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財宝

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1: 2018/12/04(火) 16:44:02.20 ID:CAP_USER
【12月4日 AFP】
イスラエル北部にある地中海沿いの古代港湾遺跡「カイサリア(Caesarea)」で、金貨と金のイヤリングが発見された。イスラエル考古学庁(IAA)が3日、発表した。900年前に十字軍がこの地域を制圧した際に残され、その後回収されなかったと考えられるという。

 IAAの発表によると、見つかったのは、金貨24枚とイヤリングの片方で、小さな青銅製のつぼに入っていたという。つぼは約900年前にさかのぼるアッバース(Abbasid)朝からファーティマ(Fatimid)朝時代の遺跡内に位置する家屋跡で発見された。家屋跡には井戸があり、この側壁の2つの石の間に置かれていた。

 IAAの発掘責任者の話によると、この隠されていた金貨が造られた年代は11世紀末だという。

 これにより可能となるのは「この財宝を1101年の十字軍によるカイサリア占領と関連づけることだ。

続きはソースで

(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3200356
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】〈画像〉900年前の金貨24枚、イスラエルで発見 十字軍制圧時のものか[12/04]

〈画像〉900年前の金貨24枚、イスラエルで発見 十字軍制圧時のものかの続きを読む

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1: 2018/04/12(木) 19:46:41.36 ID:CAP_USER
 謎に包まれていた古代の黄金財宝「カランボロの財宝」の起源が、化学分析によって解き明かされ、学術誌「Journal of Archaeological Science」に発表された。

 カランボロの財宝は1958年、スペインのセビリア近郊で建築作業員によって発見された、2700年前のものとされる金の装飾品群。発見されるやいなや、古代王国タルセッソスの遺物ではないかとする推測と議論が一気に飛び交った。

 タルセッソスは、現在のスペイン南部で紀元前9世紀から紀元前6世紀にかけて栄えた王国で、裕福かつ先進的な文化を持っていたことが、複数の文献に記されている。
その豊かさと、2500年ほど前に歴史の表舞台から「姿を消した」という事実から、タルテッソスは伝説の島アトランティスなのではないかとする見方もあった。

 一方、財宝はフェニキア人によってもたらされたという意見もある。
フェニキア人は地中海東岸を拠点に海上交易で栄えたセム系の民族で、紀元前8世紀、地中海西部に達し、現在のスペイン南西部カディスに港を開いた。(参考記事:「古代フェニキア人のDNA、現代人にも」)

「カランボロの財宝は、フェニキア人によって東方から持ち込まれたと考える人もいます」と語るのは、セビリア考古学博物館館長で今回の論文の執筆者でもあるアナ・ナバロ氏だ。
「今回の分析で、金はスペインの鉱山で採掘されたものであることがわかりました」

■豪華な装飾品、金は地元産

 カランボロの財宝は21個の金細工からなる。複雑な彫刻を施したペンダントや胸飾り、豪華なブレスレットなどだ。考古学者らは、これらの財宝が埋められたのは紀元前6世紀だが、実際に作られたのは紀元前8世紀頃ではないかと考えている。
ナバロ氏は、スペインでこのように贅沢な当時の装飾品が見つかった例はないと言う。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_thumb.jpg
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/
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引用元: 【古代文明】2700年前の謎の黄金財宝、起源を解明アトランティスとの関連は?古代王国タルセッソスの財宝とされた装飾品、素材を分析した

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1: 2016/03/29(火) 07:21:29.70 ID:CAP_USER.net
千年前のバイキングが埋めたお宝が出土、英国 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/032800020/


 英国スコットランドのガロウェイ地方で発掘されたバイキングの財宝が、このほど公開された。2014年9月に宝探し愛好家が金属探知機を使って発見したもので、これまで考古学者らが発掘調査してきた。古代のゲルマン人が使ったルーン文字が刻まれた銀の腕輪や、アングロ・サクソン人が築いた七王国時代の銀のブローチ、金の宝飾品といった財宝は、いずれも飾り立てられた金属の容器に収められていた。

「非常に珍しく、素晴らしい品々です」と語るのは、エジンバラの在野の考古学者でバイキングが専門のオルウィン・オーウェン氏。この財宝を所有していたバイキングが「容器いっぱいに財宝を詰め込んで布で何重にもくるみ、地面に埋めたのです」(参考記事:「陶器で隠蔽、聖書時代の財宝」)


民謡に基づいて探索

 中世の記録では、バイキングがブリテン諸島に現れたのは紀元790年代だとされている。スカンジナビア半島からやってきた荒々しい侵略者たちは、突如として沿岸に現れるや、裕福な修道院を襲い、地元の村々を恐怖で支配した。その後の300年、野心的なバイキングの首領とその手下たちは、イングランドやアイルランド、ウェールズ、スコットランドを征服して植民地化したが、最終的にその子孫たちは滅ぼされるか、あるいは現地に同化していった。

 考古学者らは、出土した銀の腕輪などの様式から、今回のガロウェイの財宝を10世紀初めのものと考えている。その頃、バイキングはアイルランドで激しい反撃に遭っていた。財宝を金属探知機で発見したデレク・マクレナン氏は、地元ガロウェイの民謡に「バイキングの軍隊が、ガロウェイのある場所でスコットランド軍に敗れる様子が歌われています」と話す。

 こうした伝承や他の裏付けなどに関心を抱いたマクレナン氏は、バイキングの痕跡をつぶさに探してみることにした。そして2014年9月1日、彼はいかにもバイキングらしいデザインの銀の腕輪、大きな銀の十字架、その他2つの遺物を発見。連絡を受けた州当局は、考古学者のアンドリュー・ニコルソン氏を派遣した。「考古学者が古い財宝を掘り当てることはまずありません。たいていは道路を造った際に偶然見つかるか、アマチュアの宝探し愛好家が見つけるのです」とオーウェン氏は語る。(参考記事:「発掘した財宝は誰のもの? 英米の違い」)

 考古学者が指揮する本格的な発掘により、ガロウェイの財宝の山は2つあることがわかった。チームは浅い方の層から、金でできた鳥の形のピン、銀塊と腕輪など67個の財宝を掘り起こした。その多くはアイルランドの金属細工師によるものだった。持ち運べるサイズの銀製品は、バイキングの世界で貨幣として用いられていた。ニコルソン氏は、バイキングの支配層はこうした銀を切り分けて牛や日用品を買い、忠実な部下に褒美として与え、「傭兵に報酬として」支払っていたと話す。

 さらにニコルソン氏らの発掘チームは、浅い層から8センチほど深い場所に、ふた付きの大きな金属容器が上下さかさまに埋まっているのを見つけた。おそらく、地下水が入るのを防ぐためだろう。中には、革や上質の布でくるまれた貴重な品々が詰め込まれていた。

 「乱雑に突っ込まれているようなものは1つもありませんでした」とオーウェン氏。遺物は「丁寧に包まれて、すき間なくぎっしりと詰め込まれていました。バイキングにとってとても重要だった、特別な品物であったことがわかります」と、ニコルソン氏は付け加えた。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】千年前のバイキングが埋めたお宝が出土、英国 フランク王国の容器から地中海の絹織物まで続々

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1: 2015/12/06(日) 17:37:31.54 ID:CAP_USER.net
コロンビア沖に沈む財宝船発見、300年の謎に終止符 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000012-jij_afp-int

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【AFP=時事】カリブ海で約300年前に英艦隊によって沈められた、金や財宝を積んだスペイン海軍のガレオン船、サンホセ(San Jose)号が発見された。コロンビアのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領が5日、発表した。

【写真】海底で発見された「サンホセ号」の残骸

 発見現場に近い北部カルタヘナ(Cartagena)での会見でサントス大統領は、「人類史上、最も価値ある発見物」だと述べた。

 サンホセ号の捜索は、トレジャーハンターらにより数十年にわたって行われていた。その間、多くの沈没船が見つかったが、サンホセ号の沈没地点だけはこれまで不明だった。

 スペイン継承戦争(Spanish Succession)さなかの1708年6月、船を奪おうとする英艦隊との戦闘の末、同船はコロンビアのカリブ沖にあるロサリオ諸島(Islas del Rosario)近くの海に沈んだ。
船は、金や銀、その他の財宝をアメリカ大陸の植民地からスペイン王フェリペ5世(Philip V)のために運ぶ船団の主船だった。

 サントス大統領によると、専門家らは11月27日に船をサンホセ号と特定。銅製の大砲に刻まれていたユニークなイルカの図柄が特定の決め手となった。船は海底で横倒しになった状態という。
【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【海洋考古学】コロンビア沖に沈む財宝船「サンホセ号」発見、300年の謎に終止符

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1: 2015/05/15(金) 12:19:14.65 ID:???.net
17世紀に沈没したスペイン商船、積荷ごと発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/051400100/

画像
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パナマ沖で見つかった17世紀のスペインの沈没船に残った木箱を調査するダイバー。(Photograph by Jonathan Kingston, National Geographic Creative)
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パナマ沖で水中約10メートルの深さに沈むエンカルナシオン号の船体を写したモザイク画像。(Photograph by Jonathan Kingston, National Geographic Creative)
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エンカルナシオン号内から見つかった封印鉛 。通常、 輸送時に布束をまとめるのに使われた。(Photograph by Jonathan Kingston, National Geographic Creative)


 2011年、実在したカリブの海賊を研究していた考古学者のグループが、謎めいた沈没船を発見した。その後の調査を経て謎が解き明かされ、その正体が明らかになった。

 1681年、スペインの商船エンカルナシオン(Encarnacíon)号は、パナマのカリブ海側、チャグレス川河口近くで嵐に遭い、沈没した。メキシコのベラクルスで造られたこの貨物船は、17世紀のスペイン経済の生命線、ティエラ・フィルメ商船隊の船だった。

 水深12メートルに満たない海底に沈んでいたにもかかわらず、 エンカルナシオン号は略奪を逃れ、また海底に埋まっていたため船体の船底側が無傷で、驚くほど良好な状態をとどめていた。

「エンカルナシオン号は、植民地時代に世界が大きな変化を迎えた様子を垣間見ることができる貴重な遺物です」と、米テキサスA&M大学の海洋考古学者フィリぺ・カストロ氏は述べる。
「資本主義や帝国主義、合理主義が誕生し、芸術作品を買い文学を消費する中産階級が台頭したのはこの時代です」

 当時、メキシコとペルーの金鉱や銀鉱はスペイン王室の野心の対象となり、財源となった。 新大陸からヨーロッパへ財宝を輸送するため、スペインの植民者らは商船隊を編成し、武装したガレオン船や軍艦がこれを護衛したと、テキサス州立大学の水中考古学者フリッツ・ハンゼルマン氏は説明する。

 財宝をスペインへ運んだ後、商船隊は今度はヨーロッパの物品を積み、それを売りながら各地のスペイン植民地を回った。

 当時スペインにはティエラ・フィルメとニュー・スペインという二つの主要な商船隊があり、それぞれ中南米とメキシコを回っていた。「これらの船はスペイン植民地の要だったのです」とエンカルナシオン号研究チームのメンバーであるハンゼルマン氏は述べる。(参考記事:「南仏で発見 古代ローマの沈没船」)

海底からよみがえる当時の商船 

 今回の研究には参加していないが、海洋考古学者のジェニファー・マッキノン氏によると、南北アメリカでこれまでに発見されたスペインの沈没船はエンカルナシオン号を含め約16隻あるという。
しかし、その大半はかなり略奪された状態で見つかり、かろうじて残った積荷も海中のバクテリアやフナクイムシに食べられてしまっていた。「したがって、17世紀の沈没船についてはほとんど何もわかっていないのです」

 積荷の大部分が残り、船体の一部が無傷の沈没船が発見されたことで、多くの新事実が明らかになる可能性がある。「数百年前に造られた船の設計図はありません。 エンカルナシオン号の船体の調査から、当時の船がどのように造られたのか、手がかりが得られました」 とハンゼルマン氏は述べた。

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文=Jane J. Lee/訳=キーツマン智香

引用元: 【海洋考古学】17世紀に沈没したスペイン商船「エンカルナシオン号」、積荷ごと発見 植民地時代の交易を物語る、パナマ沖

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1: 2015/05/08(金) 12:19:06.56 ID:???.net
海賊キャプテン・キッドの財宝発見か、マダガスカル沖 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000001-jij_afp-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggJfCSycjuxA8KS9mWxTFJNw---x600-y399-q90/amd/20150508-00000001-jij_afp-000-7-view.jpg
マダガスカルのサント・マリー島で、同島の沖合で海賊キャプテン・キッドのものとみられる沈没船から発見された50キロの銀の延べ棒(2015年5月7日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】米探検家らのチームが7日、マダガスカル沖の沈没船の中から、17世紀のスコットランド(Scotland)出身の海賊ウィリアム・キッド(William Kidd)、通称キャプテン・キッド(Captain Kidd)のものとされる銀の延べ棒を発見したと発表した。

 海洋考古学者のバリー・クリフォード(Barry Clifford)氏は記者会見で、サント・マリー(Sainte Marie)島に近い海域でキャプテン・キッドが乗っていた「アドベンチャー・ギャリー(AdventureGalley)号」とみられる沈没船を発見し、その中から50キロの銀の延べ棒が見つかったと発表した。

 キャプテン・キッドは1645年ごろスコットランドに生まれ、当初は英当局から海賊退治役として雇われていたが、後に自ら冷血な海賊になった。1698年に高価な貨物を積んだ船を襲って略奪行為に及んだことから拘束されて囚人となり、英議会からの尋問を受けた後、テムズ川(River Thames)に近いワッピング(Wapping)で1701年に処刑された。

 しかしその強奪品の多くの行方については謎のままとなっており、何世代にもわたって財宝発見を目指す人々の好奇心をかき立て、興奮をもたらしてきた。

続きはソースで

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【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【海洋考古学】海賊キャプテン・キッドの財宝発見か 銀の延べ棒を発見 マダガスカル沖

海賊キャプテン・キッドの財宝発見か 銀の延べ棒を発見 マダガスカル沖の続きを読む
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