理系にゅーす

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調査

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1: 2018/11/22(木) 22:44:39.61 ID:CAP_USER
国内最大の前方後円墳で百舌鳥(もず)・古市古墳群の一つ、仁徳天皇陵(大山(だいせん)古墳、堺市堺区)を調査している宮内庁と堺市は22日、墳丘を囲む堤(つつみ)で1列に並んだ円筒埴輪(はにわ)や石敷きが見つかったと発表した。同古墳で円筒埴輪列が確認されたのは初めて。日本書紀などから仁徳天皇は4世紀末に死去したともいわれるが、埴輪は5世紀前半~中頃の特徴を持ち、数十年のずれがあるとの指摘もある。仁徳天皇陵では以前も同時代の埴輪が見つかっており、築造された時期や被葬者をめぐる議論が熱を帯びそうだ。

 古代の天皇や皇族の墓とされる「陵墓」を同庁が外部機関と共同発掘するのは初めて。

 墳丘を囲む2つの堤のうち、内側の第1堤の南側に調査区(幅2メートル、長さ30メートル)を3カ所設置。地表から20~40センチ掘り下げると、各調査区で直径約35センチの円筒埴輪4~5本が接するように並んでいた。いずれも基底部だけで、上部は割れて失われていた。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/181122/wst1811220028-p1.jpg

https://www.sankei.com/west/news/181122/wst1811220028-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】仁徳天皇陵で円筒埴輪列を確認 築造に数十年のずれか 宮内庁と堺市が初の共同調査[11/22]

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1: 2018/11/25(日) 14:15:12.30 ID:CAP_USER
生態系への影響が懸念されている小さなプラスチックのごみ「マイクロプラスチック」について、東京理科大学と愛媛大学の研究グループが全国の29の河川を調べた結果、9割にあたる26の河川から見つかりました。調査を行った研究者は、ごみの削減など陸での対策の強化が必要だと指摘しています。

「マイクロプラスチック」は大きさが5ミリ以下のプラスチックのごみで、東京理科大学と愛媛大学の研究グループは平成27年8月からことし5月にかけて、全国の29の河川の36地点で水に「マイクロプラスチック」が含まれているか調べました。

その結果、千葉県の大堀川や神奈川県の鶴見川など9割にあたる26の河川の31地点で「マイクロプラスチック」が見つかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181125/k10011722411000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】マイクロプラスチック 調査した河川の9割で検出 東京理科大学と愛媛大学の研究グループ[11/25]

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1: 2018/11/25(日) 14:00:53.29 ID:CAP_USER
 邪馬台国の時期と重なる古墳時代前期(3世紀半ば~後半)に使用されたとみられるすずり5個が福岡市早良区の西新町遺跡から出土していたことが、柳田康雄・国学院大客員教授の調査で分かった。一つの遺跡から5個確認されたのは最多。同遺跡は王都のような政治的拠点ではなく、交易拠点だったと考えられており、まとまった数のすずりは、古代社会の経済活動でも広く文字が使われた可能性を示している。

 弥生時代から古墳時代前期のすずりは、北部九州ではこれまで8個が見つかっていた。各地域の中心とみられる場所からの出土が多く、「王」などの権力者周辺による文字使用が想定されていた。西新町遺跡は中国の歴史書「魏志倭人伝」に出てくる「伊都国」と「奴国」の中間に当たり、古墳時代前期に朝鮮半島や日本各地から多数の土器がもたらされるようになり、倭の貿易港として急激に成長したと考えられている。

 5個のすずりは2007年度までの調査で発掘され、砥石(といし)などとみられていた。

続きはソースで

=2018/11/23付 西日本新聞朝刊=

■西新町遺跡の出土品から確認されたすずり
https://www.nishinippon.co.jp/import/culture/20181123/201811230001_000_m.jpg

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/article/467782/
ダウンロード (2)


引用元: 【邪馬台国】邪馬台国時代のすずり5個出土 交易でも文字使用か 福岡市・西新町遺跡[11/23]

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1: 2018/11/08(木) 17:56:21.44 ID:CAP_USER
日本海側の冬場の味覚、ズワイガニの資源量が来年以降に減少傾向となり、3年後には現在の約半分に落ち込むとの予測を日本海区水産研究所(新潟市)の研究チームが8日までにまとめた。原因は特定できていないが、生後3、4年まで生き残る個体が減っている可能性があるという。6日に今年の漁が解禁されたばかりの沿岸各地にとって厳しい内容となった。

漁が解禁され、漁船に引き上げられたズワイガニ(6日、兵庫県豊岡市沖)=共同

研究チームの上田祐司・資源生態グループ長(水産科学)によると、雌が産む卵の数には大きな変化がなく、何らかの理由で稚ガニが生き残れなくなっている。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20181108/96958A9F889DE1E5E7E2E4E6E6E2E2EAE3E3E0E2E3EA9191E2E2E2E2-DSXMZO3750642008112018000001-PB1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37506440Y8A101C1CC0000/
ダウンロード

引用元: 【生物】ズワイガニ、3年後半減? 日本海、新潟の研究所予測 [11/08]

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1: 2018/10/22(月) 13:21:54.19 ID:CAP_USER
■世界で販売されている海塩、湖塩、岩塩を調査した研究で判明

 数年前、海塩からマイクロプラスチックが初めて見つかった。しかし、調味料として身近な塩に、プラスチック微粒子がどのくらい含まれているかについては、分かっていなかった。新たな研究で、世界の食塩の9割にマイクロプラスチックが含まれているというショッキングな結果が報告された。

 この研究は、韓国の研究者グループと環境保護団体「グリーンピース東アジア」の合同チームが、塩に関する既存研究を活用してまとめたものだ。食塩に含まれるマイクロプラスチックが地理的にどう広がっているか、プラスチック汚染が起きている場所とどんな相関関係があるのかについて、世界規模で調査した研究はこれが初めてである。その分析によると、調査対象となった食塩39品目のうち、36品目でマイクロプラスチックが検出された。

 韓国、仁川大学の海洋科学教授キム・スンギュ氏は、「海産物経由で摂取したマイクロプラスチックの量と、同じ地域から排出されたマイクロプラスチック量には、強い相関関係があると考えられます」と話す。

 分析対象となったのは、欧州、北米、南米、アフリカ、アジアの合計21の国と地域から集めた塩のサンプルである。そのうち、台湾(精製海塩)、中国(精製岩塩)、フランス(天日製塩による無精製海塩)の3品目のみがマイクロプラスチックを含んでいなかった。この研究成果は、「Environmental Science & Technology」誌に掲載された。

 マイクロプラスチックが含まれている割合は、地域ごとにも違いがあった。密度が高かったのがアジア産の塩で、インドネシアで販売されたものが一番マイクロプラスチックを含んでいた。アジアはプラスチック汚染が進んでおり、中でも5万4720キロメートルの海岸線を持つインドネシアは、2015年の別の研究でも、世界で2番目にプラスチック汚染がひどい国とされた。

近年、塩に関しては、スペイン、中国、米国の各チームと、フランス・英国・マレーシアの合同チームによって、4つの研究が発表されていた。今回の研究は、こうした流れから生まれた最新の成果だ。

 米ニューヨーク州立大学フレドニア校のシェリ・メイソン教授は、今回の発見により、マイクロプラスチックの影響を評価する手段が「1つ増えた」と話す。同教授は、過去、米ミネソタ大学の研究者グループと塩を研究している。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101900449/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101900449/
ダウンロード (9)


引用元: 9割の食塩からマイクロプラスチックを検出[10/22]

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1: 2018/10/30(火) 14:14:48.02 ID:CAP_USER
■動画
Rare Dumbo Octopus Shows Off for Deep-sea Submersible | National Geographic https://youtu.be/pl4pqu5FTaI



■研究者たちも大興奮、「耳」を動かして優雅に泳ぐ貴重な映像

 10月下旬、遠隔操作の無人探査機で海底を調査していた研究チームが、奇妙なものを見つけた。青白い皮膚、飛び出した目、半透明な翼のようなものをもつ、幽霊のような生物。めずらしいダンボオクトパスだ。

 探査船ノーチラス号に乗り込んだ科学者たちが、米国カリフォルニア沖にある海底火山ダビッドソン海山を調査していると、無人潜水機の前にかわいらしいタコが現れた。タコがよく見える場所に来ると、研究チームは興奮を抑えきれなくなった。
「なんてキュートなの」と、あるメンバーが言えば、別のメンバーは「頭足類って、本当にいいよね」と言う。

 ノーチラス号の主任科学者であるチャド・キング氏によると、この深海の住人との出会いは、研究者たちを大いに喜ばせたという。「生きたダンボオクトパスを見るとワクワクしますよ。毎日出会えるようなものではありませんから」

■いとしのダンボ

 ダンボオクトパス(Grimpoteuthis、ジュウモンジダコ属)は、大西洋と太平洋の最も深く、最も暗いところに生息しているため、研究するのは困難だ。今回のダンボオクトパスは深さ約3000メートルのところで発見されたが、その2倍の深さで見つかったこともある。

 ダンボオクトパスは、一生のほとんどを海底の近くを漂って過ごす。彼らはこの場所で産卵し、甲殻類、二枚貝、蠕虫などの獲物をとる。

 名前の由来になったアニメ映画のゾウのように、ダンボオクトパスは体の両側にある耳のような2枚のヒレを羽ばたかせるように動かして泳ぐ。しかし、ヒレはダンボオクトパスの唯一の推進手段ではない。8本の触腕(足)の間が水かきで傘のように繋がっていて、この水かきを収縮させることで、爆発的なスピードを出せる。この動きはマグロやサメなどの敏捷な捕食者から逃げるのに役立つ。触腕を使って海底を這うこともできる。

 ダンボオクトパスの仲間は12種以上いて、形も大きさもさまざまだ。ほとんどが体長20~30センチだが、なかには180センチ以上になるものもいる。ダンボオクトパスは、すべてのタコと同様に皮膚の色を自在に変えられるが、ほかのタコとは違って墨は作らない。その代わりに身を守る手段として、触腕に鋭いとげをもつものもいる。

「個人的には、ダンボオクトパスは地球上で最もかわいい生き物だと思います」とキング氏は言う。録音された科学者たちの声を聞いても、そう思っているのは彼1人ではないようだ。強烈な魅力のある動物に出会うと、彼のチームは「メロメロになってしまう」という。「うちのチームはダンボオクトパスに目がないんです」

■海底の宝物

 ダンボオクトパスとの出会いは嬉しいものだったが、科学者たちに時間的余裕はなく、先を急ぐ必要があった。ノーチラス号にはもっと重要な任務があったからだ。彼らは、ダビッドソン海山のまわりに隠された自然の宝物を探るために、カリフォルニア州モントレー沖約130キロのところを航行中だった。

 ダビッドソン海山は、米国の海域で最大の海山の1つだ。ふもとから頂上までの高さは約2280メートルだ。それでも、頂上の水深は1250メートルもある。

 キング氏によると、この海山には多種多様な生物が棲んでいるものの、詳しいことはまだわからないという。先日の潜水探査の目的は、海山の南東にある、まだ誰も調査したことのない岩石の露出部分を調べることだった。その場所でクルーは、魅力的なダンボオクトパスを見つけただけでなく、「絵本から抜け出てきたような」サンゴやカイメンの群生を発見したという。

「高さ3メートルもあるミズタマサンゴや、中に入れるほど大きいカイメンがありました」とキング氏。

続きはソースで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102800466/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102800466/
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引用元: 【生物】〈動画〉深海でかわいすぎる“ダンボ”タコに遭遇[10/29]

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