理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

軌道

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2014/01/07(火) 17:38:03.38 ID:???0

 世界的権威を持つ学者達の中には、世界の終わりは2040年2月5日だと予想する人達がいる。この日、小惑星2011 AG5が地球に衝突する可能性があるからだ。

 これについては、様々な説があるが、今後2年の間に小惑星の軌道のより正確な計算ができるため、我々が世界の終わりを実際体験するのかどうかはっきりするだろう。

 その一方ですでに、カタストロフィを避ける方法・やり方に関し、活発な議論が行われている。

 最も人気のあるアイデアは、ミサイルを作り、それを小惑星に打ち込んで軌道を変える、あるいは小惑星が地球に近づくまでに核兵器を使用し爆破してしまうといったものだ。

51521cf1.jpg

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2014_01_06/126925295/



【人類滅亡】世界の終わりは2040年2月5日…小惑星2011 AG5が地球に衝突する可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: sin+sinφ ★ 2013/12/31(火) 17:57:21.05 ID:???

宇宙空間に打ち上げられた衛星は自らの運用期間を終えたあとも何十年もの間、停止した状態で軌道上に残り続ける。
それらはスペースデブリとなり、他の宇宙船や衛星と衝突する危険性がある。
しかし、今回寿命を終えた衛星を低軌道上から離脱し、大気圏へ突入させる新たなシステムをもつ衛星をESAが開発している。
これは衛星を用いたデブリ除去において世界で初めての試みとなるだろう。

fcf7819c.jpg

ゴッサマー(クモの巣)と呼ばれる超小型衛星は本体の大きさ15x15x25 cm、重量2kgと非常にコンパクトであり、数分程度で5×5 mの帆を広げることができる。
この展開可能な「クモの巣」衛星を機能停止した衛星に取り付けることで、大気による空気抵抗や太陽から放出された光子の反射による太陽輻射圧を受ける。
したがって、このソーラーセイルによる力を衛星の推進力に変えることで大気圏へ再突入させ、共に燃え尽きることができる。

このデブリ対策衛星「ゴッサマー・デオービット・セイル(Gossamer Deorbit Sail)」は約700kgまでの衛星を大気圏内に落とすことが可能であり、セイル部は非常に軽量なカーボンファイバー製のブームにわずか数μm程度の薄さのアルミニウムで処理されたカプトンフィルムでできた帆が取り付けられている。
これは人の髪の毛の直径の太さと同じくらいの厚さしかない。

「クモの巣」衛星はESAの電気通信システムズ(TCS)先端的研究プロジェクトの資金の元、サリー大学の宇宙センターにて開発されており、すでに軌道上の一連の実証実験を終えている。
さらに、衛星電話や低速データ通信を提供するイリジウムやオーブコム、グローバルスターのような通信衛星が位置する高度700km程度の地球低軌道で利用することを予定している。

ESAが2008年にスペースデブリ対策として提案したヨーロッパにおける行動模範では、運用を終えて25年以内に軌道から離脱し、他の衛星との衝突事故が起こらないように努める必要があると決められた。

そこで、高度750kmで周回する衛星は何も対策を施さなければ、1、2世紀ものあいだ高速で漂い続けるのだが、大きな帆を取り付け、光圧や大気の抗力を利用することで25年程度で高度を下げ、大気圏に再突入させることが可能だという。
もし仮に同様な効果を生む推進剤を積ませるならば、衛星の総質量の10倍もの燃料が必要になってくる。

2014年中に実証衛星が打ち上げられ、数週間にわたってソーラーセイル推進の検証を行う予定だ。
その後、大気の抵抗を十分受けられるようセイルの向きを調整し、軌道を逸らす実証に挑む。高度600m程度では非常に希薄な大気であるのだが、十分な抵抗を受けるため、2~12か月以内に落下し燃え尽きさせることが可能だという。

最後に、サリー大学の技官であるラパス・バイオス教授は「私たちはこのESAの「クモの巣」衛星のデザイン、製造および試験を世界で一番初めに実証することができ、大変嬉しく思います。
このプロジェクトは、低コストで寿命を終えた衛星を軌道から離脱させるシステムのデザインが可能であると示しただけでなく、有形の製品として商用利用に結びつけることができるでしょう。」
とコメントしている。


イメージ:Image credit : ESA
【画像1】
http://astropreneur.jp/wp-content/uploads/2013/12/Solar_sails_a_future_energy_source_for_spacecraft-e1388332461907.jpg

【画像2】
http://astropreneur.jp/wp-content/uploads/2013/12/ESA_gossamer_deorbit_sail_testing.jpg


ソース:ESA欧州宇宙機関、スペースデブリ対策に用いる超小型衛星「クモの巣」衛星を開発 /astropreneur.jp
http://astropreneur.jp/archives/1819



【宇宙開発】ESA欧州宇宙機関、スペースデブリ対策に用いる超小型衛星「クモの巣」衛星を開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/12/09(月) 23:11:57.74 ID:???

嫦娥三号、月周回軌道に投入 14日に月面着陸へ
December 9 - 2013 - 科学衛星

中国の月探査機「嫦娥三号」が12月6日、月を周回する軌道に入った。

12月2日に打ち上げられた嫦娥三号は、月に向けて航行を続け、その間に2度の軌道修正を行った。
打ち上げ時の軌道投入精度がきわめて高く、予定されていた3回目の軌道修正は行われなかった。
そして12月6日17時47分(中国標準時)にスラスターに点火、361秒間に渡って燃焼した後、同17時53分に嫦娥三号は月面からの高度約100kmの軌道へと入った。

このあと4日間はこのまま月を周回し、その後近月点(月面にもっとも近い高度)を15kmまで下げ、そして早ければ14日に「虹の入江」と呼ばれる平地に着陸、同日中にも着陸機から探査車(ローバー)が降ろされる予定だ。着陸機は約1年間、ローバーは約3ヶ月間のミッション期間が予定されている。

13

■嫦娥三号“一脚刹?” ?利?入?月?道
http://zhuanti.spacechina.com/n561816/n562345/n563064/c598007/content.html

▽記事引用元 sorae.jp December 9 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030905/5059.html 


【宇宙開発】中国の月探査機「嫦娥三号」 月周回軌道に投入 14日に月面着陸への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/12/01(日) 20:42:06.43 ID:???

インド探査機、火星へ航行開始 来年9月、軌道に到達

【ムンバイ共同】インドの宇宙開発を担うインド宇宙研究機構(ISRO)は1日、11月5日に打ち上げた火星探査機マンガルヤーン(通称)が地球の周回軌道を離れ、火星に向かって航行を始めたと発表した。

火星探査機は来年9月に火星の周回軌道に到達する予定。

ISROは国産ロケットに火星探査機を積載し、南部アンドラプラデシュ州から打ち上げた。
探査機は加速のため約1カ月間、地球の周回軌道上を回っていた。

2013/12/01 18:17 【共同通信】

9433903a.jpg

▽記事引用元 47NEWS 2013/12/01 18:17 配信記事
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120101001871.html

▽関連リンク
Supplementary Orbit Raising Manoeuvre Planned for Mars Orbiter Spacecraft
Press Release December 01, 2013
http://www.isro.gov.in/pressrelease/scripts/pressreleasein.aspx?Dec01_2013



【宇宙開発】インドの火星探査機MOM 火星へ航行開始 来年9月、軌道に到達/インド宇宙研究機関(ISRO)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/11/12(火) 20:54:39.44 ID:???

インドの火星探査機MOM、4回目の軌道上昇でつまずく
November 12 - 2013 - 科学衛星

インドが先日打ち上げた火星探査機マーズ・オービター・ミッション(MOM)が11日、4回目となる軌道上昇を実施するもエンジンが早期に停止、必要な速度が得られず、予定していた高度まで上昇できなかった。
早ければ12日早朝にも挽回に挑む。

MOMはインド宇宙研究機関(ISRO)が今月5日に打ち上げた火星探査機で、現在は地球を周回する軌道に乗っており、火星に向かう軌道に乗り移るため、数回に分けて軌道高度を上げる運用の最中にある。

打ち上げ直後、MOMは近地点高度(地表にもっとも近い高度)が248.4km、遠地点高度(地表からもっとも高い高度)23,550kmの軌道に投入された。
そして7日、最初の軌道上昇が行われ、その結果近地点高度252km、遠地点高度28,825kmの軌道へと移った。
その後、8日に2回目の軌道上昇を行い遠地点高度は40,186kmに、9日には3回目の軌道上昇で71,636kmまで上昇した。

そして迎えた4回目の軌道上昇では、遠地点高度を100,000kmまで上げる計画だった。
しかしスラスターの噴射が早期に停止、予定の約1/4ほどしか加速できず、軌道高度も78,276kmまでしか上げることができなかった。

噴射が早期に停止した原因は不明としているが、この4回目の噴射においてスラスターの冗長系の試験が行われたとISROは明かしている。
冗長系とは、主に使う部品、例えば電子部品や配線、配管などが壊れても機能を維持できるよう、あらかじめ組み込まれている予備の部品のことで、一度宇宙に行くと修理ができない宇宙機にとっては必須の装備である。

ISROの発表はやや不明瞭であるが、おそらくは燃料タンクからスラスターへと繋がれている配管が2本あり、基本的にはそのうちの1本、すなわち主系だけで運用されるが、今回は試験を兼ねて主系と冗長系の両方の電磁バルブを開き、通常より多く燃料をスラスターへ流したようだ。
こうすることで推力を増加させることができ、実際ISROもそれを期待して実行したようである。
しかし本来ならこのような試験は地上で行うはずであり、なぜ運用中の探査機で、それも火星へ向けた軌道に乗るという、時間の制約もあるような重要な運用の最中に行ったのかは不明である。

結果、推力の増加は確認できたものの、何らかの理由で噴射は止まり、本来行うはずだった軌道上昇は失敗に終わった。

ISROによれば、現在の探査機の状態は正常であり、またインド標準時12日5時(日本時間同日8時30分)にも追加の噴射を実施し、予定していた高度である100,000kmまで軌道を上げるとのことだ。

■Supplementary Orbit Raising Manoeuvre Planned for Mars Orbiter Spacecraft
http://www.isro.gov.in/pressrelease/scripts/pressreleasein.aspx?Nov11_2013

9

▽記事引用元 sorae.jp November 12 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030905/5040.html



【宇宙開発】インドの火星探査機MOM、4回目の軌道上昇でつまずく 早ければ12日早朝にも挽回に挑む/インド宇宙研究機関(ISRO)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: フェイスロック(東京都) 2013/11/11(月) 23:12:15.95 ID:J6puToHi0 BE:202713757-PLT(12051) ポイント特典

インドの火星探査衛星、軌道投入ならず
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_11/124258066/

インドの火星探査機が11日、所定の軌道への投入に失敗した。プレス・トラスト・オブ・インディアが報じた。

探査機を載せたロケットは5日、ベンガル湾のシュリハリコタ島の宇宙基地を出発した。
まずは地球の周回軌道に投入され、そこから、12月1日までに火星に出発する予定であった。

インドはこの計画をもって、ロシア、米国、欧州の各宇宙局が推進する火星調査プロジェクトに参加する計画であった。
探査機は火星で生命の痕跡を探ることを使命とする。300日間のミッションだ。インドの宇宙局は宇宙開発を積極化する方針である
7c822173.jpg



インドの火星探査衛星失敗、「地球」軌道に乗せられずの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ