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調査

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1: 2019/06/15(土) 01:41:24.13 ID:CAP_USER
ブラックアウト対策進まず=被災地企業を調査-防災白書
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000028-jij-pol
2019/6/14(金) 8:52配信,最終更新:6/14(金) 12:14
YAHOO!JAPAN NEWS,時事通信

 政府は14日の閣議で、2019年版防災白書を決定した。

 昨年9月の北海道地震では、国内初の大規模停電(ブラックアウト)が発生。
 これを受け、北海道地震の他、昨年の災害被災地の企業などを調査したところ、ブラックアウト対策が進んでいない実態が明らかになった。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【防災学/自然科学】ブラックアウト対策が進まない 電力、一般企業、国、自治体、家庭(個人)何が必要なのか[06/15]

ブラックアウト対策が進まない 電力、一般企業、国、自治体、家庭(個人)何が必要なのかの続きを読む

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1: 2019/05/13(月) 12:20:31.69 ID:CAP_USER
「異性愛者(ヘテロセクシュアル)」「同性愛者(ホ◯セクシュアル)」「両性愛者(バイセクシュアル)」といった言葉は性的指向を表す単語ですが、こういった単語ではハッキリとは分類できないほど現実は複雑です。10代から30代までの性的指向は流動的で、「年齢によって同性愛者や異性愛者に変わり得る」という研究結果が発表されています。

Sexual Orientation Trajectories Based on Sexual Attractions, Partners, and Identity: A Longitudinal Investigation From Adolescence Through Young Adulthood Using a U.S. Representative Sample: The Journal of Sex Research: Vol 0, No 0
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00224499.2019.1577351

Here's More Evidence Sexual Orientation Is Fluid Right Into Our Adult Years
https://www.sciencealert.com/sexual-orientation-continues-to-change-right-through-our-teens-and-into-adulthood

この研究を行ったのはバージニア工科大学人間発達・家族学科のクリスティン・カストル准教授です。カストルさんはアメリカで行われた学生に関する全国調査のデータを利用して、16歳から32歳までの男女6000人以上の性的指向や、セ◯クス・恋愛の相手の性別を調査しました。調査によると、男性、女性双方ともに10代から20代の性的指向は流動的で、性的指向を表現する単語として一般的な「異性愛者(ヘテロセクシュアル)」「同性愛者(ホ◯セクシュアル)」「両性愛者(バイセクシュアル)」という分類では不適当だとわかったとのこと。

カストルさんによると、年齢による流動性を含めた上で性的指向を分類すると、男性は「異性愛者」「ほぼ異性愛者か両性愛者」「急激に同性愛者になる」「性的に未発達」の4つのカテゴリーに分類され、女性は「異性愛者」「ほぼ異性愛者だがまれに同性愛者」「急激に両性愛者になる」「急激に同性愛者になる」「性的に未発達」の5つのカテゴリーに分類されるそうです。

「急激に同性愛者になる」と分類された男女は、10代で異性との性的関係・恋愛関係を持ちますが、その関係もごく少数です。しかし、20代に入ると同性との性的関係・恋愛関係を多数持つようになり、20代後半になるとほぼ同性愛の関係しか持たなくなるそうです。

「異性愛者」と分類された男性でも、10代の頃に同性愛の経験がある人が6%ほどいます。しかしそういった人でも20代になると異性との関係しか持たなくなります。一方、「異性愛者」に分類された女性は10代の頃の同性愛の経験がある人は2.4%しかいませんが、20代後半になると時折同性との関係をもつ「ほぼ異性愛者」になる人が現れてきます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/05/12/sexual-orientation-change-by-age/sharon-mccutcheon-669262-unsplash.jpg

https://gigazine.net/news/20190512-sexual-orientation-change-by-age/
ダウンロード (1)


引用元: 年齢によって同性愛者になったり異性愛者になったりすることがあるという研究[05/12]

年齢によって同性愛者になったり異性愛者になったりすることがあるという研究の続きを読む

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1: 2019/05/10(金) 21:43:03.74 ID:CAP_USER
文化庁が毎年公開している「国語に関する世論調査」では、表記の決まりや慣用句等の使い方に関する調査結果が掲載されている。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dba460f5d.png

 平成29年(2018年)度の調査結果では、送り仮名の付け方など漢字の使い方について、学校で教わる表記の仕方と、官公庁などが示す文書や法令の表記の仕方が、異なる場合があるということを知っていたかとの質問に関して「知らなかった:66.9%」という結果だったと紹介されている。

 公用文では「正に」と表記し、その表記が良いと思っている人は「26.6%」で、「まさに」と表記した方が良いと思っている人は「67%」だった。

 横書きで文章を書くとき、句読点はどれを使うか、よく使っていると思う組み合わせの質問では、「。」(マル)と「、」(テン)が81.3%で最も高く、以下、「。」(マル)と「,」(カンマ/コンマ)が9.5%「.」(ピリオド)と「、」(テン)が2.7%、「.」(ピリオド)と「,」(カンマ/コンマ)が2.3%だった。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dba4954f5.png

 なお、報告書をはじめとする文化庁のサイトでは「。」(マル)と「,」(カンマ)が使われていて「、」(テン)は使われていない。首相官邸、経済産業省、財務省、厚生労働省、さらに文化庁の上部組織である文部科学省では、「。」(マル)と「、」(テン)の組み合わせだ。

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dc1b6a16d.png

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dc1b81377.png

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/news057.html
ダウンロード (4)


引用元: 【言語】新語「ほぼほぼ」や誤用「なし崩し」、世代でどう違う? 文化庁の国語世論調査[05/10]

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1: 2019/04/22(月) 19:59:32.58 ID:CAP_USER
アカウミガメの生態を調べる串本海中公園センター(串本町有田)の放流調査で、順調に太平洋を横断していた「うめ」からの通信が途絶えた。串本からの直線距離で約3300キロの東経172度付近。日付変更線まであとわずかだった。担当者は「回遊先をもう少し確かめたかったが、大きな成果をもたらしてくれた」と話している。

海中公園水族館で育てた2歳の子ガメ2匹に衛星発信器を取り付け、放流したのは昨年11月。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190420001243_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190420001314_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4N3DVHM4NPXLB002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】和歌山)衛星発信器を取り付けた放流ウミガメ「うめ」も通信途絶える[04/21]

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1: 2019/04/13(土) 21:22:05.95 ID:CAP_USER
日本の科学研究の状況がこの3年間で悪化したと考える研究者が多いことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所が12日発表した調査結果で明らかになった。政府は科学技術を経済成長の原動力としてとらえ、予算の「選択と集中」などの施策を進めているが、近年、中国などの台頭で論文のシェアなどが低下している。研究現場の実感も、日本の衰退を裏付けた形だ。

 第5期科学技術基本計画が始まった2016年度から毎年、大学や公的機関、産業界などの研究者約2800人に、63問からなるアンケートを実施し、回答の変遷を調べている。

 この3年間で評価を上げた回答者と下げた回答者の差を取ると、「国際的に突出した成果が出ているか」(マイナス29ポイント)▽「基礎研究の多様性が確保されているか」(同22ポイント)▽「成果がイノベーションに十分つながっているか」(同20ポイント)など・・・

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/04/05/20190405k0000m040185000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190412/k00/00m/040/140000c
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】日本の科学「基礎研究」の状況悪化 文科省調査[04/12]

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1: 2019/04/13(土) 17:00:20.76 ID:CAP_USER
ベネッセ教育総合研究所と東京大学社会科学研究所は、同じ親子を12年間追跡する「親子パネル調査」を2015年度から実施してきた。 今回、このうちの2018年3月に高校を卒業した子どもの高校3年間の追跡データ(703人)を用いて分析したところ、成績が上昇した高校生は、自分の学習を客観的にとらえる「メタ認知」などを持っている(持つようになった)ことがわかった。

 調査によると、高2から高3の成績変化が「ずっと上位」や「上昇」の子どもは、「テストで間違えた問題をやり直す」、「何が分かっていないか確かめながら勉強する」などの勉強方法を活用している比率が、成績変化が「ずっと下位 」や「低下」の子どもに比べ高かった。上位の成績の維持や成績の上昇には、自分の学習を定期的に確かめたり、見直すなど、自分の学習を客観的にとらえながら学習する=「メタ認知」が効果的だと考えられる。この傾向は特に難関大学合格者において顕著であり、「メタ認知」の有無が、成績上昇や大学合格など、高い学習成果を上げることに効果的であることが示唆される結果となった。

 また、勉強する理由(学習意欲・学習動機づけ)において、成績が「ずっと上位」や「上昇」の子どもは、「新しいことを知るのがうれしいから」勉強している比率が高かった(「ずっと上位」57.0%、「上昇」42.6%)。

続きはソースで

https://berd.benesse.jp/up_images/research/20190328_newsletter1.pdf

https://univ-journal.jp/25452/
images


引用元: 成績上昇には「メタ認知」が重要 東京大学とベネッセが高校生を追跡調査[04/13]

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