理系にゅーす

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1: 2017/07/07(金) 20:53:39.26 ID:CAP_USER
 「光の三原色」の一つである青を認識するのに必要な「光センサータンパク質」の構造を明らかにすることに成功したと、名古屋工業大の神取秀樹教授(生命・応用化学)らの研究グループが7日、発表した。

 グループはこれまでに三原色の残り2色の赤と緑を見分けるタンパク質の構造も解明しており、神取教授は「3色がそろい、今後、人がさまざまな色を識別する仕組みを明らかにできる」と期待している。

 光センサータンパク質は網膜にあり、光に反応して形が変わることで別のタンパク質に情報を伝達し、視細胞を活性化させる役割を担う。

続きはソースで

2017.7.7 18:54
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170707/cpc1707071854001-n1.htm
ダウンロード (2)


引用元: 【名古屋工大】青認識のタンパク質解明、ついに「光の三原色」がそろう  [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/22(日) 21:54:39.24 ID:CAP_USER
「赤い」シードラゴン、動く様子の撮影に初成功 豪沖合
2017.01.15 Sun posted at 17:02 JST

(CNN)?全身が赤い色をした「ルビー・シードラゴン」が動いている様子が初めて撮影されたことが15日までにわかった。
オーストラリア西部のルシェルシュ群島で撮影された。

深さ約53メートルの海中で発見された。

続きはソースで

▽引用元:CNN.co.jp 2017.01.15 Sun posted at 17:02 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35094991.html
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/01/15/49787d0a0e102036d1220e413602b7cf/ruby-seadragon-australia.jpg

▽関連
Marine Biodiversity Records
Received: 17?June?2016Accepted: 28?November?2016Published: 13?January?2017
First live records of the ruby seadragon (Phyllopteryx dewysea, Syngnathidae)
https://mbr.biomedcentral.com/articles/10.1186/s41200-016-0102-x
https://static-content.springer.com/image/art%3A10.1186%2Fs41200-016-0102-x/MediaObjects/41200_2016_102_Fig1_HTML.gif
images


引用元: 【生物】全身が赤い色をした「ルビー・シードラゴン」 動く様子の撮影に初成功/オーストラリア ©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 07:28:21.14 ID:CAP_USER
新種“眠れる美女”カエルを発見、ペルー | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/082900052/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/082900052/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/082900052/002.jpg


 ペルー中央部のアンデス山脈の麓に、変わった色の小さなカエルがひっそりと暮らしていた。2014年11月のある夜、ペルーにある鳥類学・生物多様性センターの生物学者ヘルマン・チャベス氏は、ティンゴ・マリア国立公園の森の中で、それまで聞いたことのないような生き物の鳴き声を耳にした。声の主を探すと、木の上に体長2.5cmほどの小さな茶色いカエルがいた。一見、どこにでもいそうなこのカエルは、おとぎ話のカエルのように秘密を隠し持っていた。

「腹側を見るために裏返したら、脚の付け根が鮮やかな赤だったので、とてもびっくりしました」とチャベス氏。

 カエルの体色は実に多様で、属によって股の部分の色もさまざまだ。近縁種のカエルには、脚の付け根、もも、すねに黄色や茶色やオレンジ色の斑点があるものがいる。けれどもこれほど鮮やかな、しかも赤い色をしたカエルは見たことがなかった。(参考記事:「半透明のかわいい新種カエル、コスタリカで発見」)

「この色がどんな役割を果たしているのかはまだ分かりませんが、まずは、このカエルに名前をつけることにしました」と、共同発見者である米国、南イリノイ大学のアレッサンドロ・カテナッツィ氏は言う。(参考記事:「【動画】カエルの交尾に「7番目の体位」発見」)

 チャベス氏とカテナッツィ氏は2年に渡ってこのカエルを分析し、未知の新種であることを確認。科学誌「ZooKeys」に論文を発表した。学名は、「眠れる美女アマガエル」という意味のPristimantis pulchridormientesに決まった。このカエルが見つかった山脈が、女性が体を横たえて眠っている姿に似ているとして、地元の人々に「眠れる美女」という名前で呼ばれているからだ。


紛争地から安息の地へ

 熱帯産のPristimantis属のカエルは、ペルーだけで実に131種が生息しており、驚くほど多様性に富んでいるが、研究は進んでいなかった。

 米オハイオノーザン大学の生物学者キャサリン・クリナック氏は今回の研究には関与していないが、「野外調査で初めてPristimantis属のカエルを見せられたとき、なぜこのカエルを研究している人がいないのか尋ねました。するとある大学院生に『小さな茶色いカエルに魅了される人はそういないからでしょう』と言われたのです」と回想する。「信じられない答えでした。彼らはただの小さな茶色いカエルではないのです。注意深く見ないと、そのすばらしさに気がつかないかもしれませんが」(参考記事:「体長1センチの新種カエル、7種を発見」)

続きはソースで

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引用元: 【生物】新種“眠れる美女”カエルを発見、ペルー 裏返したらびっくり! 一瞬で形を変えられる注目の種類の仲間 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/23(土) 18:08:10.93 ID:???.net
クモが赤やオレンジ色を見分ける仕組みを解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/ph_thumb.jpg
H. pyrrithix の雄は鮮やかな色と目を引くダンスで交尾相手を誘う。(Photograph by Daniel B. Zurek)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/01.jpg
Habronattus 属のハエトリグモの仲間には、鮮やかな体色を持つものが多い。(Photograph by Daniel B. Zurek)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/02.jpg
雌の前でディスプレイ行動をする H. pyrrithrix の雄。(Photograph by Daniel B. Zurek)


 クモ、とりわけハエトリグモの中には、派手な色をした体を激しく動かしてダンスを踊るものがいる。その目的は、雌をひきつけること。つまり、彼らは必然的に、燃えるような赤や鮮やかな緑色を見分ける能力を持っていると考えられる。

 しかしハエトリグモの目がどうやって色を見分けているのかについては、これまでよくわかっていなかった。


フィルターを使っていた

 ハエトリグモの一種(学名 Habronattus pyrrithrix)が、8つの目のうちの2つを使って、緑色の光と紫外線(UV)を認識していることは以前から知られており、おそらくは赤とオレンジ色も見分けているだろうと推測されていた。そうでなければ、雄に赤い模様がある理由が説明できないからだ。そしてついに先日、上記の H. pyrrithrix を使った実験により、ハエトリグモが色を認識する仕組みが判明した。
彼らは目に備わったフィルターを使っていたのだ。

 5月18日に学術誌「Current Biology」のウェブサイトに公開された論文によると、H. pyrrithrix の目のうち、緑色の光を感知する目の細胞の前に、赤いフィルターが付いていることが分かったという。

このフィルターは、劇場の照明にかぶせて光の色を変えるフィルターのようなものだが、色素でできていて取り外しはできない。

 この作り付けのフィルターのおかげで、H. pyrrithrix は緑色と紫外線に続く第3の色を認識する能力を得ているわけだ。(参考記事:「クジャクみたいに派手なクモの新種、3種を発見」)

「原理上、彼らは人間よりも広い範囲の色を見ることができます」。論文の共著者である米ピッツバーグ大学の進化生物学者ネイト・モアハウス氏は言う。なぜなら H. pyrrithrix は「我々に見える光のスペクトルに加えて、紫外線も感知するからです」

続きはソースで

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引用元: 【動物学/神経科学】クモが赤やオレンジ色を見分ける仕組みを解明 目の細胞にフィルターを発見

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1: 白夜φ ★ 2014/01/09(木) 16:23:26.23 ID:???

蛍光放つ魚類、180種以上=熱帯サンゴ礁などで米博物館発見


【画像】
緑色の蛍光を放つトラザメ類、エイ類、赤い蛍光のカサゴ類など。 
米自然史博物館チームは180種以上の魚類が蛍光を放つことを発見した(米プロスワン誌提供) 
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140109at30_p.jpg 


熱帯のサンゴ礁などに生息する180種以上の魚類が緑や赤、オレンジの蛍光を放つことを発見したと、米自然史博物館などの研究チームが9日、米科学誌プロスワンに発表した。
仲間を識別したり、天敵から身を隠したりするのに使っているとみられ、蛍光を放つ魚類は予想以上に多いという。
 
蛍光を発する海の動物はこれまで、主にクラゲやイソギンチャク、サンゴが知られていた。
下村脩博士がオワンクラゲから発見した緑色蛍光たんぱく質は遺伝子研究に幅広く使われ、ノーベル化学賞受賞につながった。
しかし、魚類はあまり知られておらず、理化学研究所が昨年、ニホンウナギから緑色蛍光たんぱく質を見つけたと発表し、世界的な反響を呼んだ。
 
研究チームは2011年から昨年にかけ、大西洋のバハマ諸島やカリブ海のケイマン諸島、南太平洋のソロモン諸島で調査。
カメラによる撮影法を工夫し、カサゴ類やニザダイ類、トラザメ類、エイ類など50科105属の180種以上が蛍光を放つことを確認した。
今後、医学や生物学の研究に役立つ新たな蛍光たんぱく質が見つかると期待される。(2014/01/09-14:50)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2014/01/09-14:50配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014010900525


▽関連リンク
PLOS ONE
Published: January 08, 2014 DOI: 10.1371/journal.pone.0083259
The Covert World of Fish Biofluorescence: A Phylogenetically Widespread and Phenotypically Variable Phenomenon
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0083259


熱帯のサンゴ礁などに生息する180種以上の魚類 蛍光を放つことを発見/米自然史博物館などの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/03(火) 09:59:42.73 ID:???

 農業・食品産業技術総合研究機構の果樹研究所(茨城県つくば市)は2日、芯の近くまで果肉が赤いリンゴを開発したと発表した。

 従来の赤肉品種より赤みが強いほか、糖度が高くて大きい。
ジュースやジャムだけでなく生食用にも適しており、リンゴの需要拡大を期待している。
品種の登録を出願中で、来年度以降苗木の供給が可能になる。

 開発した「ルビースイート」は米国の品種に日本の「ふじ」を交配し、約20年かけて作り出した。赤色のもととなる色素が皮だけでなく、果肉の細胞にも含まれている。従来の赤肉品種は桃色に近かった。

 果実の重さは450グラム程度。収穫の最盛期は10月中下旬という。

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日経新聞 12/2 20:49
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG0203R_S3A201C1CR8000/

農研機構果樹研究所 プレスリリース
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/049463.html



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