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身体

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1: 2017/07/12(水) 14:52:17.42 ID:CAP_USER9
ウォーキングやジョギングなど適度の運動が認知症の予防に効果がある―-。
多くの健康記事ではそう書かれてきたし、そう信じて毎朝早歩きにいそしんでいる人は多いだろう。
実際、世界保健機関(WHO)でも認知症を含む生活習慣病予防のために、2012年に「成人(18~64歳)は週に2時間半以上の中程度以上の運動をするべきだ」と推奨。
世界に呼びかけている。

ところが「運動すると認知症は防げる」は間違いだった。
実は、認知症になる人は身体活動量が減るので、統計上そう見えるだけで、
まったく影響はないという実もふたもない研究がまとまった。

■ 「ウォーキングで脳が活性化」はウソだった?

この研究をまとめたのは英ロンドン大学と、仏のサクレ大学、ボルドー大学などの国際共同チームだ。
英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」(電子版)の2017年6月22日号に発表した。

ウォーキングなどの運動が認知症予防にいいという研究は数多くあり、たとえば、米ボストン大が米精神医学誌「JINS」の2015年11月19日号に発表した研究では、18~31歳の若者29人と55~82歳の中高年者31人を対象に実験を行った。
参加者は腕時計タイプの活動量計をつけ、1日の歩数、歩行速度、歩行時間を測り、認知能力のテストを受けた。

その結果、若者グループは歩数による認知能力の差はほとんどなかったが、中高年グループでははっきりと差が出て、歩数が多いほどテストの成績がよくなった。
特に記憶力での影響に大きな差が出た。

同大のスコット・ヘイズ教授は「高齢者では、ウォーキングが記憶力の向上にいい影響を与えることが確認できました。
重要なのは、運動習慣がどんな認知症の治療薬よりまさる特効薬だということです」と語った。
一方で、認知症患者の6割を占めるアルツハイマー型認知症は治療方法がまだ見つかっておらず、原因も諸説あるのが現実だ。

ところが、「BMJ」誌の論文によると、こうした過去の研究の多くが
(1)短期間でしか認知症の運動効果を調査しておらず、数十年にわたる長期的な影響を考慮していない
(2)健康な人間しか対象にしておらず、認知症患者の実態からかけ離れている、という大きく2つの欠点を持っているという。

研究チームは、英国の公務員の長期間にわたる健康データを対象に選んだ。
1985年の調査開始時点で35~55歳の1万308人を最大27年間にわたり、追跡調査した。

調査期間中に4回にわたり全員の認知症検診を行ない、また認知力のテストも行なった。
そして、7回にわたって身体活動(運動)のアンケート調査を行なった。

続きはソースで

https://www.j-cast.com/healthcare/2017/07/12302987.html
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/07/12302987.html?p=2

ダウンロード (2)


引用元: 【医療】「運動すると認知症予防になる」は間違いだった!運動してもしなくても“なる人はなる” [無断転載禁止]©2ch.net

「運動すると認知症予防になる」は間違いだった!運動してもしなくても“なる人はなる”の続きを読む

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1: 2017/06/02(金) 01:00:26.74 ID:CAP_USER
5/30(火) 13:42配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00012509-wsj-int
 Bottom’s down(飲まずにグラスを置こう)――。

 1日にグラス1杯のアルコールを飲むだけでも、乳がんの発生リスクが高まることが新たな研究で分かった。

 アルコールの種類は関係ない。ワインも、ビールも、蒸留酒も、全て同じリスクをもたらすという。

 この研究リポートは、米国がん研究協会(AICR)と世界がん研究基金が共同で取り組んだもので、食事や身体活動が閉経前および閉経後の女性の乳がん発生リスクにどう影響するかに関する119件の研究を精査した結果だ。これらの研究が対象にしたのは、合計1200万人の女性と26万件の乳がんの症例データだ。これらの研究は、アルコール摂取と乳がんの発生に因果関係があるとは結論していないものの、関連性があることを示している。

 今回のリポートの執筆者たちは、1日に小さなグラス1杯のワインないしビール(アルコールにして約10グラム)を飲むと、閉経前の女性の乳がん発生リスクが5%増加し、閉経後の女性のリスクが9%増加したと結論した。グラス1杯に含まれるアルコール量は14グラムとして飲酒量の基準が設定された。

 リポートの主執筆者であるフレッド・ハッチンソンがん研究所のがん予防研究者、アン・マクティアナン博士は、「私が驚いたことの1つは、これほどの低量であっても、飲酒が統計的に有意な差をもたらしたことだ」と話した。

 専門家たちは、なぜアルコールが乳がんリスクを高めるのかはっきりしないとしている。1つの説は、アルコールが血中のエストロゲン量を増やすというものだ。エストロゲンは、乳がん発生のリスク要因の1つだ。アルコールがDNAに損傷を与え得るという説もある。これは、がんの前兆の1つだ。

 マンハッタンにあるマウント・サイナイ・ベス・イスラエル病院のスーザン・K・ブールボル乳腺外科部長は、多数の研究結果をプールすることが、不完全な分析につながりかねないと指摘する。これらの研究は遡及的なものであるため、女性たちに飲酒量を振り返ってもらう必要がある。このため、データが常に信頼できるとは限らないのだという。

 ブールボル氏は、全ての種類のアルコールが同等に有害だという点が重要だと指摘。

続きはソースで

By Sumathi Reddy
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引用元: 【医療】乳がんリスク、1日1杯のアルコールで増大 [無断転載禁止]©2ch.net

乳がんリスク、1日1杯のアルコールで増大の続きを読む

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1: 2017/04/15(土) 20:25:12.44 ID:CAP_USER9
「歩数自慢」に意味はない

60過ぎたら健康のため「一日一万歩」歩かなければと思い込み、一生懸命、毎日実践している人も多い。
だが、『やってはいけないウォーキング』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏は「それは大きな間違いだ」と語る。
「私たちは、17年間、群馬県の中之条町に住む65歳以上の方、5000人を対象に調査し、その内500人には24時間活動量計をつけてもらい、モニタリングしてきました(現在も調査は続行中)。
その結果、一日8000歩が健康効果の最大値で、それ以上は頭打ちになることが分かったのです。頑張って一万歩以上歩いたとしても、ほとんどすべての病気において効果が見られませんでした。
それどころか60歳を過ぎてのウォーキングのし過ぎは、身体に弊害すらもたらすことが分かってきました」
弊害の代表的なものが、膝や腰などの「関節痛」だ。高齢者の中には過度なウォーキングによって膝の軟骨が擦り減ってしまい、関節を痛め、人工関節手術を受けざるを得なくなった人もいるという。

(中略)

運動するほど老化が進む

「ウォーキングを始めた当初はアクティブに動けても、ある時を境に活動量がガクンと落ちる人もいます。運動は健康にいいと言いますが、『すぎたるは及ばざるがごとし』という格言があるように、やりすぎはよくない。長い目でみるとマイナスになることもあるのです」(前出の青柳氏)
さらに青柳氏によれば、運動をしすぎると、健康になるどころか「逆に免疫力が低下する」ことも分かっているという。
「昔から『スポーツ選手は風邪を引きやすい』といいますが、あれは免疫力が下がっているからです。
かつてイアン・ソープ(オーストラリアの水泳選手で五輪金メダリスト)の血液を分析したところ、免疫機能、特にガン細胞を◯すNK細胞の活性レベルが普通の人より低いことが分かりました。インフルエンザなどにもかかりやすい状態になっていた。トレーニングのしすぎで免疫力が低下していたのです。
これは一般の人にも当てはまります。要するにスポーツでパフォーマンスを発揮する体力と、病気を予防する体力は全然違うということです」

特に高齢者の場合、免疫力が低下すると、風邪をこじらせて肺炎を発症し、そのまま亡くなるといったケースもあるので注意が必要だ。
運動をしすぎると活性酸素が溜まり、それが「ガン」の原因になる。活性酸素は運動過多だけでなく、紫外線によっても作られる。
「長時間、紫外線を浴びながらのウォーキングは活性酸素を大量に生成することになってしまう。活性酸素は、肺ガンや大腸ガンの原因となるだけでなく、アトピーやリウマチ、膠原病などの難病も誘発します。
毎日運動して真っ黒に日焼けしている人がいますが、自ら寿命を縮めているようなもの。見た目は健康そうに見えても体内では不具合が起こっている可能性がある」(土佐清水病院の丹羽耕三氏)
過度な運動により、体が疲れすぎると腸の動きも悪くなるため、便秘や下痢になりやすくなる。これがひいては大腸ガンの遠因にもなっている。

さらに長時間のジョギングやウォーキングは、「動脈硬化も悪化させる」と前出の青柳氏は言う。
「適度な運動は血流を改善し動脈硬化を予防しますが、やりすぎると逆に作用します。運動のしすぎで血圧の高い状態が続くと、血管の修復機能が追いつかなくなり、血栓がプラーク(血管内の壁、コブ)にひっかかり、血流がさえぎられ、心筋梗塞や脳卒中を起こすのです」
適度な運動は、認知症予防にも効果的だが、それを超えると、より認知症が進行してしまう危険性がある。

(青柳氏)

続きはソースで

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51423

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引用元: 【健康】運動するほど認知症が進む!? 「1日1万歩」ウォーキングはキケン★3 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/18(土) 00:05:25.88 ID:CAP_USER
ADHD、脳の大きさにわずかな差 大規模研究で確認
2017年02月17日 11:51 発信地:パリ/フランス

【2月17日 AFP】注意欠如・多動性障害(ADHD)と診断された人の脳は、ない人に比べてわずかに小さいとする研究論文が16日、発表された。
ADHDは身体的な疾患であり、単なる行動の問題ではないと論文は主張している。

研究者らは、ADHDの人の脳についての分析が過去最大規模で行われた今回の研究で、「構造的な違い」や発育の遅れの証拠が見つかったとしている。
 
オランダ・ラドバウド大学(Radboud University)医療センターのMartine Hoogman氏が率いた研究は、ADHDと診断された1713人とADHDのない1529人を対象に行われた。
研究論文は、英精神医学専門誌ランセット・サイキアトリー(Lancet Psychiatry)に発表された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月17日 11:51
http://www.afpbb.com/articles/-/3118188
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引用元: 【脳機能】ADHD、脳の大きさにわずかな差 大規模研究で確認/オランダ・ラドバウド大学©2ch.net

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1: 2017/01/21(土) 10:49:56.47 ID:CAP_USER
人類初の「頭部切断・他人の身体に移植」手術は成功するか

「人類初の頭部移植手術が2017年末に行われる」──2015年5月、センセーショナルな記事が報じられた。

本誌2015年9月号で紹介した人類初の頭部移植手術「HEAVEN」プロジェクト。
研究をリードするイタリア人神経外科医、セルジオ・カナベーロ博士の手によって、いよいよ実行段階に近づいているのだ。

◆移植手術希望者は50人

対象となる患者は、遺伝性の難病・脊髄性筋萎縮症を患うロシア人男性、ワレリー・スピリドノフ氏(32)。
筋萎縮が進行して自らの骨格を筋力で支えられなくなり、放っておけば長くは生きられない。
しかし、その体から頭部を切り離し、脳死状態のドナーの健康な体に接合すれば、助かる可能性がある。

医学界には技術的な面から「あと100年かかる」と疑問視する声が根強くあり、倫理的な問題も指摘されている。
しかしこのプロジェクトに出資するスポンサーは少なからずあり、手術を希望する申請者も富裕層を中心に約50人。
カナベーロ博士に大きな期待が寄せられている。

続きはソースで

▽引用元:NEWSポストセブン 2017.01.20 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=1
http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=2

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引用元: 【医学】人類初の「頭部切断・他人の身体に移植」手術は成功するか©2ch.net

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1: 2017/01/12(木) 23:41:55.91 ID:CAP_USER
ヒヒ、人間そっくりの母音を発声 研究
2017年01月12日 12:22 発信地:パリ/フランス

【1月12日 AFP】ヒヒは、母音のアエイオウに似た音を発することができるとの研究結果が11日、発表された。
一部のサルが数百万年前から、言葉を発するための身体的能力を持っていたことを示唆する結果だという。

米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」に発表された今回の研究成果は、ヒヒが母音に似た一連の音を発するのを可能にする舌と喉頭を持っていることを証明することで、言語がどのように始まり、進化したかをめぐり長年続いている論争に新たな局面を開くものだ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月12日 12:22
http://www.afpbb.com/articles/-/3113832

▽関連
PLoS ONE
Evidence of a Vocalic Proto-System in the Baboon (Papio papio) Suggests Pre-Hominin Speech Precursors
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0169321
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】ヒヒは、母音のアエイオウに似た音を発することができる/フランス国立科学研究センター©2ch.net

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