を経験していると認識するそうです。

A Dynamic Interplay within the Frontoparietal Network Underlies Rhythmic Spatial Attention: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30636-6

Neural Mechanisms of Sustained Attention Are Rhythmic: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30630-5

The spotlight of attention is more like a strobe, say researchers
https://www.princeton.edu/news/2018/08/22/spotlight-attention-more-strobe-say-researchers

プリンストン大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究者たちによるチームは、人間とサルを対象にした研究で、脳には「1秒あたり4回の注意力の拍動がある」ということを示しました。人間の「注意」は客席照明のように常に一定の明るさで照らされているものではなく、強烈に照らされたり勢いが弱くなったりするスポットライトのようなものだ、と研究者は説明。そして4分の1秒、つまり250ミリ秒ごとに、脳は「舞台」の上のアクションだけではなく、その人の周囲にあるすべてのものを捉えようとするとのこと。

「私たちが多少なりとも知覚できるとき、その知覚は短時間の間で不連続に、そしてリズミカルに起こります」とプリンストン神経科学研究所(PNI)の Sabine Kastner氏は述べています。

人間は不連続な知覚を行っている、という調査結果は、「ではなぜ人間は途切れなく連続した世界の認識を行えるのか?」という疑問につながります。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181109-spotlight-of-attention/
ダウンロード (1)


引用元: 人が認識する「連続した世界」は幻であるという調査結果[11/09]

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1: 2018/10/25(木) 13:53:59.91 ID:CAP_USER
呼吸が脳の活動、特に記憶に対してどのような影響を与えるかという研究を行っていたスウェーデンのカロリンスカ研究所の研究者が「鼻呼吸を行うことで匂いの記憶は強化された」という実験結果を発表しています。

Respiration modulates olfactory memory consolidation in humans | Journal of Neuroscience
http://www.jneurosci.org/content/early/2018/10/22/JNEUROSCI.3360-17.2018

Breathing through the nose aids memory storage -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/10/181022141509.htm

何かの匂いをかいだ時、匂いの元となる分子が鼻の奥にある嗅覚受容体に結合し、受容体の電気信号が嗅覚受容神経を通じて「嗅球」と呼ばれる脳組織に到達します。そして、嗅球が信号を元に処理した嗅覚情報を大脳へ送ることで、嗅覚が認識されていると考えられています。

この嗅球は、記憶に関わる脳組織である海馬との間にも回路を持ち、嗅覚と記憶が密接に関係していることは、これまでの研究からも明らかとなっていました。このことから、カロリンスカ研究所で臨床神経科学を研究するArtin Arshamian氏は「口呼吸ではなく鼻呼吸によって匂いに関する記憶が強化されるのではないか」という仮説を唱え、比較実験を行いました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/24/breathing-through-nose-aid-memory/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181024-breathing-through-nose-aid-memory/
ダウンロード (1)


引用元: 鼻呼吸によって記憶力が強化されることが判明[10/24]

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