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貝殻

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1: 2017/11/14(火) 23:19:34.75 ID:CAP_USER
およそ600万年前、現在の中国南西部にある沼地を、体重が50キロもある巨大なカワウソがうろついていた。

カワウソの仲間のラッコは石を使ってウニを叩き割るが、この古代生物は、貝殻を直接噛み砕けるほどの強力な顎の持ち主だったかもしれない。

猛獣並みの大きさと強さを誇るこの動物はサイモゲール・メリルトラ(Siamogale melilutra)。先史時代に生きていたカワウソの祖先だ。中国の雲南省で発掘され、2017年初めに新種として発表された。

その後、この動物の下顎の骨が詳しく調べられた。噛み砕くのに適した強力な顎と歯を持っており、貝を含めた幅広い種類の獲物を捕食できたと考えられるという。おかげで、豊かな水辺が広がっていた後期中新世のこの地域において、サイモゲールはおそらく支配的な捕食者だったという論文が11月9日付けの科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

研究を主導した米ニューヨーク州立大学バッファロー校のジャック・ツェン氏は、「貝類も食べていたとは思いますが、捕食能力のレベルは、現生のカワウソをはるかに超えていたはずです」と話している。

この発見は、太古のカワウソの生活を知る手掛かりになるだけではない。ラッコなど一部の種が見せる道具の使用も含め、現生のカワウソの行動についてもヒントを与えてくれる。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111300439/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111300439/
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】太古の巨大カワウソ、水辺の支配者か…体重50キロ超、貝殻を噛み砕く強力な顎、中国南部の湿地帯 

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1: 2016/07/13(水) 21:39:43.00 ID:CAP_USER
研究成果発表:貝殻成分由来の新たな除菌剤を開発 -生食用食品への◯菌法を提案- | Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University
https://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/2016/07/20160713/


概要

 西渕 光昭 東南アジア研究所教授の研究グループは、(株)かわかみ、(株)漬新との共同研究の結果、ホタテ貝殻の高温処理で得られた焼成カルシウムを主成分とする新たな除菌剤を開発しました。この製剤は、食中毒原因微生物に対して、除菌剤として広く用いられているアルコール(正確にはエタノール)や次亜塩素酸ナトリウム(以下、次亜塩素酸Na)より優れた◯菌効果を持ち、また焼成カルシウムは長年の使用実績のある既存食品添加物として認可されていることから、食品関係の消毒◯菌に使用しても安全性と考えられます。次亜塩酸Na は有機物と触れると◯菌効果が大きく低下し、異臭が発生するため、レストランなどでの営業中の使用が難しいことが弱点とされています。一方、アルコールは希釈すると効果が低下するため、水分の多い食品等の◯菌消毒には適さないという弱点があります。

 今回開発した除菌剤には、これらの弱点が顕著には見られないので、非加熱◯菌消毒が困難だとされている生食用の食肉や魚介類、およびワックスのきいた果実などの非加熱◯菌消毒へ応用できる可能性があります。今回は、本製剤を物理的な処理法と併用することにより◯菌効果を格段に強化でき、生食用食肉中に1菌体でも検出されてはならないとされる重要な病原菌である腸管出血性大腸菌(いわゆるO157)の◯菌に役立つことを報告します。今後は、これまで◯菌手段が無かったために食べることができなかった食材についても本除菌剤を用いた◯菌手法の開発を進めていく予定です。

続きはソースで

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引用元: 【衛生学】貝殻成分由来の新たな除菌剤を開発 生食用食品への殺菌法を提案 [無断転載禁止]©2ch.net

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 23:50:40.85 ID:???.net

プラスチックでできた岩石がハワイの海岸で見つかった
Angus Chen, June 4, 2014 - 1:00pm

ハワイのカミロビーチで収集されたプラスティグロメレートのサンプル。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-plastiglomerate.jpg

プラスチックとは想像よりも長く付き合わないといけないようだ。埋立地の邪魔になったり、北極圏海氷にトラップされるだけでなく、そのうちの一部は岩石へと変わる。科学者たちによると新しいタイプの岩石はプラスチック、火山岩、海砂、貝殻、サンゴが互いに固結したもので、ハワイの海岸に形成され始めているという。

「この論文は興味深くて魅力的だ」とペンシルヴェニア大学の地球物理学者、ダグラス・ジェロルマック(Douglas Jerolmack)は話した(彼はこの研究に関わっていない)。
「これらのものが保存されるなら、世界中でいつ人類が地球を支配するようになり、大量のゴミを置き去りにしたかを示す良いマーカーとなるだろう」

ウェスタンオンタリオ大学(カナダ、ロンドン)の地質学者のパトリシア・コーコラン(Patricia Corcoran)と海洋学調査船アルギータ(Alguita)船長のチャールズ・ムーア(Charles Moore)は、ハワイ島の海岸に新しい岩石を発見した。これらの岩石を彼女らは「プラスティグロメレート」と名づけ、キャンプや釣りの人間が捨てたプラスチックが火の中で溶けたものから形成された可能性が高い、とチームは今月の「GSA Today」誌に報告した。山林火災や溶岩流などの熱源と「豊富なプラスチックデブリ」があるところはどこでも、「プラスティグロメレート形成の潜在性がある」、とコーコランは話した。
プラスチックが溶けると、岩石片、砂、貝殻デブリを互いに固めるか、あるいはプラスチックはより大きな岩石の中に流れ込んで割れ目や泡を埋め、一種のガラクタのフランケンシュタインを作ることがある。

コーコランによると一部のプラスチックはまだ、歯ブラシ、フォーク、ロープなど「考えつくあらゆるもの」として判別できる。いったんプラスチックが岩石やサンゴなど高密度の物質へと融合すると、海底に沈み、埋まって地質記録に保存される可能性は高まる。

コーコランらのチームはさらにこの岩石を求めてハワイ島のカミロビーチを詳細に調べ、調査した21地点全てでプラスティグロメレートを見つけた。彼女によると人々はすでに他のハワイ諸島の島でプラスティグロメレートを見つけていて、彼女は世界中の海岸にもっとたくさんあると予測しているという。プラスティグロメレートは広く分布しているが、今まで気づかれなかっただけである可能性が高い、と彼女は話した。

ジェロルマックは同意する。「世界中でゴミが大量に公然と埋められており、もっと多くの[プラスティグロメレートが形成される]溶けたプラスチック堆積物があるのが想像できるだろう」

この発見によって、自然プロセスにおける人類の甚大な影響が地球史の新しい時代、人類世(Anthropocene)の公式宣言を正当化するかという議論が加速する、とライセスター大学(英国)の古生物学者、ヤン・ザラシェヴィチ(Jan Zalasiewicz)は話した(彼はこの研究に関わっていない)。一般にプラスチックはあまりに普及しているため、野生動物の胃の中や海底など、たくさんの驚く場所から報告がある。1950年以来のプラスチック生産量は600万メトリックトン近くあり、地球全体をプラスチック・ラップでくるめるほどの量だ。プラスチックの豊富さと環境内での耐久性を合わせれば、それが化石記録に残る可能性は大きい、とザラシェヴィチは話した。「プラスティグロメレートをはじめ、プラスチックは人類世の開始を認知する重用なマーカーの一つだろう」
>>2以降につづく)

ソース:ScienceNOW(June 4, 2014)
Rocks Made of Plastic Found on Hawaiian Beach
http://news.sciencemag.org/earth/2014/06/rocks-made-plastic-found-hawaiian-beach

原論文:GSA Today
Patricia L. Corcoran, Charles J. Moore, Kelly Jazvac
An anthropogenic marker horizon in the future rock record
http://www.geosociety.org/gsatoday/archive/24/6/article/i1052-5173-24-6-4.htm


引用元: 【地質学】プラスチックゴミででできた新タイプの岩石が発見された


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1: チリ人φ ★ 2013/11/19(火) 22:49:09.85 ID:???

先ごろ、海洋研究者には不名誉なニュースが世界を駆けめぐった。
これまで記録された動物個体の中では世界最高齢、507歳であることがわかった二枚貝の“明”(ミン)を、調査中にうっかり殺してしまったというものだ。

しかし、よく調べてみると、BBCが“クラム(二枚貝)ゲート事件”と呼ぶこの話は、少々大げさに騒がれすぎのようだ。

この二枚貝の死は2007年に最初に報じられたが、昨年イギリス、バンガー大学のジェームズ・スコース(JamesScourse)氏率いる研究チームが、この貝の年齢を再分析し、推定507歳と発表したことから、死の経緯が改めて注目されることとなった。

報道に反して、研究チームはこの年老いた二枚貝を、年齢を調べるという、ある意味矛盾した目的のために殺したわけではないという。

「この貝は、2006年にアイスランドの大陸棚で生きたまま採取された約200個体のうちの1つだ」と、同じくバンガー大学に属する気候科学者ポール・バトラー(Paul Butler)氏は述べる。バトラー氏とスコース氏は、過去1000年間の気候変動について調べる研究プロジェクトの一環として、この貝を採取した。

採取した200個体の貝は、陸へ持ち帰るために船上で凍らせたので、そのときにすべて死んだ。研究室に戻り、貝殻を顕微鏡で観察して初めて、明が非常な高齢であることがわかった。

◆明王朝時代からの生き残り

2007年に話題にのぼったとき、研究者が推定する明の年齢は約405歳だった。この時点で既に、既知の動物個体としては世界最高齢だった。

しかし、その後の再分析の結果、明はさらに高齢であったことが判明した。

ミンが生まれた年、レオナルド・ダ・ヴィンチは「モナ・リザ」を制作中であり、記録上では初の天然痘の流行が新世界を襲い、明王朝が中国を支配していた(貝の名はこれにちなむ)。イギリスのエリザベス1世が即位したのは、明が52歳のときだ。

◆貝の年齢を数える

明の年齢は、貝殻の年輪を数えることで割りだされた。このアイスランドガイという種の二枚貝では、毎年
1本ずつ年輪が増える。

前回の推定年齢とは100年の開きがあるが、これは、2007年に明の貝殻を分析した際、調べた部分に年輪の間が狭く、1本1本を区別できないところがあったためだ。

海洋地質学者のスコース氏によると、新たな推定年齢は、放射性炭素年代測定の結果にも照らして確認しており、「ほとんど誤差はない」という。

◆出生証明をもたない貝

スコース氏とバトラー氏が明を生きた状態で採取したとき、それは手の平に収まるサイズの、平凡なアイスランドガイに見えた。

アイオワ州エイムズにあるアイオワ州立大学の博士課程に在籍し、同じくこの種の貝を研究しているマデリン・メティ(Madelyn Mette)氏は、「これらの貝は一定の年齢に達すると、毎年さほど大きくはならない(中略)。
大きな貝が獲れたとしても、サイズにあまり差がないので、それが100歳か300歳かを見分けるのは困難だ」。

スコース氏は、採取した200個体の貝は、世界全体の生息数のごく一部にすぎないと指摘する。
そのため、明が既知の中では最高齢の動物であったとしても、海に生息するアイスランドガイの中で実際に最高齢の個体であった可能性は「ごくごくわずか」だという。

3

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000002-natiogeog-sctch
続く

【生物】「地球最古の生物」誕生と同時に死亡 英バンゴア大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1384567575
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【生物】世界最高齢507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解の続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/11/16(土) 11:06:15.92 ID:???

「地球最古の生物」誕生と同時に死亡

英国の動物学者たちが世界最古の動物(軟体動物)を発見した。アイスランドの岸辺で取れたものである。
年齢は507歳。しかし、研究のため甲羅を開けようとしたら、そのことによって殺してしまった。

バンゴラ大学の専門家たちは当初、この動物の貝殻の「年輪」(海洋の水温の変化によって描かれる)を調べた。

まずはざっと数えてみると、その生き物は405歳であると読めた。より正確なデータを得たいと、貝殻を外しにかかった。結果、この生き物が1499年に生まれていたことが確かめられた。世界最年長の生き物、というわけである。残念ながら、そのことが分かると同時に、記録保持者は即死した。

ダウンロード

http://japanese.ruvr.ru/2013_11_15/124440870/

他のソース
It's a clamity! Ming the clam, the world's oldest animal, killed at 507 years old by scientists trying to tell how old it was - Science - News - The Independent
http://www.independent.co.uk/news/science/ming-the-clam-worlds-oldest-animal-dated-as-507-years-old-after-being-accidentally-killed-by-scientists-8942102.html



【生物】「地球最古の生物」誕生と同時に死亡 英バンゴア大の続きを読む
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