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論文

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1: ときめきメモリアル(東日本) 2013/11/17(日) 02:54:18.74 ID:XPYiSVJl0 BE:247811257-PLT(13000) ポイント特典

「ABC予想証明」論文・京大教授 予想触れず、発表後初の講演 京都
2013.11.17 02:08

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 現代の数学に残された難問のひとつ「ABC予想」を証明したとする論文を昨年、インターネットで発表して話題を集めた京都大数理解析研究所の望月新一教授(44)が15日、同大で論文発表後に初めて講演した。

 19歳で米プリンストン大を卒業した天才肌で、論文発表後もマスコミの取材には応じていない。この日は自身の研究テーマについて講演したが、ABC予想には触れなかった。

 望月教授は、同日開催された研究所設立50周年行事で「数論幾何(きか)の風景-数の加減乗除から対称性の幾何まで」と題して講演。一般募集の定員100人は事前予約で埋まった。

 セーターにスニーカーという軽装で登場した望月教授は「ちょっと数学の話には聞こえないかもしれないが重要な問題です」と話していた。

 望月教授は東京都出身。父親の仕事の関係で5歳のころ渡米し、19歳で米プリンストン大を卒業し、32歳で同教授に就任。発表したABC予想の論文は世界の数学者が検証している。(前田武)

http://sankei.jp.msn.com/region/news/131117/kyt13111702080002-n1.htm
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1: 白夜φ ★ 2013/09/20(金) 23:06:51.33 ID:???

森口氏、論文14本に不正 東大調査発表

 
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を臨床応用したと虚偽発表した森口尚史氏を雇用していた東京大は20日、森口氏が関わった論文や投稿など68本のうち、14本で不正があったとの調査結果をまとめ発表した。

東大によると、2012年に発表された論文に掲載された図が、米研究機関のホームページからの盗用だったことが確認された。
他の13本の調査では森口氏がデータや実験ノートなどの証拠を提出せず、証拠隠滅と立証妨害の不正に当たると判断した。

14本のうち5本の論文は既に撤回された。東大は全て撤回するよう森口氏らに勧告する。

2013/09/20 17:49 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/09/20 17:49
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092001001780.html

▽関連リンク
東京大学 記者発表一覧
森口尚史氏による研究活動の不正行為に関する調査報告
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_250920_j.html
プレスリリース全文
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/public01_250920_j.pdf



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1: sin+sinφ ★ 2013/08/14(水) 12:31:52.21 ID:???

現在の土壌にみられる栄養分の不足は、約260万~1万1700年前の更新世(Pleistocene)に起きた大型動物の大量絶滅が原因だとする研究論文が11日、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)で発表された。
ゾウなどの現代の大型動物が絶滅すると、土壌がさらに損なわれる恐れがあると、科学者らは警告している。

更新世の地球は、絶滅した恐竜に代わってメガファウナ(Megafauna)と呼ばれる体重44キロ超の大型動物が支配していたが、最終的にはこれらの大型動物も全て絶滅した。
メガファウナの最盛期には、世界の大半は今日のアフリカのサバンナに似た環境だった。
例えば南米大陸では、体重5トンにも及ぶ地上性ナマケモノや、小型自動車ほどの大きさのアルマジロに似たグリプトドン、ゾウに似たキュビエロニウスやステゴマストドンの群れなどが多数生息していた。

これらメガファウナは、餌場である川の周辺から遠く離れた場所にふんを残したり、死後の死骸が腐敗したりすることによって、摂取した栄養素を土壌に戻すという重要な役割を果たしていた。
大型動物は小型動物に比べて大量の餌を食べ、移動距離もはるかに長いので、広範囲に及ぶ土壌の肥沃化に大きく貢献していたと、論文は結論している。

論文の共著者の一人、英オックスフォード大学環境変化研究所のクリス・ドーティー(Chris Doughty)氏は
「大型動物は地球の栄養動脈のようなもので、大型動物の絶滅は、この動脈が切断されるようなものだ」とAFPに語った。
「これらの大型動物の大半が絶滅したので、現在の地球では、栄養分が不足している地域が過去に比べてはるかに多くなっている」

研究チームは数理モデルを使って、南米アマゾン盆地(Amazon Basin)で、重要な植物栄養素のリンの分散が、メガファウナの絶滅によって98%減少したと推定。
「それほど極端ではないが、アフリカを除くすべての大陸で似たような減少がみられる」と結論した。
アフリカは、現生人類が大型動物と共進化した唯一の大陸。
アフリカ以外の地域では、こういった栄養素は分散するのではなく、氾濫原などの肥沃な土地の近くに集中していた。

ソース:大型動物の絶滅、土壌の栄養不足の原因に 英研究 8月12日 AFP
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961465/11174311
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1: 依頼36-118@白夜φ ★ 2013/07/26(金) 00:15:27.09 ID:???

東大:元教授グループ、43論文で不正 調査委「撤回が妥当」
毎日新聞 2013年07月25日 東京夕刊

東京大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授のグループが発表した論文に多数の不正があり、1996~2011年の43本について、東大の調査委員会が「撤回が妥当」と判断したことが25日、分かった。
16年間にわたってこれほど多くの不正を重ねたのは極めて異例。
今後、研究費返還や博士号など学位取り消しに発展する可能性が高い。
加藤氏は毎日新聞の取材に自らの関与を否定したが、不正自体は認め「調査委の判断を受け入れる」と話した。

◇分子生物学の世界的研究者

加藤氏は細胞核内で遺伝情報を管理するたんぱく質などの研究で世界的に知られ、04~09年に予算20億円に上る国の大型研究プロジェクトの代表を務めた。
不正のあった論文には研究室メンバーら20人以上が共著者として名を連ねている。

昨年1月に学外から指摘があり東大が調査委を設置。
研究所に加藤氏が着任した1996年以後の論文全165本を精査した結果、画像の合成や一部消去などデータの捏造(ねつぞう)、改ざんなどが判明した。
43本は撤回が妥当としたほか10本は訂正が必要と結論づけた。
不正論文は、肥満の原因となる脂肪細胞が増える仕組みや細胞分裂に伴うDNA複製の仕組みの解明など多岐にわたる。
実験データ画像に別の実験画像を切り張りしたり、一部を消去したりしていた。
加藤氏は、監督責任を取って昨年3月にすでに辞職している。

調査委は加藤氏について「直接的に図の作製にはかかわっていない」とする一方、「研究室運営の問題が多数の不正を招いたことは明らか」と指弾。
「東大の社会的信用を損ない、若い研究者の将来に多大な悪影響を与えた」と判断した。

加藤氏は実験結果の内容をチェックし、文章を修正していたという。
「(メンバーが)功を焦ったのだと思う。大学、研究所、学会に甚大な迷惑をかけてしまい、申し訳ない。
指摘された論文の撤回手続きを進めている」と陳謝した。【藤野基文、河内敏康、野田武】

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▽記事引用元 毎日jp 2013年07月25日配信記事
http://mainichi.jp/feature/news/20130725dde001040017000c.html

▽関連記事
47NEWS 2012/04/05 19:08配信記事
東大が論文不正疑惑を調査 論文取り下げ、教授は辞職
http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040501001889.html



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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/25(火) 21:57:06.93 ID:???

 政府は25日、2013年版の科学技術白書を閣議決定した。


 日本の国際競争力が低下しつつある現状を踏まえ、「科学技術力で成長と豊かさを追求する国を目指す」と明記。
科学技術の実用化によるイノベーション(技術革新)創出に力を入れていく姿勢を、前面に打ち出した。

 白書は、日本発の研究論文の世界的な位置づけが、「質・量ともにも低下している」と指摘した。2009~11年の論文数は10年前の2位から5位に低下。

特に、他の論文に引用された回数が上位10%に入る「影響力の大きい論文」の数は4位から7位に下がっている。このため、科学研究を原動力としたイノベーションの創出に向け、若手が研究しやすい環境作りや国際共同研究の戦略的な推進とともに、研究成果を事業化につなげる支援策が必要だと訴えている。

2013年6月25日19時57分 配信:読売新聞
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130625-OYT1T01014.htm
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