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調剤

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1: 2015/12/11(金) 23:35:32.87 ID:CAP_USER*.net
朝日新聞デジタル 12月11日(金)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151211-00000056-asahi-soci

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 医療機関で処方される湿布薬が来年4月から制限される。来年度の診療報酬見直しの議論の中で、厚生労働省が11日に提案。1回あたり70枚までとする方向で検討している。1回で70枚を超えて処方される患者は月に延べ30万人ほど。国費ベースで年間数十億円の医療費削減につながるとみている。

 中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で提案した。市販の湿布薬を買うと全額自己負担だが、医師が処方すると原則1~3割の負担で済む。政府の規制改革会議などでは、患者が必要以上の枚数をもらって使い切れずに残る無駄が問題視されてきた。

 厚労省が主要な湿布薬4種類を調剤した今年4月分の約377万件の処方箋(せん)を調べると、70枚超の処方が約33万件(8・9%)に上り、140枚以上処方されたケースも10万件以上あった。
地域でのばらつきもあり、奈良県や山口県では70枚超の処方がほぼなかったが、最多の新潟県では処方箋の2割弱で70枚超を処方していた。

 厚労省は1回70枚の処方で十分だとみて、枚数を制限することで地域の医療費格差を是正しつつ、無駄な医療費を減らすことにした。制限枚数は年内にも正式に決める方針だ。(小泉浩樹、奈良部健)

引用元: 【医療】医師が出す湿布薬、1回70枚までに制限 厚労省が検討

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1: 2015/01/20(火) 06:44:53.70 ID:???0.net
2015年01月20日火曜日

 山形大病院(山形市)はミス防止と薬剤師らの負担軽減を図るため、抗がん剤調製ロボットを導入した。二つの腕を持つ「ダブルアーム型」で、バーコードの処方箋に従って必要な分量の薬剤を抜き取り、各患者で投与量が異なる点滴薬をつくる。最新式のダブルアーム型導入は国内初という。

 抗がん剤は薬効が強く、手作業では揮発した薬剤を吸ったり皮膚に付いたりするケースが懸念されており、薬剤師の健康被害も防止できる。

 白石正薬剤部長は19日の発表会見で「正確に調製でき、患者とスタッフの安全が図られる。服薬指導など患者への対応に専念できる」とメリットを語った。

 山形大病院は錠剤やカプセル剤など一般薬の自動調剤機器も設置した。導入費用は抗がん剤調製ロボットが約1億円、一般薬機器が3000万円という。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150120_53001.html

引用元: 【科学】 抗がん剤調製ロボ 山形大病院が導入 [河北新報]

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/13(木) 08:32:04.30 ID:???0

世界第2位の製薬会社ノバルティスファーマが白血病治療薬の臨床研究に不正な圧力をかけていた問題が波紋を広げているが、日本人の薬に対する信頼感はいまだ大きい。2009年には大衆薬のコンビニ販売が解禁され、昨年11月には約99%の大衆薬のネット販売を認める方針を政府が打ち出した。

今後、薬はますます身近な存在になり、体の不調を感じたらすぐに手を伸ばす気軽な商品になっていくだろう。

そんななか、薬を調剤・処方する、いわば「薬のプロ」であるはずの薬剤師から衝撃的なアドバイスが飛び出した。
昨年12月に発売され、医学界で話題を呼んでいる『薬剤師は薬を飲まない』(廣済堂出版刊)の著者で薬剤師、そして栄養学博士でもある宇多川久美子氏は次のようにいう。

「私自身、35歳から40歳過ぎまで頭痛や肩こりに悩まされ、毎日10数種類の薬を飲んでいました。
しかし、あるとき、すべての薬を手放して生活習慣を改善したところ、薬を飲まなくとも症状が軽減されていったのです」

そもそも“薬が効く”ということ自体がとても怖いことだと宇多川氏はいう。

「たとえば、火事が起きたら消防車を呼びますが、消防車は火事の家だけに放水します。
しかし、薬は体の不調なところにだけピンポイントで作用するわけではありません。

飲み下された薬は胃で消化され、全身を駆け巡ります。言うなれば、住宅街をくまなく回り、火事でない家にも放水して屋根や壁を痛めつけているようなものです。そうした薬の本当のメカニズムを知っているからこそ、私は薬を飲まないのです」

宇多川氏が「飲んではいけない」と唱える理由を挙げてもらった。
体調が悪いときに飲むものなのだから、体に悪いはずがない―薬についてそう思う人も多いだろう。しかし、宇多川氏は「薬は体にとって毒」だと断言する。

「薬は自然界には存在しない合成品です。薬には、石油から合成して作られたものが多くあります。
つまり、元をたどればプラスチックと同じ成分から作られているのです。そうした合成品は体にとって異物。効き目があるところにはよいですが、全く無関係のところに行き渡れば重い副作用を及ぼす毒になるのです」(宇多川氏)
http://www.news-postseven.com/archives/20140213_240789.html
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