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軌道

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1: 2014/11/11(火) 21:05:59.79 ID:???.net
ドニエプル・ロケット、日本の衛星5機の打ち上げに成功
November 9 - 2014 - ドニエプル

ISCコスモトラス社、ロシア戦略ロケット部隊は11月6日、日本の技術実証衛星ASNARO-1など計5機の衛星を搭載したドニエプル・ロケットの打ち上げに成功した。

ロケットは現地時間2014年6月20日13時35分49秒(日本時間2014年11月6日16時35分49秒)、ロシアのオレンブールク州にあるヤースヌィ宇宙基地の地下サイロから圧縮ガスによって打ち出された。
そして第1段のロケットエンジンに点火され、飛行を開始した。
ロケットはその後も順調に飛行し、5機すべての衛星を軌道に投入した。

米国の宇宙監視用レーダーによる観測によれば、5機の衛星はそれぞれ高度約500kmほど、傾斜角約97.5度の太陽同期軌道に入っていることが確認されており、打ち上げ成功が裏付けられている。

搭載されていた衛星は、技術実証衛星ASNARO-1のほか、「ほどよし1号機」、「金シャチ1号」、TSUBAME、そして「つくし」の合計5機である。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.sorae.jp/030813/5349.html
http://www.sorae.jp/newsimg14/1107dnipr.jpg
sorae.jp(http://www.sorae.jp/)November 9 - 2014配信記事

引用元: 【宇宙開発】ドニエプル・ロケット、日本の衛星5機の打ち上げに成功

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1: 2014/10/20(月) 22:58:07.18 ID:???.net
2015年7月に冥王星に接近する予定のNASAの無人探査機「ニュー・ホライズンズ」。
その観測対象に、ハッブル宇宙望遠鏡により発見された3つのカイパーベルト天体(巨大彗星)が加わる可能性が出てきた。

カイパーベルトとは海王星軌道の外側を周回する天体が集まってできたリング状の領域であり、これまで宇宙船がそこを訪れたことはない。冥王星はカイパーベルトのなかでも特に大きな天体の1つとされている。

カイパーベルト天体は、46億年前の太陽系形成期の様子を今に残すものだと考えられている。
特定済みの3つのカイパーベルト天体(上のCG画像はそのうちの1つ)は、ニュー・ホライズンズが冥王星(かつては惑星とされていた)に接近した後に通過する領域に位置していると見られる。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2014102001

引用元: 【宇宙】ニュー・ホライズンズの新ターゲット

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1: 2014/10/18(土) 15:37:45.54 ID:???.net
ひまわり8号、静止軌道に 来年夏にも本格運用へ

 
気象庁は17日、鹿児島県の種子島宇宙センターから7日に打ち上げられた次期気象衛星ひまわり8号が、東経140・7度の赤道上空約3万6千キロの静止位置に予定通り入ったことを確認したと発表した。

気象庁によると、ひまわり8号は打ち上げ後、太陽電池のパネルやアンテナを展開する作業が順調に進み、16日午後7時に静止位置に入った。
今後は機能を確認する試験を経た上で、来年夏ごろに現在の7号から観測を引き継ぐ予定。

2014/10/17 11:00 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101701000638.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/10/17 11:00

▽関連リンク
気象庁
「ひまわり8号」の静止化の完了について
http://www.jma.go.jp/jma/press/1410/17a/20141017_himawari8_enters_geostationary_orbit.html

▽関連スレッド
【宇宙開発】H-IIAロケット25号機 打ち上げ成功 「ひまわり8号」軌道に投入
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1412667642/

引用元: 【宇宙開発】次期気象衛星ひまわり8号 静止軌道に 来年夏にも本格運用へ/気象庁

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1: 2014/10/04(土) 21:24:58.53 ID:???.net
2016年に国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟から軌道上に放出される小型衛星として、日本の大学などが開発した5基が選定された。宇宙エレベーターやデブリ対策への応用など、それぞれ多彩な技術実証を行う。

JAXAは先月、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟から軌道上に放出する超小型衛星の選定結果を発表した。
今年4月から5月にかけての応募から選ばれたのは、軌道エレベーターなどで利用するテザーを展開する「STARS-C」(静岡大学)、宇宙ごみ対策の技術を実証する「FREEDOM」(東北大学と中島田鉄工所)、そして「EGG」(東京大学)、「ITF-2」(筑波大学)、「WASEDA-SAT3」(早稲田大学)の5基だ。いずれも1辺10~30cmの立方体で、今後の宇宙利用への応用が期待される技術実証を目指す。

2016年度上半期の間に、ISSに輸送されて「きぼう」から軌道上に放出される予定となっている。

http://www.astroarts.co.jp/news/2014/10/03cubesat/index-j.shtml

引用元: 【宇宙】宇宙エレベーターやデブリ対策の技術実証、小型衛星を選定

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1: 2014/10/02(木) 17:47:09.98 ID:???0.net
◆米、地球防衛で核弾頭利用か―接近小惑星対策

昨年隕石の落下で大破した亜鉛工場の壁(ロシア・チェリャビンスク)
http://si.wsj.net/public/resources/images/NA-CC936_ASTERO_G_20140930193357.jpg

米国が来年解体を計画している核弾頭の一部は、少なくとも一時的には命を長らえることになった。
地球をキラー小惑星から守るのに使われる可能性があるためだ。

このことは、米会計検査院(GAO)の国家核安全保障局(NNSA)に関する67ページの4月号報告の中に記されている。
NNSAは米国の核兵器の管理をしている。高濃度のウランを含む核弾頭は、「地球に向かってくる小惑星に対する防衛で使うために政府高官の評価待ち」となっている。
NNSAの広報担当者はコメントを控えた。

政府当局者や宇宙科学者たちは、1998年のSF映画「アルマゲドン」のような事態にいつ何時遭遇するかもしれないという状況にはないとしている。
この映画は、ブルース・ウィリスやその友人たちが、地球に向かってくる小惑星を破壊するために核兵器を使うというストーリーだ。

直径1キロメートルかそれ以上の数百の小惑星
―2010年の米学術研究会議(NRC)報告によると、これだけの直径があると世界的な破壊が起こる可能性がある―が地球軌道の比較的近くを通過しているが、少なくとも100年かそれ以上の期間について心配するようなものはないという。

しかし、米航空宇宙局(NASA)のプログラム・エグゼクティブで、地球接近小惑星を研究しているリンドリー・ジョンソン氏は、このようなメガサイズの小惑星はないとしても、直径が少なくとも50メートルの惑星が10万個ないしそれ以上の数で地球の近くを通り過ぎているとし、これまでに記録されたのはこれらのうちおそらくわずか5%程度だろうと述べた。

ジョンソン氏によると、100メートルの小惑星がワシントンを直撃すると、ワシントンを囲む環状道路内の全てが消滅する可能性があるという。
6500万年前にはユカタン半島近くに直径約10キロの小惑星か彗星が落下して地球規模の変動が起こり、多くの科学者は、これによって恐竜が絶滅したと考えている。

地球接近小惑星などの「スペースインベーダー」
http://si.wsj.net/public/resources/images/NA-CC935_ASTERO_G_20140930173015.jpg

昨年初めにはロシアのチェリャビンスク近くの上空で小惑星が爆発した。
直径は推定20メートル近くで、その力は40万トンのTNT爆弾の威力があったと見られるこの物体は、数百人のけが人をもたらした。
そのほとんどは窓ガラスの破片やその他のがれきなどでけがをした。
NASAは、地球には毎日、合わせて100トン以上に上る小さな宇宙のごみが落ちてきているが、そのほとんどは大気圏で燃え尽きてしまっていると推定している。

NASAなどは、より危険性の高い物体がないか、探している。
ジョンソン氏は、赤外線探知能力のある宇宙望遠鏡を備えた衛星を打ち上げたいとしている。
同氏によれば、この望遠鏡は10年以内に直径100メートル超の物体の90%以上を見つけられると見ている。
同氏の年間探査予算は4000万ドル(44億円)で、過去10年間のほとんどの期間に比べて10倍に増えたが、こうした衛星のコスト5億ドルにははるかに及ばない。

ウォールストリートジャーナル 2014年10月2日10:26
http://jp.wsj.com/news/articles/SB11102303130114484576704580188983848056518

>>2以降へ続きます。

引用元: 【アルマゲドン】米国、小惑星接近対策として核弾頭利用か

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1: 2014/09/25(木) 17:24:55.01 ID:???0.net
インドの火星探査機「マンガルヤーン」が捉えた初の画像公開
【AFPBB News】 2014/09/25 16:59

【9月25日AFP】インド宇宙研究機関(Indian Space Research Organisation、ISRO)は25日、同国の火星探査機「マンガルヤーン(Mangalyaan)」が火星から7300キロの距離から捉えた火星表面の初の画像を公開した。

マンガルヤーンは24日、火星の周回軌道に入ることにアジアの国として初めて成功した。マンガルヤーンが周回軌道に入ると、ISROの「マーズ・オービター・ミッション(Mars Orbiter Mission、MOM)」の管制室からは拍手と歓声が上がった。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3027028
画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/2/500x400/img_420c52b3d4914b602fae6202ba507edf142002.jpg
 (インドの火星探査機「マンガルヤーン(Mangalyaan)」が火星から7300キロの距離から捉えた火星表面(2014年9月
 25日提供)。(c)AFP/ISRO)


引用元: 【宇宙】インドの火星探査機「マンガルヤーン」が捉えた初の画像公開 [14/09/25]

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