理系にゅーす

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論文

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1: 2018/08/27(月) 11:09:57.17 ID:CAP_USER
奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳(全長約280メートル)は、3世紀中ごろ、最初に築かれた大型の前方後円墳だとみられています。このころの倭(わ、日本列島)について記した中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」に登場する女王・卑弥呼(ひみこ)の墓の有力な候補地としても知られています。

 この古墳でみつかった特殊な土器が、吉備(きび、現在の岡山県)の複数の地域の工人によってつくられたと考える新説を、最近、春成秀爾(はるなりひでじ)・国立歴史民俗博物館名誉教授(考古学)が発表しました。箸墓古墳に葬られた人物(被葬者〈ひそうしゃ〉)が、吉備と強い結びつきをもっていた可能性をうかがわせる研究成果です。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180824003934_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180824003932_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180824003936_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180824003943_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8S574CL8SPTFC00R.html
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引用元: 【考古学】奈良の箸墓古墳 被葬者は岡山出身?カギ握る埴輪の祖先[08/27]

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1: 2019/01/28(月) 19:50:55.24 ID:CAP_USER
政府全体の2019年度科学技術予算は計4兆2670億円で、年度当初時点で初めて4兆円を超えることが明らかになった。19年度予算案で各省庁が計上した科学技術関係予算を内閣府が集計した。18年度当初予算額(3兆8401億円)に比べ、4269億円(11・1%)の大幅な増額となった。

 日本の科学技術力をめぐっては、優れた研究論文の数が減少するとともに、若手研究者や地方大学の研究環境の悪化が顕著だ。このため、19年度予算案では、文部科学省が、優れた研究を支援する・・・

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190128/20190128-OYT1I50016-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190128-OYT1T50062.html
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引用元: 【政府】基礎研究・若手育成支援、科技予算案が4兆円超[01/28]

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1: 2018/12/14(金) 15:34:47.87 ID:CAP_USER
政府は、科学技術研究費を大幅に拡充することを決めた。新年度予算案と今年度の2次補正予算案で、優れた研究を支援する「科学研究費助成事業(科研費)」を136億円増やす。大きな成果が期待される研究を後押しする新たな研究費制度も創設し、約1000億円を計上する。

 自然科学、人文・社会科学すべての分野を対象にした科研費は2012年度以降・・・

続きはソースで 

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181214-OYT1T50022.html
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引用元: 【科研費】若手研究者の支援へ、科研費136億円増…政府の新年度予算案と今年度の2次補正予算案[12/14]

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1: 2018/12/07(金) 19:24:29.88 ID:CAP_USER
【ストックホルム時事】
京都大の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。
 関西地方のある国立大准教授は「悲惨です。若い人が夢や希望を抱けない。今後15、20年続いたら、残るのは荒涼とした景色しかない」と話す。

 1990年代の政策転換で大学院生は増えたが、多くは博士号を取っても大学で安定した職に就けず、任期付きの助教などを更新して食いつなぐのが実情だ。

「学生は、優秀な先輩があんなに苦労するのかとよく見ている。ポストを得られても雑用に振り回され、研究に専念できない。自分がやってやろうとは思わないだろう」と漏らす。
 科学技術白書によると、大学部門の研究開発費は米国が圧倒的で、日本が長年2位を維持していた。

しかし、2011年に中国に抜かれ3位に転落すると、16年にドイツの後塵(こうじん)も拝し、4位に落ち込んだ。
(2018/12/07-05:28) 

続きはソースで

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181207ax01_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700061&g=soc
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引用元: 【科研費】研究費低迷に危機感=中独にも抜かれ4位-地方の研究者「悲惨」・ノーベル賞、本庶佑特別教授[12/07]

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1: 2018/11/30(金) 19:38:00.25 ID:CAP_USER
ここ10年ほどで、中国は科学研究への取り組みを拡大しています。中国の研究者はアメリカの研究者よりも多くの研究論文を発表していて、中国の大学の格付けも年々上昇しています。このように、中国で科学研究が急速に活発化しているのは、中国政府が積極的に潤沢な予算を科学研究に注ぎ込んでいるからだといわれています。

China Pours Money Into Research, Luring U.S. Scientists And Students : Shots - Health News : NPR
https://www.npr.org/sections/health-shots/2018/11/27/669645323/china-expands-research-funding-luring-u-s-scientists-and-students

カリフォルニア大学サンディエゴ校で教授を務めていたJay Siegel氏は2003年、チューリッヒ大学に籍を移しました。ヨーロッパに行くことが決まった時、Siegel氏は周囲から「アメリカを離れるなんてどうかしていますよ。ここは楽園だというのに、なぜヨーロッパに行くんですか?」と言われまくったとのこと。しかし、その10年後、かつて反対していた人からは「あなたは一番賢かった、チューリッヒ大学は素晴らしい大学です」と謝られたとのこと。

Siegel氏は「私の友人が中国の大学に移籍した時も、周りの人が『どうかしてるとしか思えない』と言っていました。しかし、私がチューリッヒに移った時と同じように、いずれ周りの人々はきっと賢い選択だったと考えるようになるでしょう」と述べています。Siegel氏自身も、2013年に天津大学の学長に招かれる形で中国へ渡り、天津大学薬学部の学部長に就任しました。

Siegel氏は、天津大学で薬学を学ぶ利点として、世界に通用する学位が取得できることの他に、中国政府が学費をすべて肩代わりしてくれる奨学金を提供してくれることも挙げています。Siegel氏は、中国政府による手厚い経済支援は国際的な科学者を誘致するためのものだと述べています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/29/china-expands-research-funding/a03.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-china-expands-research-funding/
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引用元: 【話題】中国は科学研究に潤沢な予算をつぎ込むことで海外の優秀な研究者や学生を誘致している[11/29]

中国は科学研究に潤沢な予算をつぎ込むことで海外の優秀な研究者や学生を誘致しているの続きを読む

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1: 2018/11/01(木) 12:35:45.51 ID:CAP_USER
 水深3200メートルの深海底を遠隔操作の無人探査機で調べていた科学者たちが、これまで誰も見たことのない驚きの光景に出くわした。

 米国カリフォルニア沖にあるダビッドソン海山のふもとに突き出た岩場に、数百匹のタコが集まっていたのである。Muusoctopus robustus と呼ばれる、ミズダコの仲間である。

「小さな丘の東側を降りていくと、突然数十匹のタコの群れが現れました。すると、向こうにも数十匹、その向こうにも数十匹という具合に、いたるところに群れていたんです」。探査船ノーチラス号の主任科学者で、モントレー湾国立海洋保護区の海洋生物学者でもあるチャド・キング氏は語った。

 合計1000匹以上はいただろうという。岩と岩の間に集まって、ほとんどのタコは腕で頭部を覆い、裏返しになったような格好でうずくまっていた。通常、メスが抱卵している時に取る体勢である。潜水艇のカメラは、母親の腕の中に納まった小さな受精卵の姿もとらえていた。

「1000匹ほどのなかで、泳ぎ回っていたのは2~3匹だったでしょうか。99%近くが抱卵していたと思います」

 科学者は他にも、タコが集まっていた場所の海水が「暑い日にアスファルトの道路から立ち上るかげろうのように」ちらちらと揺れて見えたことに気が付いた。

 温かい海水がところどころ海底から湧き出ているのだろうか。今回の探査では潜水艇に温度計が搭載されていなかったが、もしそれが事実であれば、タコは卵を温めるために温かい場所を求めてやってきた可能性がある。

「タコたちは、好んでそこにいるように見えました」とキング氏はいう。

■タコ庭
 驚いたことに、この数カ月前にもコスタリカ沖の深海でタコの産卵場が発見されたという報告があったばかりだ。そのときのタコは100匹ほどだった。深海のタコ産卵場が確認されたのは、世界でもこの2例だけである。2カ所のタコは同じ種である可能性があるが、はっきりしたことはまだわからない。

「1982年からタコの研究に携わっていますが、コスタリカでの発見は一生に一度出会えるかどうかだと思っていました」。米シカゴにあるフィールド自然史博物館の海洋生物学者ジャネット・ボイト氏は、メールでそう書いてきた。「ところが、私たちの論文が発表されて間もなく、今度はカリフォルニアでこの動画が撮影されました。これまで考えてもみなかったことですが、同じような場所はもっとたくさんあるのかもしれません」

 しかし、カリフォルニアとコスタリカのタコ集団には、重要な違いがある。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/103100473/
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引用元: 【生物】〈動画〉深海タコの大群が見つかる、世界最大[11/01]

〈動画〉深海タコの大群が見つかる、世界最大の続きを読む
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