理系にゅーす

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起源

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1: 2018/05/22(火) 01:13:19.44 ID:CAP_USER
 2015年に発見された木星に近い軌道上にある小惑星は、太陽系が誕生して間もない45億年前ごろ、太陽系外から飛来して捕獲された可能性があるとの研究結果を、フランスなどの研究チームが21日、英王立天文学会誌に発表した。

 太陽系外から飛んでくる「恒星間天体」を巡っては昨年、ハワイ大などのチームが初めてとなる小惑星「オウムアムア」を発見して話題になった。
オウムアムアは通過するだけだったが、こちらははるかに前に来てとどまっていることになる。

続きはソースで

画像:米アリゾナ州に設置された大双眼望遠鏡が捉えた小惑星「2015BZ509」
(黄色の円内、同望遠鏡の観測所提供・共同)
https://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/180521/lif18052123390022-n1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180521/lif1805210045-n1.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】太陽系外から移住? 3年前発見の小惑星[05/21]

太陽系外から移住? 3年前発見の小惑星の続きを読む

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1: 2018/04/11(水) 21:52:36.83 ID:CAP_USER
我々ホ◯・サピエンスの起源はアフリカにあるといわれていますが、新しくサウジアラビアで約8万5000年前のホ◯・サピエンスの指の骨が発見されました。
これにより、8万5000年前には太古の人類がアフリカから飛び出し、アラビア半島にまで進出していたことが明らかになっています。

Homo sapiens in Arabia by 85,000 years ago | Nature Ecology & Evolution
https://www.nature.com/articles/s41559-018-0518-2

Rare 85,000-year-old Finger Bone Complicates Our Understanding of African Migration | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/rare-85000-year-old-finger-bone-could-complicate-our-understanding-african-migration-180968720/

これまで何年もの間、考古学者のヒュー・グローカット氏と研究チームはサウジアラビアの砂漠で発掘作業を行ってきました。
2014年にはウスタ行政区で骨の化石の発掘を始め、それから2年で800本以上の動物の骨の化石と、400本近い石の人工物を発見したそうです。
そして、その中で発掘チームは「ホ◯・サピエンスの中指の骨」と思われるものを発見しており、これが多くの考古学者たちから注目を集めています。

発見されたのは解剖学的に現代の人間と同じような構造をした指の骨ですが、これは少なくとも8万5000年以上前のものだそうです。
グローカット氏は、「これは奇妙なことです。ほとんどすべての骨は残っていないし、化石として残っていた骨に特別なものは何もないので、指の骨が化石として残っていることは本当に幸運なことでした」と語っています。

新しく発見された8万5000年前の指の骨が発見されたのはアメリカのケンタッキー州ほどもあるネフド砂漠でのことであり、「骨が残っていたこと」に「広大な土地で小さな骨を掘り当てたこと」という幸運が重なって、今回の発見へとつながりました。

そして、なぜこの8万5000年前の指の骨が多くの考古学者たちの注目を集めているのかというと、この化石はアフリカ以外の地域で見つかったホ◯・サピエンスの骨としては最古のものとなるからだそうです。
記者会見で研究の共同執筆者である考古学者のミカエル・ペトラグリア氏は、「この指の骨は過去数年間に発見された骨と同じもので、ホ◯・サピエンスが過去10万年ほどの間にアフリカから何度も移動していることを示します」と語ります。

ホ◯・サピエンスの起源としては「アフリカ単一起源説」と「多地域進化説」の2つの仮説が長年対立していましたが、現在はアフリカ単一起源説が主流となっています。

このアフリカ単一起源説をベースにすると疑問として浮かび上がってくるのが、「ホ◯・サピエンスがアフリカをどのように去ったか?」ということ。
過去10年間、何人かの遺伝学者たちはアフリカから遠い場所で発見された骨から、約6万年前にアフリカからホ◯・サピエンスの一部が移動したという仮説を提唱していました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/10/homo-sapiens-85000-years-ago/s02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/10/homo-sapiens-85000-years-ago/01.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180410-homo-sapiens-85000-years-ago/
images (1)


引用元: 【人類学】8万5000年前のホモ・サピエンスの指の骨がサウジアラビアで発見される アフリカからの移動の痕跡か[04/10]

8万5000年前のホモ・サピエンスの指の骨がサウジアラビアで発見される アフリカからの移動の痕跡かの続きを読む

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1: 2018/04/19(木) 13:41:51.41 ID:CAP_USER
〈LIVE配信〉JAXA小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会
https://youtu.be/ZpHgNfvyphs



うまく行けば2020年末にも、採取した表土の試料などを地球に持ち帰る

はやぶさ2、今年6月にも小惑星到着 1年半かけ探査

 2014年末に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が、今年6月にも小惑星「リュウグウ」に到着する。
数々のトラブルに遭いながら、別の小惑星から世界で初めて試料を持ち帰った「はやぶさ」の後継機。
探査はいよいよ本格化する。

 はやぶさ2は、リュウグウに約1年半滞在し、採取した表土の試料などを持ち帰る。
分析から、太陽系の起源に迫る情報が得られると期待される。

 ただ、リュウグウの実態は謎が多い。前回はやぶさが到達した小惑星「イトカワ」のように、自転の向きや形などが事前に正確にわかっているわけではない。

 探査機が接近して最初に取りかかるのは、小惑星の姿を明らかにしていくことだ。
高度を変えながら数キロまで接近してカメラで撮影。立体地図を作り、重力や自転の方向を割り出していく。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171214005358_commL.jpg
https://www.sankei.com/images/news/180104/prm1801040010-p1.jpg

関連リンク
小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会 | ファン!ファン!JAXA!
http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/11780.html

ハフポスト日本版
https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/17/hayabusa2-ryugu_a_23413830/
images


引用元: 【宇宙】〈JAXALIVE配信中〉はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」に6月にも到着[04/17]

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1: 2018/04/12(木) 19:46:41.36 ID:CAP_USER
 謎に包まれていた古代の黄金財宝「カランボロの財宝」の起源が、化学分析によって解き明かされ、学術誌「Journal of Archaeological Science」に発表された。

 カランボロの財宝は1958年、スペインのセビリア近郊で建築作業員によって発見された、2700年前のものとされる金の装飾品群。発見されるやいなや、古代王国タルセッソスの遺物ではないかとする推測と議論が一気に飛び交った。

 タルセッソスは、現在のスペイン南部で紀元前9世紀から紀元前6世紀にかけて栄えた王国で、裕福かつ先進的な文化を持っていたことが、複数の文献に記されている。
その豊かさと、2500年ほど前に歴史の表舞台から「姿を消した」という事実から、タルテッソスは伝説の島アトランティスなのではないかとする見方もあった。

 一方、財宝はフェニキア人によってもたらされたという意見もある。
フェニキア人は地中海東岸を拠点に海上交易で栄えたセム系の民族で、紀元前8世紀、地中海西部に達し、現在のスペイン南西部カディスに港を開いた。(参考記事:「古代フェニキア人のDNA、現代人にも」)

「カランボロの財宝は、フェニキア人によって東方から持ち込まれたと考える人もいます」と語るのは、セビリア考古学博物館館長で今回の論文の執筆者でもあるアナ・ナバロ氏だ。
「今回の分析で、金はスペインの鉱山で採掘されたものであることがわかりました」

■豪華な装飾品、金は地元産

 カランボロの財宝は21個の金細工からなる。複雑な彫刻を施したペンダントや胸飾り、豪華なブレスレットなどだ。考古学者らは、これらの財宝が埋められたのは紀元前6世紀だが、実際に作られたのは紀元前8世紀頃ではないかと考えている。
ナバロ氏は、スペインでこのように贅沢な当時の装飾品が見つかった例はないと言う。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/
images (3)


引用元: 【古代文明】2700年前の謎の黄金財宝、起源を解明アトランティスとの関連は?古代王国タルセッソスの財宝とされた装飾品、素材を分析した

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1: 2018/04/07(土) 16:33:24.17 ID:CAP_USER
2018年04月07日 07時00分


(写真)
身体をメスにしたがるフェミン細胞(名古屋大学)


 卵と精子の元となる生殖細胞は、どんなときでも身体をメスにしたがる性質を持つことが、メダカの実験で明らかになった。名古屋大学と国立遺伝学研究所などのグループが30日、米科学誌『PLOS Genetics』で発表した。

 メダカ同様、私たち哺乳類は、Y染色体があると身体がオスになることはよく知られている。しかし、カメやワニなどのように、Y染色体がなく、性は卵が育つ温度で決まる生物もいるように、性決定のメカニズムは、いまだ解明されていない部分が多い。

 名古屋大の田中実教授らの共同グループはかつて、メダカの生殖細胞には、卵と精子のどちらになるかを決めるスイッチ役の遺伝子があることを発見。
メスを対象に、この遺伝子が機能しなくなるよう操作した結果、生殖細胞は卵の代わりに精子を作り始めたが、それにもかかわらず、身体はメス化したという。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24254.html
ダウンロード


引用元: 【生物】 どんな時でもメスになりたがる「性転換細胞」メダカで発見 名古屋大[04/07]

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1: 2018/04/06(金) 09:55:24.19 ID:CAP_USER
 東京大学の田中肇教授らの研究グループは、さまざまな正四面体構造を形成する傾向を持つ液体の中で、水が極めて特異的である物理的な起源を解明するとともに、温度・圧力相図と特異性の関係を明らかにすることに成功した。

 4℃で密度の最大を示し結晶化の際に体積が膨張するなど、他の液体にない極めて特異な性質を持つ水は、気象現象、地球物理現象、生命現象などに大きな影響を与える。
このような異常性は水に限らずシリコン、ゲルマニウム、炭素、シリカなど正四面体的な局所的な構造を形成する傾向を持つ液体に共通してみられる。
これらの液体は、水素結合、共有結合などの方向性の結合を持ち、それが局所的に正四面体的対称性を好むことがその起源であることは知られていた。
しかし、正四面体形成能や温度・圧力相図の形とこれらの液体の示す特異性との間の関係は不明であった。

続きはソースで

論文情報:【Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America】Water-like anomalies as a function of tetrahedrality
http://www.pnas.org/content/early/2018/03/22/1722339115

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20095/
images (1)


引用元: 【物理学】東京大学が水の特異性の起源を解明[04/03]

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