理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/29(土) 06:10:18.73 ID:CAP_USER
2017年07月29日 06時00分
(写真)
マストドンの骨の化石を発見した少年ジュードくん(撮影:Peter Houde/ニューメキシコ州立大学NMSU)

  米南西部ニューメキシコ州で家族とハイキングを楽しんでいた9歳の男の子が、120万年前のマストドンの化石を発見した。マストドンは、ゾウの先祖でマンモスに似ている大型ほ乳類で、専門家に指摘されるまでは、死んだ牛の骨だと考えていたというから、さぞや思い出深いハイキングとなったことだろう。

 ニューメキシコ州立大学によると、貴重な化石を発見したのはジュード・スパークスくん(10歳)。9歳だった昨年11月、家族と一緒に訪れた州南部ラスクルーセス砂漠でハイキングを楽しんでいたジュードくん。心配する両親の声を無視して、足場の悪い岩場を駆け回っていたところ、案の定、地面から飛び出したでっぱりにけつまずき、顔面から派手につんのめった。

 起き上がったジュードくんの目の前には、大きな動物のあごの骨らしきものが見えた。ジュードくんが足を引っ掛けたのは、地面から飛び出した牙の一部だったという。

続きはソースで

(写真)
ニューメキシコ州立大学のピーター・フーデ教授(撮影:Andres Leighton/NMSU)
NMSU
(写真)
少年が見つけた120万年前のほぼ完全な化石(撮影:Peter Houde/NMSU)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21208.html
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
ダウンロード (1)


引用元: 【歴史】お手柄!9歳の少年が発見のマストドン 最初は牛かと勘違い[07/29] [無断転載禁止]©2ch.net

【歴史】お手柄!9歳の少年が発見のマストドン 最初は牛かと勘違いの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/02(木) 22:39:20.03 ID:CAP_USER
野生のゾウ、睡眠は1日2時間だけ 哺乳類で最短か 研究
2017年03月02日 13:09

【3月2日 AFP】野生のゾウは1日の睡眠時間が極めて短く、深夜から明け方にかけて2時間ほどしか眠らないとの研究結果が1日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。
現在分かっている哺乳類で最短とみられるという。

研究チームは、ボツワナのチョベ国立公園(Chobe National Park)に生息する雌の野生ゾウ2頭について、鼻に活動量計に似た装置を、首には全地球測位システム(GPS)とジャイロスコープ(姿勢制御装置)を備えた首輪を装着して、35日間にわたって活動を観察した。
 
研究に参加した南アフリカ・ウィトウォーターズランド大学(University of the Witwatersrand)解剖学部のポール・メインジャー(Paul Manger)氏によると、鼻はゾウの体の中で最もよく動く器官で、5分以上動かない場合は眠っていると考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月02日 13:09
http://www.afpbb.com/articles/-/3119830

▽関連
PLOS ONE
Inactivity/sleep in two wild free-roaming African elephant matriarchs ? Does large body size make elephants the shortest mammalian sleepers?
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171903
ダウンロード


引用元: 【生物】野生のゾウ、睡眠は1日2時間だけ 哺乳類で最短か ©2ch.net

野生のゾウ、睡眠は1日2時間だけ 哺乳類で最短かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/21(火) 23:24:20.33 ID:CAP_USER
止まらぬマルミミゾウ密猟、10年で生息数80%減 ガボン
2017年02月21日 11:22

【2月21日 AFP】アフリカ中部の国ガボンでは、象牙目的の密猟者らによるゾウの◯傷が憂慮すべきペースで続いており、国内のゾウの生息数がこの10年間で80%減少した。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、聖域と考えられていた区域のミンケベ国立公園(Minkebe National Park)内で◯害されたゾウは、これまでに約2万5000頭に上っているという。
 
米デューク大学(Duke University)とガボンの国立公園庁(Agence Nationale des Parcs Nationaux)の研究者のジョン・ポールセン(John Poulsen)氏は「マルミミゾウについては、ガボンが世界最大の残存個体数を保持するとみられているため、これまで考えられていたよりもはるかに大きな困難に陥っていることが示唆される」と話し、「ゾウの生息数がアフリカ中部全体で10万頭足らずという状況にあって、政府や自然保護当局が早急に行動しなければ、マルミミゾウは絶滅の危機に直面する」と指摘する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月21日 11:22
http://www.afpbb.com/articles/-/3118626
ダウンロード


引用元: 【生態】止まらぬマルミミゾウ密猟、10年で生息数80%減 アフリカ中部の国ガボン©2ch.net

止まらぬマルミミゾウ密猟、10年で生息数80%減 アフリカ中部の国ガボンの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/09/01(木) 21:20:14.82 ID:CAP_USER
アフリカ全土でゾウ激減、航空調査で明らかに 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3099390
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/500x400/img_951c5e68a46c2acefe12c7bc130eee42393955.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/500x400/img_50c9511b6e76f674f49f9acd42cf017f249028.jpg


【9月1日 AFP】アフリカのゾウに関する3年間の航空調査の結果、サバンナに生息するゾウの数が30%減少したことが分かったとする報告が1日、米ハワイ(Hawaii)州で開催された国際自然保護連合(IUCN)の会合で発表された。主な理由は密猟だという。

 「大規模ゾウ生息数調査(Great Elephant Census)」と名付けられた今回の調査は、2013年12月から3年間実施された。ゾウの生息数や保護方法に関する今後の研究用データベース作りのため、科学者や慈善保護活動家らが航空機に乗って、アフリカ18か国の上空から生きているゾウとゾウの死がいの数を計測した。

 野生動物に関する調査ではこれまでに類を見ない方法で、実施規模も過去最大。航空機81機と乗組員286人が動員され、総飛行距離は46万3000キロに及んだ。

 調査で確認されたゾウは計35万2271頭で、2007~2014年の間に約14万4000頭が減ったことが明らかになった。これは30%減少に相当する。また最近のサバンナのゾウの生息数は年間8%の割合で減少しているという。

続きはソースで

(c)AFP

ダウンロード
 

引用元: 【生態学/環境】アフリカ全土でゾウ激減、航空調査で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

アフリカ全土でゾウ激減、航空調査で明らかにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/07/15(金) 09:07:05.79 ID:CAP_USER
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160714/20160714-OYTNI50029-L.jpg
見つかったワニの歯化石(多賀町立博物館提供)

1993年に約180万年前の古代ゾウ、アケボノゾウの全身骨格化石が出土した多賀町四手の同年代の地層から、ワニの歯の化石が見つかったと、14日、同町立博物館が発表した。
これまで県内の古琵琶湖層群(450万年~50万年前)からは8例が見つかっており、今回が9例目。
年代が特定できるワニ化石の中では最も新しい時代の層からの発見となった。

町が第二のアケボノゾウを見つけようと、2013年から進める「古代ゾウ発掘プロジェクト」の第4次発掘(4月23日~5月1日)で、アケボノゾウの出土場所から北西に約80メートル離れた約400平方メートルを調査した。
みつかった歯は、短くてずんぐりとした円すい形(長さ10・3ミリ、長径6・6ミリ、短径5・8ミリ=基部)。

続きはソースで

images

ソース元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20160714-OYTNT50143.html 

引用元: 【古生物】古代ゾウ出土の同年代地層からワニの歯の化石 ヨウスコウワニ類の可能性 滋賀[07/15] [無断転載禁止]©2ch.net

古代ゾウ出土の同年代地層からワニの歯の化石 ヨウスコウワニ類の可能性 滋賀の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/11/12(木) 17:58:13.33 ID:???.net
ゾウが鼻息で餌集め 京大院生ら世界初実証 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00000019-kyt-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151112-00000019-kyt-000-3-view.jpg
堀の底に落ちている竹に鼻から息を吹きかけるミネコ=上=と鼻息で吹き寄せた竹をつかむミネコ(茨城県日立市)

 ゾウが長い鼻でも届かない所に餌がある時、鼻息を吹きかけ近くまで移動させることを、総合研究大学院大の研究グループが発見した。陸上動物が息を意図的に操ることを実証したのは世界で初めてという。研究の中心となり、現在は京都大野生動物研究センターの大学院生、水野佳緒里さん(25)は「因果関係を理解するゾウの高い知性が分かった」としている。
独科学誌にこのほど発表した。

 届かない場所の餌を、ゾウが鼻息で転がして手に入れる事例は、チャールズ・ダーウィンが19世紀後半に報告していたが、真偽は不明だった。
 グループが観察したのは、日立市かみね動物園(茨城県)のメスのアジアゾウで34歳のミネコとスズコ。ゾウの飼育エリアの周囲にある深さ2メートルの堀を使い、ゾウ側から1・8メートル離れた底に竹や落ち葉などの餌を置き、2013年8~10月の32日間調べた。

 2頭で計128回の吹きかけを観察。餌を移動させて鼻でつかんだ成功率はミネコ81%、スズコ70%だった。特にミネコは、息の長さや餌の移動距離が長く、巧みだった。同園の飼育員は鼻息の吹きかけを教えておらず、自ら習得したとみられる。習得方法や時期は不明という。

 11年秋に同園で、堀の底の枯れ葉を鼻息で集めて食べている様子を水野さんが目撃したのが研究のきっかけとなった。「ミネコやスズコが食いしん坊だったから、鼻息で餌を集める方法を編み出したのかも」と笑う。水野さんは現在、京都市動物園(左京区)などで他のゾウの行動観察に取り組んでいる。

ダウンロード
 

引用元: 【動物行動学】ゾウが鼻息で餌集め 京大院生ら世界初実証 [転載禁止]©2ch.net

ゾウが鼻息で餌集め 京大院生ら世界初実証の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ