理系にゅーす

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責任

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1: 2019/04/07(日) 09:01:11.10 ID:CAP_USER
グーグルは3月下旬、人工知能(AI)プロジェクトを倫理面で指導する第三者委員会を設置することを発表した。しかし、委員会が存続したのは発表から1週間余りに過ぎなかった。4月4日、同社は委員会の解散を発表した。何千人ものグーグル社員らが、ある委員会メンバーの解任を求める請願書に署名したことが原因だ。

「先端テクノロジー外部諮問委員会(ATEAC:Advanced Technology External Advisory Council )」と呼ばれる第三者委員会は、当初計画ではグーグル内の「AIプロジェクトの責任ある発展を指導する」ために設立された。委員会のメンバーは8人で、テクノロジスト、哲学者、経済学者が含まれており、4月以降、年4回の会議を開き、グーグルのAIプロジェクトに関する意見をまとめた報告書を提供することになっていた。委員会メンバーの1人であるカーネギーメロン大学のアレサンドロ・アクイスティ教授は、メンバーを辞任することを発表済みだ。ボックス(Vox)の報道によると、グーグルは委員会全体を解散し、計画を最初からやり直すつもりだという。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/04/05184404/google-ap.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/google-has-now-cancelled-its-ai-ethics-board-after-a-backlash-from-staff/
ダウンロード (6)


引用元: 【話題】グーグルの「AI倫理委員会」、設置発表から1週間余りで解散[04/06]

グーグルの「AI倫理委員会」、設置発表から1週間余りで解散の続きを読む

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1: 2018/09/28(金) 10:53:22.88 ID:CAP_USER
<大反響を呼んだドキュメンタリー番組をもとに、テレビプロデューサーが書き上げた『発達障害と少年犯罪』。衝撃的な事実を前に、私たちは何をすべきか>

※本記事は書籍の内容を紹介するものですが、編集部が付けた当初の記事タイトルは発達障害の方及びその関係の方たちへの配慮を欠くものでした。お詫びいたします。記事タイトルを変更しました(2018年9月21日22:15)。

『発達障害と少年犯罪』(田淵俊彦、NNNドキュメント取材班著、新潮新書)の著者は、ジャーナリスト、テレビプロデューサー。番組制作会社プロテックスのディレクターとしてNNNドキュメントの番組制作を担当し、現在はテレビ東京制作局ドラマ制作部統括プロデューサーを務めている。

そんな人物がNNNドキュメント取材班とともに書き上げた本書は、2016年5月15日に放映され大きな反響を呼んだNNNドキュメント「障害プラスα~自閉症スペクトラムと少年事件の間に~」の取材をもとに構成されたもの。

タイトルからもわかるとおり、大きなテーマとなっているのは「発達障害と犯罪」。両者に直接の関係はないものの、発達障害をもつ子どもの特性が、彼らを犯罪の世界に引き込んでしまう傾向があることは否定できないという考え方を軸にしているのだ。

そこで、矯正施設、加害者になった少年たち、彼らをサポートする精神科医、特別支援教育の現場などに徹底的な取材を行い、「負の連鎖」を断ち切るためにはなにが必要なのか、問題解決の糸口を探ろうとしている。


 確かに、「虐待によって犯罪行為に手を染めることが多くなるのは発達障害をもつ者だけではない」という意見は正しい。だが、私が限られた放送時間の中で描きたかったのは、「虐待→犯罪行為」という図式ではない。もちろん、少年犯罪の要因には、ネット社会や孤立社会、家族の絆の希薄化などもあるだろう。私はそうした数ある要因の中で発達障害に着目し、あくまでも発達障害の場合に絞った事例を検証したかったのだ。(「はじめに」より)

「初期インパクトは強いが、情報量は少ない」テレビを通じて、すべてを明らかにすることは難しい。だからこそ、放送時に番組のなかで描ききれなかった事柄、語りつくせなかった真実を改めて紐解き、考えなおし、書籍化しようという意図には共感できる。

しかし、そもそも発達障害とはどのようなものなのだろうか? ネットの掲示板などで、「あいつは発達障害だ」などという侮蔑的な書き込みを目にすることは少なくない。だが、そういうことを書きたがる人も、それ以外の人も、本当の意味でこの障害のことをきちんと理解できていないような気がする(自戒の意味も込めて)。

なお、発達障害とは何かを解明するにあたって、著者は3つの事件を引き合いに出している。

まずひとつ目は、当時15歳の女子高生が、同級生の女子生徒の後頭部を鈍器のような物で数回殴り、紐状の物で首を絞めて◯害した2014年7月の「佐世保女子高生◯害事件」。

ふたつ目は、それから3カ月後の2014年10月、当時17歳の女子高生が、幼少期から激しい虐待を受けていた母親と祖母を◯害した事件だ。

そしてもうひとつはその2カ月後の2014年12月、名古屋大学在学の女子大生(当時19)が、宗教の勧誘で知り合った女性を自宅アパートに誘い、斧で殴ったのちマフラーで絞め◯した「名古屋大学女子学生◯人事件」である。

ちなみに名古屋の事件の加害者は、以前から人を◯すことに異常な興味を示しており、取り調べでも「子どもの頃から人を◯して見たかった」と供述したという。精神鑑定の結果、「自閉症スペクトラム障害(ASD)」の可能性があると診断されるも、「刑事責任能力については問題ない」と判断され、起訴された。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/09/innami180921-thumb-720xauto.jpg

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-10997.php
ダウンロード


引用元: 【精神医学】テレビで反響を呼んだ取材、『発達障害と少年犯罪』[09/21]

テレビで反響を呼んだ取材、『発達障害と少年犯罪』の続きを読む

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1: 2017/02/06(月) 10:46:58.27 ID:CAP_USER9
 善意頼みに限界-。外国人患者の対応に病院側が苦慮している。医療の通訳は高い語学力が求められ「責任」も重いため、ボランティア経験者でも二の足を踏みがちだ。福岡県などによる通訳派遣も24時間対応ではなく、課題は多い。

 「心を砕くのは、患者や家族を傷つけないような言い回し」。4年余り医療通訳ボランティアを続ける福岡市早良区の英語講師、加藤明子さん(45)は言う。

 呼吸が止まったパキスタン人の新生児の緊急手術に駆けつけた時のこと。いつもは事前にその病気や治療法を調べるが、急で準備ができなかった。モニターの脳の画像を指して後遺症の可能性やリスクを説明する医師の言葉を訳す傍らで、母親が泣きだした。一字一句「100パーセント正確に」と心掛けて訳しつつ、冒頭に「残念ですが」と付け加えることを忘れなかった。

 検査の立ち会いなどの場合、通訳は数時間から半日に及ぶ。命に関わることははっきり「死ぬこともある」と伝えなければいけない。イスラム教徒の女性が男性医師の診察を拒むなど、文化や宗教の違いで治療方針が折り合わないケースも。「医師が感情的になって『わがままを言うなら来なくて結構』と患者に言い、どう訳すか困った」

「医療通訳は荷が重い」と敬遠する人も少なくない

 福岡県、福岡市が通訳ボランティアを派遣している「福岡アジア医療サポートセンター」には加藤さんら約70人が登録。ただ常駐しているわけではなく、事前予約制で利用は平日昼間のみ。対応言語も英中韓の3カ国語に限られ、病院側は緊急時には民間の通訳を探すこともあるという。

 同センターのボランティアが受け取るのは交通費と謝礼3千円で、病院や患者の負担はない。観光やイベントの通訳はしても「医療通訳は荷が重い」と敬遠する人も少なくない。加藤さんは「病院側もある程度、外国人を受け入れるための人材や仕組みづくりが必要では」と考えている。

 福岡市立こども病院は昨年4月、院内に「国際医療支援センター」を設立した。外国語対応が必要な患者の対応の手順を整理し、医師やスタッフらで共有するためだ。手術の同意書を英文化し、タブレット端末を利用したテレビ電話通訳も民間と契約。今は24時間外国語対応が可能という。こうした患者は昨年4~12月で29人。同院の担当者は「他院では治療できない子どもたちが多い。人材育成だけでなく異文化への理解を深める研修も進めたい」と話す。一方で「外部に少数言語を通訳できる人の連絡網があれば助かる」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00010005-nishinpc-soci
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引用元: 【医療】医療通訳、善意頼みに限界 宗教の違い苦慮、突発対応できず©2ch.net

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1: 2016/02/04(木) 08:46:53.87 ID:CAP_USER*.net
◆悪者の脳は小さい?

脳の大きさには意味があることがわかった。
悪事を働く人の脳は小さいというのだ。

米シカゴ大学の神経生理学者らが善人の脳の容積は、悪人よりもはるかに大きいことを証明した。

この論文は学会誌「生物学的精神医学」に掲載された。
この実験には有志で226人の被験者が参加している。

コンピューター断層撮影の結果、「悪い人」の脳が「善人」に比べてかなり小さいことが判明。
さらに「性格の悪い人」は脳内の灰白質もかなり小さいことがわかった。

続きはソースで

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Sputnik日本 2016年02月03日21:24
http://jp.sputniknews.com/science/20160203/1547027.html

引用元: 【科学】悪人の脳は善人と比べて“かなり小さい”ことが判明 悪人になるかならないかは生まれつき★2

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1: 2015/05/16(土) 22:15:41.44 ID:???*.net
新たな医療事故調査制度が10月に始まるのを前に、医師専用の情報交換サイトを運営する「メドピア」(東京)が「医療事故の刑事罰」に関する意識を会員の医師に聞いた結果、回答した計3820人のうち約9割(3466人)が不安を感じる」と答えたことが16日、分かった。

 10月からの医療事故調査制度では、「刑事責任追及や民事訴訟に利用される」との医療側の指摘を受け、遺族への調査報告書交付が「努力義務」にとどめられた。今回の調査でも、刑事責任追及に対する医療関係者の懸念の強さがあらためて浮き彫りになった。

 一方、医療事故の遺族からは「医療側がきちんと対応すれば医師の刑事罰を望む遺族はほぼいない」として、公正な調査と十分な説明を尽くすよう求める声が出ている。

 今回の調査は3月にメドピアがサイト上で実施。刑事罰に不安とした理由は、回答した3466人の24.1%が「逮捕による社会的信用の喪失、失職」とした。ほかに「報道による社会的信用の喪失」が22.3%、「裁判プロセスによる心理的負担」13.6%など。

 コメントとして「事故防止対策は十分検討しているが、不安はある」「保守的な医療が中心となってしまう」などの意見が寄せられた。

続きはソースで

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H0G_W5A510C1000000/

引用元: 【社会】医師9割「刑事罰に不安」 10月から新事故調制度

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1: 2014/12/19(金) 11:53:37.29 ID:???O.net
 理化学研究所の小保方晴子研究員が、21日付で理研を退職することが分かった。15日に退職願が理研に提出されていた。
 理化学研究所退職に伴う小保方晴子氏と、同研究所の野依良治理事長のコメントは以下の通り。

 ◇小保方晴子氏

 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

 私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。

2014年12月19日 小保方 晴子

 ◇野依良治理事長 

 STAP論文が公表されてからこの 10ヶ月間余り、小保方晴子氏にはさまざまな心労が重なってきたことと思います。このたび退職願が提出されましたが、これ以上心の負担が増すことを懸念し、本人の意志を尊重することとしました。

 前途ある若者なので、前向きに新しい人生を歩まれることを期待しています。

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20141219k0000e040186000c.html

引用元: 【科学】小保方氏、理研を退職 「魂の限界」

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