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軌道

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1: 2017/10/17(火) 13:32:38.88 ID:CAP_USER9
日本版のGPS衛星「みちびき」の4号機が10日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。アメリカのGPS衛星同様、カーナビなどの地上の機器に位置情報を送る衛星だが、その精度はGPSを大きく上回るという。自動運転支援やドローンによる配達など、その利用目的は公式には民間利用だとされている。しかし、国内メディアがほとんど触れない中、複数の海外メディアが「北朝鮮のミサイル施設の破壊」をその主要任務に挙げている。

◆GPSの本来の目的は軍事利用
「みちびき」4号機は、日本の真上を1日8時間飛行する準天頂衛星の3機目。8月に打ち上げられた静止軌道衛星の3号機と合わせ計4機による24時間体制で日本と周辺地域に位置情報を提供する。

現在、我々がスマートフォンやカーナビで得ている位置情報は、アメリカのGPS衛星から提供されている。GPS(Global Positioning System)は、現在では幅広く民間でも利用されているが、もともとは米軍が冷戦時代に軍事利用目的で開発したものだ。今や我々の日常生活にGPSによる位置情報は欠かせないが、最大10メートルとされる誤差やビルの谷間などには信号が届きにくいといった課題も残されている。

 新しい「みちびき」のシステムは、日本上空に衛星を置くことで、これらの課題を克服したとされる。利用範囲は日本周辺に限られるが、誤差は数センチ単位にまで減少し、障害物の影響も受けにくいという。そのため、自動運転支援やドローン配達など新しい分野での利用が期待される一方、GPSが元来目指していた軍事利用の面でも、海外視点では大いに注目されているのだ。

◆巡航ミサイルのピンポイント誘導に利用か
 英デイリー・エクスプレス紙(電子版)は、ズバリ『日本が北朝鮮のミサイル施設を破壊するためにGPS衛星を打ち上げ』というタイトルで打ち上げのニュースを記事化。「みちびき」によって「北の独裁王朝が設置したミサイル発射施設をピンポイントで割り出し、主要設備を巡航ミサイルで排除することが可能となる」としている。

 エクスプレス紙は「公式に発表された目的は、新ビジネスを支援し、経済成長を後押しするというものだ。

続きはソースで

Text by 内村浩介

Oct 16 2017
https://newsphere.jp/technology/20171016-2/

https://i.imgur.com/iTBrTO4.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【日本版GPS衛星】「みちびき」、防衛利用も 北朝鮮施設への攻撃能力を海外紙指摘

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1: 2017/10/14(土) 02:27:03.04 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35108755.html

ニューヨーク(CNNMoney) 米国の宇宙飛行士として初めて地球の周回軌道を飛行したジョン・グレン氏や人類で最初に月面へ降り立ったニール・アームストロング氏ら有名宇宙飛行士により撮影された希少な写真が近く、米スキナー・オークショニアズ・アンド・アプレイザーズにより競売にかけられることが13日までに分かった。

今週中にインターネット上での入札が可能になる。実際の競売は11月2日に開催される予定。

売りに出される写真には、宇宙から人の手で撮影された初の地球の写真や、バズ・オルドリン元飛行士が月面に残した足跡の画像などが含まれている。このほか、米国初の有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」に参加した飛行士7人の写真や、宇宙からナイル川や紅海をとらえた写真、月面に降り立った最後の人物であるユージン・サーナン氏の写真もある。


一連の写真はネガ作成とほぼ同時期にプリントされたもの。その多くにはNASA(米航空宇宙局)のマークやキャプション、識別番号やコダックの透かしが付されている。

続きはソースで

2017.10.13 Fri posted at 17:01 JST

月面着陸の際の画像を含むNASAの貴重な写真が競売にかけられる
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/10/13/8aba5e84cb9f4bb05e6b54a12a1e827a/t/320/180/d/nasa-photos-auction-on-the-moon-split.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【競売】NASAの希少写真が競売に、アームストロング氏ら月面での撮影の画像も

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1: 2017/10/12(木) 23:50:24.24 ID:CAP_USER
太陽系の準惑星「ハウメア」に輪、通説覆す発見 研究

【パリAFP=時事】太陽系内に存在する目立たないミニ惑星の周囲に輪があることを発見したとの研究論文が11日、英科学誌ネイチャーで発表された。土星のような巨大惑星しか輪を形成できないとする通説を覆す発見だという。(写真は資料写真)
 
2004年に発見され、米ハワイの豊穣(ほうじょう)の女神にちなんで「ハウメア」と命名されたこの準惑星は、太陽系の第8惑星で太陽から最も遠い海王星の軌道の外側にあることが知られている数個の準惑星の一つ。平らな葉巻のような形状をしており、衛星を2つ持っている。海王星よりはるかに外側の太陽系外縁、距離にして太陽から約80億キロ離れた場所に位置し、自転軸の周りを高速で回転しながら太陽の周りを285年の周期で公転している。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2017/10/12-11:28
https://www.jiji.com/jc/article?k=20171012036290a&g=afp

▽関連
Nature 550, 219?223 (12 October 2017) doi:10.1038/nature24051
Received 04 June 2017 Accepted 30 August 2017 Published online 11 October 2017
The size, shape, density and ring of the dwarf planet Haumea from a stellar occultation
https://www.nature.com/nature/journal/v550/n7675/abs/nature24051.html

Nature 550, 197?198 (12 October 2017) doi:10.1038/550197a
Published online 11 October 2017
Astronomy: Ring detected around a dwarf planet
https://www.nature.com/nature/journal/v550/n7675/abs/550197a.html

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引用元: 【宇宙】太陽系の準惑星「ハウメア」に輪、通説覆す発見

太陽系の準惑星「ハウメア」に輪、通説覆す発見の続きを読む

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1: 2017/09/30(土) 22:37:40.73 ID:CAP_USER
火星探査に向け米ロ協力 月軌道上の宇宙施設で合意
2017/9/28 00:34

【モスクワ共同】ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのコマロフ社長は27日、米航空宇宙局(NASA)が2030年代の実現を目指す有人火星探査計画に向けて、足掛かりとして月を回る軌道上に設置する宇宙ステーションの建設協力で合意したと発表した。タス通信などが報じた。

続きはソースで 

▽引用元:共同通信 2017/9/28 00:34
https://this.kiji.is/285796822025258081
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引用元: 【宇宙開発】火星探査に向け米ロ協力 月軌道上の宇宙施設で合意©2ch.net

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1: 2017/09/30(土) 01:16:47.31 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3144932

【9月29日 AFP】米防衛・航空大手のロッキード・マーチン(Lockheed Martin)は29日、火星を周回する母船を拠点にして、水を燃料とし、繰り返し使用できる有人の着陸機の開発プロジェクトを公表した。実現は早くて2030年代になるという。

 ロッキード・マーチンは、「マーズベースキャンプ(Mars Base Camp)」と名付けられた基地の役割を果たす周回機に有人の着陸機を搭載し、火星の地表で繰り返し離着陸させる計画に取り組んでいるという。

 同社の有人宇宙飛行計画の責任者、ロブ・チェンバース(Rob Chambers)氏は豪アデレード(Adelaide)で行われた専門家による国際会議の場において・・・

続きはソースで

(c)AFP

2017年9月29日 23:59 発信地:アデレード/オーストラリア

豪アデレードで、米防衛・航空大手ロッキード・マーチンによる火星でのプロジェクトをプレゼンテーションするロブ・チェンバース氏(2017年9月29日撮影)。(c)AFP/PETER PARKS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/4/700x460/img_247a663986fa831649b3603a36136c62101546.jpg
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引用元: 【宇宙】米ロッキード、火星有人着陸機の開発プロジェクト公表 動力源は水 実現は2030年代 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/23(土) 21:27:22.52 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35104833.html

(CNN) 日本の「スペース・スイーパーズ」の任務は宇宙の掃除だ。

欧州宇宙機関(ESA)の推計によると、地球軌道上を周回している宇宙ごみは現在1億7000万個。使われなくなった衛星などの人工物が秒速8キロで大気圏外を回っている。これは弾丸の10倍の速度だ。

ごみの塊の一部はトラックほどの大きさに達する一方、1セント硬貨より小さなものもある。ただ、最も小さな宇宙ごみでも他の衛星や宇宙船に対する大きな脅威となっている。

ESAの宇宙ごみ部門トップによれば、軌道速度の1センチの宇宙ごみと衝突した場合、手りゅう弾の爆発と同等のエネルギーが発生するという。こうした事故が起きると破片が宇宙に散乱し、さらなる事故を招くリスクが増大する。

シンガポールに拠点を置く衛星サービス企業、アストロスケールは「スペース・スイーパーズ」と呼ばれる専門家チームを採用。宇宙ごみを大気圏内に引っ張り込み、再突入の際に燃え尽きさせて破壊するために鍵となる技術を開発している。

アストロスケールの伊藤美樹氏は「製造から発射成功に至るまで、極めてやりがいのあるミッションだ」と話す。

同社は現在、東京の開発拠点で2種類の衛星を開発している。

ひとつ目は、1ミリ以下の宇宙ごみに関するデータをリアルタイムで収集する微小衛星。収集したデータは宇宙ごみの最新分布図を作るため使用される見通しだ。

もうひとつは「ELSA」と呼ばれる衛星で、使われなくなった宇宙船を捕獲し除去する。

ELSAは現時点では開発段階だが、衛星を捕獲する方法として磁石などを用いる計画だ。宇宙ごみを捕獲した場合、ELSAはこれを大気圏に突入させて一緒に燃え尽きることになる。

ELSAのデモンストレーション実施は2019年10月を予定している。

続きはソースで

2017.09.23 Sat posted at 11:33 JST

https://www.cnn.co.jp/storage/2017/07/26/4c6207b9bee83ca53171aaea9e29a058/t/320/180/d/vision-the-future-of-japan-space-sweepers-05.jpg
宇宙ごみの除去に向けて、さまざまな方法が提案されている
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/07/26/f02ccde36f81fef9130285805e749586/t/320/180/d/vision-the-future-of-japan-space-sweepers-01.jpg
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引用元: 【宇宙】スペース・スイーパーズは宇宙の掃除人、磁石を使ってデブリ退治 [無断転載禁止]©2ch.net

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