理系にゅーす

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走行

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1: 2016/03/30(水) 12:40:22.40 ID:CAP_USER.net
走るEVにワイヤレス送電。静岡大がシステム開発 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00010001-newswitch-sctch


工場内搬送車などで実用化を目指す

 静岡大学工学部の桑原義彦教授の研究グループは、電動車いすなど小型電気自動車(EV)にワイヤレスで送電するシステムを開発した。路面に送電コイルを埋め込み、その上を受電コイルを搭載した車両が走ることで、走行中も充電できる。2017年度に、まず工場内搬送車などで実用化を目指す。

 離れた場所に電磁エネルギーを伝える磁気共鳴方式を採用した。同方式はコイルの位置がずれると効率が大きく低下するのが課題だが、桑原教授らはフラクタルループと呼ぶ独自の幾何学パターン形状の送受電コイルを開発。2メートル以内の範囲で向かい合ったコイル間の電力伝送効率を90%以上に高めた。

 同技術が実用化されれば送電コイルが埋め込まれた道路ではEVの電池切れの不安がなくなり、航続距離を伸ばせる。まずは工場内搬送車やゴルフカートで実用化を目指す。将来は電動車いすなど小型EVへの応用も視野に入れる。

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引用元: 【技術】走るEVにワイヤレス送電。静岡大がシステム開発 工場内搬送車などで実用化を目指す

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1: 2015/10/02(金) 05:43:37.66 ID:???*.net
◆DeNA子会社、自動運転タクシー実証実験 神奈川で来年初めにも

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政府は1日、来年初めにも神奈川県で自動運転するタクシーの実証実験を行うと発表した。

完全自動走行する社会に向けた国家戦略特区プロジェクトの一環。
ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社のロボットタクシー(東京都渋谷区)が神奈川県藤沢市など湘南地区で、乗客を近隣のスーパーまで送迎する実証実験を実施する。

1日、横浜市内で開かれた説明会には、小泉進次郎内閣府政務官や黒岩祐治神奈川県知事が参加した。
小泉内閣府政務官は今回のプロジェクトを通じ、「日本を世界初の完全自動走行の社会にしたい」と語った。

実証実験は約3キロメートルの幹線道路で約50人の住民をロボットタクシーで移送。大手スーパーと連携し、買い物支援を行う。

車内には自動走行車の操作を熟知した運転者とオペレーターの2人が乗車する。
基本的に自動運転で走行するが緊急時は運転者が危険を回避するという。

完全自動走行のプロジェクトは、神奈川県だけでなく、仙台市や名古屋市でも今年度に実施する。

続きはソースで

写真:ロボットタクシーに乗り込み、完全自動運転を目指す
国家戦略特区プロジェクトをアピールする小泉進次郎内閣府政務官(右)と
黒岩祐治神奈川県知事=1日、横浜市中区
http://www.sankeibiz.jp/images/news/151002/mca1510020500012-p1.jpg

産経Biz 2015年10月2日05:00
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151002/mca1510020500012-n1.htm

引用元: 【技術】DeNA子会社、自動運転タクシー実証実験 神奈川で来年初めにも

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1: 2015/08/16(日) 20:56:30.32 ID:LW2zirq2*.net
2015.8.16

道路を走行するだけで、電気自動車のバッテリーがワイヤレス・チャージされていく…。

そんな夢のようなテクノロジーの実験を、イギリスの政府交通機関、Highways Englandが開始した。

・開発中のワイヤレス充電テクノロジー

“Dynamic Wireless Power Transfer (DWPT)”と題された、イギリス政府主導で開発中の新しい技術。

自動車側にはワイヤレステクノロジーを搭載し、充電設備を備えた道路上を走行することで、絶えずチャージができるとのこと。

18ヶ月のトライアルを経た後、イギリス国内の高速道路と国道で、この新しい技術がきちんと問題なく機能するか設置実験も行われる予定だ。

DWPTの技術の全貌は未だ明らかになっていないが、現在はさまざまな会社と共に研究を進めているようで、詳細は土建業者が決まったところで発表される予定。

この技術が世界に輸出されれば、日本の高速道路でも走るだけで電気がチャージされるかもしれない。

・バッテリー・ステーションの増設計画も

このほかイギリス政府は、電気自動車を広く普及させるため20マイル間隔でチャージ・ステーションを建設する計画も推し進めているとのこと。

地球に優しい電気自動車が、ますます普及するきっかけになる画期的な取り組みに期待したい。

Electric Highways
(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:Techable(テッカブル) http://techable.jp/archives/29869

引用元: 【科学】 走るだけで電気自動車を充電!夢の道路計画をイギリス政府が発表 [Techable]

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1: 2015/03/05(木) 14:29:06.64 ID:???.net
掲載日:2015年3月3日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/03/402/

 ALSOKは3月3日、自立走行ロボット「Reborg-X」を2015年4月より開始すると発表した。

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 「Reborg-X」は同社がこれまで開発してきた「Reborg-Q」および「An9-PR」の後継機。自立走行型ロボット第1号から10代目にあたりRemote(遠隔)+Cyborg(機械化)の造語である「Reborg」を継承し、「Reborg-X」と命名された。

 同ロボットは施設環境や利用用途に合わせて柔軟なカスタマイズが可能となっており、顔や着衣の色などから判断する「画像認識技術」を活用して迷子を検索したり、言語ソフトをインストールすればイベントでの多言語案内が可能となる。

 また、設定エリア内の侵入者検知、不審者やVIPなどの人物認証、ロボットが取得した画像や位置情報を、警備員のモバイル端末やオペレーションセンターとリアルタイムで共有できるので、オペレーションセンターの省人化や、警備対応の確実性の向上につながるとしている。

続きはソースで

<画像>
「Reborg-X」。大きさは145cm(高さ)×70cm(奥行き)×70cm(幅)cmで、重量は140kgある。
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/03/402/images/001l.jpg

<参照>
【ALSOK 綜合警備保障】ホームセキュリティ・防犯対策のアルソック/ALSOKニュース
http://www.alsok.co.jp/company/news/news_release_details.htm?alpc_news.news_detail[id]=2727

引用元: 【ロボティクス】ALSOK、自律走行型警備ロボット「Reborg-X」を発表

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1: 2015/02/12(木) 07:35:35.44 ID:RrbusIj7*.net
2015年02月12日 07時17分

 川崎市とJFEエンジニアリング(本社・東京都千代田区)は10日、ごみ焼却処理施設で発電した電気を使ってEV(電気自動車)ごみ収集車を走らせる実証試験を今秋から始めると発表した。

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 福田紀彦市長と同社の狩野久宣社長がこの日、市役所で「エネルギー循環型ごみ収集システムの実証試験」の覚書を締結。環境負荷を減らすのが狙いで、国内初の取り組みという。

 実証試験では、1日約1万キロ・ワットを発電できる機能を持つ市のごみ焼却処理施設「浮島処理センター」(川崎区浮島町)に電池の充電・交換施設を1台設置。2台のEVごみ収集車を1年間稼働させる。

 電池は交換式で、夜間に充電する。1回の充電で約40~50キロ・メートル走行できる。電池は、災害時の非常用電源としても使用可能だという。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150211-OYT1T50018.html?from=ytop_ylist

引用元: 【科学】 ごみ焼却で発電し、その電気でEVごみ収集車を走らせる…「循環型ごみ収集システム」初試験 [読売新聞]

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1: 2015/02/09(月) 22:36:22.03 ID:???*.net
脳波を読み取り走る車いすを操作
【NHK】 2015/02/09 20:28

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車いすを自分で操作することができない人たちのために、脳波を読み取って目的地まで車いすを走らせるシステムを開発している金沢工業大学の研究チームが、石川県白山市でこれまでの成果を披露しました。

システムを開発しているのは金沢工業大学の中沢実教授らの研究チームで、9日、白山市にある大学の研究棟でデモンストレーションを行いました。

研究チームによりますと、人が頭の中で何かを思い浮かべるとそれに応じて脳波が変化するということで、車いすに乗る人の頭には脳波を読み取るセンサーを取り付けます。

研究棟の3つの部屋の前にはそれぞれ数字が書かれていて、車いすに乗った人がそのうちの1つを思い浮かべるとセンサーで脳波を読み取ります。

車いすに設置された動作を制御するコンピューターには地図が入力されていて、思い浮かべた数字の部屋に向かって、壁や障害物を避けながら最適なルートでたどり着くことができます。

続きはソースで

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150209/k10015337911000.html

引用元: 【科学】脳波を読み取り目的地まで自動走行、車いすの制御システム開発 - 金沢工業大 [15/02/09]

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