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資金

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1: 2019/06/26(水) 11:04:28.92 ID:CAP_USER
馬ふんからビールへ? 二酸化炭素の活用方法
https://www.bbc.com/japanese/video-48741007
2019年06月24日
BBC

 ドイツで行われた会議で、どうやって二酸化炭素(CO2)を資金源に変えるかが話し合われた。

 地球温暖化の原因となっているCO2を、人類の役に立つ製品に変えるのが目的だ。
 この技術では気候変動を解決できないかもしれないが、少しは役に立つはずだという。
 BBCの環境アナリスト、ロジャー・ハーラビンが、馬のふんと炭酸飲料にまつわるプロジェクトを紹介する。

続きはソースで

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引用元: 【環境/CO2】馬ふんからビールへ? 二酸化炭素の活用方法[06/24]

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1: 2019/05/01(水) 10:04:44.72 ID:CAP_USER
 文部科学省は日本の研究力向上を目指す「研究力向上改革2019」をまとめた。若手研究者の任期延長など大学改革と人材、資金、環境改革を一体で推進する内容で、日本の研究の国際的な地位低下に歯止めをかける。

 文科省によると、若手研究者の任期はプロジェクトで採用した場合、3年未満が多く、不安定だと指摘されている。これを打開するため、採用期間を5年程度に延ばすことを明記した。プロジェクトに専念する義務も緩め、一定時間を自分の研究に充てられるようにする。

 競争的資金の直接経費から研究以外の業務の代行経費支出を可能にするとともに、研究代表者に対する人件費支出を認めるとしている。優秀な研究者を確保し、研究者の雑務時間を減らすことでより大きな研究成果を上げやすくするのが狙いだ。

続きはソースで

参考:【文部科学省】研究力向上改革2019(PDF)
http://www.mext.go.jp/a_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2019/04/25/1416069_01.pdf

https://univ-journal.jp/25718/
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引用元: 文部科学省が研究力向上へ新計画、大学改革など本格推進[05/01]

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1: 2019/02/14(木) 14:31:05.12 ID:CAP_USER
ワンどころかゼロになっちゃいました。

人類を火星に移住させようという壮大な計画を立てるも、候補者が詐欺だと告発したり、計画が杜撰すぎると指摘されてきた「Mars One計画」。

最近音沙汰ないなーと思っていたら……? 破産しちゃったんですって。

■「Mars One計画」とは

この計画は、2032年までに火星に人類初の恒久的な永住地を作り、人を送ることを目的とするオランダの民間非営利団体が立ち上げたもの。宇宙大好き美少女アリッサ・カーソンちゃんを大使に選んだりもしていました。

火星へは片道切符で、団体は一般人から選出して宇宙飛行士を募っていたんですよね。ですがMITやその他の科学者たちからは、充分な食料も持っていけないし、火星で人類が生存できる技術力も足らないので、どうも失敗しそうだとも考えられていたんです。ついでにいうと、MARS ONE社には充分な従業員も、さらには専門家すらいなかったというのも致命的です。

■1月に破産

スイスの都市バーゼルの商業登記簿によりますと、裁判所は2019年1月15日の時点で、Mars Oneの破産を宣言したとあります。

続きはソースで

■動画
Mars One's human mission to Mars - 2012 introduction film https://youtu.be/n4tgkyUBkbY


https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/02/12/190213_marsone-w1280.jpg

https://www.gizmodo.jp/2019/02/mars-one-bankruptcy.html
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引用元: 【人類初の火星移住計画】火星への片道プログラム「Mars One計画」、無念の破産[02/13]

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1: 2018/12/29(土) 14:39:48.52 ID:CAP_USER
■国際捕鯨委員会(IWC)から脱退することを宣言。今後何が起きるのだろう

2018年12月26日、菅義偉官房長官は、日本が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、日本の領海と排他的経済水域(EEZ)で商業捕鯨を2019年7月から再開することを決定したと発表した。89カ国が加盟するIWCは、クジラを保全し、世界の捕鯨を管理することを目的とする国際機関で1946年に設立。1986年には商業捕鯨を禁止している。

 動物の苦痛を軽減するために活動する非営利団体、動物福祉研究所と、国際的な野生生物犯罪を追跡する環境調査エージェンシーの報告書によると、日本は鯨肉の主要な市場だが、消費量は少なく、国全体での年間消費量は4000~5000トン、1人あたりの消費にすると年間30g程度だという。

 クジラとイルカの保護に取り組む英国の非営利団体「ホエール・アンド・ドルフィン・コンサベーション」の捕鯨プログラムマネジャーのアストリッド・フックス氏は、このニュースが正式に確認される前に、日本がIWCを脱退する主な理由は政治的なもので、自国の海は好きなように利用できるというメッセージを送るためだろうと、米ナショナル ジオグラフィックに語っていた(国際社会は、最近も日本によるイワシクジラの調査捕鯨を阻止するために動いていた)。

 フックス氏は、捕鯨国の中で指導的地位にある日本がIWCを脱退したことで、韓国やロシアなどの捕鯨国がそれに続く可能性があると指摘する。

 商業捕鯨の禁止後も、国際社会は、生物学者がクジラの繁殖状況、胃の内容物、環境変化の影響などを科学的に調べるための調査捕鯨を例外として認めていた。日本は長年、調査捕鯨として捕獲したクジラの体の一部を研究者に提供し、「残りの部位は食用に販売している」と批判されていたのだ。

 国際的な動物愛護団体ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナルのキティ・ブロック会長は、「日本は商業捕鯨の一時禁止の取り決めと、国際的な市民の意思を長年にわたり軽んじてきたのです」と語っている。

 2018年9月に開かれたIWCの総会で、日本は商業捕鯨の再開を提案。しかし、投票で否決された。

「商業捕鯨の再開のために、日本は多額の資金を投入してきました」とフックス氏は言う。「日本政府には、この総会の提案で国内の世論に働きかけられる期待している人もいました」

 総会後、日本の谷合正明農林水産副大臣は、IWCからの脱退の可能性を示唆した。

 日本は過去にも同様の示唆をしている。しかし、フックス氏は今回、これまでとは違うものを感じたという。「商業捕鯨を受け入れられなければ、本当に脱退するつもりなのだなと感じました」

続きはソースで
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引用元: 【捕鯨】〈解説〉IWC脱退 商業捕鯨を再開する日本の今後[12/28]

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1: 2018/07/22(日) 22:43:05.02 ID:CAP_USER
■宗教機関の指針待ち

 「火星に移住しよう」。そんな話を真剣に考えているのが、産油国・アラブ首長国連邦(UAE)だ。

 金融都市ドバイを擁し、原油や天然ガスなどの資源にも恵まれたこの国は今、その資金力を背景に宇宙開発に乗り出す。
2014年には「宇宙庁」を創設。21年までに火星に無人探査機を送り、2117年までに人類が住む都市を火星に建設する計画だ。

 地球の人口増加対策、新資源の探査など火星開発の利点は多いが、計画を主導する政府機関「ムハンマド・ビン・ラシド宇宙センター」のユセフ・シャイバニ事務局長(45)は「当面は宇宙研究を通じ、知的人材を育成できるのも国家にとってメリット」と現実的な利点も強調する。
その第1段階として、火星の生活をシミュレーションする巨大ドームを砂漠地帯に造る計画があるという。
火星の地表に似て、砂漠には緑が少ない。わずかな水で育つ植物の研究などを進める一方、「人間がドーム内で半年ほど自給自足で生き延び、地球と隔絶された心理状態に耐えられるか。
こうしたメンタル面の調査もします」という。

 一つの疑問がわく。22世紀、火星でもイスラム教徒は地球の聖地メッカ(サウジアラビア)に向かって礼拝し、ラマダン(断食月)を実施するのか?

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/07/21/20180721ddm001010002000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180721/ddm/007/030/036000c
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引用元: 【宗教と科学】イスラムが見る現代科学 神と火星と進化論/1 UAE、2117年移住計画 宇宙の断食、どうする?[07/21]

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1: 2018/07/17(火) 22:05:24.55 ID:CAP_USER
【7月17日 AFP】経済学では、人は何かのプロジェクトなどに時間やお金を費やしている場合、たとえ成功の見込みが低くても、なかなか手を引けない傾向にあることが知られている。マウスとラットも、それと同じような「弱点」を備えているとみられること示す研究が12日、米科学誌サイエンス(Science)で発表された。

 経済学者によれば、これには、「サンクコスト(埋没費用)」と呼ばれる要因が関係している。
例えば、ある国営事業がもはや国益にかなっていないにもかかわらず、せっかく多額の資金をつぎ込んできたのだからという理由だけで資金を投入し続けるのは、意味がない。

 長年、研究者らは、こうした問題で動物も人間と同じように行動するのかを研究してきた。
つまり、それまでに労力を費やしたというだけの理由で、対象物に執着心を抱くのかどうかという問題だ。

 米ミネソタ大学(University of Minnesota)の神経科学、心理学などの三つの研究室で、マウスとラット、そして人間についての共同実験が行われた。

 論文の共著者、ミネソタ大学のデービッド・レディッシュ(David Redish)教授(神経科学)は結果について、AFPの取材に「マウス、ラット、人間はいずれも、かなり似たような振る舞いを見せた」と話した。

続きはソースで

(c)AFP

※埋没費用〈サンクコスト〉(まいぼつひよう、英: sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/320x280/img_a18a3c997509dc0d5e0453f1cb537682100827.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182620
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引用元: 【生態/経済学】マウスもサンクコスト(埋没費用:損切りできない心理)嫌う? 「せっかく」の心理明らかに 研究[07/17]

マウスもサンクコスト(埋没費用:損切りできない心理)嫌う? 「せっかく」の心理明らかに 研究の続きを読む
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