理系にゅーす

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論文

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1: 2017/04/26(水) 22:07:25.41 ID:CAP_USER9
「あなたB型でしょう」などと記者もよく言われるが、血液型で性格がわかるという考え方は、実は日本や韓国などごく一部の国でしか通用しない。世界で初めてこれを提唱したのは、古川竹二という日本の教育学者だった。

1927(昭和2)年、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大)教授の古川は「血液型による気質の研究」という論文を発表する。心理学の論文で、決して現在のような「占い」ではなかった。
古川は教え子や友人にアンケートをとり、A型は引っ込み思案、B型は陽気、など気質が類型化できるとした。

国内で血液型研究の第一人者だった古畑種基博士が当初は支持したこともあり、古川説は大きな反響を呼んだ。軍は血液型で兵の適性を判断することまで真剣に検討した。

だが古川の研究はサンプル数が300人ほどと十分ではないし、気質や性格を自己申告させる手法も厳密さを欠いた。

続きはソースで

血液型性格診断は現在では主に占いとして用いられており、出版物も数多い
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170421001943_comm.jpg

配信 2017年4月26日19時34分

朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK4N5Q6NK4NUZVL001.html
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引用元: 【研究】血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/23(日) 22:24:57.12 ID:CAP_USER9
 科学技術振興機構 エネルギーや材料科学、生命科学など168の領域について国内外の研究動向をまとめた。
中国が研究開発投資額や論文数で、米国に次いで世界2位になった。日本は燃料電池や耐熱材料、暗号技術などでリードしているものの、低迷していると分析した。

 公表した「研究開発の俯瞰(ふかん)報告書」によると、日本の大きな課題として人材不足を挙げた。

続きはソースで


 日本経済新聞
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG21H5K_S7A420C1TJM000/
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引用元: 【科学】日本の研究開発、次世代の人材不足が懸念 科学技術振興機構 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/23(日) 21:04:55.69 ID:CAP_USER9
 ノーベル賞を3年連続で受賞するなど輝かしい成果を誇る日本の科学研究。だが高水準の論文は減少しており、英科学誌ネイチャーは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する調査結果を公表した。背景には予算の伸び悩みや若手研究者の不安定な雇用などの問題があると専門家は指摘している。(草下健夫)

4年間で8%減

 先月発表されたネイチャー誌の特集「ネイチャー・インデックス2017 ジャパン」は日本の科学界に厳しい現実を突き付けた。

 同誌や米サイエンスなど世界の主要な68の科学誌に掲載された2016年の論文数を分析した結果、日本は4年間で8・3%減少。中国が47・7%、英国が17・3%それぞれ増加したのに対し、大きく後退した。

 より広範囲の科学誌に掲載された15年の論文数では、世界全体は10年間で約80%増加し、中国や米国が高い伸びを示した。日本は14%増にとどまり、全体に占める割合は7・4%から4・7%に下落。存在感の低下が際立った。

 別の統計で分野別に見ると、日本は全14分野のうち医学や天文学などを除く11分野で論文が減った。計算機科学の37・7%減を筆頭に、生化学・分子生物学や免疫学で30%以上、物理学は20%以上、得意分野とされる材料科学や工学でも10%以上と軒並み減少となった。

 ネイチャー誌は「政府主導の新たな取り組みで低下傾向を逆転できなければ、科学界におけるエリートの座を追われかねない」と警鐘を鳴らしている。

予算増えず多忙に

 こうした問題は、日本のノーベル賞受賞者も指摘してきた。昨年、医学・生理学賞を受けた大隅良典氏は「今の毎年のような受賞は過去の遺産による成果だ。今後、若い人が受賞し続けられるか」と懸念を示した。

 低迷の背景には何があるのか。まず目につくのは、国の科学技術予算が今世紀に入って横ばいに転じたことだ。政府は今月21日、20年度までに4兆4千億円に増額する方針をようやく決めたが、10年あまりで5倍に増えた中国、一時減少したが14年以降は増加している米国とは対照的だ。

 東京工業大の調麻佐志(しらべ・まさし)教授(科学技術社会論)は「お金が一番の問題だが、大学教員は近年、大学改革の会議や広報などの仕事で明らかに多忙になり、研究に時間を割けなくなっている」と指摘する。

 文部科学省科学技術・学術政策研究所が理工系などの大学教員らを対象に実施した13年の調査によると、職務時間に占める研究活動の割合は02年の50%から42%に低下。教育や社会活動の比率が大幅に増えた。予算面で増員できず、1人当たりの業務が増えた影響もあるという。

雇用環境の改革を

 限られた予算の中、政府は重要な研究分野に資金を重点的に配分する政策を進めている。ただ、研究の初期に将来の成果を予測するのは難しい。調氏は「がん研究など社会的に重要な分野を除き、予算の選択と集中は研究がある程度、進展した段階で行うべきだ」と提言する。

続きはソースで

2017/4/23 10:00配信 産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/170423/prm1704230021-n1.html
www.sankei.com/images/news/170423/prm1704230021-p1.jpg


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引用元: 【科学】日本は失速、「地位危うい」と英紙が警告 減少する科学研究論文★5 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 02:08:09.07 ID:CAP_USER
クモみたい!?一生を木で暮らすカニの新種を発見

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/13(木) 7:22配信

異様に長い脚を持ち、高い木のうえに暮らす幻のカニ、インド

 驚くべき新種のカニが見つかった。高い木のくぼみにすみ、樹上で植物の種や這う虫を探して食べるカニだ。
人の手のひらにちょうど収まるほどの大きさで、木にいるとよく目立つ青黒い色をしている。

「カニ・マランジャンドゥ」と名付けられたこのカニが見つかったのは、インド南部、西ガーツ山脈の森の中だ。
新種だけでなく、まったく新しい属でもあることがわかり、このカニの存在に気づいた「カニ」族という部族の名前と、木に登るカニを指す現地の言葉「マランジャンドゥ」から名付けられた。
この発見は4月3日付けの甲殻類専門の学術誌「Journal of Crustacean Biology」で報告された。
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逃げ足の早い幻のカニ

 森で暮らすカニ族から、「長い脚を持つカニ」の目撃情報が寄せられたのは2014年のことだった。
そのころ、水生生物学を専門とするインド、ケララ大学教授のA・ビジュ・クマール氏は、ケララ州の西ガーツ山脈に生息する淡水ガニの調査にあたっていた。
クマール氏と学生のスムリシ・ラジ氏は、カニ族の助けを借りながら、数カ月にわたり逃げ脚の速い木登りカニを探した。その甲斐あって、幻のカニを2匹なんとか捕まえることができた。

 教授らが発表した論文によれば、カニ・マランジャンドゥの甲羅は幅広で膨らみのある独特な形をしているという。しかし、最大の特徴はとても細長く、先のとがった脚だ。この脚のおかげでうまく木に登ることができる。

 カニ・マランジャンドゥは、高い常緑樹や落葉樹にある水がたまったくぼみの中で暮らしている。カニ族は、くぼみから出てくる泡をたよりにこのカニを探す。
このカニがくぼみの外に出ると、太いハサミ脚も使ってすばやく木の幹を動き回るという。

 カニ・マランジャンドゥはとても用心深く、人が近づくとすぐ奥に隠れてしまう。小さいうちは、地上10メートルぐらいまでの樹木のてっぺんあたりに隠れている。
通常のカニは、木に登るとしてもせいぜい1メートルほどなので、これはとても珍しい習性だ。

独特な形の甲羅で体内に水を蓄える

 さまざまなカニに詳しい琉球大学の成瀬貫氏によれば、「木で暮らす彼らの生活史から、海に広く生息できるわけでもなく、非常に狭い範囲に生息している傾向がわかります」。なお、成瀬氏はこの研究には関わっていない。

 したがって、生息地が脅かされれば、この種は重大な危機にさらされることになる。

 ビジュ・クマール氏は、カニの生息環境である西ガーツ山脈の大木と森林生態系が重要なことを強調している。カニが生存できるかどうかは、くぼみにたまる雨水にかかっており、水がなくなれば別の木に移ることも確認されている。膨れあがった大きな甲羅を持っているのは、エラ呼吸に使う水を体内にたくさん蓄えるためだ。

「カニ・マランジャンドゥの形態や木に登る行動は、すむ場所に適応して進化したものでしょう。そのような未知の種が、このあたりには他にもいる可能性があります」。成瀬氏はそう付け加える。

 カニ・マランジャンドゥの分類に貢献したシンガポール国立大学の生物学者、ピーター・K・L・ン氏は、この種の最大の魅力はカニの進化を物語っている点だという。
「私がおもしろいと思うのは、見つかった場所や系統にかかわらず、生き残りをかけて特殊な環境を利用できるように進化した点です。
このカニの場合は、木のくぼみという環境と、木登りの能力がそうです」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00010000-nknatiogeo-sctch
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引用元: 【生物】クモみたい!?一生を木で暮らすカニの新種を発見©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:38:08.60 ID:CAP_USER
「トクホの大嘘」の真実㊥ ミスリードする学者達、「フードファディズムと同じ扇動」

 「トクホの大嘘」には多くのアカデミアがコメントを寄せた。だが読者の多くはその素性を知る由もない。いかにして「大嘘」の"ウソ"は作られたのか。

正当な範疇?
 「先生は一部(根拠が)弱い論文を持ち出して全体を『悪』とするのは違うと。ただ、(記事は)ある種正当な範疇だと。誰か反論記事を書いてくれないかな、とも言っていた」(日本健康・栄養食品協会関係者)。先生、というのは東京大学名誉教授にして日本学術会議元副会長、食の安全・安心財団理事長を務める唐木英明氏のこと。「大嘘」にコメントを寄せた一人だ。

 会話が交わされたのは、日健栄協が3月末に行った機能性表示食品の届出手引書のお披露目の席。
というのも唐木氏は協会内「ガイドライン研究会」座長を務め、前出関係者によれば「協会と関係が深く、業界の指導的役割を果たしている」からだ。

 だが、誌上では「世にはびこるインチキな健食のシェアが減るなら、わずかとはいえ根拠があるトクホの登場に消極的に賛成してきた」と後ろ向きなコメント。
「根拠論文に問題のあるものが存在するのも事実」と、協会会員でもある日本オリゴ、日本ケロッグのトクホを公然と批判した。
そもそも記事にコメントを寄せたのはどんな面々か。

懐疑派の集まり
 まずは学者から。難消化性デキストリンに「脂肪吸収抑制効果はない」と断じた山本啓一千葉大学名誉教授は「グルコサミンはひざに効かない」の著書で知られ、「トクホにほぼ効果はない」とした高橋久仁子群馬大学名誉教授は、「フードファディズム」(食品が健康に与える影響を過大に信じること)という言葉を日本に紹介した人物。
以来これを唱え続け、サプリに頼らず栄養を過不足なく摂る食生活の重要性を説く。

 だが、同じアカデミアからも「(高橋)先生は"サプリなんて"と全否定するが、食品の栄養素自体が変わり、現実問題補助するものは必要。
その事は先生も分かっているはず」「『大嘘』といたずらに消費者をミスリードする記事に加担することこそ先生が嫌うフードファディズムと同じ扇動」といった声が上がる。

続きはソースで

http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/04/post-2820.html 
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引用元: 【医学】「トクホの大嘘」の真実 ミスリードする学者達、「フードファディズムと同じ扇動」©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 23:13:39.16 ID:CAP_USER
なぜ靴ひもはいきなりほどけるのか 長年の謎を実験で解明 米

AFP=時事 4/12(水) 15:37配信

【AFP=時事】なぜ靴ひもは歩いているときにいきなりほどけるのか──長年の謎がこのほど解き明かされた。

 世界では日々、膨大な数の靴ひもが確実にほどけているが、その仕組みを解明しようとする試みはこれまで真剣に行われてこなかった。

 しかしこのほど、米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)で機械工学を学ぶ3人の研究者たちが、その謎の解明に挑んだ。研究論文が12日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society A)」に掲載された。
論文では「靴ひもが何の前触れもなく一瞬でほどけることが多い」と指摘している。

 実験で研究者らは、トレッドミルで走っている間に靴ひもがほどけていく様子を超スローモーション映像として撮影。
映像には、しっかりした結び目に2つの強い力が加えられる様子が捉えられていた。

 論文の共同執筆者で同大院生のクリスティン・グレッグ(Christine Gregg)氏は、走っている人の足が地面に与えるインパクトが重力の7倍に上り、これによって結び目に伸びや緩みが生じると述べ、
そして緩みが生じた結び目に、足をスイングさせる動きによってさらなる力が働くことを指摘した。

「地面を踏みつける衝撃と素早いスイングという2つの力が、目に見えない手のように作用し、結び目を緩め、端を引っ張るようにして靴ひもをほどいてしまう」と研究者らは説明している。

 足に見立てた機械を使用した追加実験では、ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000028-jij_afp-sctch
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引用元: 【物理】なぜ靴ひもはいきなりほどけるのか 長年の謎を実験で解明 米©2ch.net

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