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誘発

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1: 2019/02/06(水) 13:06:35.83 ID:CAP_USER
アメリカの神経科学者らが、脳の特定の部位に電気刺激を与えることで、人を笑わせたり不安を軽減したりできることを発見しました。これは、たとえ覚醒した状態での開頭手術中でも効果があって、患者を落ち着かせることができたそうです。

JCI - Cingulum stimulation enhances positive affect and anxiolysis to facilitate awake craniotomy
https://www.jci.org/articles/view/120110

Laughter may be best medicine -- for brain surgery: Effects of electrical stimulation of cingulum bundle -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/02/190204170932.htm

帯状回とは、脳において大脳辺縁系の各部位を結びつける役割を果たし、感情の形成や処理、学習、記憶などに関わる部位です。エモリー大学医学部の神経科学者らは、帯状回下部にある帯状束という連合繊維の束に電気刺激を与えることにより、笑いを誘発できることを発見しました。この現象は、発作診断のためのモニタリングを受けている最中のてんかん患者で確認されたとのこと。

電気刺激を受けた患者は自分の意志とは関係なく無意識的に笑い出してしまっただけでなく、前向きな感情を経験したそうです。これはてんかん発作の原因部位を特定する作業中に発見したもので、研究チームは「患者はその経験を愉快でリラックスしたものだと報告しており、てんかん発作の前兆とは違ったものだ」と述べています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190206-electrical-stimulation-cingulum-laughter-anxiolysis/
images (2)


引用元: 【医学】電気刺激を与えると笑いが出る脳の部位が見つかる、覚醒状態の開頭手術中でも不安軽減に効果あり[02/06]

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1: 2016/05/20(金) 00:06:39.18 ID:CAP_USER
米テキサス州、地震急増の原因はシェール採掘か=研究
REUTERS 2016年 05月 18日 18:35 JST
http://jp.reuters.com/article/usa-texas-earthquakes-idJPKCN0Y910F

[ヒューストン 17日 ロイター] - 米テキサス大学オースティン校の地質学者クリフ・フローリッチ氏率いるチームが発表する調査で、過去40年間にテキサス州で発生した地震の約9割が石油とガスの採掘に誘発されていた可能性があることが分かった。
さらに、ここ10年間で油田採掘が増加したのに伴い、地震の頻度も増しているという。

ロイターが公表内容を事前に入手した。

同チームは、1975─2015年にテキサス州で発生したマグニチュード3以上の地震162回について調査。
その結果、約25%が石油・ガスの採掘によって「ほぼ確実に」誘発されたもの、33%が「誘発されたとみられる」もの、28%が「誘発された可能性がある」ものだった。

シェール石油・ガスの採掘が盛んになった2008年以降は、M3以上の地震が年間2回から12回に増加した。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】米テキサス州、地震急増の原因はシェール採掘か/米テキサス大学オースティン校©2ch.net

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1: 2016/03/31(木) 08:07:28.10 ID:CAP_USER.net
米オクラホマ州で人為的な地震が増加 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/033000115/


 2016年3月28日、米地質調査所(USGS)は、米国中部および東部の最新の地震危険度予測マップを発表した。注目したいのは、今回初めて人為的な要因による誘発地震の予測が含められたことだろう。予測では、今後1年間に、オクラホマ、カンザス、コロラド、ニューメキシコ、テキサス、アーカンソーの各州で暮らす700万人が誘発地震のリスクにさらされるという。

 特に危険度が高いのは、オクラホマ州の中央北部からカンザス州南部の一部にかけての一帯だ。建物にひびが入ったり、場合によっては倒壊したりする規模の誘発地震が起こる確率は、年間5~12%とされている。これは、地震が多いことで知られるカリフォルニア州のある地域で起きる、いわゆる「自然地震」の発生確率とほぼ同じだ。

 今回、USGSが地震危険予測マップに、新たに人為的な誘発地震を加えることにしたのには理由がある。米国では、2009年以降、中部および東部で、エネルギー産業の活動が関連すると考えられる誘発地震の発生回数が急増し、その程度も深刻化しているからだ。(参考記事:原因は石炭採掘か? 【動画】道路をゆっくり飲み込む恐ろしい地滑り)

人為的な地震が発生する仕組み

 オクラホマ州をはじめ多くの州では、近年、水平掘削坑井技術と水圧破砕法(「フラッキング」と呼ばれる)の進歩したことで、シェールガスやシェールオイルの産出が可能となり、エネルギー産業が目覚ましい発展を見せている。(参考記事:アメリカで拡大するシェールオイル採掘)

 だが、水と砂、化学薬品を混合した液体を高圧で地下へ注入して、埋蔵されている石油やガスを取り出すという水圧破砕法には賛否両論がある。というのも、注入した液体が石油やガスを地表へ押し上げる際に、化合物が含まれる地下水が大量に排出されるからだ。事業者は、この地下水を廃水として、地下へ戻して処理している。

 オクラホマ州のある地域では、こうした地下から出た水の廃水量が5~10倍に膨れ上がると、マグニチュード3.0以上の地震も急増。1970~2009年までの間でも100件以下だった地震発生数が、2014年の1年で600件近くに、2015年には907件にまで跳ね上がった。

 ほとんどの廃水は、「アーバックル地層」と呼ばれる岩の層へ注入される。すると、さらに奥深くにある地震を引き起こす基盤岩の層に水圧が伝わる。注入される水の量が増えるほど、ただでさえストレスがかかっている断層の間隙水圧がますます上昇し、通常はしっかりと固く接着している断層面が滑りやすくなって、地震が発生するのだ。(参考記事:豪雨が数年後の大地震を誘発?)

 オクラホマ州プラーグでは2011年に、廃水の注入が原因と考えられるマグニチュード5.6の地震が発生した。同州の記録では、過去最大規模の地震で、煙突が倒れるなどの被害が出た。この地震で受けた被害の賠償を求めて、事業者を相手どった民事訴訟も起きている。USGSの研究者によれば、オクラホマ州には有史以前にマグニチュード7規模の地震を引き起こした断層がある。このため、「廃水の注入や小規模の誘発地震が、より大きな地震を誘発してもおかしくない」とUSGSの研究者は指摘する。(参考記事:米西部で地震~断層の動き方を知る)

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【地震学】米オクラホマ州で人為的な地震が増加 米地質調査所が地震危険度マップを発表。誘発地震の原因は天然資源採掘

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1: 2015/01/07(水) 01:52:14.53 ID:???.net
大震災9年前からゆっくり滑り 震源西で異常地殻変動
47NEWS 2015/01/07 01:00 配信記事
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010601001675.html

2002年ごろから東日本大震災の直前まで約9年間、プレート(岩板)が揺れを起こさないような遅いスピードで動く「ゆっくり滑り」が原因とみられる異常な地殻変動が、震源西側の東北地方で記録されていたことを、東京大地震研究所のチームが突き止め、7日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

ゆっくり滑りは周囲のひずみの強さを変化させることが知られる。
チームの纐纈一起教授(地震学)は「長期にわたるゆっくり滑りが震災を誘発した可能性がある」と話している。
9年という長期間のゆっくり滑りが確認されたのは初めてという。
(引用ここまで)

▽関連リンク
Nature Communications 6, Article number: 5934 doi:10.1038/ncomms6934
Received 05 May 2014 Accepted 21 November 2014 Published 06 January 2015
A very long-term transient event preceding the 2011 Tohoku earthquake
http://www.nature.com/ncomms/2015/150106/ncomms6934/abs/ncomms6934.html

引用元: 【地球科学】東日本大震災の9年前からプレートの「ゆっくり滑り」が原因とみられる地殻変動/東京大地震研究所

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1: 2014/08/28(木) 19:46:28.04 ID:???0.net
オオカミ間でも「あくび」は伝染する、東大研究チーム
http://www.afpbb.com/articles/-/3024286
AFP 2014年08月28日 09:51 発信地:ワシントンD.C./米国


【8月28日 AFP】チンパンジー、ヒヒ、イヌ、人間などに共通する「もらいあくび」がオオカミにもみられるとの研究論文が、27日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。動物間の「共感」が共通特性の1つであることを示唆する結果だという。

東京大学(University of Tokyo)の研究チームが行った研究は、東京・日野市の多摩動物公園(Tama Zoological Park)で飼育されているオオカミ12匹の群れを対象としたものだ。

研究チームは5か月間、254時間にわたってオオカミの行動を観察し、群れの1匹があくびをした際に、そばにいるオオカミに何が起きるかを調べた。

論文によると、群れの別のオオカミのあくびに「観察対象のオオカミが直面すると、あくびをする頻度が著しく増加した」という。

「オオカミに見られるあくびの伝染は、最初にあくびをするオオカミとの社会的関係の強さに影響を受けている。社会的関係がより親密にある個体によるあくびの方が、他の個体のあくびよりも、あくびを誘発する回数が多い」

今回の研究は、対象としたオオカミの数は少ないが、もらいあくびがオオカミの「共感する能力」に関連していることの最初の証拠を提示するものだと研究チームは話している。

論文の主執筆者で、東京大学の研究員のテレサ・ロメロ(Teresa Romero)氏は、共感能力はこれまで考えられていたよりも多くの動物種に存在しているのかもしれないと指摘し、「オオカミでは、霊長類やイヌと同様、特に近しい間柄であくびが伝染する」と説明した。

また「もらいあくびは、祖先から受け継いだ共通特性の1つで、他の哺乳類とも共通している。このような能力は個体間の情緒的な結びつきを示すものであることを、今回の結果は示唆している」と付け加えている。


原論文:
PLOS ONE: Social Modulation of Contagious Yawning in Wolves
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0105963

引用元: 【動物】オオカミ間でも「あくび」は伝染する 東大研究チーム [8/28]

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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/12/09(月) 08:11:14.60 ID:???0

 
「東京特許許可局、東京特許許可局、東京特許キョキャキョキゅ、東京トッくぁwせd」。
単純な言葉の並びのはずなのに、早口で繰り返そうとすると、どうしてもつっかえてしまう…。
こうした早口言葉は日本のみならず世界中に存在している文化の一つですが、このたびマサチューセッツ工科大学(MIT)のStefanie Shattuck-Hufnagel氏らが「最強」の英語早口言葉を開発したとして、海外で話題になっています。

これは、脳の発話メカニズムに関する研究の一環として行われたもの。

Shattuck氏らはまず、単純な単語と、同じ表現を含む長文フレーズをボランティアの人たちに発音してもらい、それぞれの間違えやすさを比較。その結果、特定の単語を2つ組み合わせたフレーズでは “top cop→cop cop” や”toy boat→toy boyt” のように単語の一部が置き換わったり、舌がもつれて“t’kop” のようになってしまう現象が多発したとのこと。

これらの、ミスを誘発しやすい単語の組み合わせを次々とリストアップしてゆき、最終的にできあがったのが “pad kid poured curd pulled cod” というフレーズ(この文自体には特に意味はない)。
あえて日本語のカタカナ発音に変換すると「パッド キッド ポウアード カード プルドゥ コッド」といった感じでしょうか。
日本語にしてみると実に単純な音列となりますが、ネイティブが正確に発音した場合はかなり難易度が高くなるようで、早口で10回言えたら「合格」であるのに対して、テストに協力したボランティアの中には完璧に言えた人がほとんどいなかったとのことです。

4

http://ggsoku.com/cul-on/mit-developed-world-toughest-tongue-twister/



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