理系にゅーす

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身体

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1: 2018/05/23(水) 12:58:51.85 ID:CAP_USER
体内時計の不調が気分障害のリスクを高める可能性があることが、英グラスゴー大学の研究チームによる調査で明らかになった。

体内時計はほぼ全ての細胞に存在しており、身体組織の日々のリズムをつかさどっている。

医学雑誌ランセットに掲載された研究によると、9万1000人を対象に調査した結果、体内時計の不調がうつや双極性障害などと関係していることが明らかになった。

研究者たちは、人々が自然のリズムに身を任せなくなっていることに警告を発している。

調査では対象者に1週間行動モニターを装着し、どのように体内時計が狂わされるのかを調べた。

その結果、夜間に活動的な人や日中にあまり動かない人ほど、体内時計が狂っていた。
こうした人々は、日中に活動し夜間に動かない典型的な人たちに比べ、気分障害と診断される確立が6~10%高かった。

グラスゴー大学の調査チームの一人、ダニエル・スミス博士はBBCの取材に対し、「これは大きな違いではありません。しかし衝撃的だったのは、多くの興味深い結果が得られたことです」と話した。

研究では、体内時計が狂っている人ほど、大うつ病や双極障害、大きな孤独感、幸福感の欠如、反応時間の悪化、気分の不安定化といった症状が高い確率で表れることが分かった。

しかし現段階では、体内時計の不調がこうした精神疾患につながるのか、それとも一症状に過ぎないのかは判断できなかったため、さらなる研究が必要だという。

続きはソースで

(英語記事Body clock linked to mood disorders)
http://www.bbc.com/news/health-44113414

関連ソース画像
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/1841D/production/_101575399_gettyimages-491933946.jpg

関連スレ
【遺伝子】京大チーム体内時計の24時間周期を決める酵素を発見[05/22]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1526989411/

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44135384
images


引用元: 【医学】体内時計とうつの関係性が明らかに 英最新研究[05/16]

体内時計とうつの関係性が明らかに 英最新研究の続きを読む

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1: 2018/05/07(月) 21:58:57.93 ID:CAP_USER
「なんか今日は、やる気が出ないな…」

そう思って「やる気を出す方法」をネットで検索してみると、目標を立てる、ご褒美を設定する、テンションが上がる音楽を聴く…とか、うーん、当たり前なことしか出てこない。

もっと目からウロコの簡単ライフハックはないのだろうか? …というわけで、東京大学教授で脳研究者の池谷裕二先生にお話をうかがってきました。

■「やる気」は、科学的には存在しない概念だった!

斬新な「やる気を出す方法」を求めて研究室にお邪魔した編集部員を、穏やかな表情で出迎えてくださった池谷先生。

編集部・N:池谷先生、本日は「やる気を出す方法」を求めてやってきました。どうぞよろしくお願いします。

池谷先生:それで言うと、そんな方法はありません。だって、そもそも「やる気」自体が存在しないものですから。

編集部・N:!? いきなり衝撃的な結論が!

池谷先生:いいですか、「やる気」という言葉は、「やる気」のない人間によって創作された虚構なんですよ。今からそれを説明していきますね。

編集部・N:虚構…

池谷先生:人間は、行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物なんです。

仕事、勉強、家事などのやらないといけないことは、最初は面倒でも、やりはじめると気分がノッてきて作業がはかどる。そうした行動の結果を「やる気」が出たから…と考えているだけなんですよ。

編集部・N:では、「やる気が出ない」から行動を起こせないというのは…?

池谷先生:それは心理的にありもしない壁を勝手につくっている状態。「やる気が出ない」というのは虚構にすぎません。

だから、面倒なときほどあれこれ考えずに、さっさと始めてしまえばいいんです。「やる気を出すにはどうすれば…」と考えるだけで行動しないことは、時間の無駄でしかありません。

編集部・N:そうだったんですね…

■「行動」があって「感情」が出るのが普通。人間は「やる気」という言葉に翻弄されている

編集部・N:では、「やる気を出す方法」を探すこと自体も無駄なことなんですか?

池谷先生:そうですね。本来「やる気」というのは行動を起こせば自然とついてくるものなので、わざわざ「やる気を出す」ために特別な方法を探す必要はないんです。

人間は言葉が発達したことで、行動の結果にしかすぎないものに対して「やる気」なんて言葉をつくってしまった。それに翻弄されているだけなんです。

続きはソースで

https://r25.jp/article/540681193689662300
images (1)


引用元: 【脳科学】「簡単にやる気を出す方法を教えてください!」→脳研究者「やる気なんて存在しない」

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1: 2018/04/28(土) 00:45:16.37 ID:CAP_USER
イェール大学の神経科学者であるNenad Sestanが率いるチームが行なった実験が話題になっています。
それは豚の頭部を身体から切り離し、外部の”維持装置”と接続することで脳に36時間、正常な活動を続けさせることに成功したというものです。

Netflix(ネットフリックス)のオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』について、「意識をダウンロードするなんてできるの?」と専門家たちに聞いたところ「不可能/難しい」という回答が返ってきたのも記憶に新しいです。
しかし、今回の実験が示唆しているのは「もしかしたら人間の脳を生きたまま保存できるようになるかもしれない」という事実です。
そうするとSF好きとしては「脳の...移植...」なんて妄想もしてしまうわけです。

MIT Tech Reviewによると、この結果はNational Institutes of Healthで3月28日に開かれた、脳科学実験における倫理的な問題について議論するミーティングで発表されたとのこと。
人間の脳が人体から切り離されて活動維持が可能になれば、人間の死という概念が大きく揺らぐことになります。
うーん...どこから考えれば良いのか分からないですね。

実験に使われた豚の頭部は、と◯場で別の目的のためにと◯された個体のものを利用したとのこと。
MIT Tech Reviewの取材に対し、Sestan氏はすでに科学誌に研究内容を送っており、現時点でコメントを公開する意図は無いと回答しています。
正式な研究発表が科学誌に掲載されるのが待たれますが、大きな議論を呼ぶことは間違いないでしょう。

続きはソースで

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/04/27/20180427-decapitated-brain-alive-for-36-hours-01-w960.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/04/decapitated-brain-alive-for-36-hours.html
ダウンロード (9)


引用元: 【医学】イェール大学、身体から切り離された脳を36時間”生かす”ことに成功[04/27]

イェール大学、身体から切り離された脳を36時間”生かす”ことに成功の続きを読む

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1: 2018/04/25(水) 17:08:18.66 ID:CAP_USER
■遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野に、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている

アスリートが競技成績を向上させようと薬物などを使用して身体能力を強化するドーピングは、フェアプレイの精神に反するだけでなく、副作用によって選手の心身に悪影響を及ぼすこともあることから、
オリンピックをはじめ、数多くの競技大会で厳しく禁止されてきた。

従来、筋肉増強作用のあるステロイドや興奮剤、骨格筋への酸素供給量を増加させる意図で輸血する「血液ドーピング」などがその代表例であったが、近年、遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野にも、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている。

■特定の遺伝子を筋肉細胞に注入した「シュワルツェネッガー・マウス」

遺伝子ドーピングとは、遺伝子治療法により特定の遺伝子を筋肉細胞などに注入して、局所的なホルモン生成を可能とすることをいう。
これが初めて話題となったのは、いわゆる「シュワルツェネッガー・マウス」だ。

1998年、米国のリー・スウィーニー博士らの研究チームは、筋肉増幅を制御する遺伝子「IGF-1」を筋肉に移植し、高齢マウスの筋力を27%向上させることに成功した。

世界規模で反ドーピング活動を推進する国際機関「世界アンチ・ドーピング機関(WADA)」では、2002年3月、遺伝子ドーピングに関するワークショップを初めて開催し、2003年1月1日以降、WADAの禁止物質・禁止方法を列挙した「禁止表」に遺伝子ドーピングを含める措置を講じている。

また、2004年には、最先端の遺伝子治療法やドーピングの検出法などについて研究する「遺伝子ドーピング専門部会」を創設し、現在、スウィーニー博士もその一員として参加している。

■検知することは難しい

しかし、遺伝子ドーピングを検出するのは、極めて難しいのが現状だ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/RTSQN5B-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Gene editing and the future of doping in sport https://youtu.be/s6IFWBH6_fs



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10036.php
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とは[04/24]

アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とはの続きを読む

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1: 2018/04/07(土) 16:33:24.17 ID:CAP_USER
2018年04月07日 07時00分


(写真)
身体をメスにしたがるフェミン細胞(名古屋大学)


 卵と精子の元となる生殖細胞は、どんなときでも身体をメスにしたがる性質を持つことが、メダカの実験で明らかになった。名古屋大学と国立遺伝学研究所などのグループが30日、米科学誌『PLOS Genetics』で発表した。

 メダカ同様、私たち哺乳類は、Y染色体があると身体がオスになることはよく知られている。しかし、カメやワニなどのように、Y染色体がなく、性は卵が育つ温度で決まる生物もいるように、性決定のメカニズムは、いまだ解明されていない部分が多い。

 名古屋大の田中実教授らの共同グループはかつて、メダカの生殖細胞には、卵と精子のどちらになるかを決めるスイッチ役の遺伝子があることを発見。
メスを対象に、この遺伝子が機能しなくなるよう操作した結果、生殖細胞は卵の代わりに精子を作り始めたが、それにもかかわらず、身体はメス化したという。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24254.html
ダウンロード


引用元: 【生物】 どんな時でもメスになりたがる「性転換細胞」メダカで発見 名古屋大[04/07]

どんな時でもメスになりたがる「性転換細胞」メダカで発見 名古屋大の続きを読む

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1: 2018/03/17(土) 09:38:29.55 ID:CAP_USER
2013年12月に発表された「PISA」(国際学習到達度調査)の結果は、スウェーデン国民にとって非常にショッキングなものでした。

上位を占めた韓国や香港に大きく差をあけられただけでなく、OECD(経済協力開発機構)加盟国の平均点を下回り、北欧諸国の中で最下位という凄惨たる結果だったからです。

現状を打破すべく、教育関係者の間では活発な議論がなされましたが、そこで出された提案のほとんどは、「指導法」や「クラスの人数」といったもの。

しかし科学はこの種の議論が誤りであることを立証しています。子どもたちの学力に影響を与えるのは、教室で座って学ぶ内容だけでなく、むしろ身体活動こそが、学力を驚異的に伸ばす要因であることがわかってきたのです。

■「体育の時間」と「国数英」の意外な関係
スウェーデンのブンケフロという町に、研究のため時間割に毎日体育の時間が組み込まれたある小学校のクラスがあります。

このクラスと、通常どおり体育を週2回こなすクラスを比較した結果、体育の授業回数以外の条件(居住区や授業内容など)はまったく同じだったにもかかわらず、毎日体育をしたクラスのほうが算数・国語・英語において成績が明らかに優秀だったことがわかりました。

さらにこの効果はその後何年も続くことが確認され、男女ともに3教科の成績が飛躍的に上がることが確認されたのです。

さらにアメリカの研究チームも、小学校3年生と5年生、合わせて250人規模の調査を行って同様の結果を得ています。

科学者たちが生徒の体力を正確に把握するため、心肺機能・筋力・敏捷性を計測したところ、体力のある生徒たちは算数と読解のテストにおいて高得点でした。しかも、体力的に優れていればいるほど、得点も高いという結果を得ることができました。

驚いたことに、肥満ぎみの生徒たちは別の兆候を示しました。
体重が重ければ重いほど、試験の得点も低い傾向があったのです。

アメリカ・ネブラスカ州でも1万人を対象にして同様の調査が行われ、体力的に優れた子どもは、そうでない子どもより算数や英語の試験で得点が高いことが判明しました。

試験内容が難しくなるにつれ、体力的に優れた子どもとそうでない子どもの点数の差は開き、体力のある子どもが大差で上回ったとのことです。

■「最少4分で学習効率が上がる」という前代未聞の報告
なぜ「体育の時間」が子どもの学力向上を強力に後押ししたのか――その理由は「海馬の成長」にあると考えられています。

記憶中枢として脳に鎮座する海馬は運動によって刺激を受けると成長することが確認されていて、10歳児の脳をMRIでスキャンした結果、体力のある子どもは実際に海馬が大きいことが判明しました。

さらに、身体を動かした直後、物事に集中できる時間が長くなることも立証されており、記憶力と集中力の向上、この2つの効果によってより多くの学習内容を脳に定着させられたのだと考えられています。

画像:縄跳びにも意外な効果が…
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/a/e/1140/img_aea4a680b3693d2922dfe5966d09ff58297751.jpg

続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/212541

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引用元: 【脳科学】子どもの学力と体力の知られざる深い関係 最新の脳科学でわかった運動の重要性[03/16]

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