理系にゅーす

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1: 2018/03/30(金) 20:04:12.89 ID:CAP_USER
インド南部の森林で「喫煙」しているアジアゾウが発見され、その様子がカメラに収められています。
これまでアジアゾウがこのような行動をした例は報告されたことがなく、研究者を驚かせているとのことです。

Why This Elephant in India Is Blowing Smoke | Smart News | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/why-elephant-india-blowing-smoke-180968592/

Elephant 'smoking' footage baffles experts | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2018/mar/27/elephant-smoking-footage-baffles-experts-india

喫煙しているアジアゾウは、野生生物保護学会(WCS)のインド・プログラムの科学者ヴィナイ・クマル氏らの研究チームがインドのカルナータカ州にあるナガラホール国立公園を訪れた際に発見されました。
実際にアジアゾウが喫煙している様子は、以下のムービーで確認することができます。

ムービー中で、このゾウは3回同じ行動をしており、偶然喫煙のように見えた行動をしたわけではなく、意図的に行っていると考えられます。
WCSの生物学者であるヴァールン・ゴスワミ氏によると、このゾウが何を意図してこの行動をしているかは不明としながらも、口に含んでいた白い粉のようなモノは木炭であるとのことです。
そして、ゴスワミ氏は「木炭には毒素を結合させる特性があり、下剤としての効果があります。
ゾウたちは、薬効のような作用を期待して炭を食べているのかもしれない」と話しています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/29/elephant-smoking-india/00_m.jpg

関連動画
Elephant seen 'smoking' in southern India https://youtu.be/SL1phtHEA2s



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180329-elephant-smoking-india/
images (5)


引用元: 【動物/生態】〈動画あり〉インドで喫煙するアジアゾウが発見される[03/29]

〈動画あり〉インドで喫煙するアジアゾウが発見されるの続きを読む

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1: 2017/12/24(日) 03:59:59.68 ID:CAP_USER
類の歴史は、言ってみれば「失敗の歴史」だ。たった一つの選択の誤りが、国や民族の行く末、さらには世界の運命を変えてしまったことさえある。歴史上、少なからぬ人々が、二者択一の選択問題を間違えてしまった。
それらの判断の多くは、そのときには「一番良い考え」に思えたものばかりである。

 ナショナル ジオグラフィックの書籍『失敗だらけの人類史』は、そのような歴史的な「失敗」の数々を取り上げ、何を間違ったのか、その結果どうなったのかを解説する本だ。
ここでは同書から、「象でアルプスを越えた英雄」として有名な名将ハンニバルの物語を紹介したい。
傲慢さと性急さから判断を誤り、ローマ征服という野望を達成できなかった人物である。

〈ローマとの戦い〉

 ハンニバルは紀元前247年、ローマによる征服の危機に瀕していたカルタゴ(現在のチュニジアの首都、チュニスの近く)で生まれた。
偉大な交易国にして海洋国家だったローマは、海上でカルタゴ人と渡り合う戦法を編み出し、カルタゴ領だったシチリア、コルシカ、サルディニアの各島を手中に収めていた。

 10歳になったハンニバルはカルタゴの将軍である父ハミルカルに連れられスペインのカルタゴ領に渡る。
そこでハミルカル将軍は、現在のカルタヘナを含む新しい領土を次々に獲得。スペインで成長したハンニバルは、イベリア人の王女と結婚した。

 ハミルカルの死後しばらくして、ハンニバルは22歳の若さでスペインにおけるカルタゴ軍の司令官に選出された。
そして大胆にもスペイン西部の都市サマランカを攻め、これを占領。
次いで、イベリア半島をすばやく横断してローマの主要都市の一つサグントゥムを包囲、陥落させる。
これを受け、ローマはカルタゴに宣戦布告、第二次ポエニ戦争が始まった。

続きはソースで

図:アルプス山脈を越えるハンニバル軍を描いた19世紀の木版画
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/17/121100020/121100001/01_m.jpg?__scale=w:450,h:519&_sh=0300df0c90

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/17/121100020/121100001/
ダウンロード (8)


引用元: 【歴史学】〈名軍師〉残念な英雄ハンニバル、「象でアルプス越え」の失策度

〈名軍師〉残念な英雄ハンニバル、「象でアルプス越え」の失策度の続きを読む

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1: 2017/09/17(日) 23:31:39.20 ID:CAP_USER
アフリカゾウの生態が昼夜逆転、密猟回避で 研究
2017年9月14日 10:50 発信地:パリ/フランス

【9月14日 AFP】アフリカ東部に生息するゾウは密猟者から逃れるために、まるで脱獄囚のように夜間に移動し、日中は身を潜めていることを学習しているとの研究結果が13日、発表された。象牙を目的とする密猟により、アフリカゾウは絶滅の危機に追いやられているという。
 
ゾウは本来、昼間に餌探しと移動を行い、夜の暗闇に紛れて眠る。

だが、世界規模の象牙取引に後押しされた密猟の急増により、大型陸生哺乳動物のゾウは本来の性質に逆らって、通常の習性を逆転させることを余儀なくされている。
 
オランダ・トゥウェンテ大学(University of Twente)の研究者、フェスタス・イホワギ(Festus Ihwagi)氏は「密猟の大半は昼間に行われるため、ゾウの夜行性行動への移行は、現行の密猟レベルの直接的な結果だと思われる」と説明する。
 
生態学誌「Journal of Ecological Indicators」1月号に発表予定のイホワギ氏の研究は、ケニア北部に生息するゾウ60頭から収集したデータに基づくものだ。ゾウはGPS(全地球測位システム)機器を用いて、最大3年間にわたり追跡調査した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBnews 2017年9月14日 10:50
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845?page=2

夕刻の草原を歩くゾウ(2010年7月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEWEL SAMAD
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/1/700x460/img_917b59497559da136a7fa89eb4a5550849698.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【動物生態学】アフリカゾウの生態が昼夜逆転 密猟者から逃れるため/オランダ・トゥウェンテ大©2ch.net

アフリカゾウの生態が昼夜逆転 密猟者から逃れるため/オランダ・トゥウェンテ大の続きを読む

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1: 2017/07/29(土) 06:10:18.73 ID:CAP_USER
2017年07月29日 06時00分
(写真)
マストドンの骨の化石を発見した少年ジュードくん(撮影:Peter Houde/ニューメキシコ州立大学NMSU)

  米南西部ニューメキシコ州で家族とハイキングを楽しんでいた9歳の男の子が、120万年前のマストドンの化石を発見した。マストドンは、ゾウの先祖でマンモスに似ている大型ほ乳類で、専門家に指摘されるまでは、死んだ牛の骨だと考えていたというから、さぞや思い出深いハイキングとなったことだろう。

 ニューメキシコ州立大学によると、貴重な化石を発見したのはジュード・スパークスくん(10歳)。9歳だった昨年11月、家族と一緒に訪れた州南部ラスクルーセス砂漠でハイキングを楽しんでいたジュードくん。心配する両親の声を無視して、足場の悪い岩場を駆け回っていたところ、案の定、地面から飛び出したでっぱりにけつまずき、顔面から派手につんのめった。

 起き上がったジュードくんの目の前には、大きな動物のあごの骨らしきものが見えた。ジュードくんが足を引っ掛けたのは、地面から飛び出した牙の一部だったという。

続きはソースで

(写真)
ニューメキシコ州立大学のピーター・フーデ教授(撮影:Andres Leighton/NMSU)
NMSU
(写真)
少年が見つけた120万年前のほぼ完全な化石(撮影:Peter Houde/NMSU)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21208.html
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
ダウンロード (1)


引用元: 【歴史】お手柄!9歳の少年が発見のマストドン 最初は牛かと勘違い[07/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 22:39:20.03 ID:CAP_USER
野生のゾウ、睡眠は1日2時間だけ 哺乳類で最短か 研究
2017年03月02日 13:09

【3月2日 AFP】野生のゾウは1日の睡眠時間が極めて短く、深夜から明け方にかけて2時間ほどしか眠らないとの研究結果が1日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。
現在分かっている哺乳類で最短とみられるという。

研究チームは、ボツワナのチョベ国立公園(Chobe National Park)に生息する雌の野生ゾウ2頭について、鼻に活動量計に似た装置を、首には全地球測位システム(GPS)とジャイロスコープ(姿勢制御装置)を備えた首輪を装着して、35日間にわたって活動を観察した。
 
研究に参加した南アフリカ・ウィトウォーターズランド大学(University of the Witwatersrand)解剖学部のポール・メインジャー(Paul Manger)氏によると、鼻はゾウの体の中で最もよく動く器官で、5分以上動かない場合は眠っていると考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月02日 13:09
http://www.afpbb.com/articles/-/3119830

▽関連
PLOS ONE
Inactivity/sleep in two wild free-roaming African elephant matriarchs ? Does large body size make elephants the shortest mammalian sleepers?
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171903
ダウンロード


引用元: 【生物】野生のゾウ、睡眠は1日2時間だけ 哺乳類で最短か ©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 23:24:20.33 ID:CAP_USER
止まらぬマルミミゾウ密猟、10年で生息数80%減 ガボン
2017年02月21日 11:22

【2月21日 AFP】アフリカ中部の国ガボンでは、象牙目的の密猟者らによるゾウの◯傷が憂慮すべきペースで続いており、国内のゾウの生息数がこの10年間で80%減少した。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、聖域と考えられていた区域のミンケベ国立公園(Minkebe National Park)内で◯害されたゾウは、これまでに約2万5000頭に上っているという。
 
米デューク大学(Duke University)とガボンの国立公園庁(Agence Nationale des Parcs Nationaux)の研究者のジョン・ポールセン(John Poulsen)氏は「マルミミゾウについては、ガボンが世界最大の残存個体数を保持するとみられているため、これまで考えられていたよりもはるかに大きな困難に陥っていることが示唆される」と話し、「ゾウの生息数がアフリカ中部全体で10万頭足らずという状況にあって、政府や自然保護当局が早急に行動しなければ、マルミミゾウは絶滅の危機に直面する」と指摘する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月21日 11:22
http://www.afpbb.com/articles/-/3118626
ダウンロード


引用元: 【生態】止まらぬマルミミゾウ密猟、10年で生息数80%減 アフリカ中部の国ガボン©2ch.net

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