理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

距離

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/13(金) 14:47:11.69 ID:CAP_USER9
 「空飛ぶ車」や「空飛ぶタクシー」開発についてはここ最近さまざまな企業が参入しているが、大手航空機メーカーAirbusが2018年に実用化に向けた実証機のテストを行うことを明らかにしている。

 Airbusの「空飛ぶ車」は「CityAirbus」と名付けられており、モーターで駆動する8つのプロペラを搭載。

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/article/20171012/405181.html
ダウンロード


引用元: 【自動車】エアバス、来年にも電動「空飛ぶ車」のテストを実施へ……4人乗り時速120km

【自動車】エアバス、来年にも電動「空飛ぶ車」のテストを実施へ……4人乗り時速120kmの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/29(金) 00:26:20.54 ID:CAP_USER
4例目の重力波、欧米でほぼ同時に検出 欧州では初
2017年9月28日 11:26 発信地:マイアミ/米国

【9月28日 AFP】観測史上4例目の重力波(質量を持った物体が運動した際に光速で伝わる時空のゆがみ)が検出された。イタリアを拠点とする欧州の観測所の協力を得て確認された今回の重力波は、2つのブラックホールの衝突によって生じたものだという。国際研究チームが27日、発表した。
 
物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が約100年前に一般相対性理論の一部として存在を予言していた重力波は、2015年にようやく米国の2台の検出器が初の確定的証拠となる信号を捉えた。
 
グリニッジ標準時(GMT)8月14日午前10時30分(日本時間同日午後7時30分)に検出された最新の重力波は、地球から約18億光年の距離にある、それぞれ太陽の約31倍と25倍の質量を持つ2つの巨大ブラックホールの合体で生じたものだ。
 
イタリア・ピサ(Pisa)近郊の都市カーシナ(Cascina)にある欧州重力観測所(EGO)に設置された重力波検出器「Virgo」の国際研究チームが発表した声明によると「新たに形成された回転ブラックホールは、太陽の約53倍の質量を持つ」という。
 
声明では「この新事象は天体物理学的に意義があると同時に、その検出には付加価値が伴っている。すなわち、これはVirgo検出器で記録された初の有意な重力波信号だ」ともされた。
 
地下にあるL字型をした観測装置のVirgo検出器は、レーザー光と空間の物理学を用いて重力波を探知する。性能を向上するための作業を最近終えたばかりのVirgoだが、米国にある同種のレーザー干渉計重力波検出器(LIGO)2台よりまだ感度は劣る。それでも今回、同じ重力波信号を確認することに成功した。
 
Virgoの広報担当で、オランダの国立素粒子物理学研究所(Nikhef)とアムステルダム自由大学(VU)に所属するヨー・ファン・デン・ブラント(Jo van den Brand)氏は「改良されたVirgo検出器で正式にデータを取得し始めてからほんの2週間後に初の重力波信号を確認できるとは素晴らしいことだ」とコメントしている。
 
今回の重力波は、3台の検出器すべてでほぼ同時に検出された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月28日 11:26
http://www.afpbb.com/articles/-/3144682
http://www.afpbb.com/articles/-/3144682?page=2
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/e/700x460/img_2e8ae1aef85dceda380465b10d0bf71e164457.jpg

▽関連
Virgo Website
Straight to the source: the LIGO-Virgo global network of interferometers opens a new era for gravitational wave science
http://www.virgo-gw.eu/docs/GW170814/GW170814_press_release_en.pdf

ダウンロード


引用元: 【宇宙物理】4例目の重力波、欧米でほぼ同時に検出 欧州では初©2ch.net

4例目の重力波、欧米でほぼ同時に検出 欧州では初の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/06(日) 00:13:56.37 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3137690?act=all

【8月1日 AFP】地球は、生命の基本要素である液体の水を保持できるという点で異色の存在だとする研究結果が7月31日、発表された。地球外生命体の探査に大きな打撃を与える結果だ。

 太陽に似た恒星を周回している太陽系外の惑星は、進化の過程で水が豊富に存在する段階を経る可能性が高いとする説がある。

 初期の地球のように氷に覆われ、生命のいない惑星が「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」と呼ばれるちょうど適切な距離にある軌道を周回している場合には、若くて暗い主星の温度が上昇し始め、太陽に似た状態になると、表面の氷が溶けて、水が豊富な段階に入ると考えられる。

 木星の衛星エウロパ(Europa)や土星の衛星エンケラドス(Enceladus)などの太陽系内にある氷に覆われた天体や、他の恒星系にある「系外惑星」などは、この段階を経て生命生存可能な状態になる可能性があると、この説は主張している。

 だが、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された論文によれば、これが実現する可能性は、これまで考えられていたよりも低いという。

 中国・北京大学(Peking University)のヨウ・ジュン(Jun Yang)氏と研究チームは、氷に覆われた惑星の進化をシミュレートするために、複数の気候モデルを使用した。

 この結果、地球の特徴の一つである大気中の温室効果ガスが存在しなければ、惑星を覆う氷を溶かすのに必要なエネルギーの値が非常に高くなるため、氷の惑星は生命存在に適した中間段階を経ずに、凍結した世界から灼熱(しゃくねつ)の世界へと一気に移行すると考えられることが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/08/01 10:06(パリ/フランス)
images


引用元: 【宇宙】地球は生命に適した「特別な惑星」か、研究 [無断転載禁止]©2ch.net

地球は生命に適した「特別な惑星」か、研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/20(木) 12:10:14.21 ID:CAP_USER9
中国の科学者が史上初めて宇宙へのテレポートに成功したそうだ。
実験で行われたのは、光子を地球のはるか上空へ転送するというもの。

物体を物理的に上昇させるのではなく、アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と述べた量子もつれの奇妙な効果を利用したものだ。
つまり光子についての情報を宇宙の別のポイントへと転送し、物体の忠実な複製を作り出すのである。

■ 長距離間での量子テレポートは史上初

長距離間でこの効果が実験されたのは史上初ことだ。
量子もつれは距離による制約を受けない。

つまり2つの粒子はとんでもない長距離であっても相互に作用することができる。
したがって、これまで実現不可能だったスピードでネットワークを構築する量子インターネットなど、さまざまな分野での応用が考えられる。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/5/55a29e17.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/e/7e3620d8.jpg
http://karapaia.com/archives/52242756.html

ダウンロード


引用元: 【科学】光の粒子を宇宙にテレポートさせる実験に成功 量子力学のブレークスルー [無断転載禁止]©2ch.net

光の粒子を宇宙にテレポートさせる実験に成功 量子力学のブレークスルーの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/10(月) 14:50:50.11 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000045-asahi-bus_all

パナソニックは10日、単3乾電池2本で動く小型ロボット「エボルタNEOくん」が、絶景で知られるノルウェーのリーセフィヨルドの断崖絶壁、約1千メートルの登頂に成功したと発表した。

こうした挑戦は、同社の乾電池の性能をアピールする狙いで、2008年から毎年行っている。
現地時間7日の最初の挑戦は、強い風雨の中、ゴール直前で電池切れに。
再挑戦した8日は、約11時間半かけて登頂に成功した。

挑戦初年の08年には、米国のグランドキャニオンの断崖絶壁を約530メートル登った。
今回は、そのほぼ2倍の距離を登頂した。昨年は1人乗り飛行機を10キロ超飛ばす挑戦で、ギネス世界記録を狙ったが、初めて失敗していた。

フィヨルドの断崖絶壁を登る「エボルタNEOくん」(パナソニック提供)
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170710-00000045-asahi-000-view.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】パナソニックの小型ロボット「エボルタNEOくん」、単三電池2本で1千メートルのフィヨルド登頂に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

パナソニックの小型ロボット「エボルタNEOくん」、単三電池2本で1千メートルのフィヨルド登頂に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/29(土) 00:19:41.07 ID:CAP_USER9
人類の第2の定住地として研究が進められている火星は、太陽からの距離が遠いために平均気温がセ氏マイナス30度と非常に低く、また大気が極めて薄いために、そのままでは人間が普通の生活を送ることができません。
そのため、ロボットなどを先に送り込んで人間が住める状態にテラフォーミング(改造)させるという構想が語られているのですが、その中で「いっそのこと火星を地球と同じ太陽の公転軌道に乗せてハビタブルゾーン(生命居住可能領域)に入れてしまえ」という考えが挙がっているようです。

火星は地球の約半分の赤道直径(約6794.4km)を持つ惑星で、地球の0.75%という非常に希薄な大気が存在しています。
これは、重力が地球の40%しかないために大気を引き留めておけないことが理由とみられていますが、一方では地球とほぼ同じ自転周期(24時間39分35.244秒であることや、地軸が傾いているために四季があるなど、地球と似ている部分もあります。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/10.jpg

火星は地球の1つ外側の公転軌道を周回しており、以下の図の濃い緑で示されている太陽系の「ハビタブルゾーン」からはギリギリ外れるといると考えられています。
説によっては淡い緑のエリアまでをハビタブルゾーンとする考え方もありますが、それでも火星の非常に寒い環境や大気の薄さは人間にとって非常にハードルが高いことは間違いありません。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/01.png

そこで飛び出したアイデアが、「火星を地球と同じ公転軌道に持ってくればハビタブルゾーンに入っていいのではないか」という案。
この案はさらに、地球との距離が近くなるために往復がしやすくなるというメリットもありそう。そんなアイデアを検証するムービーが公開されています。

動画:https://www.facebook.com/ScienceNaturePage/videos/1058492144283043/

「人類は太陽系のハビタブルゾーンまで火星を引っ張ってくることができる」というムービー。
はたしてそんなことが可能なのでしょうか。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00002_m.jpg

その方法は、人工衛星の引力を使って徐々に火星を引っ張ってくるというもの。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00003_m.jpg

そして、太陽系の「ハビタブルゾーン」の中にある軌道に乗せてしまうという壮大な構想です。
太陽系に限らず、恒星系にはそれぞれのハビタブルゾーンが存在していると考えられており、それよりも近ければ灼熱地獄に、遠ければ極寒の地となって、地球に住むような生物が生きていけない環境になってしまいます。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00007_m.jpg

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170427-move-mars-to-habitable-zone/

ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】火星をテラフォーミングするために、地球と同じ公転軌道に人工衛星で引っ張ってくるのは「アリ」なのか?★2 [無断転載禁止]©2ch.net

火星をテラフォーミングするために、地球と同じ公転軌道に人工衛星で引っ張ってくるのは「アリ」なのか?の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ