理系にゅーす

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調査

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/12/10(火) 06:51:16.88 ID:???

火星が、かつては生命を育むことができる環境にあったことが、火星探査機「キュリオシティ」の調査で改めて確認できたと、アメリカの大学などの研究グループが発表しました。

これは、アメリカの大学やNASA=アメリカ航空宇宙局などの研究グループが、科学誌「サイエンス」の9日付けの電子版で発表したものです。

去年8月に火星に着陸したNASAの火星探査機「キュリオシティ」は、内蔵されたさまざまな装置を使って周辺の環境を解析したり採取した岩石の分析を進めたりしています。

最新の調査結果によりますと、「キュリオシティ」が着陸した付近では、かつて湖が数万年間にわたって存在したとみられるほか、そこには炭素や水素、酸素、それにリンなど、生命に必要な元素が豊富に存在したことが確認され、さらに酸の度合いもほぼ中性で塩分も少なかったとみられることが明らかになりました。

同じような調査結果はことし3月にも発表されていますが、研究グループは今回の詳細な分析によって、火星が、かつては生命を育むことができる環境にあったことが改めて確認できたとしています。
今回は、採取された岩石の年代を特定したり、火星の地表で浴びる放射線量を調べたりした論文など火星に関する6つの論文がまとめて発表され、火星に生命体が存在した可能性を探るうえで重要な成果として注目されることになりそうです。

ダウンロード (1)

ソース:NHK(12月10日 5時2分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131210/t10013704261000.html
※ソース元にニュース動画あり
関連リンク:Scienceに掲載された論文要旨
「Mars’ Surface Radiation Environment Measured with the Mars Science Laboratory’s Curiosity Rover」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/12/05/science.1244797.abstract



【宇宙】火星にかつて生命を育む環境があったことを確認/NASAなどの続きを読む

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/12/09(月) 12:40:01.15 ID:???0

野菜や大豆、海草、キノコなど健康的な食生活を送る人は、そうでない人に比べて自殺をするリスクが半分になるとの調査結果を、国立国際医療研究センターなどのチームが9日発表した。

40~69歳の男女約9万人を対象に、食事の傾向を調査、平均で8・6年追跡した。この間に249人が自殺した。

対象者に134種類の食品や飲み物をどれぐらいの頻度で摂取するかを尋ねると、食事のパターンが(1)野菜や大豆などの「健康型」
(2)肉やパンやジュースなどの「欧米型」
(3)ご飯やみそ汁といった「日本食」に分けられることが分かった。

「健康型」の食事をする傾向の強さに応じて対象者を4つのグループに分け、自殺との関連を調べると、傾向が最も強いグループは最も弱いグループと比較し、自殺のリスクが5割少ないことが分かった。「欧米型」や「日本食」でも同様の分析をしたが、こうした差はなかった。

過去の研究では葉酸やビタミンCなどがうつを予防するとの結果があり、「健康的な食品」はこれらの栄養素を多く含むために自殺が少なかった可能性があるという。

病歴など食事以外の影響も考慮して調整したが、食事の好みが変化したかどうかや、家族の自殺歴などは調べておらず、調査に限界もあるとしている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131209/dms1312091209005-n1.htm
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【調査】 野菜中心の健康的な食生活を送る人は、そうでない人に比べて自殺をするリスクが半分・・・国立国際医療研究センター 9万人の続きを読む

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1: ツームストンパイルドライバー(東日本) 2013/11/27(水) 01:10:03.98 ID:Ud37TItP0 BE:70803825-PLT(13000) ポイント特典

【出港】和歌山県がメタンハイドレート調査
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_007_20131126002.html

新たなエネルギーとして期待される「メタンハイドレート」について和歌山県は串本町沖で海底調査を行い、「メタンハイドレート」から出ていると思われる気泡を確認しました。

「メタンハイドレート」は、メタンと水から成り火をつけると燃えるため、「燃える氷」とも呼ばれ次世代エネルギー資源として期待されています。26日は、新しく搭載した魚群探知機を使って串本町沖15キロ付近の海底を調査しました。その結果、水深1700メートルから600メートル付近の海底で「メタンハイドレート」から出ているとみられる気泡を確認したということです。

青山自然科学部長は、今回の調査は大成功?との問いに、「とても意味があった、成功だと思う」と話しました。和歌山県は、27日も調査を行い「メタンハイドレート」と確認されれば国に本格的な調査を求めるとともに採掘基地などを誘致したいとしています。
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_002_20131126012.html
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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/27(水) 12:54:45.55 ID:???i

東北大学大学院医学系研究科教授 大隅典子

大学生の「理系女子」は全体のわずか12%
 100年前、東北大学が受け入れた日本初の女子大生は「理系」だった。
しかし「フィールズ賞」を男性が独占しているなど、世界的に理系分野では女性より男性の活躍が目立つ。いったい男女の能力はどこまで違うのだろうか──。

■女は男より頭が悪いのか

 13対1――。これは1983年にアメリカで行われた数学の学力調査で700点以上の高得点を獲得した13歳未満の子どもの男女の割合です。この結果だけをみれば「女子は数学が苦手なんだ」と感じるかもしれません。

 たしかに日本の大学生のうち、「理系」の学部に在籍している女子は約12%。
また「数学のノーベル賞」とも呼ばれるフィールズ賞の歴代受賞者はすべて男性です。
数学や物理の分野で活躍する女性が少ないことは事実です。

 しかし、それが「女子は生まれつき数学が苦手」という結論を導き出すかといえば、違います。

 冒頭に紹介した学力調査では、2005年の男女比は4対1となっています。
約20年の間に数学における男女の学力差は大きく改善しているのです。

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>>2に続く
プレジデント 2013/11/27 08:45
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131127-00011293-president-nb



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1: 帰社倶楽部φ ★ 2013/11/25(月) 10:36:13.23 ID:???0

アリゲーターガー、ウシガエル、ブルーギル……。兵庫県芦屋市が今月、工事のため同市岩園町の「仲ノ池」の水を抜いたところ、干上がった池の底から、外来種の魚やカエルが次々に見つかった。
江戸時代に農業用に作られたというため池に、何が起きたのか。

現在の池のまわりは静かな住宅街。そばを阪急神戸線が走る。南北約130メートル、東西約80メートル。
遊歩道があり、市民の憩いの場だ。
水位が下がった4日、近所の小学生ら80人を集め、市が生き物の観察会を開いた。投網を打つたび、姿を現したのはブルーギル。「この魚知ってるで。外来種や」。子どもたちが声をあげた。

市はため池の水漏れ対策工事にあわせ、環境コンサルタント会社「三洋テクノマリン」に池の生態調査を頼んだ。同社によると、19日時点で確認できた外来種はブルーギル904匹、ウシガエル35匹、ミシシッピアカミミガメ30匹など。一方、在来種はゲンゴロウブナ396匹、コイ104匹などだった。

ワニのように鋭い口を持つ北米原産の巨大魚アリゲーターガーも捕獲した。体長1・3メートル、重さ16キロあり、大人が数人がかりで引き揚げた。

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[朝日新聞]2013年11月25日08時36分
http://www.asahi.com/articles/OSK201311210163.html
捕獲された体長1・3メートルのアリゲーターガー=芦屋市提供
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20131125000864.html



【兵庫】水を抜いたらアリゲーターガー 芦屋の池、外来種だらけの続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/11/24(日) 16:45:11.68 ID:???

"焦点:宇宙にゴールドラッシュ到来か、「水確保」が課題に"

宇宙で鉱物資源を採掘するという発想は、もはやサイエンス・フィクションではなく、商業的に現実味のあるものとなりつつある。

米国のベンチャー企業は、3年以内に小惑星を対象にした調査に乗り出そうとしている。
小さな小惑星でさえ、数百年分のプラチナや金などの鉱物資源需要をまかなえるとの見方もある。

ただ多くの鉱物を宇宙から地球に持ち帰る手段がないため、企業は宇宙空間で燃料を補給したり、火星の居住区建設に向けて支援を行ったりするために、宇宙の鉱物資源を活用する方針だ。

宇宙には金のような資源があるかもしれないが、この新ビジネスにかける投資家が注目するのは水を確保できるかどうかだ。NASAは10年以内に小惑星に宇宙飛行士を送る計画を立てているほか、2030年代に火星へと飛行士を送る計画も進めており、この産業に対する政府機関の見通しは明るい。

小惑星での資源採掘を狙う米ベンチャー企業のディープ・スペース・インダストリーズ(DSI)は、2016年に小型の衛星を打ち上げ、調査に適した小惑星を探す予定だ。
小惑星に含まれる水素と酸素を使ってロケットの燃料を再補給できるようにすることが最優先の課題となっている。

また別の米ベンチャー企業プラネタリー・リソーシズも同年、小惑星探査を目的とした宇宙船を打ち上げることにしている。同社の共同創設者エリック・アンダーソン氏は「小惑星は手の届くところにある太陽系の果実だ。小惑星に向かうのも、そこから帰ってくるのもそれほど難しくはない」と語った。

<水素と酸素>
一方、地球上に落下してくる隕石にも、プラチナやロジウム、イリジウムや金などの貴重な金属が豊富に含まれている。プラネタリー・リソーシズによると、プラチナを多く含んだ直径500メートルほどの小惑星なら、地球にある白金族金属の全備蓄を上回る分量を含有している可能性があるという。さらに鉄鉱も宇宙の方が豊富に存在するとした研究結果もある。

調査会社バーンスタインによれば、火星と木星の間にある直径約200キロメートルの小惑星「プシケ」にはニッケルと鉄の合金が多く含まれている可能性が高く、これは現在人類が必要とする量の数百万年分に相当する。

ただ専門家は、これらの資源を地球に持ち帰るためのコストや技術的な面が問題だと指摘する。
小惑星での資源採掘は、将来の宇宙旅行のために役立てられるというところに真の価値があり、金属と同様に水素と酸素の存在も魅力的だと言える。

水素と酸素が化合して水を生成する時に生まれるエネルギーは、ロケットの推進力となる。
小惑星で見つかった化合物に水素と酸素が含まれていれば、火星やそれ以上離れた場所に向かう際に燃料を補給する基地を建設したり、衛星の寿命を延ばすための中継地を作ったりすることができる。

DSIの取締役リック・タムリンソン氏は、「われわれはいずれ、宇宙での『オアシス』のような存在になるだろう。
それは空気や燃料を提供できる場所で、言うなればガソリンスタンドのようなものだ」と述べた。
(つづく)

3

2013年 11月 24日 12:53 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9AN00P20131124



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