理系にゅーす

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軍隊

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1: 2018/12/18(火) 16:26:35.24 ID:CAP_USER
 英海軍はARを使ったUIの導入を進めていることが明らかになった。ロンドンで行なわれたプレス発表で、航空宇宙系の防衛やセキュリティーを専門とする企業BAE Sysytemsが英軍艦へARシステムを提供することを発表したという。

 このシステムは、レーダーやソナーによる重要な情報を管理するブリッジでの監視官の業務を効率化できることに加え、主要かつ戦術的な情報を全乗組員間へ迅速かつ効率的な伝達が可能になるとのこと。さらに、AIによってAR体験が向上するシステムとなるようだ。

続きはソースで

http://ascii.jp/elem/000/001/786/1786997/NAVY02_588x.jpg

Augmented Reality glasses for the officer of the watch
https://youtu.be/WKHBQGuTyQk

images


引用元: 【AR技術】英海軍、戦闘システムにARを導入開始 敵と味方を見るだけで判別できるという[12/18]

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1: 2018/12/05(水) 10:20:26.59 ID:CAP_USER
10万台以上の「ホロレンズ(HoloLens)」ヘッドセットを米国陸軍に提供するという、総額4億8000万ドルの取引をマイクロソフトが勝ち取ったと、ブルームバーグが報じた。

米国陸軍の計画では、戦闘任務だけでなく訓練にもホロレンズが使用される。将来的には、暗視機能や温度検出機能を実現したり、聴覚を保護したり、脳しんとうの兆候を監視したり、呼吸などのバイタルサインや「やる気」を測定したりすることができるように改良される予定だ。ブルームバーグによると、AR企業のマジックリープ(MagicLeap)も入札したという。

米国軍とイスラエル軍はすでに、訓練用途にホロレンズを利用している。しかし、実際の戦闘現場で使用されるのは、これが初めてになるだろう。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/11/29223504/hololens-army.jpg
Microsoft HoloLens: Skype https://youtu.be/4QiGYtd3qNI



https://www.technologyreview.jp/nl/us-army-soldiers-will-soon-wear-microsofts-hololens-ar-goggles-in-combat/
ダウンロード


引用元: 【MR技術】マイクロソフトが米軍からホロレンズ10万台を受注、実戦使用へ[12/04]

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1: 2018/12/04(火) 17:59:03.60 ID:CAP_USER
2018年11月29日、アメリカ陸軍のナティック研究開発技術センター(NSRDEC)は、ロッキード・マーティンと外骨格型パワードスーツ「オニキス(ONYX)」をデモンストレーション用に機能拡張を図る総額690万ドルの契約に合意したと発表しました。AIを利用したこのパワードスーツのデモンストレーションは、2019年に予定されています。

兵士は肉体を酷使する職業です。戦闘行為だけでなく、重い個人装備を携行して長距離を移動したり、弾薬の補給で重量のある砲弾などを運んだりと、肉体に負担がかかる場面が少なくありません。かつて陸上自衛隊に定年まで勤務していた筆者の親戚は、演習中の事故で砲弾の下敷きになり、重傷を負っています(この怪我のため、事故後に後方職種へと配置転換されました)。

 いざという時のために、兵士達は普段から肉体の鍛錬を行っていますが、戦闘など「いざという時」の為に、体力は温存しておきたいもの。また、長距離の行軍をした直後に戦闘が始まってしまった時、疲弊した兵士が最高のパフォーマンスを発揮できずに無力化されてしまうことも、用兵上は避けたいものです。このため、アメリカ陸軍では長距離の徒歩移動や砲弾など重量のあるものを取扱う際に、肉体の負担を軽減する「パワードスーツ」の研究を行ってきました。

続きはソースで

http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/12/b3e1dfd180b4425baad925bc29881d4e-e1543908298574.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/12/1d81696126d6290378ff7114ec4dbec9.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/12/ae48431d0217690da183243df1f64c80.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/12/d3baf61b546f9119aad5eeb0f5104c63.jpg
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http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/12/0e69b9626afda43c8d75fbeb2b733990.jpg

http://otakei.otakuma.net/archives/2018120403.html
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引用元: 【軍事技術】アメリカ陸軍がロッキード・マーティンと「外骨格型パワードスーツ」開発に合意[12/04]

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1: 2018/04/17(火) 13:06:20.90 ID:CAP_USER
【4月13日 AFP】
第2次世界大戦(World War II)の大半を通して、連合軍の爆撃機は旧ドイツ軍最大の戦艦ティルピッツ(Tirpitz)を撃沈しようと何度も攻撃を試みた。
ティルピッツを「野獣」と呼び習わしていた当時のウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)英首相はその存在を大きな脅威とみなしていた。

 ティルピッツは1944年の後半についに撃沈されたが、連合軍がなぜそこまでこの戦艦を攻めあぐねていたかについて、その理由を明らかにしたとする樹木の専門家チームが11日、欧州地球科学連合(EGU)総会で研究結果を発表した。

「物語は年輪に刻まれていた」と、独ヨハネス・グーテンベルク大学(Johannes Gutenberg University)の研究者クラウディア・ハートル(Claudia Hartl)氏は述べる。

 第2次大戦の戦いの思いも寄らない痕跡が発見されたのは2016年夏、ハートル氏が学生らを引率し、ノルウェー北部沿岸にある数十のフィヨルドの一つ、コーフィヨルド(Kafjord)周囲の森林で所定の調査を行っていた時だった。

 ハートル氏は、AFPの取材に「研究室に戻り、年輪を計測したところ、幅が非常に狭く、中には幅がほとんどないものもあることが分かった。それが1945年の年輪だった」と話す。

 これは、森林が環境の大異変に見舞われたことを意味している。
「原因は何か、という疑問が湧き上がったのは言うまでもない」と同氏。

 当初は昆虫の侵入を疑ったという。
しかし、20世紀半ばにこの種の環境的な打撃をもたらした可能性のある昆虫がスカンジナビア(Scandinavia)北部に存在したことは知られていない。

 今回の研究に参加した米ミネソタ大学(University of Minnesota)環境研究所(Institute on the Environment)の地理学者、スコット・セント・ジョージ(Scott St. George)氏はAFPの取材に「ノルウェー北部トロムソ(Tromso)を拠点とする地元の科学者と話をして初めてティルピッツとの関係に気が付いた」と話した。

続きはソースで

(c)AFP

画像:旧ドイツ軍の戦艦ティルピッツ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/f/700x460/img_efac274f0e1e40ac310cf151a0d7069e142376.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/700x460/img_ca07aeed567c89863e3805f3f02fd94e243087.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/9/1000x/img_9975a97158747dd3b8dcc02665a91d6e331932.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/700x460/img_8ebc4b81344643f70c31f251bc126e89375034.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/b/120x/img_8be61a83b7ff22d15416affea17be64f86808.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171127
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引用元: 【環境】木の年輪に第2次世界大戦の旧ドイツ軍最大の戦艦ティルピッツの人工霧の「爪痕」、北欧の森林で発見[04/13]

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1: 2018/03/28(水) 01:21:10.84 ID:CAP_USER
人が生きる上でおよそ1/3の時間を費やすという「睡眠」は、不足すると健康に悪影響を及ぼすほど重要で、昼寝をすると記憶力や生産性が上がるという報告もあります。
しかし、いざ横になって目を閉じてもなかなかうまく寝付けないことも。
そんな時に役立ちそうな、第二次世界大戦中にアメリカ海軍によって研究・開発された「2分以内に眠りにつく方法」が、健康や生活についての情報を扱うブログThe Art of Manlinessで紹介されています。

How to Fall Asleep Fast - In Less Than 2 Minutes | The Art of Manliness
https://www.artofmanliness.com/2018/03/21/fall-asleep-fast/
https://i.gzn.jp/img/2018/03/26/sleeping-in-2-minutes/00.jpg

第二次世界大戦中、アメリカ海軍のパイロットの多くが、戦闘から受けるプレッシャーとストレスによって衰弱していました。
その結果「友軍機を誤って撃墜する」「本来なら回避可能な状況で撃墜される」などの事例が多く報告され、アメリカ海軍はパイロットたちのストレスを緩和させる必要性に迫られました。そこでアメリカ海軍は、バド・ウィンター氏ら研究者を招き、パイロットをリラックスさせる方法を開発し、海軍学校に通うパイロット候補生を対象にテストを行いました。

バド・ウィンター氏は大学で心理学の教授を務める一方で、戦前から陸上選手のコーチとしても知られていました。
ウィンター氏は「睡眠は肉体的にも精神的にもリラックスしている状態である」と定義し、「あらゆる状況下で、昼夜問わずいつでも2分で寝ることができるようにする」ことをトレーニングの目的に設定し、「肉体的にリラックスする方法」と「精神的にリラックスする方法」の2つをパイロット候補生たちに伝授したとのこと。

■1.肉体的にリラックスする方法

初めに、ウィンター氏は2つのリラックス法のうち、以下の「肉体的にリラックスする方法」をパイロット候補生たちにトレーニングさせました。

椅子に深く腰掛けて、足を床につけて、両膝を開いて伸ばします。手は膝の間に置きます。
目を閉じて、顎を胸の上にのせるように引きます。
ゆっくりと深く、定期的に深呼吸しながら、顔の筋肉は全て緩ませるように意識します。
眉間にシワを寄せず、舌や唇さえもリラックスさせ、目の周りの筋肉にも力を入れないように気をつけます。

そして、肩から力を抜いて、首の後ろの筋肉がマヒしそうなほどぐったりと落とします。
自分は「椅子の上に垂れるクラゲ」だとイメージしながら、深呼吸とともに全身の筋肉をゆるませます。
左右の上腕・ふくらはぎ・ふとももなど、全ての筋肉へ順番に語りかけるように、意識的に力を抜いていきます。
もし、なかなか力が抜けない筋肉があれば、その筋肉に一度ぐっと力をこめてからわざと緊張させてから緩めます。

これらを繰り返しながら全身をゆるませたら、最後に3回ゆっくりと深呼吸を行います。
これで肉体が完全にリラックスでき、睡眠状態に移行する準備ができるとのこと。

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180326-sleeping-in-2-minutes/

続きはソースで
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引用元: 【心理学】第二次世界大戦中に米海軍が開発した「2分以内に眠りにつく方法」とは?[03/26]

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1: 2018/03/15(木) 16:14:51.35 ID:CAP_USER
人間の歴史と「戦争」は切り離せませんが、歴史を変える戦争もあれば、中には後から振り返っても理解できない戦争もあります。
ヨーロッパの歴史において史上最も意味のない戦いは何かについて、Live Scienceが考察しています。

What Was the Most Pointless Battle in History?
https://www.livescience.com/62009-what-was-most-pointless-battle.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/15/most-pointless-battle/a02_m.jpg

史上最も無意味な戦いが何かを考えるときには決まって1942年にフランス・ディエップで起きた「ディエップの戦い」が有力な候補に挙がります。ディエップの戦いでは、不十分な戦力と作戦によって勝算が薄かった上に、戦前に作戦実行の秘密がドイツ軍に漏れていたため、カナダ・アメリカ・イギリスの連合軍は壊滅的な損害を受けています。

また、1838年にフランスとメキシコとの間で起きた「菓子戦争」も、メキシコ軍に店を破壊されたと訴えた菓子職人の陳情を真に受けたフランス王がメキシコに賠償金を請求した結果、メキシコが宣戦布告して戦争が始まったという開戦理由から、無益な戦いの一つに挙げられています。

しかし、これらの戦いを抑えて「史上最も意味のない戦い」の最有力候補には、1788年9月21日から22日にかけて起こったとされる「オーストリアとオスマントルコの戦い」をLive Scienceは挙げています。
なお、この名前のつけられていない戦いは、オーストリア軍による相手なき戦いという事実上の自爆であり、とうてい戦争とは言えないシロモノです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180315-most-pointless-battle/
images


引用元: 【歴史】〈考察〉史上最も意味のない戦いとは?[03/15]

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