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赤外線

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1: 白夜φ ★ 2013/12/28(土) 23:02:17.60 ID:???

WISEからNEOWISEへ 眠りから目覚めた赤外線衛星

【2013年12月26日 NASA】
NASAの赤外線天文衛星「WISE」が2年半ぶりに再稼働。
「NEOWISE」と改名して地球近傍小惑星の観測を行う。
有人探査の対象となる天体もこのミッションの観測対象から選ばれるかもしれない。
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NASAの赤外線天文衛星「NEOWISE」(ネオワイズ)が、およそ2年半の冬眠モードから目覚めた後、初のテスト観測画像を送ってきた。
口径40cm望遠鏡と赤外線カメラにより、直径42kmの小惑星ホルダ((872) Holda)が以前と変わらない画質でとらえられている。

当初「WISE」(ワイズ)と名付けられた衛星は2009年12月に打ち上げられ、メインミッションとなる全天サーベイ「WISE」と太陽系小天体サーベイ「NEOWISE」を実施。
1年余りで3万4000個以上の小惑星を発見し、そのデータから7億4700万以上の天体を含むカタログが公開されている。

予定ミッションが終了した2011年2月にほとんどの搭載機器をオフにして省エネの冬眠モードに入り、再稼働したのが今年9月。
衛星自体も「NEOWISE」と改名して心機一転、新たなミッションの準備が行われているところだ。

本格稼働後は地球近傍小惑星の統計的な観測を行い、地球に危害を及ぼす可能性のある天体などの発見、またさらに詳しい観測を行う。
アメリカが2025年までの実現を目指す小惑星捕獲・有人探査の目標天体も、NEOWISEの観測対象から選ばれるかもしれない。

5ac0096e.jpg

▽記事引用元 AstroArts 2013年12月26日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/26neowise/index-j.shtml

NEOWISEがとらえた小惑星帯天体ホルダ。うお座の星々をバックに、赤い点として移動するようすがわかる。(提供:NASA/JPL-Caltech)
http://www.astroarts.jp/news/2013/12/26neowise/holda.jpg



【宇宙】赤外線天文衛星「WISE」が2年半ぶりに再稼働 「NEOWISE」と改名して地球近傍小惑星の観測/NASAの続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/11/23(土) 00:03:07.26 ID:???0

ドイツのディールBGT社はドバイ航空ショー2013でレーザー誘導方式のサイドワインダーを発表しました。
AIM-9サイドワインダーミサイルは、従来は赤外線誘導システムを備えていましたが、この修正版はセミアクティブレーザー誘導システムに入れ替えられています。

「このレーザー誘導装置は、軽量で低コストな精密誘導能力を提供します。
 既存のサイドワインダーを再利用したいと思う空軍に提供したいと思っています。」
「レーザー誘導式サイドワインダーは空対地モードで発射し、10kgの弾頭を高精度に目標に衝突させることが出来ます。 他の精密誘導システムに比べて安価に、かつ高精度に能力を得ることが出来ます。」

23602369.gif

http://www.janes.com/article/30608/dubai-airshow-2013-diehl-bgt-takes-aim-with-laser-guided-sidewinder



【軍事】ディールBGT社、レーザー誘導方式のサイドワインダーミサイルを発表の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/10/24(木) 17:10:11.33 ID:???

地球から131億光年の距離に銀河が発見され、これまで確認された中で最も遠い銀河となった。

この太古の銀河「z8_GND_5296」が放つ弱い赤外線の光は、ハッブル宇宙望遠鏡と、地上望遠鏡としては世界最大級の1つ、ハワイ島マウナケア山頂にあるW・M・ケック天文台の口径10メートルの望遠鏡によってとらえられた。

今回観測された光が、この生まれたての銀河から放たれたのは、宇宙誕生から約7億年後、最初期の霧のかかったような状態から宇宙が抜け出し始めたころだと、研究主著者の1人で、テキサス州カレッジステーションにあるテキサスA&M大学の天文学者であるケーシー・パポビッチ(Casey Papovich)氏は述べる。

これまで最も遠い銀河とされていたのは、同じく若く、非常に暗い銀河で、地球との距離は今回の銀河より1億光年ほど近い。

過去にきわめて遠方にある銀河とされた天体は、いずれもハッブル宇宙望遠鏡がとらえた深宇宙の画像から見つけ出された。
しかし、こうした候補の多くは、当初考えられたよりずっと近くにあることが判明していると、パポビッチ氏は話す。
「候補に挙がったうちのいくつかは、地球と同じ銀河にある非常に冷たい天体、褐色矮星であることがわかっている」。

>>2以降に続きます)[1/2]

ソース:ナショナルジオグラフィック(October 24, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131024001
画像:地球から131億光年の彼方にある銀河
4

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/most-distant-galaxy-nasa_72725_600x450.jpg
関連リンク:natureに掲載された記事
「A galaxy rapidly forming stars 700 million years after the Big Bang at redshift 7.51」(英文)
http://www.nature.com/nature/journal/v502/n7472/full/nature12657.html



【宇宙】地球から131億光年先の銀河が発見される 観測史上最遠の続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/17(火) 21:16:17.39 ID:???

NASAの衛星「スピッツァー」による赤外線観測で、小惑星「ドンキホ-テ」((3552) Don Quixote)にコマ(大気)とかすかに伸びた尾が見つかった。
ドンキホーテは地球軌道に近づく地球近傍小惑星のひとつで、その軌道が小惑星よりも彗星のものに近いことから(注)、数千年も昔に揮発性物質を放出し尽くした枯渇彗星と考えられていた。

今回の発見を発表した北アリゾナ大学のMichael Mommertさんらは、2009年8月の観測で、この小惑星が予測よりも明るいことに気づいた。
画像が鮮明でなかったため調査を保留にしていたが、詳しく調べると二酸化炭素や水の兆候が検出されたという。

1983年の発見以来30年間見過ごされていた彗星活動が今回見つかったことで、ほかの地球近傍小惑星にも二酸化炭素や水の氷が残っている可能性がある。
彗星が地球に水をもたらしたという説を検証するヒントになるかもしれない。

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/09/17donquixote/index-j.shtml
189779bd.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/09/17donquixote/donquixote.jpg
NAU-led team discovers comet hiding in plain sight
http://news.nau.edu/nau-led-teams-discovers-comet-hiding-in-plain-sight/



【天文】発見から30年の小惑星ドンキホーテに彗星活動~北アリゾナ大学の続きを読む

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1: ショルダーアームブリーカー(山梨県) 2013/08/10(土) 08:18:11.57 ID:JgAQ5/0C0● BE:1690695555-PLT(12000) ポイント特典

ロシアでは、未来の兵士を作るため、新たな段階が幕を開けた。現在まで、兵士の体を完全に弾丸や破片、炎から守るスーツに重点が置かれており、いまでは大量破壊兵器からも兵士を守れるほか、紫外線、赤外線までもカットし、熱感知照準においては透明人間化する。
またスーツには通信ツール、認識装置、情報処理システム、測位装置などが装着されている。

  しかしモスクワのクルチャートフ研究所はいまや、戦闘ロボットの開発を目指している。
このプロジェクトには1億7千ルーブルが割り当てられ、開発された暁には、人間は遠くから遠隔操作するだけでよい。
これを疑問視する声もある。それは電子妨害技術によって、ロボットの操作ができなくなる、ということだ。
それゆえ米国では約7000あるロボットが地雷除去や輸送など補助的任務にのみあたっている。

http://japanese.ruvr.ru/2013_08_09/119377339/
48022240.jpg



ロシアが自前の「アイアンマン」を開発への続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/11(火) 00:57:18.00 ID:???

天の川銀河の「泡構造」示す画像、NASAが公開
2013年06月10日 13:38 発信地:米国

【6月10日 AFP】 米航空宇宙局(NASA)は7日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)が捉えた天の川銀河(Milky Way)にある階層的な「泡構造」を示す赤外線画像を公開した。
画像は宇宙のちりの中に多数の星が集まって1つの大きな泡ができ、それが小さな泡の形成の引き金になるという階層構造を示す一例。

中央に大きな泡があり、縁にあたる部分に派生した2つの小さな泡が黄色く映っている。
これらの泡は、大質量星からの風と放射線によって多数の星が周辺のちりの雲の中に穴を掘るように入り込んで形成されると考えられている。

泡を発見したのは市民参加型の科学プロジェクト「ズーニバース(Zooniverse)」の一環である「ミルキーウェイプロジェクト(Milky Way Project)」のボランティアたちだ。
ズーニバースにはパソコンとインターネット接続環境があれば誰でも参加でき、スピッツァー宇宙望遠鏡の画像を選別しながら天の川銀河の構造に吹き込む泡を探す天文学者たちを支援することができる。(c)AFP
__________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月10日 13:38配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2949011/10868860

▽関連
NASA Spitzer
Bubbles Within Bubbles
http://www.nasa.gov/mission_pages/spitzer/multimedia/pia17017.html
6ce4a327.jpg

http://www.nasa.gov/images/content/753665main_pia17017a-43_946-710.jpg



【宇宙】天の川銀河(Milky Way)にある階層的な「泡構造」を示す赤外線画像を公開/NASAの続きを読む
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