理系にゅーす

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1: 2017/05/12(金) 20:46:08.06 ID:CAP_USER9
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170512-00000004-withnews-000-view.jpg

 降水レーダーに、突如として現れた真っ赤な円。「天使の輪か?」「使徒に襲来されているのでは?」などと、ツイッター上で話題を集めました。見事なまでに円状の輪ですが、果たして本当に雨が降ったのか? あるいはシステムの故障? 気象庁に聞いてみました。(朝日新聞編集センター記者・軽部理人)

【画像】浜松で円状に分布する謎の雨雲、その正体は?

直径10キロ 突如として真っ赤な円
 気象庁のホームページで公開されている降水レーダー「高解像度降水ナウキャスト」に、その「円」が現れ始めたのは、5月12日の午前7時前。場所は、静岡県の浜松市・磐田市近辺です。直径10キロ超の円が、突如として浮かび上がりました。円状の地域は1時間に80ミリ以上の豪雨になっているはずですが、この周囲には他に雨雲と呼べるような印は一切ありません。

 気象庁のレーダーは他の気象情報サイトなどにも提供されているため、それらの降水レーダーにも同様の円が出現。そのことから、「浜松で何が起きているんだ……」などとネット上で話題を呼びました。

 果たして、この円は何なのか? 気象庁に聞きました。

気象庁「レーダーの異常」
 気象庁によると、謎の円の正体は「レーダーの不具合」とのこと。浜松市にある国土交通省の「XバンドMPレーダ」が異常をきたしたそうです。このXバンドMPレーダは、高精度な雨量データをほぼリアルタイムで配信することができるシステムで、国交省が運用地域を広げています。降水ナウキャストはこのXバンドMPレーダのデータを利用しています。

 今回はこのXバンドMPレーダに不具合が生じ、午前6時56分~午前8時27分にかけ、降水ナウキャスト上にて円が浮かび上がりました。これに気づいた国交省が、すぐに観測を停止したそうです。気象庁によると、円の輪状に雨が降ったという事実は「ない」とのこと。ちなみに浜松のレーダーは、午後3時現在も観測自体が止まっています。

 気象庁の担当者は「異常はごくまれに起こるが、このように円状になったことは記憶にない」と話しています。

 ちなみに、気象情報会社「ウェザーニューズ」も同様の問題を把握。全国に30万人いるウェザーリポーターからの報告では、浜松・磐田市の近辺では雨が降っていなかったそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000004-withnews-sci
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引用元: 【科学】「天使の輪?」「使徒襲来?」 雨雲レーダーに現れた円状の雲が謎すぎると話題 気象庁「ごくまれにある」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/06(土) 20:39:36.94 ID:CAP_USER
2017/05/06 19:54(ワシントンD.C./米国)
【5月6日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、その広大な未踏の空間にはほぼなにもないことがNASAの研究者らによって明らかにされた。

 NASAの研究者らは、これまでに土星の輪の間で宇宙塵(じん)すら見つかっていないことに驚いているという。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3127376?act=all
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引用元: 【無人探査機】 土星の輪の内側、何も無い広大な空間 探査機カッシーニ[05/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/17(月) 21:20:02.10 ID:CAP_USER
【プレスリリース】土星の輪、誕生の謎を解明 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51327
https://research-er.jp/img/article/20161017/20161017185312.jpg

神戸大学大学院理学研究科の兵頭龍樹研究員、大槻圭史教授、東京工業大学地球生命研究所の玄田英典特任准教授、パリ地球物理研究所/パリ・ディドゥロ大学のシャノーズ教授の研究グループは、コンピュータ・シミュレーションを用いた研究に基づき、土星リング形成に関する新たなモデルを発表しました。本研究の結果は他の巨大惑星にも適用でき、土星と天王星のリング組成の違いも説明可能です。この研究成果は10月6日に米国の国際学術雑誌 Icarus にオンライン掲載されました。

太陽系の巨大惑星は非常に多様性に富むリングをもっています。例えば観測によると、土星リング粒子は95%以上が氷から成りますが、天王星や海王星のリングは暗く、リングを構成する粒子は岩石成分も多く含むことが示唆されています。 17世紀に初めて土星リングが観測されて以来、地上の望遠鏡のほか、探査機ボイジャーやカッシーニによってリングの詳細な観測が進んできました。しかし、リングの起源には不明な部分が多く、またその多様性の原因を説明することはできていませんでした。

本研究では、約40億年前に太陽系内で起こった“後期重爆撃期※1”と呼ばれる巨大惑星の軌道不安定期に注目しました。かつて、太陽系外縁の海王星以遠の軌道には、冥王星サイズ(地球の約5分の1の大きさ)のカイパーベルト天体※2が数千個存在していたと考えられています。そこで本研究ではまず、後期重爆撃期にこのような大きなサイズのカイパーベルト天体が、巨大惑星からの潮汐力により破壊されるくらい惑星から十分近いところを通過する確率を見積もりました。その結果、土星、天王星、海王星は、少なくとも数回のそのような大きな天体の近接遭遇を経験することがわかりました。
次に、そのように大きなカイパーベルト天体が、巨大惑星の近傍を通過する際に惑星からの潮汐力を受けて破壊される過程を、コンピュータ・シミュレーションを用いて調べました(図2)。シミュレーションの結果は、カイパーベルト天体の初期の自転の状態、惑星への最接近距離などによって様々です。しかし多くの場合で、破壊されたカイパーベルト天体の初期質量の0.1~10%程度の破片が、巨大惑星周りに捕獲されることがわかりました(図2a、b)。このようにして捕獲された破片の総質量は、現在巨大惑星がもつリングの質量を説明するのに十分です。つまり、十分大きなカイパーベルト天体ひとつが巨大惑星のごく近くを通過し破壊されたことにより、現在の惑星リングが形成されたと考えることができます。本研究ではさらに、捕獲後の破片の長期的な進化を、国立天文台が所有する計算機等を用いたシミュレーションにより調べました。その結果、捕獲直後の破片は数キロメートルサイズと大きなものであるが、その後、破片同士の衝突を繰り返すことによって徐々に粉々になるとともに軌道も円軌道に近づき、現在観測されるリングが形成されることがわかりました(図2b、c)
続きはソースで

 
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引用元: ・ 【天体物理学】土星の輪、誕生の謎を解明

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1: 2016/06/22(水) 07:17:06.18 ID:CAP_USER
土星の環が一部破れる、カッシーニが撮影 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062100229/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062100229/ph_thumb.jpg


 土星の環の中に、何かが潜んでいたようだ。

 NASAが6月13日に発表した土星の画像に、土星の環のひとつで、比較的外側にある細いF環の一部が崩れている様子が映っていた。この氷の環の崩壊は、環の中に埋もれていた見えない物体の仕業である可能性が高い。(参考記事:「土星の環は思っていたより軽かった」)

 米国カリフォルニア州パサデナにあるNASAジェット推進研究所のプレストン・ダイクス広報担当官によると、研究者らはこの特徴をジェットと呼び、よく見られる光景らしい。NASAの土星探査機カッシーニは、2004年に土星を周回し始めて以来、多数のジェットを観測している。(参考記事:「ミニジェット、土星の環を貫く雪玉」)

 こうしたジェットは土星の衛星プロメテウスの引力によると考えられている。細長いジャガイモの形状をしたこの小さな衛星は、土星を周回しながらその重力によってF環の形を維持する「羊飼い衛星」のひとつ。しかし、同衛星の軌道は完全な円ではないため、不均一な重力によってF環の内部に雪玉の塊が生じ、それがジェットとして噴き出すというのがダイクス氏の説明だ。(参考記事:「土星の環を守る羊飼い衛星」、「土星の衛星プロメテウスの3次元画像」)

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【天文学】土星の環が一部破れる、カッシーニが撮影 環の中から雪玉の塊を放出か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: おためし移民φ(..)◆EIk3wH696g 2014/03/27(木)12:26:32 ID:ITyKnnxdc

二重の輪をもつ小惑星、初めて発見
2014.03.27 Thu posted at 11:23 JST

(CNN) 土星と天王星の間に2重の輪を持つ小惑星が見つかったと して、ブラジル・リオデジャネイロにある国立天文台などの研究チーム が英科学誌「ネイチャー」に発表した。

太陽系の天体では木星、土星、天王星、海王星に輪があることが分かっ ているが、小惑星に輪が見つかったのは初めて。

輪がある小惑星「カリクロ」は、直径約250キロと比較的小型。軌道 が不安定で、彗星と小惑星の両方の特性を併せ持つことから「ケンタウ ロス族」の小惑星に分類される。
輪の幅はそれぞれ約7キロと3キロで、 2つの輪の間の距離は約9キ ロ。輪はブラジルの川の名にちなんで「オイアポケ」「チュイ」と命名された。

カリクロを巡っては、欧州南天天文台など世界7カ所の天文台が201 3年6月3日、ある恒星が数秒の間、見えなくなる現象を観測。カリク ロが恒星の光を遮ってこの現象を発生させることが判明していた。
さらに、光が遮られる数秒前と数秒後にも、恒星の光が暗くなる現象が 発生。研究チームはこの原因が輪にあることを突き止め、輪の大きさや 形などを算出した。

研究チームによると、カリクロには小さな衛星がある可能性があり、衛星の重力の影響で輪ができたと考えられるという。
専門家は小惑星などの天体について、 「地球の形成と生命誕生の起源や 仕組みに関する重要な手がかりを秘めているかもしれない」と話している。

記事元に画像あり。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35045752.html



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