理系にゅーす

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軌道

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1: 2018/12/22(土) 15:52:23.40 ID:CAP_USER
欧州宇宙機関(ESA)の探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星の軌道上での活動開始から15年になることを祝い、莫大な量の氷と雪で満たされたクレーターを撮影した詳細で非常に美しい複数の写真を取得した。これらの写真は、欧州宇宙機関のウェブサイトに掲載された。

研究者らが指摘するところでは、同探査機は、火星の主要な謎の研究において主導的役割の1つを担っているという。その謎とは、火星に莫大な量が蓄えられていた水が失われたという秘密。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/573/43/5734374.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201812215734412/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】火星表面の巨大な「雪の湖」を写真撮影(画像あり)

火星表面の巨大な「雪の湖」を写真撮影(画像あり)の続きを読む

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1: 2018/11/29(木) 17:17:09.15 ID:CAP_USER
100名に及ぶ人々の遺灰をのせた人工衛星が、宇宙に向けて発射されようとしている。葬儀関連に特化した衛星の打ち上げは、これが世界初になる。

今回使用されるのは、キューブサットと呼ばれる数キログラム程度の小型人工衛星で、「Elysium Star 2」と名づけられた。サンフランシスコの企業Elysium Space(イリジウムスペース)が運営するこのプロジェクトは、顧客から2500ドルの費用を徴収している。

同社の創業者のThomas CiveitはNASAに勤務歴を持つ人物だ。打ち上げにはスペースXのファルコン9ロケットが用いられ、その他の約60の衛星とライドシェアするかたちで、12月1日以降の打ち上げが予定されている。

Elysium Star 2は高度約550キロメートルの極軌道(Polar Orbit)に放たれ、地球のまわりを周回する。衛星の位置は専用アプリから把握可能で、いつ頭上を通過するかが分かる。Elysium Star 2は数年の間、軌道上に存在し続ける予定だ。

顧客らは1グラムの遺灰を封入するための専用カプセルに対して、費用を支払った。このカプセルは、約1万ドルの製造コストをかけて製作したトレイに載せて宇宙に運ばれるとCiveitは話す。今回の打ち上げ全体にかかるコストは非公開となっている。

遺灰が宇宙に送られるケースは、これが初めてではない。1998年には、天文学者のユージン・シューメーカーの遺灰が、NASAのルナ・プロスペクタープロジェクトで、月に送られた。1930年に冥王星を発見したクライド・トンボーの遺灰も、2006年に冥王星に向けて打ち上げられた宇宙船、ニューホライズンに積み込まれていた。

続きはソースで

https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/24157/410x615/4d33d0b125f2d6dbe7560d17f968c251.jpg

https://forbesjapan.com/articles/detail/24157
images (3)


引用元: 【宇宙開発】世界初「宇宙葬」特化の人工衛星、スペースXで打ち上げへ[11/29]

世界初「宇宙葬」特化の人工衛星、スペースXで打ち上げへの続きを読む

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1: 2018/12/01(土) 16:45:19.04 ID:CAP_USER
【12月1日 AFP】
燃料切れの飛行機が、駐機場に何千機も放置されている空港を想像してほしい。実は、これと同じことが宇宙で起きている。地球を周回する人工衛星が、燃料切れで放置されている状態が何十年も続いているのだ。

 人工衛星は、燃料が切れると正確な軌道を維持することができなくなり、機器そのものが正常だとしても使い物にならなくなってしまう。

 米首都ワシントンでは先ごろ、宇宙空間の人工衛星を対象に保守・管理サービスを提供する複数企業の会議があった。会議に出席した米航空宇宙大手SSLのアル・タドロス(Al Tadros)副社長は、「(燃料切れの人工衛星を放置することは)文字通り数億ドルを捨てるようなものだ」との見方を示した。

 近年、新しい衛星を打ち上げるよりも、既存の衛星の寿命を延ばす方がより大きな利益を生むとの考えから、こうした分野に進出する企業が多数出てきている。

 SSLは2021年、同社の「静止衛星ロボットサービス(RSGS)」事業の一環として無人宇宙船を打ち上げる計画だ。この宇宙船は地球から約3万6000キロ離れた静止軌道上で、人工衛星20~30基に対して作業を施すことができる。現在、この静止軌道では約500基の人工衛生が稼働している。その大半は通信衛星だ。

 SSL社の宇宙船は、対象となる人工衛星を固定し、点検や燃料補給を行う。また修理や部品の交換や、作業後には衛星を元の軌道に戻すことも可能だとされる。

 軌道上でのこうしたサービスは、増え続ける宇宙ゴミの難しい問題に対する解決策の一つとしても期待が寄せられている。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/4/810x540/img_04e0d4d18e36f10219d77ea23c7008b7159667.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3199688
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引用元: 【宇宙開発】民間「軌道上サービス」 宇宙ごみ問題の解決策となるか「人工衛星の放置は文字通り数億ドルを捨てるようなものだ」

民間「軌道上サービス」 宇宙ごみ問題の解決策となるか「人工衛星の放置は文字通り数億ドルを捨てるようなものだ」の続きを読む

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1: 2018/12/03(月) 13:37:40.67 ID:CAP_USER
CGではありませんよ!

かつて国際宇宙ステーション(ISS)の壁に空いた穴を指で塞いだ、ESAのアレクサンダー・ゲルスト宇宙飛行士。彼がまた、宇宙からでしか見られない景色を撮影し、世界を驚かせています。

それは、11月16日に打ち上げられた、ロシアのソユーズ・ロケット「MS-10」が天高く舞い上がる様子。カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から、2,564kgの供給物資を積んだロケットが飛び立ち、後にブースターが地上へ落ちていく様子もバッチリ、タイムラプス映像で見られるのです。

■上空400kmの宇宙から撮影

ISSは地上からおよそ400km地点を、時速2万8000kmで軌道周回しています。カザフスタンから遠ざかるように移動している中、ゲルスト氏はキューポラと呼ばれる観測用の出窓に張り付いて写真を撮り続けました。

続きはソースで

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/11/26/181127_soyuz-w1280.gif
Progress launch timelapse seen from space https://youtu.be/ouBfzCgXHgk



Gizmodo
https://www.gizmodo.jp/2018/12/soyuz-launch-from-iss.html
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引用元: 宇宙ステーション(ISS)から撮影したロケット発射がハリウッド超え[12/01]

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1: 2018/12/04(火) 16:35:18.22 ID:CAP_USER
国際航空宇宙展2018において、川崎重工業は現在開発中のデブリ(宇宙ゴミ)捕獲システムについて紹介していた。同社が掃除のターゲットとしているのは、軌道上を漂っているロケット上段。技術実証のために、現在60kg級の超小型衛星を開発しており、早ければ2020年にも打ち上げる計画だという。

■展示されていた超小型衛星「DRUMS」の1/2スケール模型
https://news.mynavi.jp/article/20181204-735579/images/001.jpg

何らかの方法でデブリを除去するにしても、軌道上でまずはデブリを捕獲する必要がある。しかしこれが一筋縄にはいかない。デブリはとっくに制御を失っていて、こちらの都合には合わせてくれない。場合によっては、ランダムに回転している可能性もある。

そこで、同社が開発しているのが、捕獲機構と接近用画像センサーから構成される捕獲システムである。ロケット上段の衛星分離部(PAF)に注目し、画像認識により、ロケット上段までの距離や角度を計測。接近して4本の伸展ブームでPAFを捕獲し、そこから導電性テザーを伸ばし、ローレンツ力で減速を行い、高度を下げる。

■同社のデブリ捕獲システム。既知のPAFをターゲットにする
https://news.mynavi.jp/article/20181204-735579/images/002.jpg

これらの要素技術の軌道上実証を目的として、同社はデブリ捕獲システム超小型実証衛星「DRUMS」(Debris Removal Unprecedented Micro-Satellite)を開発中。軌道上で疑似デブリとなるターゲットを放出し、一旦距離を置いてから、画像認識で接近、長さ2mのマストを伸ばし、ターゲットに当てることを目指す。

■白い円筒が分離して疑似デブリになる。その左隣が伸展マスト
https://news.mynavi.jp/article/20181204-735579/images/003.jpg

■DRUMSのミッション。接近と模擬捕獲(今回は当てるだけ)を狙う,ADRUMSのミッション
https://news.mynavi.jp/article/20181204-735579/images/004.jpg

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20181204-735579/
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引用元: 【宇宙開発】川崎重工業がデブリ除去で衛星分野に参入、2020年にも打上げ-国際航空宇宙展2018[12/04]

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1: 2018/12/01(土) 14:36:39.86 ID:CAP_USER
映画『アルマゲドン』さながらに、小惑星が地球に衝突…。そんなSFのような事態が本当に起こるかもしれない。

イギリスのタブロイド紙「エクスプレス」で、「2023年までに700メートル級の小惑星が衝突するリスク」について報道。世界中で、その噂が一気にかけめぐっているのだ。その真相はいかに…?

■モンスター級の小惑星が地球に衝突

「エクスプレス」が11月25日に報じたのは、700フィート(約213メートル)のモンスター級小惑星が地球に衝突する可能性があるということ。それによって、2023年から2117年の間、62回も隕石が地球上に降り注ぐかもしれないというのだ。しかも、これはウェブ上の噂話ではなく、NASAが発表しているというのだ。

■小惑星衝突の噂の真相を調べてみた

では、この噂の真相について調べてみよう。

NASAのJPLと呼ばれるジェット推進研究所は、地球に接近する小惑星などを観察する任務があり、JPLのウェブサイト上では地球に接近する小惑星のリストも閲覧できるようになっている。今回衝突の恐れがあると言われる巨大惑星は、JPLによって発見されたもので、2018 LF16と名づけられ、確かにJPLのリストに載っている。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/27131440/685735main_pia15678-43_full.jpg

関連リンク
NASA asteroid WARNING: 700-foot-wide space rock on 62 RISK trajectories with Earth by 2023(Express)
https://www.express.co.uk/news/science/1050061/NASA-asteroid-warning-Earth-collision-risk-2023-Asteroid-LF16
Sentry: Earth Impact Monitoring(Center for Near Earth Object Studies)
https://cneos.jpl.nasa.gov/sentry/

https://www.discoverychannel.jp/0000042015/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】2023年までに700メートル級の巨大小惑星が地球に衝突!? NASAの警告と真相は…?[11/29]

2023年までに700メートル級の巨大小惑星が地球に衝突!? NASAの警告と真相は…?の続きを読む
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