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1: トペ コンヒーロ(WiMAX) 2013/10/06(日) 23:06:58.09 ID:XEKF0YhK0 BE:5389373579-PLT(12000) ポイント特典

NTTドコモのメガネ型情報端末が会場で大人気 ~CEATECから

千葉市の幕張メッセで開催中の展示会「CEATEC JAPAM(シーテックジャパン)」で、NTTドコモは身につけて使うウエアラブル(装着型)情報端末を参考出展している。体験コーナーは連日、「近未来の世界を味わってみたい」という来場者でにぎわっている。

「インテリジェントグラス」と名付けられたこの試作機は、メガネをかける要領で使う。このうち「見るだけインフォ」の端末は、カメラで目の前の人の顔や文字を認識し、サーバー経由で取得した情報をグラスに
表示する仕組み。

あらかじめ知人の顔写真や情報を登録しておけば、相手との会話中に氏名や所属などの情報を表示してくれる。これで「顔は覚えているけど、名前が思い出せない」ということもなくなりそうだ。

また、海外のレストランで端末を通して現地語のメニューを見れば、自動で翻訳結果を表示してくれる。
「産業用途での展開も視野に入れている」(同社)という。

このほか、ノートやメモ帳を仮想のタッチパネルとして使えるようにする「なんでもインターフェース」や、端末のディスプレーに映った仮想の物体を現実と同じように触ったり移動したりできる「空間インターフェース」など、計4機種を紹介している。

NTTドコモが開発したメガネ型情報端末「インテリジェントグラス」=1日、千葉市美浜区(米沢文撮影)
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/131003/biz13100316270021-p1.jpg

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131003/biz13100316270021-n1.htm

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http://www.gizmodo.jp/upload_files2/131002ceatec-docomo10.jpg
http://www.gizmodo.jp/upload_files2/131002ceatec-docomo11.jpg
http://www.gizmodo.jp/2013/10/_ceatec_17.html



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1: 白夜φ ★ 2013/08/24(土) 00:45:48.24 ID:???

鳥は交通ルールを守る?制限速度に従って車との衝突回避、カナダ研究
2013年08月22日 19:18 発信地:オタワ/カナダ

【8月22日 AFP】鳥は、道路の制限速度を認識して車との衝突を避けているとする論文が21日、英国王立協会(British Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。

カナダ・ケベック大学リムスキー校(University of Quebec in Rimouski)のピエール・ルガニュー(Pierre Legagneux)氏(行動生態学)らは、制限時速20キロ、50キロ、90キロ、110キロの道路で、21種の鳥の車に対する反応を観察。
迫り来る車を避けるために飛び立つタイミングや、最終的に着地するまでの時間などを分析した。

その結果、鳥は捕食者による危険などと同様に、道路の制限速度を周辺環境の特徴の1つとして捉え、
「衝突の危険を分析する手段」として順応していることが分かったという。

ルガニュー氏によると、きっかけは別の研究のためフランス西部でアヒルの群れを追っていた際、道路の上に止まった1羽の鳥に出くわしたことだった。
鳥との衝突を避けるためブレーキを踏まなければならなかったルガニュー氏は、鳥が車の存在をどう捉え、衝突を避けているのかを自分の車を使って確かめてみようと思ったのだという。

ルガニュー氏はAFPの電話取材に「鳥が私の車のスピードではなく、その道路を走行する車の平均速度、すなわち制限速度に反応していることに気付いた」と語った。
したがって、速度制限を厳守させれば、鳥と車との衝突を減らすことができ、人口密集地域に生息する絶滅の危機にある野生生物の保護に大きな効果があるのではないかと指摘している。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月22日19:18配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2963248/11230796

▽関連リンク
・Biology Letters
European birds adjust their flight initiation distance to road speed limits
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/9/5/20130417.abstract



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1: 白夜φ ★ 2013/08/23(金) 22:11:22.13 ID:???

チンパンジーも右脳で顔認識 京大が確認、人間と同様

チンパンジーも人と同様、主に脳の右半球で相手の顔を認識することが、京都大霊長類研究所の足立幾磨助教らの研究で分かった。
顔認識の非対称性が確認されたのは人以外の霊長類で初めてといい、米学会誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスで14日発表した。

人は相手を見たとき、相手の左半分の情報がより多く入力される右脳で顔を認識するとされる。
このため、左半分は笑顔、右半分は真顔を組み合わせた「キメラ顔」を笑顔と認識する場合が多い。

グループは、右半分の顔と、それを左右反転させた左半分の顔を合わせた「右右キメラ顔」と、同様に左半分で作った「左左キメラ顔」で実験した。

チンパンジーのキメラ顔でチンパンジー4頭に実験すると、左左キメラ顔を元の顔と同一として選ぶ回数は、右右キメラ顔の1・4~2倍だった。
右脳で判断しているらしい。人の顔で人で実験しても同様の結果だった。

また、チンパンジーに人のキメラ顔を判別させると、中年のチンパンジーは青年より左左キメラ顔を同一とした。
足立助教は「中年のチンパンジーはいろいろな人と接しているので、人の顔で右脳がよく働くようになったのでは。
経験が顔認識に大きく影響することも人と同じだ」と話している。

▽記事引用元 京都新聞2013年08月14日 15時50分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130814000061

人のキメラ顔の例
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http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2013/08/20130814140042kaokakunin.jpg

▽関連
The Journal of Neuroscience, 14 August 2013, 33(33):13344-13349;
Laterality Effect for Faces in Chimpanzees (Pan troglodytes)
http://www.jneurosci.org/content/33/33/13344.abstract



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1: 白夜φ ★ 2013/07/24(水) 01:06:35.88 ID:???

「イルカは名前で呼び合っている」、英研究
2013年07月23日 11:05 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月23日 AFP】野生のバンドウイルカは個体特有の音を編み出し、自分を識別する「名前」のように使っているとする論文が22日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

研究の対象となったのは、英スコットランド東岸沖に生息するバンドウイルカ200頭。

英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)生物学部、海洋哺乳類研究ユニット(Sea Mammal Research Unit)に所属する論文の主著者、ステファニー・キング(Stephanie King)氏は、「動物の世界で名前、あるいは特定の個体に対する呼びかけが行われていることを示す、初めての証拠だ」と話す。

イルカが生後数か月の間に個体特有の音、あるいは名前を作り出すことは、これまでの研究で明らかになっている。
イルカは泳ぎ回りながら、時間をかけて自分の存在を周りに知らせるという。
キング氏によると、野生のイルカの発する鳴き声の約半分が、個体特有の音だという。

■自分の「名前」が呼ばれると即座に応答

キング氏率いる研究チームは、イルカが自分特有の音を他のイルカが発した時にどのような反応を示すかについて疑問を持った。

そこで、研究チームはイルカの群れの鳴き声を録音し、各個体特有の音を一つ一つ再生してイルカに聞かせた。
「おもしろいことに、イルカは自分特有の音が仲間から発せられた時に限り反応を示した。
即座に鳴き返し、時には何度も鳴き返すこともあった。だが、他の鳴き声を聞いた時には一切そのような反応を示さなかった」とキング氏は説明する。

研究チームは、イルカの声をそのまま使ったり、あるいは別のイルカが「名前」を読んでいるかのように元々の声の特徴をすべて排除したり、さまざまな方法で個体特有の音の再生を繰り返した。
また、異なる群れのイルカが発する聞きなれない鳴き声と、同じ群れのイルカが発する個体特有の音をイルカに聞かせた。
その結果、「イルカは自分特有の音が真似された時に鳴き返しており、しかも即座にそうしていた。
他の音を聞いた時にはそのような反応を示さなかった」という。

キング氏は、今回の研究結果は、イルカが群れの中で互いに名前で呼び合うことを示すものだと指摘する。

イルカの鳴き声の約半分が「名前」を呼ぶものだとみられることから、次の大きな課題は彼らが他にどんな会話をしているのか見つけ出すことだとキング氏は話す。
「イルカが発する鳴き声の半分は、何のためのものかわからない。それが、イルカの伝達方法を研究する上での次のステップだ」(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月23日 11:05
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2957410/11072273

▽関連リンク
PNAS
Bottlenose dolphins can use learned vocal labels to address each other
http://www.pnas.org/content/early/2013/07/17/1304459110.abstract
University of St Andrews
Dolphins respond to individual names Tuesday 23 July 2013
http://www.st-andrews.ac.uk/news/archive/2013/title,222619,en.php



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