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軟骨

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1: 2018/01/25(木) 06:49:26.19 ID:CAP_USER
 岡山大学の研究グループは、骨の形成に関し、新しいメカニズムを発見したと発表した。軟骨の細胞の破裂が、新しい骨を形成する場を作る、というものである。

 この研究は、マウスの大腿骨の骨頭部分(いわゆる二次骨化点)の石灰化の初期の状態を詳細に観察することで行われた。この部分はほとんど軟骨でできているのだが、発生の初期にはまず軟骨細胞の肥大化が起こる。そして、ある時期になると部分的な破裂を起こす。そして、その結果として生じるスペースを産めるように、初期の石灰化が起こる。さらには、破裂した細胞膜の断片が初期石灰化の核となっていることも見いだされたという。

 岡山大学によれば、過去、骨の研究というのは、出来上がった骨を観察したり分析するものが多く、骨が形成されるプロセスそのものに着目した検討はあまり行われてこなかったという。

(藤沢文太) 

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20180124/422512.html
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20180122234157aF00big.jpg
images


引用元: 【生物】岡山大、骨の形成は軟骨の細胞の破裂によって生じることを発見

岡山大、骨の形成は軟骨の細胞の破裂によって生じることを発見の続きを読む

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1: 2017/11/16(木) 11:34:16.18 ID:CAP_USER
我々人間は、本来の年齢よりも若く見せるために多大な努力を払うが、
どうやらサメは生まれながらにその技を身に着けているらしい。

 10年ほど前から、サメの寿命が従来考えられてきたよりも長いらしいという研究報告がもたらされ始めた。
そしてこのたび、50以上の研究データをまとめた新たな分析により、サメやエイなどの軟骨魚類において、「広い範囲にわたって」寿命が過小評価されていたことが明らかになった。

 学術誌「Fish and Fisheries」に発表された分析結果は、ホホジロザメからシロワニ、ドタブカまで、多くのサメがこれまで考えられてきたよりも数十年長く生きていることを示している。

 論文の著者で、オーストラリア、ジェームズクック大学の水産学者であるアラステア・ハリー氏によると、核実験の影響を利用したボムピーク年代測定法などの最新メソッドが、脊椎骨の輪紋を数える従来の方法よりも正確であることがわかったという。
「研究者らが以前から(年齢の過小評価に)気づいていたことは確実ですが、おそらくはその誤差がどれだけ大きく、どれだけ広範囲に及んでいるかまでは認識していなかったのでしょう」とハリー氏は言う。

 2016年には、北極圏の冷たい海にすむニシオンデンザメが、数百年間の寿命を持つ可能性があることが確認されている。

 研究者らは、寿命の過小評価が保護活動に与える悪影響を懸念している。

〈軟骨ゆえの難しさ〉

 ハリー氏は、過去に研究対象とされた53の集団のデータを見直し、そのうちの30パーセントで年齢が過小評価されていたことを明らかにした。

 サメの年齢測定は一筋縄ではいかない。軟骨魚類である彼らは、硬い骨の魚にある「耳石」をもたないからだ。
耳石は内耳にある炭酸カルシウムの塊で、生涯を通じて一定の速度で層が形成され、それを木の年輪のように数えることで年齢を確認できる。この年輪にあたるものが輪紋だ。

 そのため、サメの研究者らはこれまで数十年間にわたり、次善の策として、サメの軟骨性の脊椎骨にできる輪紋を数えてきた。

 輪紋を数える作業は、科学であると同時に職人技のようなものでもある。米フロリダ自然史博物館サメ研究プログラムの元主任、ジョージ・バージェス氏によると、ときには1匹のサメに、同時に異なる数の輪紋が確認され、その平均値が年齢とされる場合もあるという。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111500444/02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111500444/04.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111500444/
ダウンロード


引用元: 【動物】〈多くの種で過小評価されていた〉サメの寿命、通説より数十年長かったと判明

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1: 2017/10/22(日) 00:24:52.90 ID:CAP_USER
コンドロイチンが大脳の柔軟性を制御することを明らかにしました
2017年10月03日 火曜日 研究成果

本学大学院医歯学総合研究科神経発達学分野の杉山清佳准教授らの研究グループは、脳内のコンドロイチン硫酸(CS)の量に応じて神経回路の成長期が制御されることを、世界で初めて発見しました。

軟骨の成分としても知られるコンドロイチン硫酸は一般に「コンドロイチン」と呼ばれる物質とほぼ同様の物質で、脳内にも豊富に含まれています。

続きはソースで

▽引用元:新潟大学 2017年10月03日 火曜日 研究成果
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2017/35896/

詳細はこちら(PDF:702KB)
《コンドロイチンが大脳の柔軟性を制御する》 - 脳内コンドロイチンによる神経回路の成長促進-
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/10/291003.pdf
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引用元: 【神経】コンドロイチンが大脳の柔軟性を制御 脳内コンドロイチンによる神経回路の成長促進/新潟大

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1: 2017/01/20(金) 23:36:46.28 ID:CAP_USER
膝軟骨がすり減る「変形性膝関節症」で新治療、他人の軟骨細胞移植へ

加齢で膝の軟骨がすり減って痛む「変形性膝関節症」の新治療に向け、東海大学の佐藤正人教授(整形外科)の研究チームは、他人の軟骨細胞から作製したシートを来月15日、初めて患者に移植する。
 
軟骨再生を目指す臨床研究で、3年で10人への移植を予定している。
 
対象は20~60歳の重症患者。
先天性の手の病気を持つ子どもの手術時に軟骨細胞を取って培養し、シートを作製。軟骨が減った部分に貼り付ける。
軟骨は拒絶反応が出にくい上、子どもの軟骨細胞は再生効率が高いという。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年1月20日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50005/?from=rt_toptxt02
他人からの軟骨を使って変形性膝関節症を治療する仕組み
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50005/20170120-027-OYTEI50001-L-JPG/
ダウンロード



引用元: 【再生医療】膝軟骨がすり減る「変形性膝関節症」で新治療、他人の軟骨細胞移植へ/東海大©2ch.net

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1: 2016/09/21(水) 07:51:08.95 ID:CAP_USER
獲物を「咀嚼」するのは哺乳類だけではなかった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/092000059/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/092000059/ph_thumb.jpg


 獲物を「咀嚼(そしゃく)」するエイが、アマゾンで見つかった。

 ここで言う咀嚼とは、「歯が並んだ顎を上下左右に動かし、硬い食物を細かくする」こと。獲物や食料に噛みつく動物はたくさんいるが、咀嚼するのは哺乳類だけ、というのがこれまでの定説だった。

 ところが、カナダ、トロント大学スカボロ校の生物学者マシュー・コルマン氏は、アマゾン川にすむ淡水のエイ、オレンジスポットタンスイエイが咀嚼する様子をとらえてその仕組みを解明、9月14日付で学術誌「Proceedings of the Royal Society B」に発表した。咀嚼が哺乳類だけの特徴でないことを実証したほか、骨格が軟骨でできたエイが貝や甲殻類といった硬い餌をどうやって食べるかを明らかにした。

「硬い骨を持たない軟骨魚類がどうやって頑丈な獲物を噛みつぶせるのかを探りたかったのです」とコルマン氏。「そんななか、アマゾンのエイのことを耳にしました。この種はサメやエイの中で唯一、昆虫を捕食しています。一体どうやって、と思いますよね」(参考記事:「魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す」)

 コルマン氏は、オレンジスポットタンスイエイが軟らかい魚、硬いエビ、さらに硬いヤゴ(トンボの幼虫)の3種類の餌を捕食する様子をハイスピードカメラで撮影した。

 映像では、オレンジスポットタンスイエイはエビや虫を口で挟み、顎を左右にぱくぱくと動かしていた。また、顎の上半分と左半分も別々の動きをしていた。この2つの動きを組み合わせることで剪断力を生み、獲物を少しずつ動かしながら引き裂いていたのだ。

 これは「咀嚼」だろうか? 確かにそう見える。顎を収縮させ、左右に動かしたりして獲物をばらばらにしているのだから。この映像からは、硬い餌を細かくするために、哺乳類もオレンジスポットタンスイエイも、非常によく似た解決策を独自に発達させてきたことが見て取れる。

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引用元: 【動物学】獲物を「咀嚼」するのは哺乳類だけではなかった 咀嚼するエイがアマゾンで見つかる、仕組みを映像で解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/12(金) 07:16:02.92 ID:CAP_USER
約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081000304/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081000304/ph_thumb.jpg


 北大西洋に生息する大型のサメ、ニシオンデンザメが400年近く生きることがわかり、デンマーク、コペンハーゲン大学の博士研究員であるユリウス・ニールセン氏らが科学誌「サイエンス」に発表した。

 ニシオンデンザメ(Somniosus microcephalus)は体長5~6メートルにも成長する一方で、1年に成長するのは約1センチと遅い。そのため長寿であると推測されていたが、軟骨しかもたないサメには石灰化する骨などの組織がないため、従来の方法では簡単に分析できず、その年齢や寿命は謎に包まれていた。(参考記事:「【動画】超貴重!巨大深海ザメの撮影に成功」)

 今回、ニールセン氏らはニシオンデンザメ28匹の眼の水晶体を使って放射性炭素年代測定を実施。その結果、平均寿命は少なくとも272歳と見積もられ、なかでも体長4.93メートルと5.02メートルの大きな2匹はそれぞれ335歳、392歳と推定された。これまでに脊椎動物では最も長寿とされたホッキョククジラの211歳を上回り、無脊椎動物を含めてもアイスランドガイの507歳に次ぐ記録だ。(参考記事:「507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解」、「最も高齢な動物たち、6つの例」)

 ニシオンデンザメの最大記録ははっきりしないが、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストのページには少なくとも6.4メートルと書かれており、そうなると寿命は400年をゆうに超えるだろう。(参考記事:「のろいサメ、眠ったアザラシを捕食?」)

続きはソースで

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引用元: 【生態学】約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿 北大西洋に生息する“世界一のろい魚”ニシオンデンザメ、サイエンス誌 [無断転載禁止]©2ch.net

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