理系にゅーす

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起床

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1: 2016/06/09(木) 18:49:18.46 ID:CAP_USER
中高年の過度な早寝早起きは要注意

 年齢とともに早寝早起きになることはよく知られている。中高年に「若いときよりも早寝早起きになったか」と聞けば7割以上の人は「イエス」と答える。特に60歳以上のいわゆるリタイア世代になるとその割合はさらに増加する。

 高齢者の早寝早起き、それ自体が悪いわけではない。しかし、過度の早寝早起きになると問題だ。

 夜9時過ぎには眠気が強まり、頭がぼんやりして、知らぬ間にソファーで寝込んでしまう。いったん寝ついても2、3時間もすれば目を覚ましてしまう。まだ暗いうちに何度も目が覚める、二度寝ができないなど睡眠満足感が低下することが多い。

 あまりにも早い時間帯から寝落ちすると一般的に睡眠の質は低下する。ホルモンや自律神経など眠りを支える心身の機能がしっかりと準備が調っていないためだ。いくつかの研究によれば、健康な70代の体内時計は、若者と比較しても高々1時間程度しか進んでいないため、夜10時前は多くの高齢者にとって寝るには早すぎる時間帯なのだ。

 ところが、睡眠習慣調査を行うと分かるのだが、体内時計の加齢変化以上に早寝早起きをしている中高年がとても多い。この傾向は特にリタイア後に顕著になる。

 ナゼ、年とともに必要以上に早寝早起きになってしまうのか、そこには大きく4つのステップがある。各ステップには中高年で多い中途覚醒や早朝覚醒を改善する生活上のヒントも隠されている。

【第1ステップ:早朝覚醒】-早起きだけなら正常な変化だが…

 年齢とともに進行する「早寝」と「早起き」だが、実はこの両者が同時に起こることは少ない。多くの人ではちょっとした早朝覚醒から始まる。

 早朝覚醒が起こる原因はさまざまだが、最大の原因は加齢とともに必要睡眠量が減少することにある。また、睡眠の中でも特に深い睡眠が減るため、ちょっとした刺激、例えば物音や寒さ、尿意などで目が覚めてしまう(年齢とともに必要睡眠量が減る理由については「ゾウの睡眠、ネズミの睡眠」で詳しく解説したのでご一読いただきたい)。

 つまり、中高年では眠りを維持する力が低下するようになり、早朝覚醒が起こりやすくなる。白髪や老眼と同じように、ある程度の早起きは正常な加齢変化と言える。ただし、当初は「年相応」に思われても、その「ちょっとした」早起きがさらに強度の早起きを招く悪循環の第2ステップにつながる。

全文はリンク先にて

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160609-00010002-nknatiogeo-sctch

中高年では早寝早起きが自然光や家庭照明の浴び方を変えて体内時計の朝型化を加速させ、さらなる早寝早起きをもたらす悪循環に陥る。(イラスト:三島由美子)
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160609-00010002-nknatiogeo-000-1-view.jpg

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/060800010/01.jpg?__scale=w:800,h:600&_sh=0e002e0690

引用元: 【人体】ナゼ、人は年をとると「必要以上」に早寝早起きになるのか©2ch.net

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1: 2015/09/17(木) 12:21:17.92 ID:???*.net
夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

【AFP=時事】寝る前にコーヒーを飲むと、予定の就寝時間に眠りにつくのが難しくなり、朝起きるのがさらに辛くなるのは、カフェインによって体内時計が乱されるからだとする研究結果が16日、発表された。

 米研究チームが米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(ScienceTranslational Medicine)」に発表した研究については、カフェインを含む飲料を夜に飲むことで就寝と起床が遅くなる理由を説明するだけでなく、将来的には、時差ぼけの影響を抑える目的でカフェインを使用するのに適したタイミングについてのヒントをもたらす可能性もある。

 研究は、被験者5人を対象に行われ、それぞれに、就寝3時間前にダブル・エスプレッソの含有量に相当するカフェインを摂取させる、明るい光にさらす、プラセボ(偽薬)を与えるといったタスクを無作為で与えた。

 被験者をさまざまな条件下に置いて調査するこの実験は49日間にわたり実施された。その間、被験者の唾液を定期的に検査し、睡眠と覚醒の周期を自然に調節するホルモン「メラトニン」の濃度を調べた。

 論文によると、低光量の条件下でカフェインを摂取させた被験者は、約「40分間のメラトニン概日(24時間周期)のリズムの位相後退(遅い時間へのずれ)」を経験したことが、今回の実験で分かったという。

 他方、就寝3時間前に明るい天井照明にさらされた被験者では、体内時計に85分間の遅れ、またカフェイン摂取と明るい光の両方の条件下に置かれた被験者は、体内時計に105分間の乱れが生じた。

続きはソースで

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AFP=時事 9月17日(木)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000004-jij_afp-int

引用元: 【科学】夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/11/29(金) 13:11:03.78 ID:???0

★ アラームが鳴る数分前に目覚めるという現象の理由

大きな音が鳴るものから、心地良いサウンドが流れるものまで、目覚まし時計にはさまざまな種類があります。でも、何も使わずに時間通りにスッキリと目覚めることができれば理想的ですよね。

「いつも目覚ましが鳴る5分前ぐらいに目が覚める」という優等生はいませんか? 
ウェブサイト「Mental Floss」では、その理由を科学的に説明しています。

あなたの体は、目覚まし時計を嫌っています。目覚まし時計は不快なストレスのもとです。
睡眠中の体の働きを台無しにするだけでなく、「徐々に目覚める」という目標も達成できません。
そのため、体は突然の目覚めを避けようとして、驚くべき方法をとります。夜のあいだに、PERタンパク質(睡眠と目覚めのサイクルを調節するタンパク質)とストレスホルモンを増加させるのです。

体が目覚まし時計より先に目覚め始めるので、目覚めのプロセスが邪魔されることはありません。
このプロセスはとても正確に機能するので、目覚ましが鳴る数分前、または数秒前に目が覚めるようになります。

この記事では、目覚ましが鳴る前に起きられないのは、おそらく充分な睡眠をとっていないためだと指摘されています(もっと規則正しい、予測可能な睡眠習慣を身につける必要があるとも考えられます)。

また、精神的なトレーニングをすれば、時間通りに起きられるようになるそうです。研究では、夜のあいだに、起きたい時間に合わせてストレスホルモンが調節されることがわかっています。

ただ、どんな方法で起きるにしても、スヌーズ機能は使ってはいけません。

ライフハッカー http://www.lifehacker.jp/2013/11/131128alarm.html
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1: ジャンピングエルボーアタック(埼玉県) 2013/09/24(火) 17:49:05.28 ID:ccuSIiGJP BE:2163630555-PLT(12100) ポイント特典

“ホットミルク”も“寝だめ”も実はNG! よい睡眠のためにやってはいけないこと

 夜はぐっすり眠り、朝はスッキリ起き、きちんと朝ごはんを摂って学校や会社へ──
それが理想の生活なのは頭でわかっていても、なぜか布団に入ると眠れない。そこでごそごそと寝床を抜け出し、よく眠れるようになるというホットミルクを飲んでみるものの……
やっぱり眠れない! というよりも余計に目が冴えてしまった! こんな経験、あなたにはないだろうか? 

 実は、「ホットミルクを飲むとよく眠れる」というのは、ホントのところ効果がないという。
このように世の中で信じられている睡眠にまつわるアレコレには“迷信”も多い。8月末に発売された『ぐっすり 明日のパフォーマンスを全開にする快眠処方箋60』(鍛治恵/新潮社)
から、そんな“信じていたのに実は間違っている”睡眠術を紹介しよう。

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http://news.nifty.com/cs/topics/detail/130924718047/1.htm



【悲報】 ホットミルクに安眠効果は無かった!! まさか信じてたおバカさんはいないよな?の続きを読む

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1: 歩く貸倉庫φ ★ 2013/06/23(日) 15:30:54.00 ID:???0

目覚まし時計に頼らず、朝起きる時間を意識して自発的に目覚めると、朝だけでなく昼の覚醒度も上がることが、国立精神・神経医療研究センターの池田大樹研究員の研究でわかった。

27日から秋田市で始まる日本睡眠学会で発表する。

池田さんは、15人の男性(平均年齢41歳)に目覚まし時計を使う場合と使わない場合で、5時間の短めの睡眠をそれぞれ4日連続でとってもらい、数字に反応してボタンを押す簡単なテストで覚醒度を比較した。その結果、寝不足がたまった4日目では、起きる時間を意識して自発的に目覚めた方が、テストの反応時間が朝で12%、眠気が強まる午後2時で20%短く、覚醒度が高かった。自身で
感じる眠気には差がなかった。

池田さんの過去の研究では、起きる時間を強く意識する訓練を1週間続けると、8割が目標時刻の前後30分以内で目覚めることができた。

池田さんは「十分な睡眠を取るのが一番良いが、取れない場合も、起きる時間を意識して自発的に目覚めることで、覚醒度を高めることができる。目覚まし時計に頼らない生活を試してほしい」と話す。

(2013年6月23日15時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130622-OYT1T01278.htm
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