理系にゅーす

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走行

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1: 2014/10/08(水) 16:53:59.66 ID:???0.net
英国の研究チームは自動車の燃費について驚くべき結果を発表しました。
研究チームは「実際の道路を走行する場合、排気量の大きな車のほうが結果的に燃料消費が少ない」といいます。
「メーカーのテストは現実を反映していないのです。」

研究者は500車種以上の車を分析、1ガロンあたりの走行マイル(MPG)を比較したとの事。
それによれば実際の道路では低排気量の車は加速するために回転数を上げねばならないため、結果的に多くの燃料を使うことが判明しました。

また実際の燃費はメーカー公称値より平均して18%も低かったそうです。
専門家は「メーカーテストは高速道路で行われることが多く、このような結果が出たのだろう」といいます。

エンジン排気量/メーカー公称値との差
0~1リットル -36%
1~2リットル -21%
2~3リットル -15%
3~4リットル -14%
4~5リットル -15%
5~リットル  -1%

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2784592/Why-big-car-best-comes-fuel-economy-Research-finds-vehicle-makers-tests-not-reflect-reality-car-driven-road.html

引用元: 「低排気量の車」は「低燃費」ではない…500車種を対象に調査、排気量1L未満の車は厳しい結果に

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1: 2014/09/19(金) 00:21:32.72 ID:???.net
火星、オポチュニティの轍
Jane J. Lee,
National Geographic News
September 17, 2014

NASAの火星探査車オポチュニティがエンデバークレーター(右奥)の西の縁で、自ら来た道を振り返った。
オポチュニティはこの夏、41年ぶりに探査車による地球外の走行距離記録を更新した。

元々の想定活動期間は90ソル(火星日=約24時間40分)だったが、
2004年1月の着陸から活動期間は優に10年を超え、いまも赤い惑星の岩石や土壌の調査・解析を続けている。
______

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2014091701&expand
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)September 17, 2014配信記事
<画像>
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/mars-rover-opportunity-tracks-Sol3754B-pia18604_br_600x450.jpg

▽関連リンク
NASA Mars Exploration Rovers
Mars Rover Opportunity's Vista Includes Long Tracks September 9, 2014
http://www.nasa.gov/jpl/mer/mars-rover-opportunitys-vista-includes-long-tracks/ (動画あり)

▽関連スレッド
【宇宙】NASAの火星探査車、地球外での走行距離記録を更新
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1406666534/

引用元: 【宇宙開発】火星探査車オポチュニティ エンデバークレーターの西の縁で、自ら来た道を振り返る/NASA

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1: 2014/07/28(月) 23:37:18.65 ID:???0.net
長寿命な「フロー電池」の革新的EV、欧州で公道走行認可
http://wired.jp/wp-content/uploads/2014/07/car4_2.jpg

革新的な「フロー電池」で走るEVが、ヨーロッパで公道走行を認可された。
開発したNanoflowcell社によると、航続距離は最長600km、最高時速は350kmだという。

革新的な電池システムを使用する電気自動車が、ヨーロッパの公道での走行を認可された。
プレスリリースによると、Nanoflowcell社のシステムは、4カ月前に開催された「ジュネーヴ・モーターショー」で試作品が初めて公開されたが、今回、ドイツの認証機関TUV-SUD(テュフズード)によって、ドイツの公道、ひいては欧州全体での公道使用が認められた。

Nanoflowcell社が開発したEV「Quant e-Sportlimousine」(クアントeスポーツリムジン)は、独自開発した小型のフロー(流動)電池(イオンの酸化還元反応を溶液のポンプ循環によって進行させて、充電と放電を行う電池)である、「nanoFLOWCELL」を動力とする。

フロー電池では、2種類の化学物質(通常は金属塩)が電池内の液体に溶けていて、膜で隔てられている。
膜ではイオン交換が起こるが、液体自体は混ざらない。電池の充電中は、電気エネルギーによって、
液体の一方で化学的還元反応、もう一方で酸化反応が起こる。電池の使用中には逆の反応が起こる。
Nanoflowcell社によると、nanoFLOWCELLではこのプロセスを非常に効率的にしたため電池を小型化でき、試作車の航続距離は最長600kmになったという。

続きはソースで

動画
QUANT e-Sportlimousine with nanoFLOWCELL? drive
http://youtu.be/RqLpqR0SPnQ



http://wired.jp/2014/07/24/quant-nanoflowcell/

引用元: 【自動車】リチウム電池の5倍の性能「フロー電池」の革新的EV、欧州で公道走行認可 航続距離は最長600km、最高時速は350km

リチウム電池の5倍の性能「フロー電池」の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 19:37:52.04 ID:???.net

電力の損失がほとんどない「超電導ケーブル」を300メートル敷設して電車を走らせる実験に、鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)が3日、成功した。鉄道の大幅な省エネにつながるとみて4~5年後には営業路線での導入を目指す。

鉄道総研がつくったケーブルは、特殊な超電導金属を絶縁体や断熱パイプなどでくるんだ構造。
ケーブルの内部に液体窒素を循環させてセ氏零下196度程度まで冷やすと電気抵抗ゼロで送電できる。
実験では、線路脇に設置した300メートルの超電導ケーブルを通して架線に電気を送り、2両編成の車両を時速45キロで走行させた。不具合はなかったという。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0303D_T00C14A7CR8000/
~~引用ここまで~~



引用元: 【超電導】300メートルの超電導ケーブル敷設、電車走行に成功…鉄道総研


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/11(土) 22:53:30.67 ID:???

 エネルギー問題からリニア中央新幹線の是非について議論を深めようと、独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城県つくば市など)の研究者が、自らの論文をインターネットで公開している。
「大量のエネルギーを浪費するリニアは、社会の省エネ化の努力に水を差す」などと批判している。

 公開しているのは、阿部修治同研究所評価部首席評価役(59)。
論文「エネルギー問題としてのリニア新幹線」は、雑誌「科学」(岩波書店)の2013年11月号に掲載され、「市民がリニアについて考える材料に」と出版元の協力を得て公開している。

 論文では、JRの公表数値などを基にリニア走行の消費電力量などを予測、既存の新幹線と比べた。
乗客1人当たりの消費電力量は▽既存の新幹線と同じ時速300キロで走ると約2倍▽同500キロで走行した場合は300キロで走る新幹線の3・5倍-となる試算を示し、リニアのエネルギー効率の悪さを指摘した。

 走行時の「抵抗」にも言及。車輪走行の機械抵抗を受けない一方、空気抵抗の増大化や、電磁力の利用で生じる「磁気抗力」の追加などから、「全速度領域で新幹線よりエネルギーを消費する」としている。

 福島第1原発事故後、省エネ化の社会的要請が高まっている中、リニアは「時代の流れに逆行する」とし、超音速旅客機コンコルドが普及しなかったことも踏まえ、「背伸びする技術は特殊技術にとどまり、普及することはない」と強調した。

 阿部さんは「現状のリニア技術は受け入れ難く、無理な導入は将来の負債やリスクとなる懸念もある」と話している。

 論文は同研究所のホームページ内(http://staff.aist.go.jp/s.abe/ta-maglev.htm)からダウンロードできる。

cc025d65.jpg

2014年1月8日 カナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401070020/



産総研の研究者の阿部さん「大量のエネルギーを浪費するリニアは、社会の省エネ化の努力に水を差す」との論文公開の続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/10/06(日) 07:25:26.25 ID:???

Boston Dynamicsは、フレンドリーで知的な人が多い会社のようだ。こういう善良な人たちが、なぜ不気味なロボットの開発に打ち込んでいるように見えるのか不思議にも思える。

Boston Dynamicsが開発した最新のモンスター「WildCat」は軍用の4足歩行ロボットで、最高時速16マイル(約26km)で走行できる。

Boston Dynamicsは、「YouTube」で公開した動画の説明文で、WildCatについて次のように述べている。

「WildCatは4足ロボットで、あらゆるタイプの地形を高速走行できるよう開発されている。これまでのところ、WildCatはバウンドおよびギャロップ走行で平坦地を時速約16マイルで走行している。この動画では、WildCatのこれまでで最高のパフォーマンスを紹介する。WildCatは、Boston Dynamicsが米国防高等研究計画局(DARPA)の『Maximum Mobility and Manipulation』(M3)プログラムから資金を得て開発している」

Boston Dynamicsはまた、「Legged Squad Support System」(LS3)の新しい動画もアップロードした。LS3は、前方を歩く人について歩行できるラバ型のロボットで、積載量400ポンド(約181kg)、1回の燃料補給で20マイル(約32km)の歩行が可能だ。現在はカリフォルニアの起伏の激しい砂漠地帯やボストンの深雪地帯でテストが行われている。

最後に、2013年7月に披露されたBoston Dynamicsの「ターミネーター」型ロボット「Atlas」の最新の動画も公開されている。この体長6フィート(約183cm)、重量330ポンド(約150kg)の人型ロボットは、道具を扱ったり、険しい地形上を歩いたりできるよう設計されている。
http://www.asahi.com/tech_science/cnet/CNT201310050012.html

55a2a11c.jpg

WildCat
http://www.youtube.com/watch?v=wE3fmFTtP9g



ラバ型ロボットLegged Squad Support System
http://www.youtube.com/watch?v=LJZQ3n-iQYE



ターミネーター型ロボットAtlas
http://www.youtube.com/watch?v=SD6Okylclb8




【ロボ】軍用の4足歩行ロボ「WildCat」 駈歩などであらゆる地形を高速走行出来る最新のモンスター 動画公開の続きを読む
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