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貿易

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1: 2019/01/08(火) 15:00:34.06 ID:rVGpJO0l
1818年に発見された、「ベレニケ」と呼ばれるプトレマイオス朝の遺跡。ここは2012年に発掘が再開されるまで、詳しいことが明らかとされていなかった。

しかし、巨大な要塞が建設されていたことがこのたび判明し、当時戦争で利用されていた像に関する貿易の情報も明らかになりつつある。

■エジプト紅海沿岸で巨大要塞発見

先日、エジプト紅海沿岸の遺跡ベレニケで、アメリカの考古学研究チームによって巨大な要塞跡が発見された。

これは、2300年ほど前、エジプトがプトレマイオスによって統治されていた時代に建設されたもので、紅海から守るためのものと見られる。

要塞は大規模で、大きな部分は160m×80mにもなり、要塞の西側は2重に造られている。要塞の中には巨大な中庭が設けられ、地下水と雨水17,000L分を貯蓄できる合計2つの巨大プールも見つけられた。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2019/01/04113046/urn_cambridge_org_id_binary_20181210141411590-0690_S0003598X18002521_S0003598X18002521_fig2g.jpg
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2019/01/04113043/urn_cambridge_org_id_binary_20181210141411590-0690_S0003598X18002521_S0003598X18002521_fig1g.jpg
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2019/01/04113047/urn_cambridge_org_id_binary_20181210141411590-0690_S0003598X18002521_S0003598X18002521_fig3g.jpg

https://www.discoverychannel.jp/0000045386/
ダウンロード


引用元: 【考古学】戦争でゾウを利用していた2300年前の巨大要塞跡、エジプトで発見[01/08]

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1: 2018/10/24(水) 22:16:15.56 ID:CAP_USER
2400年以上前の古代ギリシャの貿易船が黒海の海底からほぼ完全な状態で見つかりました。形を保った世界最古の沈没船とみられ、当時の造船技術や交易の様子を知る貴重な発見だと注目されています。

沈没船は、ヨーロッパの考古学者でつくる調査チームが、無人の潜水艇を使ってブルガリア沖の黒海の海底およそ2000メートルで発見しました。船は全長およそ23メートル、2400年以上前の古代ギリシャの木造の貿易船で、マストが当時のままに立っていて元の姿を保ったほぼ完全な状態でした。

調査チームによりますとこの形の貿易船は、当時のつぼなどに描かれた絵で知られていましたが、実物が形をとどめて見つかったのは初めてです。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181024/K10011683461_1810241101_1810241102_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181024/k10011683461000.html
images (1)


引用元: 【考古学】古代ギリシャの沈没船 ほぼ完全な状態で発見 黒海[10/24]

古代ギリシャの沈没船 ほぼ完全な状態で発見 黒海の続きを読む

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1: 2018/02/10(土) 03:21:31.52 ID:CAP_USER
坂本佳子国立環境研究所生物・生態系環境研究センター研究員に聞く

〈いつかは来ると分かっていた〉

――まず、そもそも外来種への対策は、「こういう外来種が日本に来そうだ」と予め準備を進めておくものなのか、あるいは「上陸した」という一報を受けてアクションを起こすのか、どっちなんでしょう。

坂本:今回のヒアリに関しては前者ですね。

――いつかは来ると分かっていたわけですか。

坂本:はい。まずヒアリが北米で分布を拡大した後、中国や台湾などの環太平洋地域に侵入が相次いでいたことから、いつか日本にも来るだろう、と環境研では考えていました。
輸入量の多い貿易相手国の港湾にヒアリが定着していると分かってはいたので、輸送用コンテナなどに入り込んで侵入する可能性がもっとも高い、と指摘していました。

 それ以前に、アルゼンチンアリ(1993年に日本で初確認)が国内で広がっていたので、まずはアルゼンチンアリの防除手法の開発に取り組んできましたが、「アルゼンチンアリの防除方法は、いつかヒアリが来たときに使えるだろう」ということを念頭に入れてやっていたので、そういう意味では一応、「予想はしていた」と言っていいでしょう。

――アルゼンチンアリへの対策を打ち始めたのは。

坂本:私の所属する研究室(生物・生態系環境研究センター 生態リスク評価・対策研究室、室長は五箇公一博士)で防除に着手し始めたのが2011年になります。
正直な話をしてしまうと、私は2011年はここにまだいなかったんです。
ただ当研究室としては、ヒアリも念頭には入れていたと。

――なるほど。台風じゃないですけど、侵入経路の予測というのはある程度でも可能なものですか。

坂本:環境研と共同研究している森林総合研究所では、港湾統計データを利用して、外来アリが侵入しやすい港湾を予測していますね。

――そんなことができるんですね。

坂本:はい。もちろん取扱高が大きな国際港から入ってくると想像するのはたやすいとは思いますが、それを「感覚的」ではなく、ヒアリ分布地からの輸入量を港湾統計から抽出・集計して「推定」しているわけです。

――たとえば、「世界の工場」となっている中国の港でブロックしてもらえれば、大きな効果がありそうですよね。

坂本:はい。そこで、中国当局にコンテナの中にベイト剤(◯虫剤の入った餌)を入れてもらう交渉を現在環境省が進めています。
もしヒアリがコンテナに入ってしまっても、そのベイト剤を摂取してしまえば、日本に着くころにはコロニーが弱体化している、ということです。そういった対応策を今取ろうとしています。

ポイントは「遅効性」だった
――なるほど。それでは、国内に入ってしまったアルゼンチンアリの防除のお話から聞かせてください。
「アルゼンチンアリを防除する」ということですけれど、具体的にはどのような作業をされるのでしょうか?

坂本:基本的には遅効性の◯虫剤を混入したベイト剤を、防除区域全体に一斉に設置する方法を採用しました。
この「遅効性」というのがポイントです。

 アリというのは社会性を持っていて、繁殖個体(女王やオス)と非繁殖個体(働きアリ)で役割分担しています。
基本的に餌を求めてうろうろしている個体は働きアリなので、彼らをどれだけ◯しても、女王が死ななければ、コロニーを崩壊させることはできません。遅効性のベイト剤を使用することで、働きアリは◯虫成分を巣に持ち帰る「時間的猶予」がありますから、ベイト剤の効果が繁殖個体にまで波及させることができるというわけです。

続きはソースで

画像:坂本 佳子(さかもと・よしこ)
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター(生態リスク評価・対策研究室)研究員。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/ph02.jpg
画像:巣に置かれた瓶に襲いかかるヒアリの群れ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/ph01.jpg
画像:アルゼンチンアリ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/ph03.jpg

日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/
ダウンロード


引用元: 【生態】日本はヒアリとこう戦う! 目から鱗の防除方法[02/09]

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1: 2014/10/24(金) 00:28:11.04 ID:???0.net
エボラ熱「緊急事態」継続=西アフリカ3国依然深刻-WHO
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014102300968
時事通信 2014/10/23-23:52
 
 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は23日、西アフリカで流行するエボラ出血熱に関する緊急委員会の声明を発表し、リベリアとギニア、シエラレオネ3カ国の状況は「依然として深刻な懸念」と指摘した上で、8月に宣言した「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」との判断を継続した。

 緊急委は22日に開催された。エボラ熱の感染拡大を現地で食い止めることが重要として、3カ国の空港や港湾などでの出国検査強化を呼び掛ける一方、感染国に対する経済的打撃を避けるため、渡航禁止や貿易制限の措置を講じないよう各国に求めた。

引用元: 【エボラ出血熱】WHO、「緊急事態」継続 西アフリカ3国依然深刻…他方で経済的打撃避けるため渡航禁止や貿易制限せぬよう求める [10/23]

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