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軌道

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1: 2018/08/08(水) 11:39:04.43 ID:CAP_USER
探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った微粒子を分析した結果、イトカワの母体となった天体が、約15億年前に他の天体の衝突により破壊されたとみられることが分かったと、大阪大の寺田健太郎教授(宇宙地球化学)らのチームが7日付の英科学誌電子版に発表した。

 破壊後、再び集積、合体してイトカワとなったと考えられ、「太陽系誕生初期から現在までの歴史解明につながる」としている。

続きはソースで

https://www.sankei.com/photo/images/news/180807/sty1808070013-f1.jpg
https://www.sankei.com/photo/images/news/180807/sty1808070013-f2.jpg

https://www.sankei.com/photo/story/news/180807/sty1808070013-n1.html
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引用元: 【宇宙】15億年前に衝突、破壊か イトカワの母天体、大阪大[08/07]

15億年前に衝突、破壊か イトカワの母天体、大阪大の続きを読む

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1: 2018/07/22(日) 19:44:21.91 ID:CAP_USER
■脅威が増すスペース・デブリ - 宇宙のゴミ問題のいま

地球のまわりを回る、無数の「スペース・デブリ」(宇宙ゴミ)。
日本ではSF作品『プラネテス』や映画『ゼロ・グラビティ』の影響もあっておなじみのこの問題は、最悪の場合、人類が宇宙に出ていくことすらできなくなる危険性をはらんでいる。

この脅威に対して、少しずつではあるものの対策が進みつつある。
そして、その大きな有効打となりうる「デブリ除去」も実現のきざしが見えつつあり、2018年4月には欧州が開発した試験衛星「リムーヴデブリ」が打ち上げられた。
しかし、この宇宙のゴミ問題を解決するためには、まだ課題もある。

■スペース・デブリ問題のいま

1957年に世界初の人工衛星「スプートニク」が打ち上げられて以来、人類はこれまでに約8000機の衛星を打ち上げてきた。
そのうち、現在も稼働している衛星は1500機ほどとされる。

しかし、これは現在軌道上にある衛星が1500機、という意味ではない。
古くなって大気圏に落下したり、宇宙船のように地球に返ってきた衛星はあるものの、機能を停止したものも含めると、5000機近い衛星が地球を回っている。

そして、地球を回っている物体はそれだけではない。人工衛星を打ち上げるときには、ロケットの機体や搭載機器のカバーなど、余計なものも軌道に乗ってしまう。また、衛星が爆発・分解したり、衛星同士が衝突したり、衛星を破壊する実験をおこなったりしたことで、数多くの破片も生み出されている。

こうした機能を停止した衛星や、打ち上げ時に発生した部品、新たに発生した破片などのゴミのことを、文字どおり宇宙ゴミ、「スペース・デブリ」と呼ぶ。

現在、軌道上にある物体の多くは、米空軍の18 SPCS(18 Space Control Squadron)という組織が、世界各地に設置したレーダーや望遠鏡を使って追跡している。同隊によると、2018年4月現在、約1万8922個の物体を追跡している。

約2万個という数でも驚きだが、しかしこの数はあくまで、追跡できるものに限ったものである。
18 SPCSは低軌道で約10cm以上、静止軌道で約1m以上の物体を追跡することができるが、当然それよりも小さな物体も数多く存在する。米国航空宇宙局(NASA)などの推計によれば、1cm以上の物体は50~70万個、
1mm以上のものだと1億個以上存在すると考えられている。

こうした小さなデブリも、それぞれ地球のまわりを秒速数kmという高速で飛んでいる。
もし衛星と衝突すれば、機能停止どころか、新たに破片を生み出すことになり、あるいはデブリ同士が衝突しても、やはり新たに細かな破片が生まれる。

もちろんデブリの中には大気圏に落下していくものもあるが、長い間残り続けるものも多く、その間になにかと衝突するなどし、新たなデブリを生み出す発生源にもなる。ある研究では、大気圏に落ちて軌道からなくなるデブリの数よりも、新たに生み出されるデブリのほうが多いとされ、今後もその数は増加していくと予測されている。

さらにある研究では、デブリが衝突して新たにデブリが生まれ、さらにそのデブリがまた別のデブリに衝突し……と、デブリが"自己増殖"し続ける可能性も指摘されている。これを「ケスラー・シンドローム」と呼ぶ。
これはあくまで最悪のケースを考えた場合であり、計算に使うモデルや、そもそもの前提となるデブリの推定数などによって、こうしたことは起きない、起こる可能性は低い、とする研究結果もある。

続きはソースで

欧州が打ち上げたデブリ除去の試験衛星「リムーヴデブリ」の想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/001.jpg
地球低軌道にあるデブリの想像図。
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/002.jpg
静止軌道やその周辺にあるデブリの想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/003.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/
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引用元: 【宇宙開発】欧州、「宇宙ゴミ除去衛星」を打ち上げ - デブリ問題の現状と課題

欧州、「宇宙ゴミ除去衛星」を打ち上げ - デブリ問題の現状と課題の続きを読む

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1: 2018/07/25(水) 10:57:08.33 ID:CAP_USER
ロシア国営の宇宙企業ロスコスモスは2018年7月10日、国際宇宙ステーション(ISS)に補給する物資を搭載した「プログレスMS-09」補給船を打ち上げた。

補給船はその後、3時間40分でISSにドッキング。従来、プログレスは打ち上げからドッキングまで約6時間かかっていたが、それを大幅に短縮する史上最短記録を樹立した。

この技術を有人のソユーズ宇宙船の打ち上げにも取り入れることで、宇宙飛行士の負担が大きく軽減できると期待されている。

■プログレスMS-09

プログレスMS-09を載せた「ソユーズ2.1a」ロケットは、日本時間10日6時51分(バイコヌール時間3時51分)、カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地の第31発射台から離昇した。

ロケットは順調に飛行し、約9分後にプログレスMS-09を予定どおり分離。地球を回る軌道に投入した。

プログレスMS-09はその後、軌道を修正しつつ地球を約2周し、ISSに接近。そして打ち上げから3時間40分後の10時31分に、国際宇宙ステーション(ISS)のピールス(ピアース)・モジュールにドッキングした。

補給船には食料や水、日用品、燃料や酸素、新しい宇宙服など、約2567kgの物資が搭載されている。

■わずか3時間40分で到着

今回の打ち上げでは、打ち上げからドッキングまで軌道を約2周回、時間にして4時間弱で行う、新しい飛行プロファイルが初めて試験された。

かつて、プログレス補給船や、有人の「ソユーズ」宇宙船は、打ち上げからドッキングまで約2日かかっていた。しかし、2008年に運用が始まった「プログレスM-M」補給船から飛行時間の短縮が可能となり、2012年に打ち上げられた「プログレスM-16M」で6時間でのドッキングに成功。そして、のちにソユーズ宇宙船にも取り入れられ、2013年の「ソユーズTMA-08M」から6時間の飛行が行われている。

6時間での飛行が可能になった背景には、プログレスM-M型、ソユーズM-M型からコンピューターがデジタル化されたことで、ISSとの軌道修正に必要なエンジンの噴射量を計算したり、噴射後に自身の軌道を決定したりといったことが正確かつ迅速に行えるようになったという理由がある。

ただ、ISSの軌道と発射場の位置との関係上、6時間で打ち上げられるタイミングは3日に1度しか訪れない。また、打ち上げ直前にISSがデブリの回避などで軌道を変えたり、ロケットや宇宙船の不具合で正確な軌道に投入できなかった場合などには、やはり6時間での飛行はできず、2日かかる飛行プロファイルに戻す必要がある。

約5年が経ったいま、6時間での飛行はほぼ標準的なものになった。しかしロシアは、飛行プロファイルをさらに最適化することで軌道2周回、4時間弱でドッキングする方法を考案。今回のプログレスMS-09で初めて実施され、成功した。

続きはソースで

■プログレスMS-09を載せた「ソユーズ2.1a」ロケットの打ち上げ
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/images/001.jpg
■ISSに接近するプログレスMS-09
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/
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引用元: 【宇宙開発】ロシア無人補給船、史上最速でISSに到着 - 打ち上げから約4時間で[07/23]

ロシア無人補給船、史上最速でISSに到着 - 打ち上げから約4時間での続きを読む

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1: 2018/07/18(水) 00:14:48.29 ID:CAP_USER
太陽系惑星で最大の木星の周りに、新たな衛星が12個あるのを発見したと、米カーネギー研究所のチームが17日発表した。チームは「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」としている。

衛星の中には、逆向きに回る他の衛星の通り道を横切る“変わり者”もいた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/391955958428877921
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引用元: 【宇宙】木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所

木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 22:51:53.72 ID:CAP_USER
地球が過去100万年ほどの間に、寒い「氷期」と暖かい「間氷期」を繰り返し経験したことをご存知の方は多いだろう(よく「氷河期」というが、地球の一部に氷河がある「氷河時代」の意味との混同を避けるため、ここでは「氷期」という。
氷河時代は氷期と間氷期を含む)。

 氷期は原始人がマンモスを狩っていたイメージだろうか。そして間氷期が来て農耕が始まり、現在に至る。
しかし、いつか次の氷期が訪れるはずである。

 一般の方と地球温暖化の話をしていると、「次の氷期が来れば温暖化でなく寒冷化するのではないですか」
「氷期が来ると困るので温暖化させたほうがよいのではないですか」という声を聞くことがある。

 先日、講演でこの点を含めて解説した内容を弊研究所のニュースレターに採録し、SNSで発信したところ、予想以上に反応があった。これをきっかけに、気になっていた論文を読んで理解を深めたので、改めて解説を試みたい。

■現在、氷期が来ていてもおかしくなかった

 ドイツのポツダム気候影響研究所のGanopolski博士らは、2016年にNatureに発表した論文で、地球が氷期に突入する条件をかなり明確に提示している。

 これによれば、タイミングからいうと、現在、氷期が始まっていてもおかしくなかった。
しかし、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度がわずか40ppmほど高かったおかげで、氷期の開始はぎりぎり回避されたということになる。

 そもそも、氷期・間氷期の開始のタイミングは、ミランコビッチサイクルとして知られる、天文学的現象がペースメーカーとなっている。
地球が太陽の周りを回る公転軌道の形(真円に近づいたり、ほんの少し楕円形に伸びたりする)、自転軸の傾きとその向きが、木星などの重力の影響により、それぞれ数万年という周期で変動する。

 これによって、地球が受け取る日射量の大きさや分布が変化するが、特に、北半球高緯度の夏の日射量がポイントである。
これが小さくなると、北半球に降り積もった雪が解け残って蓄積していき、氷河が拡大することで、間氷期から氷期への移行の引き金となりうる。
逆に、この日射量が大きくなれば、氷河を縮小させて、氷期から間氷期への移行が起きうる。

 もう少し具体的にみてみよう。
暦に詳しい人は、一年のうちで地球が太陽からもっとも遠ざかる
「遠日点」が、7月の始めに訪れることをご存知かもしれない。
つまり、現在は、北半球の夏に、地球は太陽から遠く、日射量が相対的に小さい。
実は、これが氷期が始まるための重要な条件なのだ。
逆に、現在の間氷期が始まった1万2000年ほど前には、北半球の夏は「近日点」に近く、日射量が相対的に大きかった。

北半球の夏に遠日点を通過する地球。この条件のとき北半球高緯度の夏の日射が相対的に小さくなり、氷期への移行が起こりうる
 しかし、現在は、北半球高緯度の夏の日射量が極小になったにもかかわらず、公転軌道がそれほど楕円でなかったこと、自転軸がそれほど「立って」いなかったこと、そして、CO2濃度が少し高かったこと、といった幸運(?)が重なって、氷期が始まらなかったと考えられる。

 実際、現在と条件がよく似ている40万年ほど前には、地球の自転軸が現在と比べてほんの少し(1°弱)「立って」いただけで、氷期が始まった(自転軸が立っているほど、高緯度の夏の日射は弱まる)。
また、同じく条件が似ている80万年ほど前には、現在より公転軌道がほんの少し楕円で、かつCO2濃度が40ppmほど低かっただけで、氷期に突入していたのだ。

https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg0h716dGRzKNvRJ1V7CYpaA---x800-n1/amd/20180603-00086007-roupeiro-001-5-view.jpg
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggL4d208gaZRNa3k8JiwYVRQ---x800-n1/amd/20180603-00086007-roupeiro-000-5-view.jpg

続きはソースで

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20180603-00086007/
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引用元: 【環境】今の人類が大寒冷期とニアミスしていたことを知ってましたか? そして次の寒冷期の到来は?

今の人類が大寒冷期とニアミスしていたことを知ってましたか? そして次の寒冷期の到来は?の続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 11:48:38.24 ID:CAP_USER
6月2日に小惑星2018 LAがアフリカ南部上空で大気圏に突入し、多くの人々に火球が目撃された。
軌道計算で地球に衝突することが事前にわかった小惑星としては3例目となる。
【2018年6月5日 NASA JPL】

6月2日8時14分(世界時、以下同。日本時間では17時14分)、地球近傍天体を捜索するカタリナ・スカイ・サーベイの望遠鏡で直径数mの小惑星が発見され、「2018 LA」という仮符号が与えられた。観測報告が小惑星センターに送られて暫定軌道が計算された結果、この天体が地球に衝突する可能性があることが判明した。
落下地域はアフリカ南部からインド洋をはさんでニューギニアまでの帯状の領域と推定された。

2018 LAのデータはNASAジェット推進研究所(JPL)の地球近傍天体研究センター(CNEOS)にも送られ、同センターの自動危険評価システム「Scout」でも、地球に衝突する可能性が高いと判定された。
これを受けて、小惑星観測者のコミュニティとNASA本部の惑星防衛調整室に警報が通知された
(その後、この天体は直径が小さく、被害の恐れがないことが判明したため、NASAからはこれ以降の警報は発令されていない)。

米・ハワイのATLAS小惑星サーベイでも、発見から3時間半後の同日11時49分にこの天体を観測した。
この追加観測データから地球に衝突することが確実となり、落下地点はアフリカ南部に絞られた。

2018 LAは軌道予報の通り、発見から8時間半後の同日16時44分ごろに秒速約17kmで地球の大気圏に突入し、高度数kmの上空でばらばらに分解した。
この時刻ごろにアフリカ南部のボツワナや南アフリカで明るい火球が多くの人に目撃され、動画に撮影されている。

この落下の直後に、核実験を監視する国際プログラムが設置している南アフリカの監視局で、強い低周波が観測された。

続きはソースで

画像:小惑星2018 LAの発見時の画像。線状に移動しているのが2018 LA
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/06/12167_2018la.jpg
動画
Meteor 2018 LA (ZLAF9B2)seen from farm between Ottosdal and Hartebeesfon...
https://youtu.be/rnBvSNYy-EY



アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9947_2018la
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈動画〉直径2mの小惑星がアフリカ南部に落下[06/02]

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