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輪郭

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1: 2019/04/10(水) 22:24:52.03 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/K10011879971_1904102212_1904102212_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879971000.html

世界初 ブラックホールの輪郭撮影に成功
2019年4月10日 22時10分

極めて強い重力で光も吸い込む天体、ブラックホールの輪郭を撮影することに世界で初めて成功したと日本などの国際研究グループが発表し、画像を公開しました。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】世界初 ブラックホールの輪郭撮影に成功[04/10]

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1: 2015/12/28(月) 08:12:23.96 ID:XD2maCpN.net
【プレスリリース】物体の輪郭を認識する視覚のメカニズムの一端を解明 ~マウスもヒトと同じ仕組みで見ていることを発見~ - 日本の研究.com


概 要

 九州大学大学院医学研究院の大木研一教授、根東覚助教らの研究グループは、物体の輪郭を認識するのに重要な「方位選択性」が、マウスの脳でどのように構築されるのかを調べました。視覚情報は網膜から外側膝状体(※1)を経て大脳視覚野(※2)へと送られます。この経路において、外側膝状体から大脳視覚野に入力する情報には方位選択性がほとんどないことを発見しました。

これは、マウスにおいてもヒトと同様に、方位選択性が大脳の神経回路で作られることを意味します。また、大脳視覚野の神経細胞が方位選択性を
獲得するメカニズムの解明に貢献する結果です。

 本研究結果は 2015 年 12 月 21 日午後 4 時(英国時間)に「Nature Neuroscience」誌にオンライン発表されました。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 物体の輪郭を認識する視覚のメカニズムの一端を解明 マウスもヒトと同じ仕組みで見ていることを発見

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1: 2015/03/17(火) 00:09:39.33 ID:???.net
掲載日:2015年3月16日
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031601002102.html

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 大阪大と東京大のチームは16日、自閉症やアスペルガー症候群といった発達障害の総称「自閉スペクトラム症」の人に見える視覚世界を体験できる装置を開発したと発表した。
「健常者と発達障害の人が歩み寄る社会をつくるのに役立てたい」としている。

 大阪大の長井志江特任准教授(認知発達ロボティクス)によると、自閉スペクトラム症の人は周囲の環境の変化によって、コントラストや輪郭が強調されたり色彩がなくなったりといった見え方をしていることが近年分かってきている。

 チームは20~50代の男女16人に祭りや動く電車などの動画29種類を見せて症状を解析。
結果を基に装置を開発した。

<画像>
 自閉スペクトラム症の人の視覚世界を体験できる装置のデモンストレーション。視界に細かく白などの点が入る様子がスクリーンに映し出された=16日午後、大阪府吹田市
http://img.47news.jp/PN/201503/PN2015031601002157.-.-.CI0003.jpg

<参照>
Yukie Nagai - Research
http://cnr.ams.eng.osaka-u.ac.jp/~yukie/research-jp.html

引用元: 【医療技術】発達障害の人の視覚世界を体験 大阪大など装置開発

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1: 2014/10/28(火) 00:18:33.83 ID:???0.net
チンパンジー:絵の欠落補えず…想像力あっての人間
http://mainichi.jp/select/news/20141028k0000m040095000c.html
毎日新聞【野口由紀】 2014年10月28日 00時02分


 チンパンジーと人間の子供の絵を描く能力を比較したところ、チンパンジーにも人間同様に線をなぞる能力などが一定程度あるが、想像して描く力はないことが分かったと、京都大霊長類研究所の松沢哲郎教授や中部学院大の斎藤亜矢准教授らの研究グループが発表した。人間の優れた想像力を示す結果といえる。論文は28日の米科学誌「チャイルド・ディベロップメント」電子版に掲載される。

 研究グループは、知能が高いことで知られる雌のアイ(推定38歳)など霊長研のチンパンジー6頭(大人4頭、子供2頭)と人間の子供57人(1歳6カ月~3歳2カ月)を対象に実験。チンパンジーの顔を線で描いた絵を、片目が欠けたもの▽輪郭だけのもの▽完全なもの--など複数用意し、その上に絵を描かせた。

 すると、人間は輪郭をなぞるだけでなく、2歳後半になると「おめめ、ない」などと言って「ない」部分を補って描くことができた。一方、チンパンジーは輪郭をなぞったが、欠けた部分を補うことは一頭もできなかった。

 斎藤准教授は「チンパンジーは描かれていないものには思いをはせないようだ。人間は月面の模様に想像を膨らませるように、あいまいな物の形も何かに見立てようとする。想像する力こそが人間に備わった力と言える」と話している。

引用元: 【科学】チンパンジー、輪郭はなぞれても絵の欠落補えず…想像力あっての人間 [10/28]

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