理系にゅーす

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赤外線

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1: 2018/08/01(水) 01:21:16.88 ID:CAP_USER
美しいマーブル模様にパープルのアクセント入り。

地球には月があるように、土星にも月があるんです。それが衛星タイタン。今回ご覧いただく画像は、昨年9月に土星の大気圏で燃え尽きた、土星探査機カッシーニに積まれたカメラ「可視・赤外マッピング分光光度計 (VIMS) 」が届けてくれたもの。分割した画像を合成してきれいに処理した結果、ブ厚い大気の層の下にはこんな星があることを教えてくれたのです。

下の画像の中央にある、卵の黄身みたいなの。これは人間が肉眼で見た時の状態なんです。その周囲に並ぶのが、タイタンのさまざまな角度からの写真です。

赤外線カメラで大気層の下に潜む姿を撮影して、RGB値から2種類の赤外線の波長の明るさを見出し、人間の視覚で見た感じに色を調節します。手法はわし星雲の画像処理と同じで、RAW画像を合体させたときに縮小化された詳細を補正するとのこと。

すると、マーブル模様が美しいタイタンの姿が見事に再現されるのです。

続きはソースで

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文]
https://gizmodo.com/new-images-show-saturns-moon-titan-in-incredible-detail-1827746054

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/07/24/180725_titan-w960.jpg
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/07/24/180725_titan2-w1280.jpg

https://www.gizmodo.jp/2018/07/cassini-huygens-ircamera-titan.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】〈画像〉その素顔は美しい。メタンの嵐が吹き荒れる土星の月タイタンを赤外線カメラで撮影[07/31]

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1: 2018/07/11(水) 13:04:57.61 ID:CAP_USER
■宇宙の始まりが見える宇宙望遠鏡、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の開発が遅れに遅れている。
それでも開発が続く理由とは

米国航空宇宙局(NASA)は2018年6月28日、新型の宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」について、開発の遅れを理由に、打ち上げを2021年3月まで延期すると発表した。

2002年に開発が始まったこの望遠鏡は、幾度となくスケジュールの遅延を繰り返しており、コストも超過。
それでも開発が続けられるのにはわけがある。

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope、JWST)は、NASAを中心に世界が共同で開発している新型の宇宙望遠鏡で、かの有名な「ハッブル宇宙望遠鏡」の後継機にあたる。

ハッブルというと、遠くの宇宙にある星雲や銀河の写真を数多く送り届けていることでおなじみである。
その光景は天文学者でなくとも息を呑むほどに美しい。

ハッブルは、私たちでも買えるような天体望遠鏡を大きくし、宇宙に打ち上げたような衛星で、人間の目で見える可視光や、人間には見えない赤外線、紫外線などを使って宇宙を観測している。

JWSTはその後継機と位置づけられているものの、ハッブルとは異なり、可視光で観測する能力はもたず、赤外線による観測のみに絞られている。

ただ、もちろんこれは「JWSTの性能が低い」というわけではない。これまでの人類の宇宙観測の中で、「宇宙は必ずしも人間の目で見えるものが真の姿ではない」、あるいは「赤外線を使えばもっとさまざまな宇宙の姿が見える」ということがわかり、そこで赤外線による観測に特化した高性能な宇宙望遠鏡――JWSTが求められたのである。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/07/09/save/nasa0709003.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/07/09/save/nasa0709004.jpg

■動画
James Webb Space Telescope: Worth the Wait https://youtu.be/kd71-d-o1Fg



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/nasa-11.php
images (1)


引用元: 【宇宙開発】ハッブル宇宙望遠鏡の夢の後継機、開発が大幅に遅れて、コストも天文学的に[07/09]

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1: 2018/02/22(木) 01:59:04.47 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
超巨大ブラックホールと銀河の進化には関係がない可能性が浮上

台湾中央研究院天文及天文物理研究所の鳥羽儀樹 研究員、工学院大学 教育推進機構の小麦真也 准教授、愛媛大学 宇宙進化研究センターの長尾透 教授らを中心とする国際研究チームは2月20日、アルマ望遠鏡を用いた観測を行ったところ、銀河の中心部に存在する超巨大ブラックホールと銀河は必ずしも影響を及ぼし合っているわけではないことが示唆される結果を得たと発表した。

同成果は、鳥羽研究員、小麦准教授、長尾教授のほか、愛媛大学の山下拓時 特定研究員、台湾中央研究院の王為豪 副研究員、国立天文台の今西昌俊 助教、台湾中央研究院の孫愛蕾 博士研究員(現:ジョンズ・ホプキンズ大学 博士研究員)らによるもの。
詳細はアメリカの天文学専門誌「Astrophysical Journal」に掲載された。

最近の研究では、ほぼすべての銀河の中心部には、太陽の数十万倍から数億倍の質量を有する「超巨大ブラックホール」が存在しており、その質量が銀河の質量と強い正の相関を示すことがわかってきており、長巨大ブラックホールと銀河は、互いに影響を及ぼしながら成長する「共進化」の関係にあると考えられてきた。

この共進化の鍵を担う現象の1つとして、超巨大ブラックホールが存在する銀河中心部から強力な放射によって周囲のガスが電離されて吹き飛ばされて生じるガス流がある。
ガス流は、星の材料となる周囲の分子ガスを圧縮して星形成活動を促進したり、分子ガスを拡散させて星形成を抑制したりする存在と考えられてきた。

そこで今回、研究チームは、可視光では極めて暗いものの、赤外線で明るいという特徴を持つ塵に覆われた銀河(Dust-obscured galaxy:DOG)に注目。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180221-587341/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果に

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1: 2018/01/28(日) 16:43:25.36 ID:CAP_USER
宇宙に最も近い天文台から、銀河や惑星の起源に迫る-。
南米チリ北部のチャナントール山(5640メートル)の山頂にある標高世界一の天文台での観測に向け、光赤外線望遠鏡「TAO望遠鏡」が完成した。東京大天文学教育研究センターが28日、仮組みをした兵庫県播磨町で報道陣に公開した。

 同山頂は晴天率が高く、宇宙からの赤外線を吸収する水蒸気がほとんどない。
酸素ボンベが常時必要だが、天体が出す赤外線の観測には絶好の条件という。
 同センターは2009年、同山頂で口径1メートルの望遠鏡による観測を開始。
銀河系中心部を調べ、ブラックホールの発達などの解明に挑んだ。

続きはソースで
 
中央は東京大天文学教育研究センターの宮田隆志教授=28日午後、兵庫県播磨町
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180128at17_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012800323&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】世界「最高」の大型望遠鏡完成=銀河誕生の謎迫る、チリで観測へ-東大[18/01/28]

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1: 2017/11/21(火) 13:36:06.01 ID:CAP_USER
宇宙がほんの10億歳だったころの初期宇宙に、珍しい大質量のスターバースト銀河が発見された。
追加観測の結果、単独と思われた天体の正体は、合体する運命にある2つの巨大な銀河であることが明らかになった。

【2017年11月20日 ヨーロッパ宇宙機関/NRAO】

初期宇宙に存在する原始的な銀河は現在の宇宙に見られる銀河とは異なり、天の川銀河よりもはるかに小さい。
そこから数十億年かけて星形成や銀河同士の衝突合体を経て、徐々に大きな銀河へと成長していくと考えられている。
しかし、ごく一部ではあるが、初期宇宙にも巨大な銀河が存在している。

米・コーネル大学のDominik Riechersさんたちの研究チームは、ヨーロッパ南天天文台の電波望遠鏡「APEX(Atacama Pathfinder EXperiment)」を使って、かじき座の方向に存在する銀河をサブミリ波の波長で観測し、赤さが際立っていること、長い波長で観測するほど明るく見えることを明らかにした。

もともとこの天体はヨーロッパ宇宙機関の赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測により発見されたものだ。
銀河中の星を生み出す雲の中の塵から赤外線が放射されることや、宇宙膨張によって遠方銀河の光の波長が引き伸ばされることが理由で、こうした銀河は赤外線からサブミリ波の波長で明るく輝いて見える。
つまりAPEXの観測結果は、この銀河中で星形成が進んでいること、地球からかなり離れた天体であることを示唆している。

Riechersさんたちがアルマ望遠鏡でも追加観測を行ったところ、一酸化炭素と水蒸気が見つかり、銀河までの距離が127億光年と計算された。宇宙の誕生からわずか10億年後に、すでにこの大質量銀河が存在していたということになる。

続きはソースで

画像:相互作用銀河「ADFS-27」。
(中央の四角内)ハーシェルとAPEXによる観測データを合成した天体像、(右側の四角内)アルマ望遠鏡による高解像度観測による画像
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9692_adfs-27.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9526_adfs27

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引用元: 【宇宙】〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在

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1: 2017/11/13(月) 21:36:50.65 ID:CAP_USER
光を当ててがん細胞を壊す新たながん免疫療法の安全性を患者で確かめる臨床試験(治験)が、国内でも年内開始を目指して準備されていることがわかった。
開発した米国立保健研究所(NIH)の小林久隆主任研究員が11日、朝日新聞の取材に答えた。
手術や抗がん剤で治らないがん患者の治癒につながる治療法の実用化への第一歩と期待を集める。

続きはソースで

画像:光免疫療法のイメージ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171111002432_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCB4J9VKCBUBQU00M.html

ダウンロード (1)

引用元: 【医学】がん治療の光免疫療法、国内でも治験へ 米で実績

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