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超新星爆発

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1: 2018/01/16(火) 07:22:52.86 ID:CAP_USER
今から数十億年前の地球がまだなかった頃、太陽系のもとになるガス雲には、近くで起きた超新星爆発によって吹き飛ばされた元素が含まれていた。
言い換えれば、超新星が爆発したあとに残る残骸には、私たちのような生命に必須の元素も含まれている。

 このほど、NASAのチャンドラX線観測衛星が新たに撮影したX線画像から、超新星爆発の際に各元素がどのように撒き散らされるかが明らかになった。
観測されたのは、カシオペア座の方向に1万1000光年離れたところにある超新星残骸カシオペア座Aである。

 上の動画で、ケイ素が放つX線は赤、硫黄は黄色、カルシウムは緑色、鉄は紫色で示されている(青は衝撃波)。
X線は肉眼では見ることができないが、チャンドラX線観測衛星で観測すると非常に明るく見える。

 カシオペア座Aの超新星爆発の光は1680年頃に地球に届いたと考えられている。
爆発の際には、莫大な量の元素が放出された。NASAが発表したデータによると、圧倒的に多かったのは酸素だった(酸素が放つX線はあまりに広い範囲にわたっているため、動画のシミュレーションでは再現されていない)。

続きはソースで

画像:超新星残骸カシオペア座A ちょうどアイザック・ニュートンが反射望遠鏡の製作に成功した1667年頃、ある超新星の光が地球に届いた。実際には1万年ほど前に爆発した星の光がはるばる旅をして地球までやって来たのだ。
このすさまじい爆発で誕生したのが、カシオペヤ座Aと名付けられた、我々が住む天の川銀河で最も新しい超新星の残骸である。
このハッブル望遠鏡の画像は、ガス状の光芒が連なる複雑な構造を詳しくとらえている。色の違いは光を出す元素の違いを反映しており、赤い光は硫黄分が多い組成を、紺青色の輝きは酸素が多いことを意味している。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/19.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】超新星爆発が「生命の元素」を拡散、DNAも可~超新星残骸カシオペア座Aの観測で詳細が判明、NASA

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1: 2017/11/09(木) 20:21:44.02 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-35110139-cnn-int
(CNN) 超新星爆発を起こした恒星は通常、100日間にわたり輝きを保った末に光を消すが、超新星「iPTF14hls」は600日間にわたり明滅を続けた――。そんな研究結果がこのほど、英科学誌ネイチャーに発表された。こうした長期間に及ぶ超新星爆発はこの種の現象として初のものである可能性もある。

iPTF14hlsが最初に観測されたのは2014年9月。米カリフォルニア州にある観測所の天文学者らは当時、これをごく普通の現象と考え、放出された物質やその速度を研究するため爆発の光を分析した。

しかしカリフォルニア大学サンタバーバラ校所属の同観測所のインターンが、この超新星爆発に関して奇妙な点に気付き、同大のポストドクター研究員に報告した。

今回の論文の筆頭著者である同研究員はメールで、「最初はわれわれの銀河の近傍にある何らかの恒星が単に輝度を変化させているのだろうと思った」と言及。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】超新星爆発後も生き続ける「ゾンビ」星を観測…太陽の50倍以上の大きさ

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1: 2017/10/26(木) 21:01:07.96 ID:CAP_USER9
 京都大は26日、岡山県浅口市で来年夏ごろに観測を開始する国内最大の新望遠鏡の愛称募集を始めた。12月20日まで。選考結果は来年3月にホームページ上で発表する。

 新しい光学赤外線望遠鏡は口径3・8メートル。小さな鏡を組み合わせて大きな鏡としているのが特徴で、超新星爆発などの観測が期待される。

続きはソースで

https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/141174?rct=
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引用元: 【宇宙】国内最大の望遠鏡愛称募集 京都大、岡山に設置

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1: 2017/04/25(火) 07:18:08.20 ID:CAP_USER9
科学者らが「時間」に関する驚愕の理論を導き出した。なんと、あるとき時間が尽き、完全に静止してしまうというのだ! 想像を絶する恐ろしい事態だが、その時、我々は一体どうなってしまうのだろうか?

■宇宙の時間が遅くなっている

英紙「Express」(4月22日付)などによると、スペイン・バスク大学のホセ・セノヴィーリャ教授とサラマンカ大学のマルク・マルス教授が、物質の最小単位が“細いひも”だとする「超ひも理論」をベースに同理論を導き出したという。

研究のきっかけとなったのは、「宇宙の加速膨張」に対する疑問だったそうだ。「宇宙の加速膨張」は、1998年に遠方の超新星爆発の観測により発見されて以来、2011年には発見者である3名の物理学者にノーベル物理学賞が送られるなど、物理学者のみならず素人にも半ば“常識”と化している理論である。

とはいえ、以前トカナでもお伝えしたように、宇宙の加速膨張には常識に反するおかしなところがある。というのも、本来であれば重力によって膨張は減速すべきとされているからだ。そこで、これまで物理学者は、負の圧力(斥力)を持つ仮想の「ダークエネルギー」を導入し問題解決をはかってきた。

だが、セノビーリャ教授らによると、そもそも宇宙は加速度的に膨張していないため、ダークエネルギーも必要ないというのだ。一体どういうことだろうか?

彼らの提案はこうだ。加速しているように見えるのは、実は時間そのものが減速しているためであり、今よりも時間経過が速かった過去の超新星爆発を観測したために起こった見かけ上の現象に過ぎないということだ。

宇宙が加速膨張していないとすれば、ダークエネルギーも不要になる。先日トカナでも報じたように、ハンガリーにあるエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究者らも「ダークエネルギーを考慮することなく宇宙の膨張は可能」との結論に達していた。

続きはソースで

(編集部)

http://tocana.jp/2017/04/post_13016_entry.html

ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】物理学者「時間は“減速”している。宇宙はいずれ完全に静止する」★2 ©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 23:12:47.18 ID:CAP_USER
【悲報】もうすぐ“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!

tocana / 2017年4月13日 7時30分

 冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。
その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。
天空に一際明るく輝くベテルギウスであるが、実は我々の知らない間に消滅してしまっているかもしれない、という話をご存知だろうか?

■ペテルギウス爆発間近? 地球への影響は?

 ベテルギウスは太陽の900倍の大きさ、20倍の質量を持つ赤色超巨星で、地球から642光年離れているものの、
太陽の10万倍明るいため肉眼で観測することができる。

 約100億年の寿命と言われる太陽に対し、質量が大きく、核融合反応が激しいベテルギウスの寿命は僅か1000万年ほどといわれているが、
それもすでに99.9%が尽きており、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない状況にある。
さらには、いま見えているベテルギウスの光は642光年前のものであるため時間差で観測できないだけで、
すでに消滅してしまっている可能性まであるというのだ。

 赤色超巨星のベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、地球もただでは済まない恐れがある。
トカナでも再三その危険性を訴えてきたように、超新星爆発の際にはガンマ線バースト、特に数千光年先まで届くといわれる
「ロング・ガンマ線バースト」が放出される。これは、はるか彼方から射撃を試みるスナイパーのようなもので、
宇宙空間はいつどこからガンマ線バーストに“撃たれる”のかわからないというスリリングな状況にあるのだ。

 ベテルギウスの自転は地球から20度ずれているため直撃することはほぼないと見積もられているが、
超新星爆発時の衝撃で自転軸が変化しないとも限らず、正確な予想は困難とされている。



 もしもガンマ線バーストが直撃してしまったら、地球環境を有害な紫外線などから守っているオゾン層が破壊され、
電子機器が壊滅的被害を受けるのみならず、人間をはじめとした生物も遺伝子が損傷し、がんや染色体異常が多発することになると言われている。

続きはソースで

(編集部)
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51637/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】巨星「ベテルギウス」爆発寸前?“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡?©2ch.net

巨星「ベテルギウス」爆発寸前?“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡?の続きを読む

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1: 2016/10/22(土) 09:21:22.75 ID:CAP_USER
爆発寸前、謎の連星で数百万度の「風」を観測 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102100399/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102100399/01.jpg


 私が生きている間に超新星爆発を起こしそうな星を1つ挙げろと言われたら、オリオン座の赤色巨星ベテルギウスか、りゅうこつ座のイータ・カリーナ(りゅうこつ座イータ)を選ぶだろう。イータ・カリーナは、全天で最大クラスの非常に変わった恒星だ。

 米国西海岸の我が家から見るならベテルギウスの方が都合がいいが、イータ・カリーナの超新星爆発の規模は桁違いで、南半球では日中でも見えるだろうと言われている。(参考記事:「宇宙の時限爆弾、イータ・カリーナ」)

 イータ・カリーナの超新星爆発の時期が間近に迫っているのは明らかだが、正確なところは分からない。運が良ければ今日にも爆発するかもしれないし、1万年も待たされるかもしれない。もしかすると、もう爆発してしまっているのかもしれない。イータ・カリーナは地球から7500光年ほど離れているため、数千年前の爆発の光が、まだ地球に届いていないだけという可能性はある。(参考記事:「歴史上最も明るい超新星爆発の記録を新たに発見」)

 10月19日、欧州宇宙機関(ESO)の科学者らはチリの超大型望遠鏡(VLT)を使って、イータ・カリーナの詳細な観測に成功したと発表した。

 イータ・カリーナについて説明しようとすると、大げさな言葉ばかりを使うことになる。この星は、地球から比較的近くにある天体のなかでは最も明るく、最も重い。実は1つの星ではなく、太陽よりもはるかに大きい2つの星からなる連星系だ。主星は太陽の90倍以上の質量があり、ざっと500万倍の明るさだ。この巨大な主星のまわりを、太陽の30倍の質量をもつ伴星が公転している。これだけ大きな伴星なのに、主星の輝きに圧倒されて、1996年まで誰もその存在に気づかなかった。

 5年半に一度、伴星が主星に非常に近いところをかすめるときに、両方の星から物質が激しく吹き出し、星間空間は混沌とした状況になる。恒星風と呼ばれるこの風の速度は時速960万km以上になる。(参考記事:「時速420万キロ、宇宙最速の星を発見」)

 イータ・カリーナは塵でできた巨大なイータ・カリーナ星雲に包まれているため、激しいダンスを繰り広げる連星を地球から見ることはできない。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【天文学】爆発寸前、謎の連星で数百万度の「風」を観測 時速960万kmを超える恒星風が衝突、銀河系で異色の巨星イータ・カリーナ [無断転載禁止]©2ch.net

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