理系にゅーす

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軌道

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1: 2019/06/14(金) 03:17:43.22 ID:CAP_USER
太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ
https://gigazine.net/amp/20190612-orbit-map-of-solar-system
2019年06月12日 19時00分00秒
GigaZiNE

 太陽系には地球や火星をはじめとする惑星の他に、数多くの小惑星が存在しています。そんな太陽系の惑星と1万8000個にも及ぶ小惑星を、その軌道とともにマッピングした図が公開されています。

 An Orbit Map of the Solar System
 http://tabletopwhale.com/2019/06/10/the-solar-system.html

 太陽系の惑星と大小あわせて1万8000個もの小惑星を地図にしたのは、ワシントン大学の博士課程に在籍するエレノア・リッツさんです。
 リッツさんの専攻は蚊を対象とした神経生物学ですが、「たまにサイエンスデザイナーとデータオタクにもなります」とのこと。

 そんなリッツさんは、NASAが一般公開している惑星や、直径10km以上の小惑星約1万個、さらにはサイズが確認されていない8000個近くの天体のデータをすべて収集。
 それぞれの軌道とともにマッピングし、1999年12月31日時点での太陽系の地図を作成しました。

 以下の画像がその地図です。画像をクリックすると、元の大きさで表示されます。

 画像:http://tabletopwhale.com/img/posts/19-06-10.jpg

 太陽を中心に拡大してみたところがこれ。
 画像の上の方に地球(THE EARTH)があり、その少し外側には火星(MARS)が、内側には軌道が地球に近い順に金星(VENUS)・水星(MERCURY)があります。
 また、青色の雲のようになっている小惑星帯をはさんだ右上には、木星(JUPITER)もあります。

 画像:https://i.gzn.jp/img/2019/06/12/orbit-map-of-solar-system/1815.jpg

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙科学】太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ[06/12]

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1: 2019/04/19(金) 19:46:07.63 ID:CAP_USER
【4月19日 AFP】
中国の宇宙開発当局は18日、野心的な小惑星探査計画を発表し、各種実験を共同実施するパートナーを募集すると表明した。

 同計画では、探査機を地球接近小惑星「2016 HO3」に向けて打ち上げ、試料を採取。探査機はその後、地球の軌道に戻って2機に分離し、試料を搭載した機体は地上に戻り、もう一方の機体は彗星(すいせい)「133P」に接近してその軌道を周回する。計画は10年間かけて実施される予定だが、具体的な日程は明らかにされていない。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/-/img_fadfe68963a6278c3f06d2ae8d3bb03a169873.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3221523
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】中国、小惑星探査計画を発表 提携相手を募集[04/19]

中国、小惑星探査計画を発表 提携相手を募集の続きを読む

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1: 2019/05/03(金) 01:08:08.91 ID:CAP_USER
街中やインターネット上など、世界には広告があふれていますが、ペプシコーラで知られる世界2位の飲料メーカーペプシコが、「衛星軌道上に広告を出すことを計画している」と報じられています。

Pepsi Plans to Project a Giant Ad in the Night Sky Using Cubesats
https://futurism.com/pepsi-orbital-billboard-night-sky

ロシアの「StartRocket」という企業は、CubeSat(キューブサット)と呼ばれる大学の研究室などが製作する数kg程度の小型人工衛星を用いて、衛星軌道上に「The Orbital Display」(軌道ディスプレイ)なるものを作り出すとしています。

StartRocketの公式サイト上には軌道ディスプレイのイメージが掲載されており、以下の通り夜空に巨大なLED看板が浮かぶかのような不思議な見た目となっています。StartRocketは「地球上にいる70億人を潜在的な視聴者とするメディア、軌道ディスプレイを我々は製作しています」と公式サイトに記しています。なお、公式サイトの情報によると、軌道ディスプレイは地上から400~500kmほどの高度を周回し、1日に3~4個ほどのメッセージもしくは画像を配信することができるとのこと。太陽を光源として使用することで、ディスプレイとしての表示可能領域は50平方キロメートルほどとなるとしています。加えて、CPMはTVに近い9~15ドル(約1000~1700円)程度になるとのことです。


このStartRocketにとっての最初のクライアントは、飲料メーカーのペプシコになるようだと海外メディアのFuturismが報じています。報道によると、ペプシコは「Adrenaline Rush」というエナジー系飲料の広告のために、StartRocketの軌道ディスプレイを用いたプロモーション活動を行うとのことです。

ペプシコ・ロシアで広報担当を務めるオルガ・マンゴワ氏は、「我々はStartRocketの可能性を信じています。軌道ディスプレイは通信市場における革命です。だからこそ、ペプシコ・ロシアのノンアルコールエナジー飲料であるAdrenaline Rushは、ブランドの革新者として、すべての新しいもののサポーターとして、そして規格外な存在として、StartRocketとのパートナーシップに同意しました」とコメントしています。

続きはソースで

Встречай обновленный Adrenaline Rush - YouTube
https://youtu.be/35_iiN3q2tI


https://i.gzn.jp/img/2019/05/01/pepsi-plans-orbital-billboard/00_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190501-pepsi-plans-orbital-billboard/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】ペプシは小型人工衛星を用いて夜空に浮かぶ巨大な広告を打ち出すことを計画中[05/01]

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1: 2019/05/03(金) 00:05:43.86 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、「死の神」の名を持つ巨大小惑星が、2029年に地球に接近する。

この小惑星「99942アポフィス」は直径約335メートル。アポフィスの名は、太陽をのみ込もうとするエジプト神話のヘビ神のギリシャ名に由来する。

ただし2029年にアポフィスが地球に衝突する心配はなく、地球から約3万キロの距離を通過する見通し。

NASAの専門家によると、これほど大きな天体が地球の近くを通過することは比較的珍しく、研究者にとっては絶好の観測の機会になる。NASAでは光学望遠鏡とレーダー望遠鏡を使って観測する予定。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/02/50c256cb6ddcb7f914cdbb6592ef235d/t/768/432/d/asteroid-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136488.html
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】「死の神」の小惑星アポフィス、2029年に地球に接近[05/02]

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1: 2019/04/23(火) 20:29:27.37 ID:CAP_USER
ESA(欧州宇宙機関)は4月22日、同月5日に実施されたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」への人工クレーター生成実験を受けて、NASAと共同で実施する予定の小惑星探査計画「AIDA(Asteroid Impact and Deflection Assessment)ミッション」に関する解説をリリースしました。

AIDAミッションは、NASAの「DART」(Double Asteroid Redirect Testの略)とESAの「Hera」(ギリシア神話の女神ヘラより)という2機の探査機によって遂行されます。探査目標は、1996年に発見された地球近傍小惑星「ディディモス(Didymos)」。

その直径は推定780mで、通称「ディディムーン(Didymoon)」と呼ばれる直径160m程度の衛星を伴っています。

まず、2020年12月から翌年5月までの間に、NASAのDARTが打ち上げられます。イオンエンジンを使って地球を離脱したDARTはディディモスへと向かいますが、その周回軌道に乗ることもフライバイ探査もすることなく、秒速6kmという速度を保ったままでディディムーンに衝突してその任務を終えます。衝突の実施は2022年10月7日に予定されています。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/DART_mission_profile.png

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/Hera_at_Didymos-1024x576.jpg

https://www.esa.int/Our_Activities/Operations/Space_Safety_Security/Hera/Earth_vs._asteroids_humans_strike_back
https://www.nasa.gov/planetarydefense/dart

https://sorae.info/030201/2019_4_23_aida.html
images (1)


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2に続け! ヨーロッパ宇宙機関がNASAと共同で展開する小惑星探査ミッションを紹介[04/23]

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1: 2019/04/22(月) 21:22:17.23 ID:CAP_USER
米国の航空宇宙企業ロッキード・マーティンは2019年3月20日、軌道上で衛星のミッションを変えられる衛星「スマートサット(SmartSat)」のコンセプトを発表した。

スマートフォンにアプリを追加するように、衛星のソフトウェアを変えることで、衛星に新たな能力やミッションを与えることができるのが特徴で、同社では早ければ今年中にも、この技術を適用した超小型衛星を打ち上げることを目指している。

従来の人工衛星といえば、いったん宇宙に打ち上げられると、ハードウェアもソフトウェアも変えられず、開発された当時の機能や性能のまま、数年から十数年にわたって運用するのが当たり前となっている。

しかし、その間も地上では技術革新が進んでおり、また衛星のサービスの需要が変化するなどして、打ち上げたときの機能や性能のままでは不都合が生じることもある。

そこでロッキード・マーティンは、ソフトウェアの変更によって衛星に新しいミッションを割り当てることができる、「スマートサット(SmartSat)」というコンセプトを開発した。

同社は「まるでスマートフォンにアプリを追加するかのように」、またIT業界でおなじみの「ソフトウェア定義(Software Defined:SDx)」という言葉を使った「ソフトウェア定義衛星(software-defined satellite)」という言葉で、この衛星の特徴を説明する。

ロッキード・マーティンの宇宙部門のEVPを務めるRick Ambrose氏は「スマートフォンのように、アプリを追加すればミッションが変えられる、新しい人工衛星の姿を想像してみてください」と語る。

「スマートサットは、衛星の設計、製造、提供方法を根本から変革させることを目指した、私たちの挑戦の大きな一歩です」。

スマートサットは、米国国立科学財団(NSF)が開発した、高性能かつ放射線に強いコンピューターを搭載。このコンピューターはマルチコア処理能力をもち、ハイパーバイザー(仮想化OS)を使って仮想マシンをコンテナ化する。従来の衛星は、単一のプロセッサーでプログラムを動かしており、マルチコア処理の導入はほぼ初めてだという。

これにより、1台のコンピューターで複数のサーバーを仮想的に動かすことができ、衛星が軌道上でより多くのデータを処理したり、どのデータを地球に送信するかという優先順位付けをしたりといったことを可能にするとしている。

衛星のデータ処理能力が上がることで、最も重要かつ関連性の高い情報だけを送信することができるようになり、それにより通信の帯域幅のコストを節約し、また地上局の負担を軽減できるという。また、将来的には宇宙にデータセンターを置くような時代も実現するだろうとしている。

また、通信のビーム径を変更したり、帯域幅を調整したりできる機器も搭載し、マルチコア処理と合わせることで、衛星が軌道上にいながら、プログラムの書き換えだけで、衛星の機能や能力、目的を変更することができるようになるという。

この技術を使うことで、たとえば当初は西欧に向けてサービスを提供していた通信衛星を、東欧にサービスを提供できるようにするといったことが可能になるとしている。

さらに、サイバーセキュリティの面でも強化が図られており、スマートサットの技術を搭載した衛星は、自律的にコンピューターの診断やリセット、必要に応じてバックアップをかけることができ、サイバー攻撃などの脅威を自律的に検知し、防御策を取ることもできるとしている。また、新たな脅威に対抗するため、衛星内のコンピューターにあるセキュリティ・プログラムを定期的に更新することもできるという。

ロッキード・マーティンは現在、同社の超小型衛星バス「LM 50」にこの技術を導入した、いくつかの試験機の打ち上げを計画しており、早ければ今年中にも打ち上げたいとしている。

そのひとつの「ライナス(Linus)」は、2機の12Uサイズのキューブサットからなる計画で、スマートサットの性能と、また3Dプリントされた衛星用部品の実証を行う。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20190422-813061/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20190422-813061/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】ロッキード・マーティン、軌道上で衛星のミッションを変えられる衛星を発表[04/22]

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