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論文

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1: 2017/10/10(火) 23:37:18.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3146090?cx_position=41

【10月10日 AFP】結婚生活が徐々に安定してきた男性は、夫婦関係が破綻している男性よりもコレステロール値や血圧が良好であるとする研究論文が9日、専門誌で発表された。夫婦がカウンセリングを受けることで健康に予想外の効果が生じる可能性があると論文は示唆している。

 研究チームは、英国に住む男性600人以上を対象に、自分の子どもが3歳と9歳になったタイミングで2回にわたって結婚生活の「質」を評価してもらい、「一貫して良い」「一貫して悪い」「向上している」「悪化している」のいずれかを選択してもらった。

 さらに12年後、研究チームは参加者の健康状態を測定。循環器疾患の潜在的なリスク要因となる血圧や安静時の心拍数、体重、コレステロール値、血糖値などの測定結果を分析した。

 その結果、結婚生活が「向上している」と答えた男性は、12年後の調査時にコレステロール値が改善し、適正体重に近付いていた。一方、「悪化している」と答えたグループには「拡張期血圧(最低血圧)の悪化との関連性」がみられた。

続きはソースで

(c)AFP

2017年10月10日 11:02 発信地:パリ/フランス
images


引用元: 【健康】 結婚生活が安定した男性は体重やコレステロール値が改善 研究

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1: 2017/10/09(月) 02:54:02.62 ID:CAP_USER
海洋機構が論文数の集計ミス 実際より1100本多く公表
2017/10/8 17:55

海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)が、所属する研究者が2011~15年度に発表した論文数を実際よりも約1100本多く公表していたことが8日、同機構への取材で分かった。著者が複数いる論文を重複して数えるなどの集計ミスが原因としている。
 
同機構など国立研究開発法人は、「査読」と呼ばれる外部の専門家の審査を経て公表した論文数を、毎年度の報告書で公表する。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/8 17:55
https://this.kiji.is/289682675927827553

▽関連
JAMSTEC(海洋研究開発機構)
http://www.jamstec.go.jp/j/
ダウンロード (7)


引用元: 【研究】海洋機構(JAMSTEC)が論文数の集計ミス 実際より1100本多く公表 会計検査院の調査で発覚

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1: 2017/09/24(日) 22:47:14.66 ID:CAP_USER
薬剤耐性マラリアがベトナムにも拡大、インドやアフリカに広がる恐れも
2017年9月23日 8:38 発信地:バンコク/タイ

【9月23日 AFP】10年前に見つかった薬剤耐性マラリアが初めてベトナムに広がったと指摘する論文が21日、医学誌「ランセット感染症ジャーナル(Lancet Infectious Diseases)」に発表された。論文執筆研究者らは警戒するよう呼び掛けている。
 
このマラリアは2007年、カンボジアで初めて見つかっていた。専門家らはインドやアフリカなど他地域への拡大を防ぐよう、対策実施を呼びかけた。
 
同論文共著者の一人であるタイ・バンコク(Bangkok)のマヒドン大学(Mahidol University)熱帯医学研究部門のマラリア部長アージェン・ドンドープ(Arjen Dondorp)教授はAFPの取材に対し、このマラリアが「ベトナムで野火のように広がっている」と語り、このマラリアは「10年前にカンボジア西部で始まった。生命力が強く、容易に感染が拡大する。この耐性のあるマラリアが優勢になりつつある」と説明した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月23日 8:38
http://www.afpbb.com/articles/-/3143983

カンボジアのパイリン県で顕微鏡でサンプルを調べる保健関係者(2012年7月5日撮影、資料写真)。(c)AFP/TANG CHHIN SOTHY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/b/320x280/img_0b144f77022d328f7ea066462ccaf651126536.jpg
ダウンロード


引用元: 【感染症】薬剤耐性マラリアがベトナムにも拡大、インドやアフリカに広がる恐れも©2ch.net

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1: 2017/09/22(金) 07:48:13.04 ID:CAP_USER9
 横浜国立大学の教授が、硬くて平らな素材を丸みのある構造物に組み立てる技術を考案し、その実用例の第1弾として、本革製のドーナツ形バッグを製作した。

 技術を考案したのは、同大大学院工学研究院の前川卓教授(63)。大きさの異なる平面素材を組み合わせて自在に曲面的な形にする手法を考案し、昨年、論文で発表した。今年から実用化に向け、製品が皇室にも愛用される横浜市・元町のバッグ製造販売「キタムラ」と共同でバッグ製作を開始。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/photo/20170921/20170921-OYT1I50022-1.jpg
http://yomiuri.co.jp/science/20170921-OYT1T50064.html
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引用元: 【技術】本革でドーナツバッグ…硬い素材、新手法で実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/22(金) 09:01:20.83 ID:CAP_USER
2017年09月22日 08時44分
 【ワシントン=三井誠】大人が努力する姿を見た赤ちゃんは我慢強く物事に取り組むとする研究成果を、米マサチューセッツ工科大(MIT)の研究チームがまとめた。

 赤ちゃんが「努力は報われる」と感じた可能性があるという。論文は22日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 実験の対象は生後13か月~18か月の赤ちゃん68人。

続きはソースで

(ここまで299文字 / 残り208文字)
2017年09月22日 08時44分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170922/20170922-OYT1I50001-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170922-OYT1T50011.html
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引用元: 【科学】 赤ちゃん「努力報われる」認識か…大人の姿見て[09/22] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/23(土) 21:49:45.56 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170923/k10011153701000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

ことしもノーベル賞の発表まであと1週間余りとなりました。日本は、ここ3年、連続して受賞者を出し、初の4年連続のノーベル賞受賞となるのか注目されていますが、その一方で、過去の受賞者からは、このままでは日本の研究者がノーベル賞を取れなくなる時代が来ると強い懸念の声が相次いであがっています。

日本はこの3年間、ノーベル医学・生理学賞と物理学賞を合わせて6人が次々と受賞し、日本の科学研究のレベルの高さを世界にアピールしてきました。
ところが、去年、ノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典さんは「日本の大学の状況は危機的でこのままいくと10年後、20年後にはノーベル賞受賞者が出なくなると思う」と強い危機感を訴えています。

実際、技術革新の源となる研究論文の数を2015年までの10年間で見ると日本は低迷が続いています。

ことし3月、世界的な科学雑誌「ネイチャー」は、日本の科学研究が失速し、このままではエリートの座を追われかねないと指摘しました。

研究論文の数を比較するとアメリカ、中国、イギリス、韓国などいずれも増えているのに日本だけが伸び悩んでいるのです。

おととしノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんは「2000年以降、世界の国々で科学技術の重要性が強く認識され多くの国で科学技術予算を増やした」と指摘したうえで、日本の大学などの研究現場では、論分の数を左右する研究者の数、研究時間、予算の3つの要素がいずれも減っていて、特に研究時間の減少が顕著だといいます。

文部科学省科学技術・学術政策研究所が全国の大学の教職員6000人近くを対象にした調査でも、2002年の時点で職務時間の46.5%あった研究にかける時間は、2013年には35%と10%以上低下していました。

研究所では「国立大学が法人化して以降、教員が大学の運営に関わるようになり、やるべき業務が増している。一方で専門性の高い実験の補助や書類の作成などを行う研究支援者の数が、海外と比べて少ないことも問題になっている」と話しています。

これについて梶田さんは「大学法人化以降、毎年運営費交付金が1%削減されていて大学は、基礎体力をここ10年奪われてきた。まずはその基礎体力を回復させる方向にかじを切り、次世代を担う若い人が育つ環境を作っていく必要がある」と指摘します。

一方、大隅さんも若手の研究者を少しでも応援したいとノーベル賞の賞金と同じ1億円を拠出して研究費を支援する財団を設立しました。大隅さんは「ことしも来年もノーベル賞の候補にあがる人は間違いなくいるし、日本人がもらってくれればうれしいが、日本はこのまま行けばいいんだという風潮になると困る。このままでは中国に若者が流れる事態がうまれる可能性すらある」と訴えていました。

研究時間は10年で10%減少

日本の大学の研究者の研究時間はこの10年で10%も減少したとする調査結果を文部科学省科学技術・学術政策研究所がまとめています。

文部科学省科学技術・学術政策研究所は2002年からおよそ5年ごとに大学の教職員の職務時間のうち、研究や教育にかける時間がどの程度占めているのか調査を行っています。

続きはソースで

9月23日 19時17分
ダウンロード (2)


引用元: 【ノーベル賞】日本人はノーベル賞を取れなくなる? 過去の受賞者が懸念 ★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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