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赤外線

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1: 2018/02/22(木) 01:59:04.47 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
超巨大ブラックホールと銀河の進化には関係がない可能性が浮上

台湾中央研究院天文及天文物理研究所の鳥羽儀樹 研究員、工学院大学 教育推進機構の小麦真也 准教授、愛媛大学 宇宙進化研究センターの長尾透 教授らを中心とする国際研究チームは2月20日、アルマ望遠鏡を用いた観測を行ったところ、銀河の中心部に存在する超巨大ブラックホールと銀河は必ずしも影響を及ぼし合っているわけではないことが示唆される結果を得たと発表した。

同成果は、鳥羽研究員、小麦准教授、長尾教授のほか、愛媛大学の山下拓時 特定研究員、台湾中央研究院の王為豪 副研究員、国立天文台の今西昌俊 助教、台湾中央研究院の孫愛蕾 博士研究員(現:ジョンズ・ホプキンズ大学 博士研究員)らによるもの。
詳細はアメリカの天文学専門誌「Astrophysical Journal」に掲載された。

最近の研究では、ほぼすべての銀河の中心部には、太陽の数十万倍から数億倍の質量を有する「超巨大ブラックホール」が存在しており、その質量が銀河の質量と強い正の相関を示すことがわかってきており、長巨大ブラックホールと銀河は、互いに影響を及ぼしながら成長する「共進化」の関係にあると考えられてきた。

この共進化の鍵を担う現象の1つとして、超巨大ブラックホールが存在する銀河中心部から強力な放射によって周囲のガスが電離されて吹き飛ばされて生じるガス流がある。
ガス流は、星の材料となる周囲の分子ガスを圧縮して星形成活動を促進したり、分子ガスを拡散させて星形成を抑制したりする存在と考えられてきた。

そこで今回、研究チームは、可視光では極めて暗いものの、赤外線で明るいという特徴を持つ塵に覆われた銀河(Dust-obscured galaxy:DOG)に注目。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180221-587341/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果に

超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果にの続きを読む

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1: 2018/01/28(日) 16:43:25.36 ID:CAP_USER
宇宙に最も近い天文台から、銀河や惑星の起源に迫る-。
南米チリ北部のチャナントール山(5640メートル)の山頂にある標高世界一の天文台での観測に向け、光赤外線望遠鏡「TAO望遠鏡」が完成した。東京大天文学教育研究センターが28日、仮組みをした兵庫県播磨町で報道陣に公開した。

 同山頂は晴天率が高く、宇宙からの赤外線を吸収する水蒸気がほとんどない。
酸素ボンベが常時必要だが、天体が出す赤外線の観測には絶好の条件という。
 同センターは2009年、同山頂で口径1メートルの望遠鏡による観測を開始。
銀河系中心部を調べ、ブラックホールの発達などの解明に挑んだ。

続きはソースで
 
中央は東京大天文学教育研究センターの宮田隆志教授=28日午後、兵庫県播磨町
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180128at17_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012800323&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】世界「最高」の大型望遠鏡完成=銀河誕生の謎迫る、チリで観測へ-東大[18/01/28]

世界「最高」の大型望遠鏡完成=銀河誕生の謎迫る、チリで観測へ-東大の続きを読む

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1: 2017/11/21(火) 13:36:06.01 ID:CAP_USER
宇宙がほんの10億歳だったころの初期宇宙に、珍しい大質量のスターバースト銀河が発見された。
追加観測の結果、単独と思われた天体の正体は、合体する運命にある2つの巨大な銀河であることが明らかになった。

【2017年11月20日 ヨーロッパ宇宙機関/NRAO】

初期宇宙に存在する原始的な銀河は現在の宇宙に見られる銀河とは異なり、天の川銀河よりもはるかに小さい。
そこから数十億年かけて星形成や銀河同士の衝突合体を経て、徐々に大きな銀河へと成長していくと考えられている。
しかし、ごく一部ではあるが、初期宇宙にも巨大な銀河が存在している。

米・コーネル大学のDominik Riechersさんたちの研究チームは、ヨーロッパ南天天文台の電波望遠鏡「APEX(Atacama Pathfinder EXperiment)」を使って、かじき座の方向に存在する銀河をサブミリ波の波長で観測し、赤さが際立っていること、長い波長で観測するほど明るく見えることを明らかにした。

もともとこの天体はヨーロッパ宇宙機関の赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測により発見されたものだ。
銀河中の星を生み出す雲の中の塵から赤外線が放射されることや、宇宙膨張によって遠方銀河の光の波長が引き伸ばされることが理由で、こうした銀河は赤外線からサブミリ波の波長で明るく輝いて見える。
つまりAPEXの観測結果は、この銀河中で星形成が進んでいること、地球からかなり離れた天体であることを示唆している。

Riechersさんたちがアルマ望遠鏡でも追加観測を行ったところ、一酸化炭素と水蒸気が見つかり、銀河までの距離が127億光年と計算された。宇宙の誕生からわずか10億年後に、すでにこの大質量銀河が存在していたということになる。

続きはソースで

画像:相互作用銀河「ADFS-27」。
(中央の四角内)ハーシェルとAPEXによる観測データを合成した天体像、(右側の四角内)アルマ望遠鏡による高解像度観測による画像
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9692_adfs-27.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9526_adfs27

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引用元: 【宇宙】〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在

〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在の続きを読む

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1: 2017/11/13(月) 21:36:50.65 ID:CAP_USER
光を当ててがん細胞を壊す新たながん免疫療法の安全性を患者で確かめる臨床試験(治験)が、国内でも年内開始を目指して準備されていることがわかった。
開発した米国立保健研究所(NIH)の小林久隆主任研究員が11日、朝日新聞の取材に答えた。
手術や抗がん剤で治らないがん患者の治癒につながる治療法の実用化への第一歩と期待を集める。

続きはソースで

画像:光免疫療法のイメージ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171111002432_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCB4J9VKCBUBQU00M.html

ダウンロード (1)

引用元: 【医学】がん治療の光免疫療法、国内でも治験へ 米で実績

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1: 2017/10/26(木) 21:01:07.96 ID:CAP_USER9
 京都大は26日、岡山県浅口市で来年夏ごろに観測を開始する国内最大の新望遠鏡の愛称募集を始めた。12月20日まで。選考結果は来年3月にホームページ上で発表する。

 新しい光学赤外線望遠鏡は口径3・8メートル。小さな鏡を組み合わせて大きな鏡としているのが特徴で、超新星爆発などの観測が期待される。

続きはソースで

https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/141174?rct=
ダウンロード


引用元: 【宇宙】国内最大の望遠鏡愛称募集 京都大、岡山に設置

国内最大の望遠鏡愛称募集 京都大、岡山に設置の続きを読む

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1: 2017/10/17(火) 08:03:25.07 ID:CAP_USER
10月17日 5時36分
宇宙のはるか遠くで極めて密度の高い星、「中性子星」が合体する現象を、重力波の観測によって初めてとらえたと欧米の国際研究チームが発表しました。
今回の現象は、重力波以外に、光やガンマ線などでも同時に観測され、今後、さまざまな観測方法を組み合わせることで宇宙で起きる現象の解明が進むことが期待されています。
これは、アメリカの首都ワシントンで現地時間の16日午前、ことしのノーベル物理学賞の対象となった重力波の初観測に成功した、国際研究チームなどが記者会見を開いて発表しました。

それによりますと、ことし8月17日、アメリカにある「LIGO(ライゴ)」とイタリアにある「VIRGO(バーゴ)」の2つの巨大な重力波観測施設で同時に、地球から1億3000万光年離れた場所から届いた重力波を観測しました。
波形から、半径が10キロ程度で質量が太陽と同じ程度と、極めて密度が高い2つの「中性子星」が合体するときに発生した重力波とわかったということです。

これを受けて、世界各地と宇宙にある70以上のさまざまな望遠鏡で重力波の発信源の方角から届く、光や赤外線などの観測を試みました。

その結果、観測データから、中性子星の合体によって金やプラチナといった鉄より重い元素ができたと推定され、研究チームは、これまで謎だった、重い元素の起源の解明につながるとしています。

また、重力波の観測とほぼ同時に、「ガンマ線バースト」と呼ばれる電磁波の一種のガンマ線が爆発的に放出される現象がNASA=アメリカ航空宇宙局などの宇宙望遠鏡で観測されました。

これまで、中性子星が合体するときには、「ガンマ線バースト」が起きると考えられてきましたが、実際に確認されたのは今回が初めてで、研究チームは理論が裏付けられたとしています。

観測チームのメンバーは「重力波の観測と従来の観測手法を組み合わせることで宇宙で起きる最も激しい現象を観測できた」と述べ、今後、これまで捉えるのが困難だった、宇宙で起きるさまざまな現象の解明が進むことが期待されています。

ダウンロード (1)


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171017/k10011179911000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

引用元: 【宇宙物理】 「中性子星」合体の現象 重力波で初観測[10/17]

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