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質量

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1: 2018/04/05(木) 10:03:47.51 ID:CAP_USER
【4月5日 AFP】太陽系を含む天の川銀河(銀河系、Milky Way)の中心のブラックホールを12個検出したとする天体物理学者チームの研究結果が4日、発表された。この結果に基づくと、銀河中心にはブラックホールが1万個存在する可能性があるという。

英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文によると、あらゆる大型銀河の中心には超大質量ブラックホールがあり、それが数多くのより小さなブラックホールに取り囲まれているとする説があり、今回の発見はこの長年支持されている説に初の証拠を提供するものになるという。

論文の共同執筆者で、米コロンビア大学(Columbia University)の天体物理学者のチャック・ヘイリー(Chuck Hailey)氏はAFPの取材に、銀河系の中心にあるブラックホール「射手座A*(Sagittarius A*)」を取り巻く「ブラックホールを12個観測した」と述べ、そして「だが、これは氷山の一角にすぎない」と語った。

ヘイリー氏と研究チームは今回、「見えない」天体のブラックホールを検出するために、伴星を持つブラックホールの連星系を探索した。このような連星系は、ブラックホールが近くを通過する恒星を捕捉し、重力的に結びついて形成される場合がある。

ブラックホールが捕捉した恒星が低質量星の場合、連星から放出されるX線バーストは、強度は低いが安定しているため、より容易に観測できるという。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

http://www.afpbb.com/articles/-/3170055?pid=19996623
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】銀河の中心にブラックホール1万個存在か

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1: 2018/03/15(木) 16:25:35.62 ID:CAP_USER
2018年3月9日(金)に王立天文学会の月報で発表された内容によると、全ての円盤銀河は質量や大きさに関係なく、約10億年に1回の頻度で回転することが明らかになっています。

All disk galaxies rotate once every billion years | Astronomy.com
http://www.astronomy.com/news/2018/03/all-galaxies-rotate-once-every-billion-years

オーストラリアの国際電波天文学研究センターの天文学者であるゲルハルト・モイラー氏は「スイス時計ほどの精度はありませんが、もし円盤銀河の縁に座ることができたなら、その大きさに関係なく1周して同じ場所に戻ってくるのに約10億年かかるでしょう」と語っています。

この発見は、数多くの銀河に対して円盤の外側にある中性水素の視線速度を計測したことがきっかけだったそうです。
この計測により銀河の回転周期を計算することができたとのことで、計測した全ての円盤銀河がその大きさに関係なく1回転するのに10億年かかっていることがわかりました。
この時計のような回転周期が円盤銀河の普遍的な特性であることを確実にするためにはさらなる研究が必要になりますが、大きな発見であることに間違いないとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/15/disk-galaxies-rotate-once-every-billion-years/01.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180315-disk-galaxies-rotate-once-every-billion-years/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】全ての円盤銀河は10億年に1回の周期で回転していることが明らかに[03/15]

全ての円盤銀河は10億年に1回の周期で回転していることが明らかにの続きを読む

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1: 2018/02/22(木) 01:59:04.47 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
超巨大ブラックホールと銀河の進化には関係がない可能性が浮上

台湾中央研究院天文及天文物理研究所の鳥羽儀樹 研究員、工学院大学 教育推進機構の小麦真也 准教授、愛媛大学 宇宙進化研究センターの長尾透 教授らを中心とする国際研究チームは2月20日、アルマ望遠鏡を用いた観測を行ったところ、銀河の中心部に存在する超巨大ブラックホールと銀河は必ずしも影響を及ぼし合っているわけではないことが示唆される結果を得たと発表した。

同成果は、鳥羽研究員、小麦准教授、長尾教授のほか、愛媛大学の山下拓時 特定研究員、台湾中央研究院の王為豪 副研究員、国立天文台の今西昌俊 助教、台湾中央研究院の孫愛蕾 博士研究員(現:ジョンズ・ホプキンズ大学 博士研究員)らによるもの。
詳細はアメリカの天文学専門誌「Astrophysical Journal」に掲載された。

最近の研究では、ほぼすべての銀河の中心部には、太陽の数十万倍から数億倍の質量を有する「超巨大ブラックホール」が存在しており、その質量が銀河の質量と強い正の相関を示すことがわかってきており、長巨大ブラックホールと銀河は、互いに影響を及ぼしながら成長する「共進化」の関係にあると考えられてきた。

この共進化の鍵を担う現象の1つとして、超巨大ブラックホールが存在する銀河中心部から強力な放射によって周囲のガスが電離されて吹き飛ばされて生じるガス流がある。
ガス流は、星の材料となる周囲の分子ガスを圧縮して星形成活動を促進したり、分子ガスを拡散させて星形成を抑制したりする存在と考えられてきた。

そこで今回、研究チームは、可視光では極めて暗いものの、赤外線で明るいという特徴を持つ塵に覆われた銀河(Dust-obscured galaxy:DOG)に注目。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180221-587341/
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引用元: 【宇宙】超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果に

超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果にの続きを読む

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1: 2018/02/18(日) 05:26:12.52 ID:CAP_USER
天文学者の国際研究チームは、地球から1300万光年先にある大質量の楕円銀河「ケンタウルスA」の観測データから、多数の矮小銀河がケンタウルスAのまわりに随伴し、狭い円盤状の領域内で回転運動していることがわかったと発表した。
この観測結果は、宇宙論のモデルとして有力視されているダークマター理論とは矛盾する点があり、ダークマター理論の妥当性の再検討を促すものであるという。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

ダークマター理論今回の研究対象である楕円銀河ケンタウルスA。
ダークマターの影響では予測できない矮小銀河の回転運動が見つかった(出所:Christian Wolf and the SkyMapper team / Australian National University)
ダークマターは、宇宙の全質量・エネルギーの27%程度を占めているとされる未知の重力源である。
観測可能な天体からの重力だけでは説明がつかないさまざまな天文観測データから、電磁波による観測ではとらえることができない大量の重力源の存在が示唆されている。
これを仮にダークマターと呼んでいるわけで、その正体はいまのところ謎に包まれている。

ダークマターの正体に関する仮説はいくつかあるが、その中で有力視されているものの1つが、「冷たいダークマター粒子」と呼ばれる未発見粒子がダークマターであるとする説である。

冷たいダークマター粒子の存在とダークエネルギーを織り込んだ宇宙模型は「ΛCDMモデル」と呼ばれ、ビッグバンから宇宙の大規模構造が形成されるまでの宇宙の進化をかなり上手く説明できるため、
現代宇宙論の標準的な理論モデルとなっている。

研究チームのメンバーであるカリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のMarcel Pawlowski氏によると、ΛCDMモデルに従った場合には、矮小銀河は主銀河の周囲に多かれ少なかれランダムにばらついて存在するはずであり、またそれらの矮小銀河は全方向に向かって動くはずであるという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180213-583578/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180213-583578/
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引用元: 【宇宙】遠方銀河「ケンタウルスA」の観測データ、ダークマター理論と矛盾[02/13]

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1: 2018/01/14(日) 14:39:47.52 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
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ブラックホールの自転が、高速ジェットの形成の関与 - 国立天文台
2018/01/12 19:43:09

国立天文台は1月12日、超大質量ブラックホールの自転が、宇宙の遠方から届く電波の源である「高速ジェット」の形成に役立っている可能性があることを突き止めたと発表した。

同成果は、国立天文台のAndreas Schulze研究員が率いる研究チームによるもの。詳細は米国の天体物理学専門誌「The Astrophysical Journal」に掲載された。

ブラックホールは、あらゆる電磁波を吸収するため、その姿を直接的に観察することができない。
一方、ブラックホールの周辺では、ブラックホールに向かって落ち込みながら超高温になった物質で降着円盤が作られ、そこからの光が見えるため、それを観察することで、ブラックホールの存在を確認することができる。

こうした降着円盤を持つブラックホールは「クエーサー電波源(クエーサー)」と呼ばれる。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180112-571038/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】ブラックホールの自転が高速ジェットの形成の関与している可能性 国立天文台

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1: 2018/01/12(金) 16:15:41.25 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
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東北大学の研究成果プレスリリース情報『原子層鉄系高温超伝導体で質量ゼロのディラック電子を発見』(共同通信PRワイヤー)

 2018年1月12日 09時00分(最終更新 1月12日 09時00分)

【概要】
東北大学大学院理学研究科の中山耕輔助教、佐藤宇史教授、同大学材料科学高等研究所の高橋隆教授らの研究グループは、原子層鉄系高温超伝導体において、質量ゼロの性質を持つ「ディラック電子(注1)」を発見しました。
この成果は、超高速・超伝導ナノデバイスの実現に道を拓くだけでなく、高温超伝導の発現機構の解明に向けても重要な一歩となります。
本成果は、米国物理学会誌フィジカル・レビュー・Bの注目論文に選ばれ、平成29年12月29日(米国東部時間)にオンライン速報版に掲載されました。

【研究の内容】
今回、東北大学の研究グループは、分子線エピタキシー法(注4)を用いて、酸化物の基板上に原子レベルで制御された高品質な1層のFeSe薄膜を作製しました。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20180112/pls/00m/020/501000c

Two-dimensional Dirac semimetal phase in undoped one-monolayer FeSe film
https://journals.aps.org/prb/abstract/10.1103/PhysRevB.96.220509
images


引用元: 【量子論】原子層鉄系高温超伝導体で質量ゼロのディラック電子を発見 東北大学

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