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誤差

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1: 2017/09/08(金) 14:22:48.36 ID:CAP_USER9
9/8(金) 11:38配信
 ◇地球に電気帯びた粒子、連日観測

 太陽表面の爆発現象「フレア」が6日夜観測され、情報通信研究機構によると、太陽から放出された電気を帯びた大量の粒子が8日午前9時ごろから地球に到着し始めたという。人体への影響はないものの、過去には人工衛星の故障や大規模停電のほか、全地球測位システム(GPS)の誤差が大きくなるといったトラブルを起こした経緯があり、警戒を呼びかけている。【柳楽未来、阿部周一】

 ◇X線、通常の1000倍規模

 6日の爆発は最大級で、X線は通常の1000倍。2006年12月以来の規模という。同機構は当初、8日午後3時から9日午前0時ごろにかけて、太陽からの粒子が地球に到達するとの見通しを示していたが、今回の爆発規模は想定以上に大きかったため、地球への到着が約6時間、早まったとの見方を8日午前、示した。今のところ大きなトラブルの報告はないものの、同機構は今後2、3日程度は影響が出る可能性を指摘。スマートフォンやカーナビにはGPSの誤差を補正する機能があるが、「普段より誤差が大きくなる恐れがある」と話している。

 一方、米航空宇宙局(NASA)によると、米東部時間7日午前10時半(日本時間7日午後11時半)ごろ、再び最大級の爆発現象が発生したのを観測したと発表した。6日の爆発よりもエックス線の強さは7分の1程度とやや小さいが、フレアの規模を表す5段階の等級では、最大級となるXクラスだった。

 太陽フレアの影響は過去にも発生している。1989年にはカナダで大規模な停電が発生。2000年には日本のエックス線観測衛星が故障し、観測不能になるトラブルが起きた。06年にはGPSの受信機が一時的に測位できなくなったり、精度が落ちたりするなどの障害があった。爆発の規模が大きい場合は、北海道北部などでオーロラが見える可能性もある。

 片岡龍峰・国立極地研究所准教授(宇宙空間物理学)によると、5日午前5時ごろ(日本時間)にも今回より規模が小さい爆発があったという。片岡准教授は「フレアが連続して発生したことで速度や規模が増幅され、予想外に大きな磁気嵐になる可能性がある。まだ日本に被害が出るレベルではないが、北極や南極に近い緯度では停電などが起こる恐れがある」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000028-mai-soci


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引用元: 【太陽フレア】<到着が約6時間早まり既に到着し始めた>X線、通常の1000倍規模、GPS誤差、停電の恐れ★3 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/04/23(木) 00:37:31.27 ID:???.net
掲載日:2015年4月22日
http://www.afpbb.com/articles/-/3046106

 物理学者のチームは21日、ストロンチウム原子を用いた「光格子」時計をこれまでで最高の精度にまで高めることに成功したと発表した。150億年で1秒の誤差も生じないという。これは宇宙の年齢よりも長い時間だ。

 これにより「光格子」時計の精度は、これまでのものに比べて約3倍向上したという。研究論文が英科学誌
ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

 今回の進歩により、科学は時間計測の現行基準の切り替えに一歩近づくことになる。世界共通の標準時間である「協定世界時(Universal Coordinated Time、UTC)」の設定には、現在はセシウム原子泉方式の原子時計が使用されているが、「正確で高精度の光学原子時計は、世界の時間計測に転換をもたらす可能性がある」と論文の執筆者らは記している。

 正確な時間計測は、人工衛星測位システム、携帯電話、デジタルテレビやその他の用途に不可欠な上、量子科学などの研究分野において未知の領域を切り開く可能性を秘めている。

 時間の世界公式単位である「秒」は1967年以降、セシウム133原子の振動数を基準として決められている。その測定方法は、大型振り子時計の振り子の揺れを測るのと似ている。

 世界標準時の設定に使われている機器のセシウム原子泉方式の時計は、この数十年間で精度が著しく向上し、1億年に1秒以内の誤差で時を刻むことができるようになっていた。だが、セシウム時計に使われるマイクロ波振動数よりはるかに高い光振動数のストロンチウム原子を用いて機能する最新型の実験的光学時計は、セシウムを用いた時計よりもさらに精度が高いことが近年明らかになっている。

 今回の最新研究で使用された時計は、赤色レーザー光で閉じ込めたストロンチウム原子の「時間刻み」の振動を検出し、時間を計測する。研究で使われた時計は、米国立標準・技術研究所(National Institute of Standards and Technology、NIST)と米コロラド大学ボルダー校(University of Colorado at Boulder)の科学者チームが開発した。

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続きはソースで

(c)AFP

<画像>
英ロンドン「ビッグベン」での清掃作業(2014年8月19日撮影、資料写真)。(c)AFP/BEN STANSALL
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/1024x/img_c71789ecb3d4d415a6557cf4403ca902512884.jpg

<参照>
Getting Better All the Time: JILA Strontium Atomic Clock Sets New Records
http://www.nist.gov/pml/div689/20150421_strontium_clock.cfm

Systematic evaluation of an atomic clock at 2 [times] 10-18 total uncertainty
: Nature Communications : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/ncomms/2015/150421/ncomms7896/abs/ncomms7896.html

引用元: 【物理/技術】「光格子」原子時計、精度の世界記録を更新 - NISTなど

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1: 2015/03/14(土) 10:25:38.98 ID:???.net
掲載日:2015年3月13日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150313/240112.html

 北海道大学の寺尾勘太大学院生・水波誠教授らによる研究グループは、コオロギの学習は予測誤差理論で説明できることを明らかにした。

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 ヒトを含めた哺乳類においては、予想していなかった出来事によって学習が起きるという予測誤差理論が提唱されており、学習した刺激に対して選択的に注意が向くようになるという選択的注意説とどちらが正しいか論争になっていた。

 今回の研究では、オートブロッキングのと呼ばれる1種類だけの刺激を使って匂いと報酬の連合学習をさせる実験をしたところ、コオロギの学習は予測誤差理論で説明できるが、選択的注意説などの対抗理論では説明できないことが明らかになった。

続きはソースで

<参照>
コオロギの学習には「驚き」が必要!(理学研究院 教授 水波 誠)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/150311_pr_sci.pdf

Critical evidence for the prediction error theory in associative learning : Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150310/srep08929/full/srep08929.html

引用元: 【生物/神経科学】北大、コオロギは「驚き」によって学習をしていることを明らかに

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1: 白夜φ ★ 2014/01/11(土) 01:30:50.74 ID:???

60億光年彼方まで、誤差1%の精度で距離を測定

【2014年1月9日 カブリIPMU】
観測プロジェクト「バリオン音響振動分光サーベイ」で、60億光年彼方の銀河までの距離を誤差1%の高精度で測定することに成功した。
宇宙の膨張を加速させると考えられている謎のダークエネルギーの正体解明につながると期待される。


【画像】
バリオン音響振動の波紋 
http://www.astroarts.jp/news/2014/01/09boss/bao.jpg


米メキシコ州で行われている観測プロジェクト「バリオン音響振動分光サーベイ」(BOSS)で、60億光年彼方にある銀河までの距離を誤差1%の高精度で測定することに成功した。

これほどの高い精度で距離が測定できた天体は、従来は天の川銀河の中にある太陽から数千光年以内の星々だけだった。
今回の測定は、「バリオン音響振動」と呼ばれる、宇宙に存在する銀河の分布に周期的に現れる波紋を測定するという新しい手法で実施された。

近傍(現代)から遠方(昔)までおよそ120万個の銀河の位置を測定し、その密度分布から波紋の大きさ(みかけの角度)を観測すると、銀河までの正確な距離がわかる。
宇宙の歴史における各時代ごとの波紋の大きさを調べることにより、宇宙膨脹が時間と共にどのように変化してきたか、なぜ膨張が加速し始めたのか、手がかりを得ることができるという。

今回測定された銀河地図を利用した別の研究成果を、カブリIPMU特任研究員の斎藤俊さんらが発表している。
正体不明のエネルギー(ダークエネルギー)によると考えられている宇宙の加速膨張を、アインシュタインの重力理論の修正によって説明しようとする試みがあるが、この理論を検証したものだ。

斎藤さんらは、1億光年という大きなスケールで重力的に銀河がどう集まっているのかを観測し、赤方偏移歪みと呼ばれる効果を精密に測定して重力理論を検証した。
今回の観測では、アインシュタインの重力理論に修正が必要な積極的な証拠は見つからなかった。

赤方偏移歪みによる重力理論の検証は、宇宙加速膨張の謎に迫るうえで、バリオン音響振動による距離測定とは相補的な役割を果たすという。

現在のところBOSSプロジェクトの測定結果は、ダークエネルギーの働きは宇宙誕生以来変化していないことを示唆している。
現在の宇宙の姿や大規模構造を説明する宇宙モデルは、さらに裏付けを得て強固になっている。
(※参照リンク等は引用元でご覧ください)


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▽記事引用元 AstroArts 2014年1月9日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/01/09boss/index-j.shtml 


【宇宙物理】観測プロジェクト「バリオン音響振動分光サーベイ」 60億光年彼方まで、誤差1%の精度で距離を測定の続きを読む

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1: キン肉バスター(家) 2013/11/03(日) 15:12:35.37 ID:SH3B+0x3P BE:1294628292-PLT(22223) ポイント特典

http://mainichi.jp/select/news/20131103k0000e040141000c.html
鹿児島県の種子島で2日、国産のGPS(全地球測位システム)衛星「みちびき」の精度を確かめる大規模な実証実験があった。現在カーナビなどに利用されるGPSは米国の衛星を使い、誤差は約10メートル。みちびきは、米のGPSを補完する目的で2010年9月に打ち上げられた。

日本のほぼ真上を通る軌道にあり、山岳や高層ビルの谷間でも位置情報の精度が高まる。実験は誤差を1メートル前後に縮小できることを確認し、将来は観光や輸送業のほか遭難救助や広域災害時の情報提供への活用も期待される。【津島史人】

実験は財団法人・衛星測位利用推進センターとソフトバンクグループによる共同事業。参加者は公募に応じた小学生以上の約350人で、これだけ多数が関わる実験は初めて。参加者は島内を観光しながら、みちびきが測定した位置情報を小型受信機とスマートフォンで受信。
情報が届くと、スマホの画面にアニメのキャラクターが登場し道案内や名所の説明をした。博物館などの屋内では高さも把握され、各階で異なる展示説明を受けた。

種子島開発総合センター「鉄砲館」(西之表市)では、家族と参加した和田弓弦(ゆづり)君(6)がスマホの画面に目を見張り「アニメの男の人が動きながら話すのが面白い」と興味津々だった。

同様の実験は10月初旬、同県・屋久島でも実施。山間部で約50メートルあったGPSの誤差は、みちびきの利用で2.6メートルまで縮小することを確認。種子島では10月26日から実験を始め、誤差が最小で0.8メートルまで縮まることを確かめた。

位置情報が正確に分かることで、遭難救助の際には大幅にコストが削減できる。大規模災害時には、利用者ごとに安全な場所や危険箇所を細かく知らせることが可能だ。
実験を取りまとめるソフトバンクモバイル情報システム本部新規事業準備室の永瀬淳室長(51)は「将来は資源採掘や農業などにも応用が可能だ」と期待する。

実験は4日まで。実験成果をもとに高精度の位置情報システムを確立し、海外からのサービス受注も目指すという。
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国産GPS衛星:誤差最小80センチ 確かな「みちびき」の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:18:18.05 ID:???

光格子時計、誤差3億年に1秒以内を達成 仏研究
2013年07月10日 10:51 発信地:パリ/フランス

【7月10日 AFP】将来の時間計測装置と一部でうたわれている「光格子時計」が重要な精度試験に合格したという研究論文が9日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。

仏パリ天文台(Paris Observatory)のジェローム・ロドウィック(Jerome Lodewyck)氏率いる研究チームによると、こうした性能を示すことで、光格子時計が「秒」を定義するための世界の時間基準として採用される日が来る可能性が高まるという。

原子時計は、マイクロ波を使用して2つのエネルギーレベル間を遷移する原子を調べて時間を測定する。
原子時計は高精度だが、理論上、それをしのぐ性能をレーザー光によって実現できる。
これは、原子の振り子の「刻み」が毎秒数兆回なのに対し、レーザー光はより多くの回数を刻むことができるため、さらに高い精度を実現できるからだ。

試験の結果、この光格子時計の誤差は3億年に1秒以内であることが分かった。
これは、セシウム原子時計の3倍の精度に相当する。

光格子時計は登場してまだ10年しかたっていないが、その性能はますます目覚ましいものとなっているとロドウィック氏は言う。
例えば、米国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology、NIST)のアルミニウムイオン時計の誤差はわずか37億年に1秒以内だという。

1967年以降、セシウム原子時計が国際単位系(SI)での「秒」の定義に用いられているが、光格子時計が新基準としてこれに取って代わるには、さらなる試験が必要になるとロドウィック氏は述べている。

光格子時計が新しい基準になれば、物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の一般相対性理論の検証などの高度な物理学や、海面上昇を追跡している地球観測衛星において、以前よりもさらに正確な時間計測が可能になる。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月10日 10:51配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2955173/11022627

▽関連
Nature Communications Volume: 4, Article number: 2109 DOI: doi:10.1038/ncomms3109
Received 01 February 2013 Accepted 04 June 2013 Published 09 July 2013
Experimental realization of an optical second with strontium lattice clocks
http://www.nature.com/ncomms/2013/130709/ncomms3109/abs/ncomms3109.html

▽関連スレッド(過去ログ)
【単位】「1秒」の世界標準時計の候補に 産総研の光格子時計
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1350910307/
【物理】情通機構と東大 二つの「光格子時計」で誤差6500万年に1秒
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1312554992/ 



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