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1: レッドインク(岡山県) 2013/09/23(月) 21:52:17.19 ID:mQPbhWmd0 BE:1743894645-PLT(12100) ポイント特典

地球外生物の虫が地球の大気に存在するという説が発表されました

 生命の起源は、何らかの原因により発生したアミノ酸が進化を繰り返したものとするのが現在の潮流となっていますが、そのアミノ酸の由来の一つ「宇宙由来説」を裏付けるかもしれない発見があったとの発表がありました。

 シェフィールド大学の研究チームは、2013年8月のペルセウス座流星群が発生した時に調査用の気球を高度2万7000メートルの高さまで打ち上げ、その大気に含まれる成分を分析しました。その大気の中に、微細な生命体が含まれていたとのことです。

 調査チームは、「このような生命体が地表を離れ、高度5万メートルにも達する成層圏にまで達するとは考えにくい」とし、地球以外を起源とする説を暗に示します。

 研究チームを率いるMilton Wainwright教授はこう語ります。「多くの人はこの生命体を『地表から巻き上げられたにすぎない』と決めつけようとするが、一般的に考えて、この大きさの物体が高度2万7000メートルの高さにまで達するとは考えられません。唯一考えられるのは、爆発的な火山の噴火によるものだが、調査から3年以内にはそのような噴火は発生していないのです」このことから教授は「この生命体の起源は、宇宙からとしか考えられない」と結論づけました。

 「このような生命は常に宇宙から地球へと降り注いでいると考えています。地球だけに生命が存在するわけではないのです。また、生命が地球上で誕生したものではないということも、ほぼ間違いありません」と語るWainwright教授。調査の結果はJournal of Cosmologyにおいて発表されることになっています。

 教授はさらに「生命が宇宙からやってきている物だとすれば、生物と進化に対する考え方を見直す必要があります。これまでのテキストブックは書き直しが必要になります」と語り、10月に発生するオリオン座流星群の際に「決定的な」調査をおこなう予定である、としています。

 調査の結果を楽しみにしたいところです。

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http://gigazine.net/news/20130923-alien-bug-in-earth-atmosphere/



【宇宙ヤバイ】 「生命は地球で誕生したのではなく、宇宙から降り注いだもの」 人類宇宙人説が浮上の続きを読む

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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/04/22(月) 01:12:38.92 ID:JtenUJ9E

教えてちょ



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1: 一般人φ ★ 2013/06/07(金) 00:11:13.12 ID:???

【6月6日 AFP】これまで見つかった霊長類化石としては最古の約5500万年前に樹上で生活していた小型霊長類の化石を、中国湖北(Hubei)省で発見したと、中国や米国などの研究チームが5日、発表した。論文は英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載される。

 この発見により、ヒトを含む霊長類の起源がアジアにあったとする説が強化されたとチームは述べている。

 研究を率いた中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の猊喜軍(Xijun Ni)氏によると、この化石は10年前、湖北(Hubei)省荊州(Jingzhou)市近郊の採石場で見つかり、猊氏の元に持ち込まれた。
だが、その完全な姿を再現するのには、3Dスキャン技術などによる何年もの辛抱強い作業が必要だった。

 姿を現したのは、体高わずか数センチメートル、体重わずか30グラム余りの奇妙な霊長類で、マダガスカルに現在生息する世界最小の霊長類「ピグミーネズミキツネザル」よりも小さかった。そのすらっとした四肢や長い尻尾、細い指などから、木々の枝を跳び回り、日中に活動して昆虫を主食としていたと考えられると、猊氏は話している。

 新種は「最初の長い尾のサル」という意味の「アーキケブス・アキレス(Archicebus achilles)」と命名された。
「アキレス」はギリシャ神話に登場する戦士の名前で、このサルが持つ奇妙な足関節の形にちなんでいる。

 ほぼ完全な骨格が残っていたこの標本は、これまで最古とされてきたドイツと米国の霊長類化石を700万年さかのぼる。(c)AFP/Richard INGHAM

▽画像 中国で化石が発見された5500万年前の小型霊長類「アーキケブス・アキレス(Archicebusachilles)」の想像図
(2013年6月5日公開)。(c)AFP/MatSeverson/NorthernIllinoisUniversity
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?
17
article_id=10857454&mode=normal_detail&.jpg


▽記事引用元 AFPBB News( 2013年06月06日 10:55)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2948112/10857454


▽Nature
「The oldest known primate skeleton and early haplorhine evolution」
http://www.nature.com/nature/journal/v498/n7452/full/nature12200.html



【古生物】最古の霊長類化石を発見、体高わずか数センチ/中国湖北省の続きを読む

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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 02:45:22.15 ID:???

同心円構造を持つ月の重力分布
The Origin of the Moon’s Bulls-Eyes

初めて月を周回した宇宙探査機は、海の玄武岩として知られる厚い溶岩流によって埋められた古い同心
円状の盆地が高重力であることをその上空を通過した際に発見した。このように重力が集中する場所は
「マスコン」として知られるようになり、今回H. Melosh らの最新の研究でその構造と特異な重力の特徴が
解明されている。

Melosh らは、GRAIL 宇宙探査機から得られたデータを使用してマスコンの構造モデルを作成した。この
モデルは、冷えて陥没した衝突クレーターが月のマントルによってゆっくりと埋められていったことで、こうした同心円状の高重力が形成されたことを示している。

Melosh らによれば、このようなゆっくりとしたマントルの流動は(1 つは月の地殻から、もう1 つはマントルから構成される)2ヵ所の低密度領域によって引き起こされなければならず、さらにこの溶融した溜りは急速に凍結したはずであるという。

また、密度が異なることにより、マントルが流動し続けて盆地全体が押し上げられ、天文学者が今日見て
いるようなマスコンを最終的に形成したという。

こうしたマスコンの重力の特徴は、隕石の直径と速度、衝突時の月の熱勾配、月の地殻厚、その下のマントルの流動範囲といった要因によって左右されることがMelosh らによって示されている。

Perspective では、このモデルが月の熱史を調査するものとしてさらに役立つ可能性があるとLaurent
Montesi が解説している。

Science 2013 年5 月 31 日号ハイライト
http://www.eurekalert.org/pub_releases/translations/sci053113jp.pdf

The Origin of Lunar Mascon Basins
H. J. Melosh, Andrew M. Freed, Brandon C. Johnson, David M. Blair, Jeffrey C. Andrews-Hanna,
Gregory A. Neumann, Roger J. Phillips, David E. Smith, Sean C. Solomon, Mark A. Wieczorek, Maria T. Zuber
Science DOI: 10.1126/science.1235768
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/05/29/science.1235768

One of the Moon's Mysteries Solved: Origin of Mascon Basins
ScienceDaily May 30, 2013
http://www.sciencedaily.com/releases/2013/05/130530142009.htm
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http://images.sciencedaily.com/2013/05/130530142009-large.jpg

関連ニュース
【宇宙】月クレーターの鉱物、外因性の可能性
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1370020032/
【宇宙】月面で観測史上最大の小惑星衝突-NASA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368975557/



【宇宙】月の謎の同心円状高重力盆地「マスコン」の起源の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/05/31(金) 23:43:40.21 ID:???

世界の生物・医学研究分野で使われている現在の実験用マウスは、江戸時代末期にヨーロッパに渡った日本産のマウスと西ヨーロッパ産マウスの交配集団が起源となっていることが、国立遺伝学研究所哺乳動物遺伝研究室の城石俊彦教授らと理化学研究所バイオリソースセンターらのグループが行ったマウス・ゲノム(全遺伝情報)の比較研究で分かった。実験用マウスの成立に関して100年余りにわたる議論に終止符を打つものだという。


世界に分布するマウスは、4つのグループ(亜種:ドメスティカス、ムスクルス、キャスタネウス、モロシヌス)に分類される。実験用マウスは1900年代初頭に米国の生物学者リトル(Little)博士が、ペットとして飼われていた西ヨーロッパ産マウス(ドメスティカス)から遺伝的に均一な「C57BL/6」系統のマウスを樹立したのが最初だ。
日本でも1970年代から国立遺伝学研究所の森脇和郎博士らが世界中の野生マウスから多くの系統を樹立し、現在ではさらに、さまざまな特徴をもったマウスの基準系統が400以上作られている。


研究グループは、日本産マウス(モロシヌス)由来の2つの系統「MSM/Ms」と「JF1/Ms」のゲノムを解読し、標準的な実験用マウスのC57BL/6系統とゲノム配列を比較した。MSM/Msマウスは、同研究所のある
静岡県三島市で捕獲された野生マウスから森脇博士が樹立した。JF1/Msも森脇博士が、デンマークのニールセン(Nielsen)博士が飼っていたマウスを系統化したものだが、パンダのように白地に黒い斑(ぶち)の入った姿が、江戸時代中期(1787年)に発刊されたハツカネズミ飼育本『珍翫鼠育草(ちんがんそだてぐさ)』に出てくる「豆ぶち」マウスにそっくりなことが分かり、後の遺伝解析でやはり日本由来であることが確認されていた。


今回の比較解析の結果、C57BL/6マウスのゲノムの約90%は西ヨーロッパ産マウス(ドメスティカス)由来で、残りの部分は日本産マウス(モロシヌス)由来であることが確認された。またC57BL/6マウスには、本来が日本由来のJF1/Msマウスのゲノム配列と極めて類似度の高い((99.998%以上)領域が散在していることなどが分かったという。


日本の「豆ぶち」マウスは江戸末期にヨーロッパに渡り、日本国内の系統は戦前までに途絶えてしまった。研究グループは「日本産マウスが今日の実験用マウスの基準系統の起源となり、ゲノムの多型性やその研究に大きく貢献していることが分かった」と述べている。
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▽記事引用元 サイエンスポータル(2013年5月30日)
http://scienceportal.jp/news/daily/1305/1305301.html


▽国立遺伝学研究所プレスリリース
http://www.nig.ac.jp/assets/images/research_highlights/PR20130528.pdf

▽Genome Research
「The ancestor of extant Japanese fancy mice contributed to the mosaic genomes of classica inbred strains」
http://genome.cshlp.org/content/early/2013/04/19/gr.156497.113.full.pdf+html



【ゲノム】日本の“豆ぶち”が実験用マウスの一起源/遺伝研・理研の続きを読む

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1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ 2013/03/10(日) 11:53:39.93 ID:???0 BE:1920358278-PLT(12557)

宇宙の観測を通じて生命の起源に迫ろうと、日米欧が約1000億円を投じて南米チリの標高5000メートルのアタカマ高地に建設した「アルマ望遠鏡」がほぼ完成した。13日に現地で開所式が開かれ、本格運用が始まる。

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*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130310/scn13031011020003-n1.htm



「アルマ望遠鏡」世界最高の視力で宇宙の謎解きに挑む!の続きを読む
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