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調査

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1: 2018/03/25(日) 00:23:43.67 ID:CAP_USER
西遊記に登場する孫悟空のように、頭に輪をはめた猿の形をした中国・唐(7~10世紀)の陶器(唐三彩)2個が、中国・河南省で確認された。

 奈良文化財研究所(奈文研)などの調査で判明した。専門家は「最も古い孫悟空像の可能性がある」としている。

 いずれも猿の頭部を表した陶器で、幅5・1センチ、長さ5・7センチ。玩具か置物として使われたとみられ、頭の輪は、唐代に流行した密教の行者の装具と推定される。唐三彩の主要産地・河南省鞏義きょうぎ市の窯跡で出土したと伝わり、同省文物考古研究所が所蔵。奈文研が整理作業を行っていた。

 西遊記は伝説が次第に発展し、16世紀に現在知られる物語になったとされる。孫悟空のルーツはよくわかっていないが、最も古いものでは、宋代(10~13世紀)の絵図に、三蔵法師として知られる唐の高僧・玄奘げんじょうの供をする猿が描かれているという。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180323/20180323-OYT1I50039-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180323-OYT1T50118.html
ダウンロード (6)


引用元: 【考古学】最古の孫悟空像?7~10世紀の中国陶器を確認[03/24]

最古の孫悟空像?7~10世紀の中国陶器を確認の続きを読む

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1: 2018/04/05(木) 09:36:38.62 ID:CAP_USER
公的資金による研究開発プロジェクトに関して「女性であることが採択に不利になる」と感じた女性研究者は16%で、応募しても採択されなかった女性研究者だけではその比率は38%に上るが、男性研究者でそう感じてる人はわずか2%-。公的資金研究開発プロジェクトをめぐるこうした女性研究者の意識や男女間の意識の違いが、科学技術振興機構(JST)ダイバーシティ推進室によるアンケート調査で浮き彫りになった。日本の女性研究者比率は先進国中でも目立って低く、現行の「第5期科学技術基本計画」では研究者新規採用の女性比率を30%に上げる数値目標を掲げている。JSTはさまざまな研究開発プロジェクトへの女性の参画推進策を検討、実施しているが、今回の調査結果はこうした作業に役立ちそうだ。

JSTのダイバーシティ推進室は「研究開発プロジェクトのダイバーシティを進めるために」と題した研究者意識調査を実施。回答を寄せた男女研究者合わせて約1260人(男性約760人、女性約500人)を対象に分析した。回答者の年代別では40代が約34%、30代が約31%、次いで50代が約24%などだった。所属別では国公立大学が52%と一番多く、次いで私立大学が15%、国立研究機関等が11%など。職制別では教授が21%、准教授が19%、助教が15%、ポスドクが8%などだった。

14の設問のうち、「公的資金による研究開発プロジェクトに関し、女性であることが採択に不利になると感じたことはあるか」との問いに対しては半分以上の58%が「分からない」と答え、「ない」は34%で、「ある」の8%を大きく上回った。しかしこれを男女別でみると、女性研究者の16%が「ある」と答え、女性研究者の中でも「研究開発プロジェクトに応募したが採択されていない人」だけをみると、38%が「ある」と答え、「ない」とした35%を上回った。一方男性研究者では「ある」と答えたのはわずか2%、「ない」は41%で、この設問に関しては男女間の意識にはっきりとした違いがみられた。

「女性は不利」と感じたことがある、と回答した人を対象にその理由を複数回答で聞いたところ、回答数約230のうち、「人脈中心に採択されていると感じるため」を選んだ人が一番多くその比率は29%(女性だけでは32%)だった。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180404-610776/

グラフ1 「女性であることが不利」と感じる層を見ると、男性が思う以上に女性は「女性であることが不利」と感じている(提供・グラフ説明/JST)
https://news.mynavi.jp/article/20180404-610776/images/001.jpg
グラフ2 男性が思う以上に女性は「人脈中心に採択されている」と感じている。男女とも男性中心で女性が応募しにくいと感じている(提供・グラフ説明/JST)
https://news.mynavi.jp/article/20180404-610776/images/002.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【男女】「研究開発公募で女性は不利」と感じた女性研究者は男性より多い JST調査で男女差浮き彫り

【男女】「研究開発公募で女性は不利」と感じた女性研究者は男性より多い JST調査で男女差浮き彫りの続きを読む

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1: 2018/03/16(金) 09:07:15.43 ID:CAP_USER
現在のイスラエルにある古代カナンの都市国家メギドで、3600年前の王家のものとみられる墓が発見された。
手つかずの墓に多くの財宝が眠っていただけではない。
考古学者らが興奮しているのは、紀元前15世紀初めにエジプトに征服されるまでこの重要な地を治めていた王朝について、新たな発見があるかもしれないからだ。

 メギドは、ハイファから南へ30キロ、現在のイスラエル北部に位置していた。
紀元前3000年から西暦1918年まで、5000年近くにわたって戦略的な要衝であり、交易路でもあった。
イズレル谷を見下ろすこの場所は、歴史を変えるような決定的な争いを数多く目撃し、「ハルマゲドン」と呼ばれるようになった。ハルマゲドンとは、ヘブライ語で「メギドの丘(Har-Meggido)」という意味で、その名は、聖書の黙示録に最初に登場する。

 記録に残るメギド最古の戦いは、紀元前15世紀前半、エジプトのファラオ、トトメス3世による進軍だ。
エジプト軍は要塞都市メギドを7カ月間包囲し続けた。
その結果、町はファラオに降伏し、カナンはエジプトに併合された。

 メギド(現在名はテル・エル・ムテセリム)では、115年前から科学的調査が実施されている。
現在は、イスラエルのテルアビブ大学のイスラエル・フィンケルシュタイン氏とマリオ・マーティン氏、そしてW・F・オルブライト考古学研究所のマシュー・アダムス氏率いる国際調査団が、1994年からメギドで発掘調査を続けている。

 その結果、青銅器時代から鉄器時代(紀元前3300~586年頃)にかけての宮殿や神殿、町の城壁といった遺跡が続々と発見された。
この場所は現在、世界遺産の一部に登録されている。だが、今回の墓発見は考古学者ですら予想していなかった。
時代は紀元前1700~1600年頃の中期青銅器時代の終わりごろ、強大なトトメスの軍によって王朝が滅ぼされる前、メギドの町が全盛期にあった頃のものである。

 発見のきっかけは、ある奇妙な現象だった。1930年代に発見された宮殿のすぐ横で、地面に亀裂が入っていることに考古学者らが気づいた。
何か見えない空洞か地下の構造物に砂が落ち込んでいるように見えたと、アダムス氏は振り返る。
そして2016年、ついにその原因が明らかになった。埋葬室につながる地下回廊を発見したのだ。

 埋葬室には、3人の遺体が収められていた。8~10歳の子ども、30代半ばの女性、40~60歳の男性と見られている。
遺体はいずれも手つかずで、指輪、ブローチ、腕輪、飾りピンなどの金銀の宝飾品で飾られていた。
男性の遺体には、黄金の首輪と黄金の冠が着けられていた。
宝飾品はどれも、優れた技術を持つ職人が製作した芸術性の高いものばかりである。

 考古学者は、墓が王宮のすぐ隣に作られている点にも注目した。

「構造物の大きさ、贅沢な副葬品、そして王宮のすぐそばに位置しているという点から、かなり位の高い人々の墓と考えられます」とフィンケルシュタイン氏は語る。

続きはソースで

画像:約3600年間手つかずだった墓には、遺体とともに数々の副葬品が収められており、考古学者らを驚かせた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/01.jpg
画像:墓から見つかった男性の遺体が身に着けていた3600年前の黄金の首飾り。先端に水鳥の細工が施されている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/ph_thumb.jpg
画像:開けられる前の墓のモデル。埋葬室は右上、2枚の大きな石板が互いにもたれ合うように置かれている部分。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031500118/
ダウンロード


引用元: 【考古学】3600年前の高貴な墓を発見、イスラエル古代カナンの都市国家メギド 黙示録「ハルマゲドン」の語の由来となった土地[03/16]

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1: 2018/03/15(木) 12:47:33.37 ID:CAP_USER
「考古学者が遺跡からの出土品を偽造した」と聞くと、日本で起きた旧石器捏造事件を連想する人は多いはずですが、「トルコにある9000年前の遺跡から発見された出土品の一部が、有名考古学者によって偽造されたものである可能性が高い」と判明し、話題になっています。

Famed Archaeologist 'Discovered' His Own Fakes at 9,000-Year-Old Settlement
https://www.livescience.com/61989-famed-archaeologist-created-fakes.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/famed-archaeologist-fakes-discovered/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/famed-archaeologist-fakes-discovered/01_m.jpg

イギリスの著名な考古学者であるジェームス・メラート氏は、トルコのアナトリア半島南部にある「チャタル・ヒュユク」という遺跡の発掘調査に携わった人物です。
チャタル・ヒュユクは新石器時代から銅器時代にかけての遺跡であり、古い時代から新しい時代の遺跡が層状に積み重なっています。
最下層が形成された時期は紀元前7500年前にさかのぼり、遺跡の規模や複雑な構造から「世界最古の都市遺跡」と呼ばれることもあるとのこと。

1925年にロンドンで生まれたメラート氏は、イスタンブール大学で講義を行い、イギリスのアンカラ研究所(BIAA)で助教授を務めました。
1954年にはアナトリア半島西部のベイジェスルタン遺跡の発掘調査を指揮し、後期青銅時代に作られた陶器製の「シャンパングラス」を発見する功績を挙げたとのこと。
チャタル・ヒュユクが発見された1958年から3年後の1961年、メラート氏はチャタル・ヒュユクの発掘調査を指揮し、150以上の部屋と建物、壁画や彫像など多くの出土品を発見しました。

メラート氏は1964年、出土した品を販売する密輸業者を手助けしているとして、トルコで遺跡を発掘することを禁止されてしまいます。
トルコで遺跡が発掘できなくなった後も遺跡から持ち帰った出土品の研究を続け、新たな壁画を研究結果と共に公表するなどしており、初期アナトリア研究をリードする著名な考古学者として知られていました。
しかし、2012年にメラート氏が死去してから、メラート氏の遺品整理を続けてきたルウィ研究所のエバーハルト・ツァンガー氏は、「メラート氏の遺品からチャタル・ヒュユクの壁画を偽造した証拠が見つかった」と述べています。

「メラート氏は50年以上にわたってチャタル・ヒュユク遺跡に関する調査を続けてきた。
アナトリアに関する非常に幅広い知識を身につけ、知識を総動員して過去のパノラマを想像していた」とツァンガー氏は語っていますが、このプロセス自体はおかしなものではありません。

ある考古学者が過去の時代についての仮説を表明し、他の考古学者がそれを支持するか、あるいは遺跡の発掘調査から支持する証拠が見つかるというのが一般的。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/famed-archaeologist-fakes-discovered/02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180314-famed-archaeologist-fakes-discovered/
images


引用元: 【考古学】有名考古学者が遺跡からの出土品を偽造した証拠が死後に発見される 英国考古学者ジェームス・メラート氏[03/14]

有名考古学者が遺跡からの出土品を偽造した証拠が死後に発見される 英国考古学者ジェームス・メラート氏の続きを読む

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1: 2018/03/17(土) 17:29:50.61 ID:CAP_USER
「あの人はいつも運がいい」「いつもツキがなく、うまくいかない」。どちらもよく聞く話ですが、世の中のありとあらゆる「成功ルール」を検証した全米ベストセラー『残酷すぎる成功法則』(飛鳥新社)によれば、科学的に証明された「幸運を引き寄せる方法」は存在します。その方法とは--。

※本稿は、エリック・バーカー・著、橘玲・監訳『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』(飛鳥新社)の一部を再編集したものです。

■「いつも運がいい人」を真似してみると

「成功したのはただの運」というもの言いを、よく耳にする。ところが、いい話がある。「運を引き寄せる」科学があるのだ。

ハートフォードシャー大学の心理学教授のリチャード・ワイズマンは「運のいい人」と「運の悪い人」を対象に調査を行い、両者の人生に異なる成果をもたらすのはまったくの偶然か、不気味な力か、それとも何か本質的な違いなのかを検証した。その結果、運は単なる偶然でも超常現象でもなく、その人の選択によるところが大きいことが明らかになった。

1000人以上の被験者を調査したところ、ワイズマンは、運のいい人の性質を発見した。彼らは、新しい経験を積極的に受けいれ、外向的で、あまり神経質でないことが示されたのだ。つまり彼らは直感に従い、何より前向きにものごとを試し、それがさらに直感を研ぎ澄ます。家に閉じこもっていたら、新しいことやワクワクさせてくれること、素敵なものにどれほどめぐり合えるだろうか? きっとチャンスは少ないだろう。

運は、生まれつきのものだろうか? そんなことはない。運の大部分は選択によってもたらされることを踏まえたうえで、ワイズマンは「ラック・スクール」という別の実験を試みた。運が悪い人を、運がいい人のように行動するように指導したら、幸運な人と同じ成果を得られるだろうかというものだ。


続きはソースで

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180317/ecc1803171605001-n1.htm
images


引用元: 科学的に証明された「運を引き寄せる法則」 運のいい人・悪い人はどこが違うのか

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1: 2018/03/19(月) 12:03:43.81 ID:CAP_USER
 オランダの学術出版大手エルゼビアは14日、主要国の科学研究費や論文数を比較した結果、日本の研究費は米国、中国に次ぐ3位だが、一定額当たりの論文数では最下位だったとする報告書を公開した。
研究への投資が論文などの成果に結びついていない現状が浮かび上がった。

 報告書では、主要9カ国の2012年から16年の官民合わせた研究費を調べ、100万ドル当たりの論文数を計算した。

日本は12年から最下位で、論文数の減少傾向が続き、16年は0・7と低迷。

続きはソースで

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/180314/lif1803140045-n1.html
ダウンロード


引用元: 【論文】日本、研究費当たりの論文数で12年から連続最下位 主要9カ国調査 研究費の額は3位なのに…[03/14]

日本、研究費当たりの論文数で12年から連続最下位 主要9カ国調査 研究費の額は3位なのに…の続きを読む
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