理系にゅーす

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距離

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1: 2017/07/10(月) 14:50:50.11 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000045-asahi-bus_all

パナソニックは10日、単3乾電池2本で動く小型ロボット「エボルタNEOくん」が、絶景で知られるノルウェーのリーセフィヨルドの断崖絶壁、約1千メートルの登頂に成功したと発表した。

こうした挑戦は、同社の乾電池の性能をアピールする狙いで、2008年から毎年行っている。
現地時間7日の最初の挑戦は、強い風雨の中、ゴール直前で電池切れに。
再挑戦した8日は、約11時間半かけて登頂に成功した。

挑戦初年の08年には、米国のグランドキャニオンの断崖絶壁を約530メートル登った。
今回は、そのほぼ2倍の距離を登頂した。昨年は1人乗り飛行機を10キロ超飛ばす挑戦で、ギネス世界記録を狙ったが、初めて失敗していた。

フィヨルドの断崖絶壁を登る「エボルタNEOくん」(パナソニック提供)
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170710-00000045-asahi-000-view.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】パナソニックの小型ロボット「エボルタNEOくん」、単三電池2本で1千メートルのフィヨルド登頂に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/29(土) 00:19:41.07 ID:CAP_USER9
人類の第2の定住地として研究が進められている火星は、太陽からの距離が遠いために平均気温がセ氏マイナス30度と非常に低く、また大気が極めて薄いために、そのままでは人間が普通の生活を送ることができません。
そのため、ロボットなどを先に送り込んで人間が住める状態にテラフォーミング(改造)させるという構想が語られているのですが、その中で「いっそのこと火星を地球と同じ太陽の公転軌道に乗せてハビタブルゾーン(生命居住可能領域)に入れてしまえ」という考えが挙がっているようです。

火星は地球の約半分の赤道直径(約6794.4km)を持つ惑星で、地球の0.75%という非常に希薄な大気が存在しています。
これは、重力が地球の40%しかないために大気を引き留めておけないことが理由とみられていますが、一方では地球とほぼ同じ自転周期(24時間39分35.244秒であることや、地軸が傾いているために四季があるなど、地球と似ている部分もあります。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/10.jpg

火星は地球の1つ外側の公転軌道を周回しており、以下の図の濃い緑で示されている太陽系の「ハビタブルゾーン」からはギリギリ外れるといると考えられています。
説によっては淡い緑のエリアまでをハビタブルゾーンとする考え方もありますが、それでも火星の非常に寒い環境や大気の薄さは人間にとって非常にハードルが高いことは間違いありません。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/01.png

そこで飛び出したアイデアが、「火星を地球と同じ公転軌道に持ってくればハビタブルゾーンに入っていいのではないか」という案。
この案はさらに、地球との距離が近くなるために往復がしやすくなるというメリットもありそう。そんなアイデアを検証するムービーが公開されています。

動画:https://www.facebook.com/ScienceNaturePage/videos/1058492144283043/

「人類は太陽系のハビタブルゾーンまで火星を引っ張ってくることができる」というムービー。
はたしてそんなことが可能なのでしょうか。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00002_m.jpg

その方法は、人工衛星の引力を使って徐々に火星を引っ張ってくるというもの。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00003_m.jpg

そして、太陽系の「ハビタブルゾーン」の中にある軌道に乗せてしまうという壮大な構想です。
太陽系に限らず、恒星系にはそれぞれのハビタブルゾーンが存在していると考えられており、それよりも近ければ灼熱地獄に、遠ければ極寒の地となって、地球に住むような生物が生きていけない環境になってしまいます。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00007_m.jpg

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170427-move-mars-to-habitable-zone/

ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】火星をテラフォーミングするために、地球と同じ公転軌道に人工衛星で引っ張ってくるのは「アリ」なのか?★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 19:42:21.57 ID:CAP_USER9
シリコンバレーの大富豪の資金援助によって、太陽系に最も近い恒星ケンタウルス座アルファ星に探査機を送り込む「ブレークスルー・スターショット」という計画が持ち上がっている。
聞き慣れない名前の星だが、南半球に行って夜空を見上げればすぐわかる。
南十字星の比較的近くにある、ひときわ明るく輝いている星だ。

■太陽光を利用する帆船型

写真:レーザー光を帆に受けて進む探査機のイメージ
http://i.imgur.com/Vu8QSyL.jpg

太陽系の隣の星といっても、光が宇宙空間を時速約11億キロメートルで走って4年以上かかる。
文字通り天文学的な距離だ。火星や木星などを調べる従来型の探査機では何百年かかってもたどり着けない。
これまでとは根本から違った設計思想で探査機を作る必要がある。

計画によると、探査機の本体は指でつまめるほど小さなコンピューターチップ。
これに一辺が4メートルの正方形の帆を取り付ける。

帆の一方の側は反射膜になっていて、地上から強力なレーザー光を当てて反射させることによって推進力を得て光速の20%まで加速する。
このタイプの宇宙船を宇宙ヨットという。風を受けて走るヨットになぞらえた名前だ。
この人類史上最速の探査機なら、約20年でケンタウルス座アルファ星に到達できる。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14138720W7A310C1000000/
images (1)


引用元: 【宇宙】光速の5分の1を実現 史上最速の“光子帆船”を隣の恒星系へ送る 生命発見と成るか(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:05:50.65 ID:CAP_USER
2017.3.20 10:26
(1/4ページ)
松井孝典氏(伴龍二撮影) 

 地球と似た惑星が7つも発見された。トラピスト1という、地球から約40光年の距離に位置する赤色矮星(わいせい)の周りを回っている。
赤色矮星というのは小さく暗い恒星のことで、トラピスト1は太陽の質量のおよそ8%、明るさは1000分の1くらいしかない。

 惑星は多くが、地表に液体の水をたたえる環境にあり、大きさもほぼ同じの岩石惑星だというから、まさしく第二の地球ともいえる惑星だ。特に5番目の惑星トラピスト5fは、生命の存在に適しているようだ。

 ≪因果関係では説明不能の不思議≫

 太陽系以外の惑星のことを系外惑星という。最近ではその発見があまりに多く、普通の系外惑星の発見では驚きもされない。地球と似ていて、
その地表環境が生命の存在に適した惑星の発見だけがニュースになる。今回は地球に近く、大気や環境の観測に適しているということで注目された。

 次に大きなニュースになるのは何らかの生命の兆候が確認された惑星発見のときだろう。実は今回も、米航空宇宙局(NASA)が仰々しく予告宣伝を行っていた。そこで、いよいよかと思ったが、がっかりしたというのが本音だ。

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200009-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200009-n3.html
http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200009-n4.html
images (1)


引用元: 【正論】 宇宙は生命に満ち溢れているか 地球型惑星は発見されたが… 千葉工業大学惑星探査研究センター所長・松井孝典 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/17(金) 23:21:01.24 ID:CAP_USER
西村さん、さそり座に新星を発見

静岡県の西村栄男さんが2月1日、さそり座に約12等級の新星を発見した。

【2017年2月15日 VSOLJニュース/CBAT】

著者:前原裕之さん(国立天文台)

2月の明け方の東の空には早くも夏の星座が見えるようになってきています。
この時期には明け方の南東の空に見えるさそり座の中に新星が発見されました。
新星を発見したのは静岡県掛川市の西村栄男(にしむらひでお)さんです。

西村さんは2月1.862日(世界時、以下同様、日本時間2日5時40分ごろ)にさそり座付近を焦点距離200mmのレンズとデジタルカメラで撮影した画像から11.7等の新天体を発見しました。
この天体は西村さんが1月30.868日に撮影した画像には既に12.5等で写っていたものの、1月25.872日に撮影した画像や2016年以前に撮影した画像には、この天体の位置に13等よりも明るい天体はみられないことから、つい最近明るくなった天体であることががわかりました。
千葉県の清田誠一郎さんや野口敏秀さんによって行われた確認観測によると、この天体の正確な位置は以下のとおりです。
さそり座μ1、μ2の近くです。

赤経 16h52m18.63s
赤緯 -37°54′18.4″ (2000年分点)

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年2月15日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8955_nova_sco

ダウンロード (2)


引用元: 【天文】静岡県の西村さん、さそり座に約12等級の新星を発見 ©2ch.net

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1: 2017/02/12(日) 02:44:54.82 ID:CAP_USER
米国境の壁、メキシコで越冬するチョウに悪影響及ぼす恐れ
2017年02月10日 11:20 発信地:メキシコ市/メキシコ

【2月10日 AFP】北米からメキシコの越冬地に移動したオオカバマダラ(学名:Danaus plexippus)の個体数が今季は4分の1減少した。
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が建設を計画しているメキシコ国境の壁が、カナダから長距離の渡りをするこのチョウに悪影響を及ぼす恐れがあるという。
メキシコ当局が9日、明らかにした。
 
メキシコ当局によると、2016~17年の今季、オレンジと黒の羽を持つオオカバマダラはマツとモミの森林地帯2.91ヘクタールで見つかったが、これは前季の4.01ヘクタールと比べて27.4%の縮小だ。
個体数は越冬するメキシコのメキシコ(Mexico)州およびミチョアカン(Michoacan)州でオオカバマダラが見つかった森林の面積で推定する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月10日 11:20
http://www.afpbb.com/articles/-/3117321

メキシコ・ミチョアカン州オカンポの森林に集まったオオカバマダラ(2016年12月19日撮影)。(c)AFP/ENRIQUE CASTRO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/a/500x400/img_baec9ee5c916f6c1060d3fc2b51f9521123663.jpg
ダウンロード


引用元: 【生態】アメリカ・メキシコ国境の壁 長距離の渡りをするチョウ・オオカバマダラに悪影響を及ぼす恐れ©2ch.net

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